2009年10月16日

楽天的発想

戦力的には最下位争いをしていてもおかしくないチームをクライマックスシリーズ出場!しかもホームでの開催を勝ち取る2位でペナントを終えました。最大の功労者であろう野村監督は開幕前から?の規定路線であろう退任の憂き目を回避することは出来ないようです。
会社の方針でしょうからしょうがないかもしれませんがプロ野球界とかスポーツ界の常識からは少々ずれているかも知れませんね。
全てが野村監督の力でここまでの好成績を挙げたとはいえませんが昔から選手の育成については抜きん出たところがあります。また、マスコミに対してもちょっと難点はありますがサービス精神がありますね。人気も有るのではないでしょうか?(アンチを含めて)

ちょっとコストが掛かるのが難点というかそれが一番のネックだと報道では見て取れますがどうなんでしょうか?せめて契約に次の監督について含みを持たせるとか持たせないとか、息子を次の監督に添えてノムさんはGMにするとかね。そこらへんがノムさんの気分を害しているのではないでしょうか?

もしかして全部ウソで相手チームを油断させる作戦だったりして??リンデンも本当はちょっと怪我しているとか・・・。シレ〜っとセカンドステージに合わせて回復・調整をしているとか?
まあそれは無いか(^_^;)

どちらにしてもいろいろと見所があって面白いですね。中日ファンとしては対決を見てみたい気がします。



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posted by taiga_k2 at 11:52 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

一人づつの天才

今週の日本ツアーは石川遼選手がプレジデントカップに選出されて出場しているため池田勇太選手の独壇場となってしまいました。
台風で中止になった初日が良い休養になったのか仕切り直しの一日目から爆発して64の−8で単独トップ!このまま一気に突き放すのかと思った二日目はトーナメントを盛り上げるためなのか静かにパープレーで遅れをとってトップに2打差の3位タイとしました。まあ最終日は伸ばして優勝争いを繰り広げるだろうと思いきや、前半ハーフで30の−6と一気にトップに躍り出て後半も2つ伸ばして優勝争いから抜け出して別世界へと突き抜けました。

これで賞金王争いで石川遼選手に200万弱と迫ってきました。ますます賞金王レースが楽しみですね。

かたや石川遼選手は初日こそタイガー・ウッズ/スティーブ・ストリッカー組に大敗を喫したものの2ラウンド3ラウンド目は同じアジアの雄であるY・E・ヤンと組んで勝ち星をもぎ取りました。
世界のトップクラスとも引けをとることも無く対等に渡り合っています。たいした18歳ですね〜。彼ならこの世界トップレベルとの争いでまた一つレベルアップして帰って来ることでしょう。

誰だかも言っていましたが「末恐ろしいというよりも既に恐ろしい」ですね。まだまだ底が見えないところが更に恐ろしいです。



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posted by taiga_k2 at 21:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2人の天才

先日、三好カントリー倶楽部で行われた東海クラシックを見てきたんですが、優勝した石川遼もさることながら池田勇太も凄いですね。
初日と最終日を見たのですが何が凄いってまず、アプローチですね!ちょうど初日の18番ホールでくだんの2人がバンカー左サイドのバンカーに入れました。ピンが左8mの手前7mで二人ともピンよりも奥からで下りでした。先に石川選手がやや前下がりの左足上がりのライでしたので球を止めるにはそんなに困難ではない場面です。ただ距離感を出すのは難しいように思いましたが上手く打って80cmほどオーバーでピンの右サイドに寄せました。次に打つ池田選手は下りはあまりきつく無いポジションでしたが左足下がりであごがやや高く、高さと距離を合わせるのが難しいライです。それをいとも簡単にあごスレスレにスピンの効いた良い球を打ちました。距離はピッタリでピンの真下に80cmくらいにつけました。石川は外してボギー、池田は入れてパーとどちらも素晴らしいアプローチを見せましたが残したポジションの差でスコアの差が出ました。どちらが凄いという訳でも無いのですが双方の感覚と意識の違いが如実に現れていたのでは無いかと思いました。
攻めてチップインを狙う石川遼と寄せて確実にパーを獲る池田勇太の攻略方法の違いを垣間見ました。池田勇太もガンガン攻めますが押し引きというか緩急というかコースマネージメントの妙を感じさせます。石川遼は攻め一辺倒ですからね。タイプが違うのでしょうがそれがまた面白く双方とも実力が伴うために若いのに凄みを感じます。
今回の東海クラシックは石川遼選手に軍配は上がりましたがまだまだこれから二人での争いは続くでしょうね。

今のところは日本一ゴルフが上手いのは池田勇太、日本一ゴルフで強いのは石川遼と言ったところでしょう。

ちょっとこの二人は今の日本では頭一つ抜きん出た存在であることは間違えないでしょうね。



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posted by taiga_k2 at 20:50 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ドラコンって面白いかも?

ドラコンの競技会に出てみようかと言う人がいて誘われたので「ちょっとやってみようかな〜」なんて気になっている。
クラブを振ってボール打ってバット振ってトレーニングなんてしたら距離が出るかな?一応、もう彼此、10年近くもまじめにゴルフしていないのだがヘットスピードを計るとマン振りなら52〜3m/sは出るのでちょっとなんだかんだすれば60くらいにはなるかな?まだまだ遠い道のりだけど効率を上げて350〜360yくらい飛べば地区予選くらいは通るのかも知れないと密かに狙っているのです。まあ、実際にやるかどうかはわからないんですけどね。
退屈な日々にちょっとした目標というか刺激を与えてみたい今日この頃です。



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posted by taiga_k2 at 01:09 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

マイナス10

関西オープンがメジャー大会になって第一回目の大会は石川遼選手が予選でまたしてもOB騒動の憂き目を見てちょこっと盛り上げてくれました。アンチの人は予選落ちだ〜!なんて喜んでいたかもしれませんが二日目の最終ホールでミラクルイーグルを見せて予選を通過しました。さすがスーパースターはやることが違いますね。うらやましい限りです。

全く注目度は低いのですが優勝争いは案外面白いことになっています。
連日、7,8,9とアンダーが出る中で三日目に藤田選手がやってくれました。ついに二桁の大台に乗せて前日7位から一気にトップタイに並びかけました。全米プロから帰って来て早々の優勝争いに好調さが伺い知れますね。そのトップタイに並びかけられたのがちょっと地味ながら初日からトップをひた走る富田雅哉選手です。東海地区では自分が好きなコースベスト3に入る瑞陵ゴルフ倶楽部所属のプロです。今年のつるやオープンで優勝していますがちょっと地味ですかね?安定した成績を残し2006年からシードをキープしているトッププロの一人です。プロフィールを見て知ったんですが今甲子園で活躍中の中京商業出身ですね。
この勢いで母校と共に優勝を飾ってくれるとうれしいですね。

まあ冷静に予想すれば藤田選手の優勝なんでしょうがまだ分かりませんね。平塚選手くらいまでチャンス有りでしょうか?藤田・富田の両選手は61、62とビックスコアを出してますからね。そうそうは大きくスコアを伸ばすことは少ないでしょう。海外の選手なんかだとここで調子に乗って二日連続64とか63で回っちゃったりするんですけどね。日本ではあまりそんな選手を見たことはありません。全盛期のジャンボくらいでしょうか?まあそれでも好調なら3つ4つ伸ばしてくるかもしれません。そうなると追う選手はなかなか追いつけませんね。
爆発力抜群の平塚選手あたりが62くらいでも出せば一気に逆転優勝ってのもあるかも知れません。


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posted by taiga_k2 at 00:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする