2006年07月23日

ゴルフ上達への考え方

急にゴルフに行くことになりました。久しぶりのゴルフで楽しみです!またラウンド報告しますね!

特別に競技とかではないのですが、ゆくゆくは競技に出たいと考えています。そんな意識を持っているのであればたとえ遊びであってもラウンドや練習に対する取り組み方が変わってきます。
普段から一打一打を大事に真剣に取り組んでいないと勿体無いんです。
たとえ調子が悪くても大事に打っていれば必ず得るものがあるはずです。

具体的にいうと、上手くなるためには練習をしますよね?
練習の過程では一回クラブを振るごとに球筋と自分の身体の使い方を感じながらなるべく飛距離を伸ばすように狙った所に打てるように考えてより良い方法を模索していくものと思います。
それは練習場でも然りコース上でも同様です。その一打毎のフィードバックを正確に捉えて優れていると思われる方法をとることによって上達するのであってただ何も考えずにクラブを振っていては上手くなりません。
勿論、正しい方法を選択するのも重要ですがそれは自分がどのように振っているかどんな感覚で振っているかをなるべく正確に把握していないとたとえ世界一正しいスウィング理論を教えて貰っていてもその感覚がある人とでは雲泥の差が出てしまいます。

早く上手くなる人というのは一打に対する意識が高いのだと思います。更にプロになるような人は素質があるのは勿論のこと常に一打を縮めるためには何をすればいいかを考えているのだと思います。

誰でもゴルフを自分から進んでやっているのであればいいスコアで上がりたいと思うのは当然だと思います。
ただなかなか上手くならないとあきらめてしまい別のことにゴルフをする意義を求めてしまいがちですね。自然に触れ合うとか友人との交流を深めるだとか云々、それも大事ですしゴルフの楽しみの大きな要素ではあると思います。ですが競技を意識するのであればそれは二次的なものであって主とするのではないと思われます。たとえ競技に出ることはなくてもゴルフをする以上なるべくいいスコアで回りたいと思う筈です。

その為には目の前の一打を大事に打ち、打った後の情報もなるべく多く自分の中に取り入れて次にはより良い一打を打つ為に切磋琢磨していくです。
一打でも無駄にしてしまっては勿体無いでしょう?ミスショットであってもベストショットであっても同じです。

ミスショットであればなぜそうなったのか?を考えて次は同じミスをなるべくしないようにもし治せないのであればそのミスを結果的にミスにしないためにはどうすればいいか?を考えます。
ベストショットでもなぜそうなったのか?自分の感覚はどうだったか?を考えて次も同様に打てるようにする。

一喜一憂するだけでなくその中に内容を込めることによって上達への近道を進むことになるのです。

初心者であればコースでいちいち考えているのは難しいと思いますので良かったショットだけ覚えているのがいいでしょう。練習場でもあまり考えすぎなくて良いかも知れません。出来れば初心者ならば練習場でボールを打つたびに二、三回素振りを入れるといいと思います。その場合でもいいショット良かった振りをフィードバックするように心掛けるといいですね。


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2005年11月04日

視点の置き方

ご無沙汰しております。仕事は相変わらず忙しいのですが毎日見に来てくれる人がいるようなので頑張ってアップしてみます。
いろいろ面白そうな事件が起きていますがそれは追々取り上げるとして今回は当ブログのメインテーマに沿ってゴルフについて考えて見ました。

早速ですが、自分は練習場よりもコースの方が良い球が打てると思っています。それはコースでスウィングを作らなくては意味はないと考えていた為に練習場でのワンショットを甘く考えて集中力の差が大きく出ているのだと思っています。
それが大きな間違いのひとつなのですがそれは今回置いておいて(^。^)
コースで唯一無二の一球を打つ際にボールへの想いは結構なものです。必ず弾道をイメージして空中にラインを思い浮かべます。
落下地点をイメージしてどのくらい転がるかもイメージします。O型の割に完璧主義なところがあるのでそのイメージに添わない球だと結果が良くても気に入らないのです。それがよくないこととは思いつつもそれを引きずって次のショットでミスをしてしまうこともあります。日によってはそれを受け入れられるときもあってそんな精神状態のときは良いスコアで回ることが出来ます。
そこから逆算して良いスコアで回るメンタルを考えると・・・、
弾道や落とし場所を考えるのは必要なことですがそれに心を捕らわれ過ぎずに俯瞰的に考えられると良いと思います。
結果は結果と捉えて良い結果であれば素直に受け入れて必要以上に内容を追求しない。
コースでは結果を求めてホールアウト後に内容の良し悪しを考えることが出来れば良いのだと思います。

実際には内容を忘れるわけではありません。パットなどでスライスラインを引っかけ気味で思ったよりも曲がって入ってしまうこともあるでしょう。これはスウィングによってですが危険な兆候です。ショットに大きな影響を与える危険があります。それを素振りやストレッチなどで早急に対策することは大事です。それも心をとらわれず。落ち着いて対処できれば好ましいでしょう。
どこかに心を偏ってとらわれてはいけないのです。常に冷静に落ち着いて間違ってもウッズみたく興奮してはいけません。アレは大変メンタル的に難しい行為だと思います。
勿論、人によっては気合が乗ってきてやや興奮状態のほうが良いゴルフが出来る人もいるでしょう。それでもどこかで第三者的な目線がないと自分をコントロール出来ないのではないでしょうか?
多分勝手な想像ですがウッズもガッツポーズを取って興奮状態のような感じもしますがそれで乗っている自分と心の底か頭の上かはわかりませんがもう一人の自分がいてその自分が冷静にコントロールをしているのではないかと思います。

常に良い精神状態を保ってラウンドするのは大変難しいことかもしれません。また常に喜怒哀楽を表に出してゴルフをするのも楽しいでしょうからそれを否定することは出来ません。調子がよければそれでも良いスコアを出すことが出来るでしょう。ただ競技などである程度高いレベルでゴルフをしたい場合は好不調の波を抑えることも大切です。
その為に今回のようなメンタルを取り入れても良いかも知れません。


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2005年10月14日

ラウンド時の頭の中

まず最初のティーショットはいつでも緊張します。
いくら練習してもしなくても調子が良くても悪くても緊張します。これが無いとゴルフの楽しみの半分近くが無くなってしまうのではないかと思っているのですが(^。^)
なぜ緊張するのか?それは、成功の記憶と失敗の記憶が蘇るからでは無いでしょうか?
どのようなボールが出るかはある程度の自信や傾向はありますが、実際はわからないものです。たとえて言うならば、熱いか冷たいか判らないお風呂に飛び込むような感じでしょうか?
他にもギャラリーがいたりするとまた緊張しますね!人によってはそれがいやだという人もいるでしょうが自分はギャラリーがいた方が気合が入りますしいいショットが打てる気がします。
その分ギャラリーがいなくなると変なミスをしてしまうのです。程よい緊張感は身体の締まりを生みたわみをなくすのではないかと考えています。

あまり悪い記憶が多いと身体が動かなくなってしまいます。
それが俗に言うイップスとか言う奴でしょう。主にパットでなることが多いのですが、あまり上手でない期間が長くて毎回ティーショットで失敗して笑われたりするとドライバーイップスとかもあるようです。

ここでちょっと自分のコースを回っている時の頭の中を公開して見ましょう。
シチュエーションは実在するコースです。
一番ホール打ち下ろしのやや長いミドルホールでかるーくコースが左ドックしています。左右にバンカーがありますが左は180yも打てば越えるので関係はありません。右のバンカーもいいショットを打てば越えますが250yくらいあります。セカンドからは10y弱下って行きます。
練習もロクにせずにスタート、軽く準備運動をしてティーアップします。
「よっしゃー、イッチョいきますか!お願いしまーす!!」
(大体、まん中らへんを狙って240yも飛べばいいや。)
って感じでいきます。

ティーショットが上手く行ったとして・・・セカンド地点、フェアウェイ真中打ち下ろしの160y
(打ち下ろしだから7Iで軽く打つかな?最初のアイアンショットはしっかり軽くが基本だろ?)

万一乗らなかった場合、
普通のアプローチ
(最初の一発目は大事だから慎重に落とし場所と球の質を考えて)
バンカーショット
(出ればOK)
ちょっとトラブルショット
(ボギーでも仕方ないかな?2パットで上がれるくらいのポジションに置いておこう)

な〜んで感じで進んで行きます。
なんてことは無いですがなるべく変なプレッシャーが掛からないように淡々とショットをこなして行くことが出来ればいいスコアで回れる確率が高くなります。
遊びのラウンドの時はもっとプレッシャーをガンガンかけて行きます。
本当はよくないのでしょうが、最近思うにそれもいいのではないかと考えています。
例えばティーショットはラフは絶対ダメ!フェアウェイも左右に分けて狙った方でなかったらラフくらいのイメージで行きます。
セカンドも最高の結果を求めて一番入れ易いラインの1mくらいを目指してあわよくばラインに乗せて入っちゃうか?ってなくらいのイメージで打つ。
アプローチは全部チップイン狙いでパットもどこからでもワンパット狙いでいきます。
大体、大叩きするのが関の山ですがそこで狙い通り行ければレベルの高いゴルフをすることが出来るのではないかと考えています。プレッシャーにも強くなり、勝負強さが養えるのではないかとも思います。
実際は最初の3ホールくらいは静かにスタートした方が絶対にスコアもいいですし良いゴルフが出来ます。ただ練習の一環と考えれば100%攻撃、高精度狙いのイメージを持つことも54を目指すには必要ではないかと考えるのです。

自分の中でひとホールづつ100点で評価を出すと判り易いかと思います。
ラフは−10点とか逆球は−10点、狙いの方向と違ったら−10点、狙ってハザードは減点無しとかで上がってスコアはパーだけど30点とかボギーだけど80点とかでつけて行ったら面白いかもしれません。


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2005年09月05日

恐怖心に打ち勝つ

野口に対する落合監督のコメントにゴルフのショットに対する気構えを見た。
スポーツナビ | ニュース | 四球の野口を・・・
「自分の中に恐怖心のある選手は使えない」
これは野球に限らず何のスポーツでも同じだと思う。とくにゴルフはショット、パットともに打つ結果に対して考えるよりも自分が行うアクションに対して自信がないとおのずと結果は悪くなるものだ。
ティーショットではOBにいったらどうしようとかあそこのバンカーに入ったらいやだなーとか、セカンドショットではダフったらどうしようとか池に入るんじゃーないか?などなど。パターもちょっと強く打ったら次入らないかもとか真直ぐのラインなのに右に行くんじゃないか?左に行くんじゃないか?とか思っていたら真直ぐ行くものも真直ぐ行かないし入るパターも入らないものだ。
もちろんミスショットをしたら反省はしなくてはいけないのだが必要以上に引きずって次のショットに影響が出たら最悪だ。ゴルフでは特にいいショットだけ覚えていればいいのだ!
いい記憶を積み重ねていけばいい、ミスは切捨てだ。
後ろ向きのミスは何も生まないが前向きのミスは次につながる。
常に自信を持って(カラ元気でもいい)ワンショットワンショットに向かっていける人は上達するし第一ゴルフが楽しく感じるだろう。いつもミスを恐れてビクビクしていればやはりミスが出てしまうゴルフも面白くないだろう。
楽しく前向きにゴルフをすれば上手くもなるしいいこと尽くめなのだ!!

ゴルフであればしっかり考えて自信を持ってショットに望む、野球であれば自分のバッティング、ピッチングに自信を持って打つ、投げるが出来ていないようではプレーしていることにはならないだろう。
自分を信じて自分の力を出してこそプレーをしていると言えるのではないだろうか?


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2005年08月30日

猪突猛進

面白い記事がありましたので勝手に取り上げちゃいます。先に読んでもらったほうが良いかも・・・。

『女子的ゴルフの薦め』さんの「ピンを狙う女」です。

とにかく攻めるどこからでもピンを狙う、バーディーを狙うイーグルを狙うとりあえず距離的に届くかもしれないという希望がちょっとでもあれば狙う!・・・そんな人っていますよねーって実は自分もゴルフを始めた当時そんな感じだったのです。
下手に飛距離がありましたから自分としては260yくらいまでならセカンドでドライバーを使ってでも届くだろう、と(^_^;)まず成功しません、とにかく成功しませんバーディーやパーはおろかダブルパーや二桁を叩いてしまうこともしばしば、100を切るようになっても同じ過ちを犯していました。
で、それがなければ普通に70台で回れるのでは?と思い直し70台が出るようになったのです。

ガー、しかーし!!潜在的にはいまだにその気持ちは失ってはいません!勿論スコアを考えて成功率50%以下のギャンブルをしなければそこそこのゴルフをします。でもその成功率を上げるにはある程度ギャンブルをして何が出来るかもうちょっとこうすれば成功率が上がるのではと思い練習場では体験できないトラブルショットや難易度の高いショットをするのです。
何度も失敗して明らかに無理な事はなるべくしませんがそれでも不可能を可能にするための努力として考えて可能性があれば実践します。
性格的なものも大きいとは思いますが冒険心は忘れたくないなーと常に思っています。

↓この漫画好きです。主人公がそのままなんです。


自分の場合はそれだけでもなくてパターが苦手なのでOKに付けないとバーディーが取れない=乗らないとパーが取れない!のでピンを狙うのです。真中に乗せてなんてかんがえていたら3パットしかねませんのでなるべく近くに付ける!
また、外してもアプローチのほうが寄る感じがするのもあります。

実力が伴って結果が出れば良いんですよね。それがなかなか難しいのですが・・・。


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posted by taiga_k2 at 18:37 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゴルフメンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

乗るか?寄るせか?

皆さんのパーオン率はどれくらいでしょうか?



0〜20%=あまり距離の出ない人やアイアンの苦手な人、100前後のアベレージの人でもこれくらいでしょうか?



20〜40%=90前後のアベレージの人やアイアンがあまり得意で無い人、70台で回る人でも調子の悪い場合やアプローチ命のシングルさんでもこれくらいの人はざらにいます。



40%〜60%=アイアンが得意でアベレージ80前後で回れる人、パターが下手な90アベレージの人もこの辺りにいる場合もあります。



60%〜80%=プロレベルです。相当なショットメーカーですね!余程アプローチ・パットが下手でなければ70台は必至です。



実際はパーオン率0%でも70台で回れます。OBを打つことが無く確実にグリーン回りに持ってくることが出来れば18ホール中11ホール寄せワンで凌げば79です。

もし1ホールパーオンすれば17ホール中10ホールでいい訳です。

確率にして60%程度の寄せワン率で十分70台で回ることが出来ます。

シングルさんの中には10〜20%程度のパーオン率で70台前半で回ってくる人もたくさんいます。そういった人は物理的に届かないホールでのボギーは仕方ないとして短いホールは確実に乗せて来るか寄せてパーを取りバーディーチャンスは高い確率で沈めるといった形でそれでも寄せワン率は70%程度です。



そこそこの飛距離(ドライバーで平均220y以上)があれば40%程度のパーオン率を得る事は可能だと思われます。

40%もあれば18ホール中8ホールもパーオンするということですからパーオンホールを2パットのパーで上がれば10ホール中3ホール寄せワンで凌ぐ事で79となります。5ホール寄せワンで77となります。



これらの例はすべて2打目もしくは3打目、ショートではティーショットでグリーン回りに持っていける事が前提です。が、OBを打ったりバンカーやラフなどからトラブルになることもありえますのでそれらの諸条件を考えると50%程度の寄せワン率と50%のパーオン率でシングルクラスといった感じでしょう。

シングルを目指すとするとパーオン率と寄せワン率が合計で100%になれば現実的なラインとなると考えられます。

どちらを目指すかは人それぞれの飛距離や得意不得意によって変わってきますが、最低限のアプローチ・パターの熟練は必要不可欠です。



アプローチは、グリーン周りのどこからでもせめてワンピン以内に条件良ければ1m以内に寄せることが出来ればかなりの確率でワンパットで上がることが出来ます。

パターはグリーン上のどこからでも1m前後まで寄せる技術があれば悪くても3パットで収まります。条件が良ければカップ周辺50cm程度まで寄せられれば2パットで上がれます。さらに1mを7〜8割カップインすること出来れば楽ですね。



ゴルフは確率のゲームです。確率を考えてコースマネジメントだけでなく必修技術の選択やクラブフィッテングをするのです。一度、曖昧な数字で無くは明確な数字を出して目標を設定してみては?





↓一発で寄せて楽にカップイン!

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2005年03月24日

100を切る思考

100前後で頑張っている辺りが一番面白いのではないのか?と思う今日この頃ですが、ある程度球が打てているのに100を切ることが出来ない人がいるのでそういった人のためにコースマネージメントを考えてみました。



最初に100を切るための必須技術から

1.14回打って2〜3個のOBで抑えられるドライバーショット(スプーンの方が確率が高ければそちらで)

2.30Y程度の幅で打てるミドル・ショートアイアン

3.そこそこ当るアイアンショット

4.グリーン周り30Yくらいからグリーン上に載せられるアプローチ

5.6Y程度を2パットで上がることができるパッティング

これらがクリアできれば100は確実に切ることが出来ます。

更に得意なクラブや得意な距離などがあれば確実です。



得意なショットやクラブがあればそれを軸に考えます、なるべく得意な状況にもち込むことです。

バンカーが得意であればバンカーに入ってもいい様に攻めます。ショートアイアンやミドルアイアンが得意であればその距離が残るように攻めます。

またドライバーによるティーショットが苦手であれば必ずしもティーショットをドライバーで打たなくてもいいと思います。スプーンやバフィー、もしくはユーティリティーを駆使して距離を稼げればいいと考えています。いずれドライバーによるティーショットも必要になりますのでスイングを良くすることも大事ですが、練習場でドライバーを振り回していてもスイングはよくなりませんので以前紹介した練習方法をお勧めします。



100を切る為の基本的な方法としては

1.ティーショットでOBをなるべく打たないようにする

2.届かない距離で無理をしない

3.常に次打の残り距離を考えながらプレーする

4.パニックになったらティーグランドを振り返るか空を見て落ち着いて打つ

5.出来れば100y程度を確率高く当てるショットを習得する

6.一つ一つのショットに対するイメージを持つ

7.たまたまうまくいったショットを引きずらない

8.ミスしたショットを引きずらない

9.自分が出来ることを把握する

10.出来ないことをあきらめない



練習場では理論よりもどう打ったらどうなったかを考えながら練習したほうが早く100が切れます。好きなクラブ(好きだが苦手はダメ)や得意なクラブを重点的に練習したほうがいいです。苦手なクラブは今は打てなくてもそのうちそれを練習してなくても打てるようになります。なるべくパターやアプローチもいっぱい練習するといいでしょう。パター練習できる環境があれば仲間とパター戦などをすると上達は早まります。

うまくプレーすれば100は切れます。常時100を切るとなるとある程度の技術が必要となってきます。まー、正しい練習あるのみです(^。^)





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2005年03月22日

負けないゴルフ

ゴルフはゲームですので勝ち負けがあります。

スコアの勝ち負け、飛距離の勝ち負け、正確性の勝ち負け、リカバリーショットの勝ち負けなどなどありとあらゆる勝ち負けが存在します。

他人との比較から自分の中での比較による勝負が存在します。

もちろんスコアの勝ち負けが優先されると思いますが飛距離の勝ち負けもプライドをかけた争いになります。某、飛ばし屋のプロいわく飛距離測定対象ホールではやはり力が入るそうです。アマチュアのドラコンの時と同じようなものだと思われます。



ある程度のレベルだとスコアで勝ち負けにならないと飛距離に逃げる傾向があるようです。単純にスコアを良くしようと思えばパター、アプローチ、アイアンショット、ティーショットの順に重要度が増して行きます。



負けるのはミスをするからです。ミスがなければ少なくとも自分には負けません。ただ絶対にミスもありますし調子が悪い事もありますのでそれに左右されていたらいちいち腹が立ってしまいます。

そこで絶対ミスのないゴルフを心がけます。

すべてのショットに絶対的な自信を持って望みます。最高のショットをイメージして打ちます。もしミスをした場合は、ミスは自分のせいではなくクラブかコースなどのせいにします。そして一瞬で切り替えてミスをしたこと自体を忘れて次のショットに気持ちを待っていきます。超自己中心的な志向ですが、同伴競技者のせいにしてはいけません。



もしくは自分にも負けないようにするには、打つまでは自信満々な所は同じですが打った後は結果に対して一切の感情を入れません。結果を受け入れるだけでミスかナイスショットかの判断をしません。次に何をするべきかを考えます。こっちの方が正しいのかもしれませんが難しいかもしれません。



自分がミスをしなければ常に最高のゴルフをすることが出来ます。イップスになるのも防げます。

イップスは、ミスショットが脳に蓄積されていくとミスが怖くて手が動かなくなったり動き過ぎたりしてしまいます。ミスをしたことがなければイップスにはなりません。決して自分が悪いと思ってはいけません。ゴルフがどんどんつまらなくなりますよ。





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2005年02月26日

性格で考えるゴルフ

自分は典型的なO型のてんびん座です。(なんと抽象的な自己紹介なんだ!)

性格的にゴルフを楽しくしたい!です。スコアを追求してストイックにといったことは出来ません。もちろんいいスコアを目指しますが、基本的には超攻撃型ゴルフで大体、一番チャレンジングなショットを選択します。(ハイリスク・ハイリターン)最近はスコアを気にしないゴルフが続いたのでかえって堅いゴルフをしているかもしれません。平気で大叩きすることもありますがうまくハマるといいスコアで回ったりします。



人によっては、



1.スコアを追求して大叩きしたくないタイプ(A型?)



2.想像上一番おもしろい(スコアは関係なく)ショットにチャレンジする人(B型?)



3.自分の力量を考えて一番成功する可能性が高いと思われる方法を選択するタイプ(AB型?)




と微妙に似たタイプもありますが、結果と内容及び精神状態が大きく違います。

(ちょっと偏見があるかもしれませんが・・・)



1の人は納得づくでゴルフをしています。もうちょっと良いスコアが出る可能性があるかもしれませんが大叩きするのが許せないのです。スコアの傾向としては安定したゴルフをします。



2は結果に関わらずこうなったらかっこいいとかおもしろいと思われることをします。失敗しても気にしませんが次同じ状況があったら成功させようと練習場でもそのような練習をします。スコアの傾向としては爆発力のあるタイプです。



3の人はゴルフでは自分の計算が予想以上にうまく行かなかったりうまく行きすぎてしまい思ったよりもゴルフにのめり込まないように思います。プレーそのものよりも健康のためにといった感じです。スコアの傾向としては安定してると思います。



どれが一番といった区別は難しいですが、それぞれの性格に合わせて一番やる気が出るゴルフスタイルを確立して行けばたどり着くゴールは見えてくるかもしれません。但しゴルフはゴールがないのが面白いと思っていますので見えるような気がするのが正しいでしょう。



単純にゴルフに向いている精神状態は、常に慌てず騒がずありのままを受け入れ最善のショットを選択することが出来る。自分のプレーを客観的に見ることが出来て自分に正しい指示を与えることが出来るのがいいと思いはしますが、ストレスを感じる(自分のことです)ようでしたら多少の遊び心も必要だと思います。ただベストスコアを出すような時はそのような精神状態になるようです。意識していてもなかなか出来ないものです。



ラウンド時に自分が精神的に気をつけていることは、



一、楽しく

二、怒らない

三、あきらめない


すべて同じ様な感じですが・・・。基本ですね

「上をむいてあるこう」





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