2007年06月09日

パターマット2

先日購入したパターマットでパターの練習だけでは飽き足らずアプローチの練習も始めました。
パターマットの後ろに絨毯を敷きそこから4〜5ヤードのアプローチです。短い距離ですが新居である公団の床が平らでないために30cm幅のパターマットが狭く感じます。感覚も悪いのでなかなかカップインしません。
まあ練習を重ねて同じラインで同じ距離ならは百発百中になるようにしたいですね。
短くても案外難しいものでヘットの入り方や強さによるスピンの係り具合が変わってしまい転がりに影響が出てしまいます。ヘットの入りを一定にしてボールの転がりを制御出来るようにしないといけませんね。
ロフトの大きなクラブ(SW57度)で打つと距離感と方向を合わせるのが難しいのですが少しロフトの立ったクラブ(9IやPWなど)で打つ分には方向を合わせるのはそんなに難しくはありません。距離感は長いクラブになるにしたがって飛ぶようになるので5ヤード程度では9Iくらいまでですね。キャリーとランの関係を掴むのには2〜30ヤード程度は必要ですね。

2,3日練習してやっと感じが出て来ました。集中して打てば半分くらいは入るようになりました。
ただこれくらいの距離だと右手だけで方向と距離を出していけるのでそれ以上の距離になった時にはまた違う感覚が必要になるかも知れません。それでもボールをフェースに乗せる感じや球離れの感覚が出て来たのでもっと距離があってもいいと思います。
予想以上の練習になるようです。毎日、ボールを転がすってことが必要ですね。それが鋭い感覚を養っていくのでしょう。


今日の一言「少しづつでも積み重ねて精進する」



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2007年06月06日

パターマットで練習中

昔からパターが死ぬほど苦手なのでついに家の中でも練習出来るようにパターマットを買ってしまいました。
puttermat001.jpg

なかなかいい感じです。
ちょっと重いかな?と思いますが真っ直ぐ打つ練習にはなりますね。後は真っ直ぐ打たないと転がらないメジャーのようなやつや距離感と方向の精度が高くないと入らないカップを揃えれば完璧かな?
やはりお金を出して買うと練習する気になりますね。
案外、このカップの代わりになるボールが程よい強さで通過するとカップインの音が鳴る代物も感じが出ていて良いですよ。でもカップは他にも面白そうだなーと思っているものがあるので近々買って来ようかな〜なんて思っています。

パターマットで練習する際に重視する点は本グリーンの時と同様ですが、
第一に、しっかり打つこと!
第二に、頭を残してインパクトを迎えること

の二つですね。
この二つが出来ていれば後の細かいことはひとまず良いとしましょう。勿論、狙った方向に真っ直ぐ打つことや距離感をあわせることは大事ですがそこに気を取られていては根本的なパッティングの技術は向上しません。ボールをカップに確立良く沈めるためにはまず頭を残してしっかり打つことが大前提なのではないでしょうか?


今日の一言「頭を残すにはまず下半身から」



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2007年03月03日

パットはこう打て!

パターは苦手なので自分よりもうまいと思われる彼女に教えを乞いました。

「フォームの基本は腕で作る五角形を崩さないでボールをヒットすること」by彼女
そうですね、構えで作った腕の角度を変えないでボールをヒットすることが大事ですね。ショットも同様ですが構えた時の頭とボールの距離が変わらなければインパクトの精度が高くなります。常に芯でヒットしていれば距離感が合い易くなります。そのためのチェックポイントですね。

「距離感はゴミ箱にゴミを放る感覚」by彼女
距離感は呼んで字のごとく感覚ですね。あまり考えすぎずにボールをカップまで投げる感じで振るといいのではないでしょうか?実際に練習でやってみるといいでしょう。

「ラインを決めたら後は打つだけ」by彼女
打つことに集中することは大事です。実際に打つときにはラインや距離感に気をとられるとインパクトが緩んで方向・距離感ともに思ったように打てないことがあります。ボールを打つまでに打ち出す方向と距離感(振り幅や手の感覚)は決めて置くべきでしょう。

「ラインが判らなかったらまっすぐ」by彼女
まあどちらに曲がるにせよまっすぐ打っておけば逆に打つよりもカップに寄りますからね。案外ナチュラルに方向がずれて入っちゃったりしますからね。

あまり難しいことは考えていないようですがその方が下手に小難しいことを考えて打つよりも結果はいいものです。「下手な考え休むに似たり」って言いますからね。




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2006年12月17日

グリーンの範囲

グリーンってどこまでがグリーンか判ってない人も結構いますよね〜。
ルールブック上でも
ゴルフ規則〔第2章〕用語の定義 43. パッティンググリーンには、
「パッティンググリーン」(以下「グリーン」という)とは次の場所をいう。
(イ)プレー中のホールの、パッティングのために特別に作られた場所
(ロ)委員会によってグリーンと決められた場所
球が一部でもグリーンに触れているときは、その球はグリーン上にある球である。

とあります。これってどこからどこまでってのがはっきり明記されていないですよね?
しっかりとした確証はとれませんが記憶が確かならばグリーン面というのが、ホールがある短く刈り込まれた区域と昔のルールブックには明記してあったはずです。それとまあ通常定義されているグリーン上の概念を図にすると↓
ongreen001.jpg

グリーン上であればマークをして拾い上げることが出来ます。汚れていれば拭く事も出来ますね。マークさえすれば何度でも拾い上げることが出来ますしマークしたままならボールの向きを変えたりすることが出来ます。ただしボールを置いたままグルグルと向きを変えているとグリーン面のテストをしていると判定されるかもしれませんので注意しましょう。2ペナルティーを取られてしまいますよ。

また結構長くゴルフをしている人やシングルさんでも知らない場合が多いのですが、パット数の数え方ってどこから打っただのパットを使っただのと基準が曖昧で把握していないことがあります。
これは単純にパッティンググリーン上でパットした数がパット数になります。もしグリーン上でパター以外のクラブを使った場合でもパット数として数えられます。通常のゴルフコースではグリーン面の保護のためにローカルルールとして「グリーンではパター以外のクラブは使わないで下さい。」となっていることが多いと思います。いや殆んどそうだと思います。
また、パットをしてグリーン外に出たらグリーン外からの一打はパット数としては数えられません。あくまでもグリーン上での打数がパット数として数えられます。

公式な記録としては上記の通りですが自分の実力の目安を測るのであればグリーンの外から打ったパットも数えておくといいでしょう。またラウンド後にどのような場所から打ったかを思い出して上手く寄った場所や寄らなかった場所が判るようにスコアカードに○とか×とか書いておいてもいいでしょう。
状況によってはパットで打ったほうが良い場所や悪い場所、近くてもピッチングとかで打った方が良い場面もあります。その打ち分けや打つ場面はまた別で書きましょう。



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2006年08月03日

グリーンを読む2

以前、「グリーンを読む」で書いたことにプラスαみたいな感じですが・・・。

グリーンを読む上での基本は傾斜を見極めることです。
単純な傾斜なら判りますがボールの位置とカップ回りの傾斜が違うと難しいんですよね。そうなっているとなかなか正確な傾斜は錯覚などの作用で人間の目や感覚だけでは掴みきれません。
でも最近はいい物があるんですよ。

【ラインが読める!】 Exelys Break Master(ブレークマスター)デジタル グリーン リーダー
ブレークマスター

↑こいつを置けばグリーンの傾斜がひと目で判っちゃうんです。何度傾斜しているか?傾斜の方向はどっちを向いているか?が判ります。
これをボールのところとカップ回り、道中に置けば傾斜の推移が判りラインを読むのに大変役に立つでしょう。
もちろん競技では使用出来ませんが、練習ラウンドでなら使用可能です。あらかじめ傾斜を調べて置いて攻略メモなどを作ればいいんです。
元々この器具を見かけたのはトーナメントでプロキャディーがこれを使っていたのを見て気になっていたのです。

また練習する時にも役に立ちます。
ラインも判らずにパット練習をしていても上手くはなりません。正確な傾斜を把握してどちらに曲がるかどれくらい傾斜していたらどれくらい曲がるのかを正しくフィードバックすることによって正しいデータを蓄積することが出来て上手くなるのです。

練習にも実戦にも役に立つ結構優れものナンではないでしょうか?値段もそんなに高くないですしね!

これで傾斜が判ればあとは芝目ですね!これは偏光グラスがあると便利です。これをつけてグリーンを見れば芝の濃い薄いが鮮明に判るんです。傾斜も見やすくなるんですよね〜!

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芝の色を鮮明にするのと共に陽射しが強い時には目の保護にもなり目が弱って視力が落ちるのを抑えることが出来ます。目が疲れると集中力も落ちますからね!

グリーンを読むのに傾斜と芝目が判ればあとは芝の刈り高ですね。芝の質もありますがそれに刈り高に含めて考えましょう。
硬さもありますがボールを転がすにあたってはあまり関係が少ないので今回は取り上げません。

芝の刈り高は芝目と同じように芝の色で大体判ります。刈り高が低いとグリーンは速くなって、色は白っぽくなります。グリーンの状態が悪いと黄色味掛かって見えます。刈り高が高いとグリーンが遅くなって、色は緑が濃くなります。
練習グリーンで色を見て覚えてコースに出たときにグリーンの色を見て違いが感じられると良いですね。ホールによっても色が違う場合があります。日照の加減で変化しますのでホールごとに微妙に芝の長さが変わるんです。特にこの時期の昼すぎから夕方にかけてはその差が大きくなる場合があります。

良いグリーンは夏場でも芝が伸びすぎず、冬も芝がすこし伸びます。ある程度、優れたグリーンキーパー(普通?)は芝の伸びる長さを自在にコントロール出来るらしいです。


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2006年04月04日

グリーンを読む

ふと思ったのですが、グリーンを読むのって難しいですよね〜。
グリーンの攻略は傾斜芝目を見極めることです。さらに細かく見ると芝の長さ・質カップ周りの状況、グリーン管理による環境なども把握できれば打数向上の確率が良くなる筈です。

傾斜の見極めは、
状況が許せばグリーンに上がる前に見ておくと良いでしょう。ショートホールであればティーグラウンドから見るのが判りやすいかも知れません。
グリーン上に上がってからはカップとボールを結んだラインをカップとボールを結んだラインの延長線上の両方向とそのラインの真横からの両方の合わせて四方向から見ることとグリーン上の一番高い位置から見ると把握しやすくなります。
また構えた感じのバランス感覚で掴むことも大事です。実際はそれが一番正確なのかも知れませんのでライン上で構えて見たりもしますね。

芝目の見極めは、
グリーンの周りをぐるっと回って一番、芝の色が濃く見えるのが逆目になります。芝目の方向が一定であればそれだけ見れば良いのですがコースによっては芝目の向きがバラバラのところもありますので傾斜を見たときについでに芝の色を見ておくと良いでしょう。

芝の長さ・質の見極めは、
しゃがんで芝を見れば芝の長さは見えますね。芝を踏んだ感じでもわかります。基本的には芝が長ければ遅くて短ければ速いのですが、芝が長すぎて葉が開きベタっとなっていると速い場合もあります。
芝の質は、種類ですね。ベントと高麗はもちろんですが同じ分類でもいくつか種類があります。特にベントの方が種類による差が大きくなります。これも踏んだ感じで掴むのが一番かと思います。

そのほかの見極めは、
カップ周りの状況は淵が綺麗かどうか?ボロボロ崩れていると左右の許容は大きくなりますが強弱の許容は小さくなります。
また、カップの周りが踏まれてへこんで淵が盛り上がった感じになっている場合があります。この場合は入る幅が少なくなりますのである程度諦めておいた方が良いでしょう。
時期などによってはグリーン上に砂が入っていたり、穴がポコポコ空いている場合があります。
砂が入っている場合は、ボールが滑って速くなります。雨が降っているとボールに砂がついて転がらなくなります。そんなときはあまりグリーン上で期待しないほうがいいすね。ショットやアプローチでなるべくカップに近づける努力をするくらいしか方法はありません。

以上の条件を見極めて強弱や方向を割り出します。強弱で曲がりも変わるのでその塩梅が難しい所ですね。強ければ曲がりにくくなりますし弱ければ曲がり易くなります。パターの芯で捉えた場合と芯を外して打った場合でも曲がりは変わってきます。それらのあらゆる状況を考えてグリーンを読むのです。
またグリーンが速かったりデコボコしてボールが跳ねる場合は、風の影響もあったりします。

まあ、ナンダカンダ言っても直感が一番正しかったりするわけで・・・。パッと見で閃くときはその方が良いと思います。閃かないときは考えて打って上手く行かないでガッカリってのが大体やね(^。^)
考えて打って思ったように決まると嬉しいですけどね(^◇^)


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2006年01月12日

部屋でパット上達

冬の間にパターの練習をしような〜んて思ってもなかなかどうすればと考えてしまいますね。
そこで今回部屋の中でも出来る練習方法を公開しましょう!

・パターマットで1〜2mを真直ぐ打つ練習
普通ですね。別に距離は必要ありません!1m無くても良いくらいですので寸分違わず真直ぐを確実に打つことが出来る距離から打ち始めてちょっとづつ距離を伸ばすのも良い練習になります。精度は判り得る限り真直ぐ1mmも左右にずれないくらいの気持ちで望むといいですね。
方向性が良くなります。

・連続素振り
方眼紙などの四角や真直ぐのラインが判るものを敷いてその上でパターのヘットが真直ぐ動くように素振りします。
それをどんどんスピードアップして行き出来る限り正確に速く素振りをします。
方向性が高くなりヘットの動きを制御出来るようになるので距離感も出せるようになります。

・ティッシュの箱を押す
読んで字の如く、ティッシュの箱をパターで押します。打つのではなくてアドレスでティッシュの箱をボールの位置において真直ぐ押します。その時に箱が左右に傾かないように真直ぐ押せると良いです。1mくらい押し出しても真直ぐ滑っていく感じで押せると良いでしょう。目をつぶっても出来ると良いでしょう。
ヘットのスクエア感が養えます。ショートパットのカップイン率が高くなります。

・クラブシャフトを使う
クラブを下に二本平行に置いて足・膝・腰・肩・グリップがスクエアに構えられるようにします。パターのヘットも目標に対して直角になるように目安にして構えます。
真直ぐヘットを振り易い体制を整えることが出来ます。


根本的には目標のラインに対してボールを真直ぐ打ち出すことが出来れば高確率でカップインすることが出来ます。距離感も必要ですが先にラインにボールを打ち出すことが出来れば距離感を出すことも容易になります。
その心は、実際にパットを打つ瞬間は距離感だけを考えて打つものです。距離や方向がチンプンカンプンな人は両方いっぺんにこなそうとします。だからどちらも上手くいかないのです。
構えで方向を合わせたら後は距離感を素振りや視覚などの自分の感覚でセットして後はカップインをイメージして打つだけです。それはもしかしたら打つ瞬間はカップインのビジョンが思い浮かんでいるだけが本当の正解かもしれません。自分は距離感を出すためにボールの打ち出すスピード感をイメージしています。
コース上ではパットに限らずですがなるべく振る、打つことに関してはオートマチックに出来るように練習してコースをどのように攻めるかとかを考えられるのが理想です。
パットだけですがそのために必要な大部分が今回の部屋での練習で養うことが出来ます。ショットも基本的には一緒ですのでこれらを練習することによってショットの方向性なども良くなるはずです。


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2005年11月30日

パットマネージメント

コメントで頂きました簡単に打つパットを考えて見たいと思います。
パットを楽に打てればパット数も減りますよねー。
その為にはショットやアプローチでなるべく打ちやすいポジションに置くことが必要です。
人それぞれのアベレージスコアや得意不得意でも変わってきますが、グリーンを狙うときのショットはなるべく安全なポジションを狙うのがセオリーですね。
ただあまり安全に行き過ぎるとカップを狙う過程が難しくなる場合があります。それをある程度のリスクを犯して狙えるのか?ミスをした際のトラブルはどの程度か?などを考えて最小のスコアで上がれる確率が一番高い方法を選択します。

自分はバンカーとパットが特に苦手なのでまず基本的にバンカーを避けます。開けている方へ打ちます。次のアプローチが余程、難しく無い限りはですね。避けるアプローチの状況はラフ逆目の下りでピンが近い場合や同様に奥や横の斜面からピンが近くて下りの状況などの寄りようの無い所には打たないようにしなくてはいけません。
かえってバンカーの方がやさしい場合もあるのでそこら辺の兼ね合いを上手く見極めなくてはいけません。
ピンが奥目で奥のバンカーとカラーの間が2〜3yあるような時は結構、寄せ易かったりしますし構えてアゴに対して左に向かって狙うバンカーは比較的、寄ることが多いですね。
ちょこっと話が逸れましたが、要はアプローチを打ちやすい寄せやすい所へショットを打ちます。
また、アプローチもパットのことを考えたアプローチと狙っていくアプローチを打ち分けてグリーン周りでの打数をなるべく減らす方法を選べるといいですね。

よく大叩きしてしまうパターンはグリーンの奥などから下りのアプローチでビビってショートしてしまい3パットというのがあります。ビビってショートするよりはオーバー目の方がいいでしょう。オーバーするときにはしっかりボールの転がりを見ておきましょう。ラインがイメージしやすくなります。オーバーすればカップに触れる場合もありますので入る可能性も0ではありません。ただオーバーさせることにプレッシャーを感じてはいけません。オーバーしてもいいと開き直る方がいいのです。ある程度の距離感が出来てくれば寄せることも出来るでしょうが距離感が曖昧なときはなるべくカップまで届くように打ってい打った方が次の距離感がつかみやすくなります。
勿論上りのアプローチで大きくオーバーしてしまったら同じことですのでカップまで打つ気でアプローチします。
端的に言うと、下りのアプローチはカップに届かせるように打って上りのアプローチはカップまで打つ最悪届かなくてもOKの気で打った方が結果は良い筈です。それも状況を見てそんなに下りがきつくなければオーバー目に打ってもいいでしょう。
傾斜がきつい時は下からパットが打てるようにする。傾斜があまりないときは積極的にカップを狙っていくのもいいでしょう。

パットするときも同様で、なるべく2パットで収められるように10m以上のロングパットであれば1m範囲くらいに寄せるように打つ。
10m以内で5mくらいまでのパットであれば50cm程度に寄せに行く、5〜6m以内であれば入れに行ってもいいですが50cm程度のオーバーで打たないとカップに向かって行っても入りませんので気をつけましょう。
短い好スコアのパットは緊張しますね。パーやバーディーのときは緊張するかもしれません。届かなければ入りませんが行き過ぎても入りません。そこを履き違えずに目の前の一打に集中して狙ったラインに向かって規定の距離を打つことに専念すればそんなに難しくないかと思います。また技術的に確信が無い場合はボギーパットだと思って打ったりダボパットだと思えば幾分プレッシャーも少ないかと思います。
パットは動きが制御しやすい分、無駄な動きをしてしまいがちです。パットこそ練習が必要なのです。練習すれば上手くなります。ヘットを真直ぐ素振りするだけでも十分練習になります。毎日5分素振りすれば、18ホール平均パットが40以上の人なら一ヶ月で5打くらいは変わるはずです。
練習と作戦でパットは見違えるほど変わるのです。

後半崩れるのは次回に・・・。


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2005年11月05日

バックスピンMAX

バックスピンをキュキュッと効かせてボールを止めたいとかギューッと戻すのは実践性を抜きにして面白い技のひとつですね。

本当にそんなスピンが必要な場面はそんなに多くはないと思います。また実を言うと自分は普通に打っているつもりなのに必要以上にスピンが利いてしまうのであまりスピンが掛かりすぎるのも不便だと感じているのですが・・・。
あまりスコアが関係ない時や距離感が優れている時などは調子に乗ってビタ!っと止めてみたり70〜80yあればギューッと戻してみたりしてしまいます。

勿論、状況によってデキル所とデキナイ所がありますのでそこから考えて見ましょう。
・フェアウェイもしくはセミラフでボールが浮いている時(極秘ですがサブグリーン上が一番条件的には良いでしょう)
・前上がりと左足上がり(右打ち)のどちらかもしくは両方が揃っていたほうがベストです。前下がりや左足下がりはスピンをかけ難くなります。
・止めるには30y以上、戻すためには60y以上必要かと思います。スピンが利いて転がりを抑えるのはそれ未満でも出来ますね。
・ボールはスピン系、ウェッジはコンベンショナルタイプ(角溝が良いでしょう。ノーメッキも有用です。)ヘットが重いほうが勝手にスピンが掛かります。

打ち方の前にボールに対するコンタクトを考えてみた方がわかりやすいでしょう。
ウェッジのリーディングエッジをボールの赤道付近から打ちに行きます。

イメージ図1
bollAndGround002.jpg
上図の矢印の方向にヘットを動かします。

更になるべくまっすぐヘットを動かしてヘットがボールをなるべく長い間押しているイメージが出ると良いでしょう。

イメージ図2
head001.jpg

インパクトからフォローにかけてヘットスピードが上がっていくようにします。その為にターフを取るよりもインパクト後にバンスを滑らせて行くようにしたほうがいいと考えています。結果として薄く長くターフが取れるのは良いのですが突き刺さるような急角度で当るとインパクトも短くなってしまうために思ったよりもスピンが少なくなります。

インパクトの強さも大事です。ヘットスピードをしっかり出して緩まないように弾かないようにしてプラスややハンドファースト気味にすると効果が高くなります。

打ち方のコツとしては、
・クリーンに打つ!
・ビビらずにしっかり打つ!
・フェース面にボールを乗せる感覚

ってかなり抽象的ですね(-_-;)

順番に詳しく解説すると、
・構えはスクエアかややオープンでスタンスの幅をあまり狭くしない。
・頭は不動
・バックスウィングはヒールからややトゥー側が遅れて上がり切り替えしも同様にヒールから降りてくる感じでインパクトに向けてスクエアに戻す。
・インパクトは瞬間的にハンドファーストで迎えて引きずるように真直ぐヘットを走らせる。
・ヘットを低くボールを追い越し過ぎないようにフォローを出します。
・体の正面かやや遅れる感じで振り抜く。
・相反するようだがヘットスピードはなるべく速くボールを強く打ち抜く。でも打ち急がないように注意!


注意点は、
・本当にスピンが必要かどうかをジャッジを正確にする。チップインを狙うのであればスピンは少な目の方が有利です。
・結果を求めすぎるとヘットアップしてインパクトが狂い易くなります。
・打つまでは細心の注意を払い、打つときは思い切って大胆に。
・とにかく練習あるのみです!!


裏技
・インパクトの瞬間に右肩を残して左肩で引っ張ってボールをフェースに乗せる。(ちょっと感じを出すのが難しいかも?)
・不用意に高さを出さない。やや低めのほうがスピンが解けないで済みます。その為にややヘットの先目の芯を外した方が出球が弱くなります。
・インパクトで両手小指をキュッ締めると一味出ます(^。^)
・ハンドファーストを強めにするとスピンの効きは甘くなりますが許容範囲が広くなりミスが目立ちにくくなります。

もうちょっと簡単なのがいくつかありますが・・・、リクエストがあれば取り上げましょうか?


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2005年10月26日

パットの練習あれこれ

パットの練習は本グリーンでする機会はなかなかないでしょう。
でもパットを打つのは練習場に備え付けのグリーンでもマットでも最悪じゅうたんでも出来ます。
1mの距離を寸分違わず真直ぐ打てればあとはプレッシャーやラインの読みさえそこそこ出来れば距離感が多少悪くても平均2パットを切ることが出来るはずです。
その為には練習あるのみです。

そこで練習方法をちょっと紹介します。

・カップの周りに1m前後の距離に円を書くようにボールを10個置いて全部入るまで辞めない。
これは結構難易度が高いかもしれません。プレッシャーとグリーンの読みもちょっとだけ養えます。
・1m前後の距離で真直ぐのラインの所から飛び出す限界の強さで打つ練習
カップの縁を壊すくらいの気持ちで打つと良いでしょう。真芯を捕らえないと入らないくらいの強さで打ってください。短い距離をしっかり真直ぐ打つことが出来るようになります。
・1mの距離でカップに入るポジションを毎回替えて入れる。
距離も強く打ったりギリギリで入るように打ったり、カップの左右のふちからクルッと回って入るように打ったりします。細かい方向感覚と距離感が養えます。またカップの大きさが掴めてカップにボールを入れる方法を実感できます。

パターマットでも最初の練習方法は適用出来ませんが基本的には同じような練習が効果的です。
じゅうたんなどでは丸い紙で出来たカップソーサー(100円ショップなどで売っています)を置いてそれを目標にすると良いでしょう。
敷居の溝の上を真直ぐボールが転がるように打つのも練習になります。

フローリングでも継ぎ目に溝があるものがあります。その上にボールを置いて真直ぐ外れないように打つのも良いですね。これは結構難しいと思います。

どの練習をするときも体のラインには特に気をつけましょう。目標に対して常に同じ向きで構えなくてはいけません。
人によってはオープン気味の人やクローズ気味の人がいるでしょう。本来は目標に対してスクエアに構えたいところですが個性や考え方の違いで多少の差異はあると思います。ただ毎回同じ向きを向いて構えなければ意味はありません。練習ではうまく行っても本番では上手く行かないのはそのせいですので気をつけましょう。

パターは練習すればある程度まで上手くなります。アマチュアが一番プロに限りなく近づき易い部分だと思います。


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2005年08月22日

キャッシュイン

以前書いた記事にコメントをいただきましたのでパターのことをちょっと書いてみましょう。

最初にパッティングで必要な要素を挙げて見ますと、
1.まっすぐ転がせる。
2.狙った距離を転がせる。

主なところはこの二点だと思います。

そのためには、
・インパクトの瞬間に目標に対してまっすぐ直角にフェースを向ける。
・ボールの芯を打つ。
・強弱を狙い通りに振る。


と、以上の条件を満たすために最近は2ボールなどのマレットタイプでフェースバランスのパターでまっすぐをなるべくオートマチックに打てるようにしておいてプレーヤーがすることを減らして簡単にパッティングできるようにしています。
確かに実践性を考えればいいことかもしれませんが、利点だけではありません。やや距離感が甘いこととパッティングストロークが雑になる可能性があります。
その点で練習でだけでもキャッシュインを使いしっかりしたパッティングストロークが出来るようにしておくといいと思います。
キャッシュインは芯が狭く、ヘットが軽いために正確でしっかりとしたストロークが出来ないとボールをまっすぐ狙った距離で打つことは困難です。
パターは室内でも練習できますし1mをまっすぐ打つことが基本になります。1mの距離を芯でしっかり打つ練習をキャッシュインでしておけば簡単なパターで打つときに精度が高くなります。
さらに本番でもキャッシュインで打っていればインパクトの感覚が研ぎ澄まされてショットやアプローチの時に感じが出やすくなります。
しっかり打つことで普通のショットの時もインパクトが明確になりクラブごとの距離感が正確になります。ドライバーも芯で打てるようになります。

最後にキャッシュの特徴をすこし挙げておきましょう。
比較的に距離感が出し易いのですが短い距離で入れに行く場面ではミスの許容範囲が狭いために難しくなりがちです。
クラブそのものにスクエア感を出す要素が少ないために自らにスクエア感がないとまっすぐ打つのが難しくなります。
ヘットが軽いためにバランスが軽くなっています。ほかのクラブとバランスをあわせるためにちょっと鉛などを張ってヘットを利かせた方がいいかもしれません。


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2005年07月24日

低いアプローチ

最近編み出したアプローチがある。正しくはやっと出来たと言う感じだろうか?
自分のそれは60ヤードまでの中距離を目線の高さで飛ばしてハイスピンを効かせる技だ。
今までも30ヤードくらいまでなら腰くらいまでの高さのスピンで「シュー・ト・トッ」といった感じでブレーキをかけることは出来たのだが、距離感を保ったまま目線の高さくらいの低い球で60ヤードを打つことは出来なかったのだが打つ方法を見つけてしまったのだ!!
ちなみに使用クラブはクリーブランドのTA588のRTG53°か57°です。

まず、30ヤードの低い球の打ち方(2種類ある)
1.強くて低くて止まる球
・グリップはややキツ目に握ってボールの位置は構えの真中(鼻の真下)ややハンドファースト気味でスタンスはスクエアに構える。
・なるべく薄めに上からダウンブローに打つ。
※5ヤード位の短い距離から練習すると比較的簡単に出来ます。

2.柔らかく低くて止まる球
・フェースを思い切り開いてスタンスはややオープン、グリップは柔らかくしてボールの位置は真中よりも左足よりに置く。
・テークバックは低めにしっかり身体を使って上げる。
・ハンドファーストでインパクトを迎えてなるべくレベルにボールを捉える。
・インパクト時に左肩を逃がしてボールを長く持ち「エイヤ!」といった感覚でボールを押し込む。
・フェースのやや先目で捉えるとベスト。
・インパクト時はグリップはしっかり握る。
ちょっとやることは多いがこれが最高に止まります。30ヤードでも上手く打てば戻ります。
ちょっと難易度が高い、いや高すぎるので滅多にしません。
ややフェースを開いてハンドファーストで捉えフェースの先目で打てば比較的柔らかくて止まる球は打てます。これでも十分ですね(^。^)

本題の60ヤードの低くて止まる球です。
この球は柔らかいか強いかで区分するのが難しい所ですが、やや強めだと認識しています。

・構えはスクエアでスタンスは肩幅くらいでフルショットするときよりもやや狭いくらいの感じです。
・ボールの位置はセンターよりもやや左のポジション
・グリップのプレッシャーは柔らかくします。
・テークバックはやや低めに上げます。
・切返しの時にしっかりタメを作ります。
・インパクトに向けてヘットがしっかり遅れてくるようにします。
・左脇を絞めて右手を飛球線方向に伸ばしていきます。
・左手の甲がなるべく長く目標を向いたままフォローをとります。
・しっかり体重を左に乗せてフィニッシュを迎えます。


こんな感じで打つと低い球になります。
あと注意するポイントがインパクトでヘットがレベルに動く感じです。地面と平行に低く長くヘットが動かすのがポイントです。フェースの上目でボールを運ぶ感じが出ると更に良いです。

結構微妙な感覚を必要とするかもしれませんが、練習すれば出来ると思います。練習しなくては出来ません(^。^)ある程度の上級者であれば正しいイメージが掴めれば打てると思いますが、このイメージが本当に正しいかどうかは保障しかねます。よろしければ試しにちょっとやってみてください。


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2005年07月23日

アプローチで勝負!Vol.6

大変お待たせしました!忘れ去られかねないタイミングで最終回の6.アプローチスウィングについてです。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング

6.アプローチスウィング
アプローチの基本スウィングは一昔前であれば、オープンスタンスでカット打ちが基本のような感じでしたが(今でも?)自分が考えるにアプローチも基本はスクエアで応用としてオープンを取り入れても良いと考えています。
それを踏まえてまずは、スタンスから行きましょう!
※以前から書いているゴルフの基本と重複している点が多くありますのでよろしければそちらもご覧下さい。

スタンス
スクエアに構えます。やや左足のつま先を開くとオープンの効果を得ることが出来ますが、その時に左のかかとを後ろに下げないように気を付けましょう。
距離に応じてスタンスの幅を狭くします。
体重の配分はやや左足でも良いのですが、体重移動は少なからず行いますので左に寄せすぎないようにしましょう。左6:右4か左5.5:右4.5くらいがいいと思います。
ボールはセンターライン(身体の中心線、鼻・ヘソが中心)より必ず左に置きます。センターラインにボールの右端が掛かる位がクリーンにボールを捉え易いポジションかと思います。

アドレス
アドレスは基本的には以前書いたアドレスを決めよう!と同じですのでそちらをご覧下さい。

アドレスをとったら自然体で止まることなくバックスウィングに入らなくてはいけません。ここで固まってしまうといろいろとミスが出易くなってしまうので流れの中でバックスウィングに入れると良いでしょう。その方がフィーリングも出易くなります。

バックスウィング
バックスウィングの軌道はフルショットの時と比べてやや真直ぐを強調して上げたほうが方向性が良くなります。その時に腕が身体から離れないように気を付けましょう。右手の小指で最初の5cmくらい真直ぐ引く感覚にするとうまくいき易いです。フェース面は真直ぐボールを向いている感じにします。しっかり身体を回して体重移動を真直ぐ平行に行えばボールは真直ぐ飛びます。

インパクト
インパクトは必ずハンドファーストで迎えます。
その時に目線・肩・腰・膝が目標に対して平行かややクローズ位であれば方向・距離共に合い易くなります。
インパクトゾーンは勿論、真直ぐスクエアにヘットが動きボールをしっかり捉えて目標に押し出す感じが出る良いでしょう。

フォロー
フォローも真直ぐ出す感じだとスピンが真直ぐになりますが、この時にフェースが開かないように気を付けましょう。

ただ実際には真直ぐ真直ぐは動きません、やはりインサイドインになります。ただインパクトで出来るだけ真直ぐヘットを使いたいのでこのような感覚を出します。この打ち方を基本に構えのアングルでスライスやフックを打ち分けて寄る確立を高めます。

総括(これだけで良かったかも?)
一番大事なのは力の配分でしょうか?力まないで自然に振れるといいですね。
両脇を軽く締めてグリップを柔らかくして右膝を流さないようにして身体をしっかり回して振る。頭は余り動かない方が良いのですが、まったく動かないわけではありません。ただ小さいスウィングの時は一見動いていないくらいで丁度いい加減です。


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2005年07月05日

アプローチで勝負!Vol.5

続きの5.コンセントレーションについての記事になります。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング

5.コンセントレーション
これは集中力の事ですね。
集中して事に望むと普段練習では出来ないようなことや見えないものが見えてきたりします。
実はこれは難しい所で精神状態のポジショニングは行き過ぎると緊張過多の状態になってしまうことがあります。
リラックスして集中といった感じでなくてはなりません。これは意識して出来る場合と意識しなくても出来る場合、意識しても出来ないこともあります。
簡易的な作戦としては目をつぶって素振りをしたり、打つ前に空を見たりといった方法もあります。
基本的にはルーチンを軸にボールに向かっていく間に集中力を高めていくのが本来だと思われます。
スウィングに入るまでに不安感や迷いがあると集中出来ません。その為に今までの項目を読み返して距離感、方向性、ショットバリエーション、状況判断をすべてこなして、たとえ結果的にそれが間違っていたとしても自分で決めた事に疑いを持たずにショットに移らなくてはいけません。
それが一回づつ経験値として積み重ねていくのです。
経験を積み重ねていけば状況に応じたショットが明確にイメージ出来るようになっていきます。それを実践して行くことによって集中状態に入り易くなっていきます。
最初は難しいかもしれませんが、序々に経験を積み重ねていくしかありません。


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2005年07月01日

アプローチで勝負!Vol.4

続きの4.状況判断についての記事になります。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング


4.状況判断
これはショットバリエーションと密接に関係してきます。
自分が何が出来るか?何が得意かが基本となって状況に合った一番確率の高い方法をチョイスすることが状況判断になります。

例えば自分の場合だとAWによるピッチ&ランでややスピンの効いた球筋が得意なのでその方法が状況にマッチするかを考えます。
15y〜30yくらいでグリーンエッジまでの距離とエッジからピンまでの距離が同じか3対2程度もしくはエッジまですぐでもピンまで距離があってラインが読みにくいor二段グリーンなどで不確定要素の部分があるのであればAWでのスピンの効いたピッチ&ランで攻めます。
転がす距離はグリーンの硬さや速さで変わりますので止まらない場合はSWで打って止まるイメージ出し易くすることもあります。

エッジまで2〜3y程度でピンまでそこそこの距離(5〜15y)であれば9Iで転がしたりします。この場合は先にパターで打てるか考えますが、距離感やラインが合わせ易ければいいのですが、2〜3yのフェアウェイorラフ、カラーなどで影響を受けると判断したら高い確率で9Iを選びます。
もちろんパターが得意な人はパターで打つべきです。

バンカー越えや奥からのアプローチでピンが近い場合は?
ピッチショットだけを考えはしません。距離感でワンクッションも考えます。あと球の高さも考えてバンカー越えであればバンカーとグリーンの間の傾斜などでワンクッションさせてもいいでしょう。それが出来なければ、ハイスピンの柔らかい球で狙います。多少のオーバーはある程度覚悟して行かなくてはいけません。最悪の事態(乗らない)を避けたほうがいいでしょう。最高の結果を求めると危険です。イメージするのはいいのですが願望は駄目です。

奥からのアプローチでバンカー越えでなければワンクッションを使うのは難しくないと思います。思い切って9Iなどで転がしのワンクッションの方が上手くいくかもしれません。イメージをしっかり持って打つといいでしょう。意思のあるショットは失敗しても次に活かすことが出来ます。

実際はこれも経験でいろいろ成功や失敗を繰り返していかなくては判らないものです。しっかり一つのショットにイメージや明確な意思を持って打てば何が上手くいくか上手くいかないかが判る様になると思います。

基本的には平らか下りなら転がし、砲台や何らかの障害(傾斜のきついグリーン・ハザード・スパイクマークなど)がある場合は空中戦になります。得意なショットを基準に考えてショットも考えて打つ。
残る状況を毎回同じような形にすればよる確率が限りなく高くなります。


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posted by taiga_k2 at 15:15 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

アプローチで勝負!Vol.3

続きの3.ショットバリエーションについての記事になります。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング


3.ショットバリエーション
ショットのバリエーションがあれば寄せるために単純に打てる方法を増やすことが出来るようになります。

高い球・中弾道・低い球の3つが基本で更にスピンの多い球、少ない球や柔らかい球or軽い球と強い球or重い球の打ち分けも出来ればいいですね。

実践的に区分すると
高い球=打ち上げの時に距離感が合い易くなります。比較的止まりやすいです。落ちたライに影響を受け易くなります。
中弾道=基本となる球筋です。平らな場合に有効です。落とし場所のライによる影響を計算し易くなります。距離感も比較的掴み易い弾道です。
低い球=打ち下ろしの時に距離感が合い易くなります。比較的止まりづらいです。落ちたライの影響を受けにくくなります。

これらの球筋にプラス、スピン量の多い少ないを加えて寄せられる状況を増やすことが出来ます。
高い球+スピン多=ボールのライによって打てる状況がある程度限定されてしまいます。球の動向としては落ちたその場で止まるようなイメージになります。落ちたライが下り傾斜で順目だとかえって止まりにくくなる場合もあります。
高い球+スピン少=距離感の出し易さを求める球です。グリーン面の堅さを考えてチョイスすることもあります。
中弾道+スピン多=距離感を出し易くあまり転がらないようにしたい場合に使います。寄せに行く球筋です。
中弾道+スピン少=ランを利用してグリーン上でのラインを出してチップインやラインの確認に効果を発揮します。基本的なピッチ&ランの球筋です。
低い球+スピン多=グリーンの傾斜が強くラインを消して寄せに行く球筋です。打つのに難易度が高いためか最近はあまり流行りではないかもしれません。
低い球+スピン少=普通に頃がしていく球筋です。ファーストバウンドの計算がし易く直進性が高いため方向性が取り易くなります。もっともチップインを狙い易い球筋です。

更にプラスアルファーで柔らかい球、強い球でグリーン面の堅さによる転がりや傾斜のキックをコントロールすることが出来ます。
柔らかい球=止まり易く、堅いグリーン面でも強く跳ねる事が少なくなり方向と距離感を制御し易くなります。
強い球=止まりにくくなります。堅いグリーン面だと大きく跳ねて距離感や方向が制御しにくくなります。ただし直進性が良いので柔らかいグリーン面で傾斜がある場合は方向性を制御し易くなります。上りのラインの場合は距離感が出し易くなります。

それぞれの球筋と球質を駆使して状況に応じて選択してよる確率をUpしていきます。
打ち方だけではなくクラブ選択も考えましょう。
得意不得意も大きく影響して行きますので自分の得意な球筋と球質を一つ身につけるといいでしょう。それから使えるバリエーションを増やしていく方がいいと思います。


↓ワンパターンが実践では強い?
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posted by taiga_k2 at 00:28 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

アプローチで勝負!Vol.2

お待たせしました!?アプローチで勝負!の第二弾 2.方向性についての記事になります。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング



2.方向性(全てのショットに共通します。)
ボールとカップを結んだ線を基準にしてグリーンのラインやボールのある地面の傾斜を考えて方向を決めます。

まず、ボールのライを見ます。傾斜がどのようになっているか?
平ら=普通に打てればそのまま真直ぐ飛んでいきます。
前上がり=左に飛び出しやすくなります。ややダフリ易い傾向があります。
前下がり=右に飛び出し易くなります。ややトップし易い傾向があります。
左足上がり=フックし易くなります。思ったより飛ばないことがあります。
左足下がり=スライスし易くなります。思ったより飛んでしまうことがあります。
(全て基本的に真直ぐ飛んでいくと考えての事です。)

次にグリーンの高低差です。
高低差無し=普通に打てればそのまま真直ぐ飛んでいきます。
打ち上げ=フックし易くなります。ややダフリ易い傾向があります。
打ち下ろし=スライスし易くなります。ややトップし易い傾向があります。
上記の現象は、打ち方によっても左右していきますので実際には打ってどの程度のものかを経験しながら覚えていくしかありません。真直ぐ飛ぶとは限りませんから自分のアプローチの球筋も計算に入れなくてはいけません。

落とし所のライがどうなっているかも大事なファクターの一つです。傾斜に添ってキックしますのでそれを見極めます。
その先のラインも考えて落とし所を厳選します。技術や状況に応じて落とし所の範囲を決めますが、基本的には残りのパットを考えて落とし所を考えます。
考え方のロジックとしては、まず最高の結果(チップイン)を考えます。打ち易いライ、距離、外しても残りのパットは難しくない場合は敢えて狙っていきます。また逆に寄りようの無い大変難しい場合は思い切って狙ってみるのもいいでしょう。確率的にちょっとチップインは難しいとか狙って外した場合に残りのラインが難しいとなったら次のパットが打ち易い位置につけるように考えます。カップを中心に四分割するのが一般的でしょう。

四分割ポジション

ピン周辺のラインが難しくなければ内側の円の中に収めるようにすればOKですね。ラインが難しい場合や傾斜がキツければA/B/C/Dの内側を狙うか外側のA´/B´/C´/D´まで範囲に入れるかを考えます。状況に応じてそれらをチョイスします。
状況に応じて一番確率の高い方法を選ぶことが出来ればいいでしょう。


↓周りをよく見て!!
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posted by taiga_k2 at 10:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

アプローチで勝負!Vol.1

スコアの良し悪しを決めるのはアプローチパターですね。
今回はアプローチを取り上げます。

アプローチを寄せる要因
1.距離感
2.方向性
3.ショットバリエーション
4.状況判断
5.コンセントレーション
6.アプローチスウィング


1.距離感と2.方向性が大きな基本となります。大まかに言えばこの2つで決まりなのですがこれの確立を良くする為に3〜5が重要になってくるのです。
長くなるので今日から一項目づつUpして行きます。

1.距離感
これは、単純に何ヤードを打つかが判らなければ距離感もなにもありません。出来れば歩測して距離を把握するべきです。さらに高低差がありますのでそれも勘案しなくてはいけません。ただ短い距離感は勘が働き易いため大まかな距離でも良いでしょう。
現実的な歩測の方法としては、
歩測は半分にします。中間地点を見極めそこまで歩測します。そこでやや横(ボールとピンを結んで右打ちならば目標方向に向かって左側)に立って左右を見て目測します。ついでにそこで落下地点を決めてその中間地点で素振りをします。これで距離感を出します。ボールに向かったらなるべく素振りをしないで方向を見定めてアドレスに入ります。なるべくこれらの作業をすばやく行います。3〜40y程度でしたら余裕を持って出来るかと思います。ほかの人が打っている間に歩測、目測までは済ませておけばスムーズに進めると思います。前もって素振りまで済ましていた場合はボールのところで素振りをしてもいいでしょう。
中間地点に立った時に球筋のイメージも明確にしましょう、空中での頂点をイメージすると距離感が掴み易くなります。頂点をキャリーの中間に持ってくるとベストです。
余裕があれば落下地点(落とし所)のライも見ておくといいでしょう。傾斜によって上下左右にキックするかもしれませんので確認してイメージを明確化して行きます。
毎回のデーターを成否に関わらず、なるべく多くメモリ出来れば距離感は良くなります。多くの情報を必要なだけ選抜して実行できればいいのです。

高低差がある場合もあります。これも球筋をイメージしていれば距離感が掴み易くなります。

弾道.jpg
レッスン書などに良くある図ですが


↓アプローチは難しいけど簡単に
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posted by taiga_k2 at 00:59 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

パター戦

なかなか普通の環境では自由にグリーンを使ってパター戦をするのは難しいかもしれません。研修生やコースのメンバーで自宅からコースが近い、近くの練習場に練習グリーンがあるなど環境が揃わないと難しいのですが、研修生の中にはコレで食ってる?ような方もいらっしゃいます。



本コースの練習グリーンなどで環境が良い所であればいろいろなバリエーションでパター戦をすることが出来ます。



ストローク戦=人数2名以上/グリーン上の適当な位置からカップインまでのストローク差を競う方式/ストローク一打に対して幾らか賭ける。



マッチプレー=人数2名/グリーン上の適当な位置からカップインまでのストローク数の少なさで勝ち負け、最初の取り決めで同スコアの場合は無しかキャリーオーバーにする。/一ホールの勝ち負けに対して幾らか賭ける。



基本的にはこの二つですが、コレにいろいろなオプションを付けてギャンブル性いやいや実践性を高めます。



プッシュ=以前書いた記事にも載っていますが、負けを取り返すウラ技です。負けを担保に一発勝負でチャラか負けが倍になるかの勝負です。



バーディーご祝儀=そのままですが、打つ位置によってパーを設定(パー2とか3)してバーディーと設定して獲った人がいた場合そのホールでの他の人のスコアが倍付けとなる。イーグルは3or4倍

(1〜2mくらいで何回も繰り返すとどんどん倍々に・・・)



ショートは罰=これはすし石垣考案?特許申請はしていないはずですので公開させてもらいます。ショートした場合はワンピン戻しオーバーした場合はワンクラブ奥へボールを移動させます。カップインするまで気が抜けません。(力の差があるとコレとバーディーでものの2〜30分で50ストローク差くらいはつきます)



まだまだいろいろな方式があるかとは思いますがこんな感じが一般的なものでしょうか?他にもあれば教えてください。

飽きてくると練習グリーンの外からとか池が隣接している所だと池越えやグリーンサイドのもこもこした木の上からとかいろんな場所から打つこともあります。その場合はパー3ですね,ワンパットならイーグルです。





↓パター戦は気合だ!

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posted by taiga_k2 at 18:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

チップインを目指せ!

アプローチの成否は?最高の結果はカップインですよね?

もちろん距離が届くショットはすべてそれが最高の結果となるのですが、入る確率と外れる確率を考えて外れた場合のリスクを考えるとある程度はカップインを狙わないほうが平均打数が少なくなると思われます。

アプローチショットであればその兼ね合いがカップイン狙いの方が良い点数を上げられる確率が上がるので状況によってはカップインを狙います。

カップインするためには、距離感・方向性が基準となります。

それを満たすためにキャリーとランの関係をしっかり把握しておかなくてはいけません。

理想は静かに転がってカップを通過する球筋です。二段グリーンやグリーンが硬くて速い場合はある程度スピンを効かせてトン・トン・ツーといった感じで最後のカップの50cm前後転がる感じの球が入り易いですし、平らで距離が短い時やグリーンが重くラインが判り易い場合またはグリーンが硬い場合は最初から転がしたほうが入り易くなります。

単純にいえば短くて平らであまり速くない状況が一番入り易くなります。

それ以外でもボールのライが左足上がりで前上がりの場合で全体の距離が20y程度、グリーンエッジまでの距離とエッジからピンまでの距離関係が半々もしくはエッジからピンまでの距離の方がやや長いうえにラインが真直ぐかややフックだと入るか寄る確率は格段に高くなります。

反対に難しいのがグリーンとボールの高低差がある場合、立ち位置が平らで打ち降ろしは比較的楽ですが砲台グリーンや立ち位置が左足下がりになるとグリーンが受けていてフックラインである場合以外は難しくなります。

いろいろなショットバリエーションがあれば入る状況は増えますが、絶対的な練習環境を得る事は難しいと思われますので一つ得意な距離関係と状況を徹底的に練習したほうが良いと思います。

得意な条件が一つあればショットも狙い所が広くなりゴルフがひとつ簡単になります。





↓簡単にゴルフが出来るといいですね

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posted by taiga_k2 at 01:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする