2008年12月29日

良いクラブは

クラブの良し悪しは思い切り打って芯を喰ったときに自分が意図した球が出るものが良いですね。
軽く打っているのに良い球が出て思い切り打つと左に行ってしまうようなクラブは安心して使えません。冬場やスタート直後などの体が回らない時にはいいかもしれませんが試合や勝負のかかったときにはフルショットが基準になるでしょう。

最近のクラブはスペックが低過ぎて中々良いクラブにめぐり合えませんね。ドライバーの460ccは大分洗練されてきてバランスも良く振り易くなり重心距離や重心深度などの関係を上手くコントロールされていますしシャフトもしっかりしていて打ちやすくはなってきました。(ヘットスピード48くらいで)
難を言えばシャフトが勝手に動いてしまうところでしょうか?ヘットも操作性は大分上がりましたが重い球が打ちづらくなっています。ヘットの容量の問題なのでしょうか?バランスの問題なのでしょうか?まあ両方とシャフトの関係だと思いますけどね。

アイアンとウッドの兼ね合いもあるから難しいですね。それらをあわせようと思ったら知識も必要ですがお金も掛かりますね。今更、ゴルフに大金を掛けるのはバカバカしいので自分はパスです。宝くじでも当たったら・・・、有馬記念が当たっていればね〜。


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2007年11月03日

ドライバー改造中

先日買って来たドライバーがどうも結果を出せないのでシャフトを変えてみました。

r7I-65a003.jpg

最初についていたのはディアマナ青のS73でフレックスがSでした。本当はXを試してみたかったのですがそんな機会に恵まれなかったので手っ取り早く手に入れたツアーADのI−65を入れてみました。このシャフトは素性が知れていたのでそこそこの結果を出してくれるだろうと期待して・・・。

r7quadhttp001.jpg

グリップもスウィングライトのフルコード黒緑がレアアイテムと化してしまい入手することが困難なので先日試したニューディケイドマルチコンパウンド/コード有・バックライン有はなんだか肌触りがゴツゴツしていうえ、ゴムが薄く違和感があるため、ツアーベルベットコードにしてみました。アイアンも全部ツアーベルベットコードに変えて旧体制から一新しました!?でもまだフェアウェイウッドは変えてないんですよね〜。元々グリップ交換はクラブ工房の下見を兼ねていたのですが技術よりも値段で選んでしまいました。

先にそのクラブ工房についてちょっと触れておきましょう。
グリップ交換が一本300円プラスグリップ代でグリップも結構安く売っています。某大型ゴルフショップよりもグリップ代だけで3割以上安く工賃も4割安い!さらに即日その場で目の前で一本ずつ仕上げてくれるのである意味安心感はあります。店員さんの感じも良く知識もあり欲を言わなければいいショップなのですが如何せん技術が・・・。
仕様が無いのかもしれませんが、
1、グリップ交換をする際に元に入っていたグリップの角度を確認しませんでした。
2、スクエアがその人の基準であって本来の機械的なスクエアではない。
まあコストパフォーマンスを考えればそんなもんかな?と思いますけどね。
店の感じや技術面以外では高いパフォーマンスを誇っているので捨てがたいのですが残念です。
油断してシャフト交換を依頼してしまいました。くれぐれも真っ直ぐ入れてくれと頼んだのですが(-_-;)

で、上がってきた現物はと言うと
まあ真っ直ぐではないですね。プロと協議した結果、最近はフックフェイスのものが殆どなのでそれ基準で作っているのだろうという結論に至りました。
どちらかというと0.5度くらいオープンでいいんですけどね。それでないとスライスのイメージが出ないんですよね〜。まあそこはフックの度合いも少ないしグリップをオープンにすることでごまかしてみました。まあそこは実践投入してどんなもんか試してみないとわかりません。シャフトとの兼ね合いもありますからね。
自分基準のアバウト測定値は、
フェイス角 +0.5°強
バランス D2後半
総合得点 45点(赤点はクリア)
でしょう。

実践で1ラウンド使ってみた結果は、
思ったよりもいい感じです。でもやっぱりフックします。強めのフックが出ます。残念ながら使えないかも・・・。青マナみたいに吹き上がることはありませんがまだちょっとスピンが多いようです。
なかなか上手くいきませんね〜、慣れれば使えるのかなー、とも思うんですけどね。比較的素直な球の出で逆球は出ませんのでちょいフックで強く叩き行ってフックが強く出なければ使えるレベルなのかも知れません。もうちょっと使ってみようかと思います。ヘットのバランサーを変えれば少し変わるかも知れないので今度実験してようと思っています。


今日のひとこと「話の通じる技術屋はいないかな?」



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2007年08月16日

グリップ交換は難しい!?

先日買って来たドライバーにグリップを入れてみました。
ついでにアプローチウェッジもグリップが痛んでいたので同じものを入れてみました。(ドライバーを変える!?の巻=記事参照)

まず結果は、ドライバーは△、ウェッジは×です。
どちらもややフック気味に入れてしまいました。ドライバーはまだいいのですがウェッジは如何ともし難い事態になってしまいました。
ドライバーのフックの度合いは少ないのでちょっと捉まりが良くなっていいくらいなのですがウェッジはアプローチで左にボールが行ってしまいます。フルショットでも同様です。そのせいかスウィングがカットになってしまいます。すると逆に引っ掛けて左に行ってしまうという悪循環です。

基本的に市販しているクラブでグリップがスクエアに刺さっているのはあまり見かけませんがワザとなんでしょうか?ゴルフクラブって高い割に精度が低いんですよね〜。もうちょっと原価にお金をかけて精度を高くした方が長い目で見ればゴルフ界の発展のためになるのではないでしょうか?
もしくはクラブフィッティングが一般的になればいいのでしょうか?

現実的には高レベルなクラブフィッティングが受けられる機会が増えて一部の上級者などにしか必要が無いような概念や見えない壁のような敷居の高さを取り払い初心者から自分に合ったクラブを手にすることが可能な体制が整えばゴルファー全体のレベルが上がりゴルフ業界も活性化するのではないでしょうか?

毎回の事ながら話が逸れましたがもっと練習してグリップを真っ直ぐ入れることが出来るようにしたいですね。
ってことで近々グリップ交換再挑戦するのでその工程もアップしてみましょう。


今日のひとこと「餅は餅屋」



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2007年08月01日

ドライバーを変える!?の巻

このところスウィングと身体の劣化に伴い飛距離が劇的に落ちています。
ヘットスピード自体はそんなに変わらないのですが球質が悪いですね。それを自分のことを棚に上げてクラブのせいにしてみました。
今使っているミズノの300Sはとてもいいクラブですがシャフトのしなりがウマく活かせません。当たり外れが大きいのでそれを補完出来るクラブを探していました。

条件としては、

・フェースの向きがスクエア
構えたときに左に向くのは使えません。左を向いている上に重心角が大きかった日には目もあてられません。

・ヘットが大き過ぎない
最近はクラブの重心設計技術や合金の構成技術?などが向上して幾らでも大きく作ることが出来るようです。一応、ルールで許容誤差を含めて470ccと定められているため最大限の大きさで460ccのものが殆どとなっています。さすがにそこまで大きくなるとアイアンとのつながりが悪くなってしまいますので躊躇してしまいます。せめて400ccくらいまでのものが理想ですね。

・シャフトは元調子か中調子でトルクは少なめ
シャフトのしなりをウマく使うことが出来ないので先調子だったりトルクが大きいとインパクトがブレてしまいます。

・カッコいい、脅しが効く
見た目がカッコいいのは勿論ですがそこそこ有名メーカーでプロの使用率が高いものがいいです。他の人が見たときに「お!ウマそう」とか「かっこえ〜」というのがいいですね(^。^)

・安い
単純に安いほうがいいです。そんなにラウンドしないのに5万6万も使えません。

等々の条件をクリアするクラブを探していました。
で、目を付けたのがテーラーメイドの「r7」です。何となく決めたのですが調べてみると色々あって何が何だかわかりません。とりあえず種類が「r7 qurd」ってのから始まって最新は「NEW r7 DRAW」ってのがあるようです。(詳細不明・真贋不明)その間に山ほどモデルがあって十数種類あるのではないでしょうか?さらにシャフトのバリエーションも豊富で何十種類はあるでしょう。ただその中で諸条件に合うのが初期の頃の数種類しかないことが判明しました。忘れていましたがSLEルール適合モデルであることも必要です。まあ競技に出るってのはあるかどうかわかりませんがその志くらいは持っていたいですからね。ルール違反を犯してまで飛ばしたいとは思いませんのでせめてルール適合のものが欲しいかな?と考えていました。

そんな方向性でクラブを探していると希望に60%ほど当てはまるクラブを発券しました。
「r7qurd」の低反発モデルでロフトが9.5°、シャフトはスピーダー757のSが刺さったクラブです。まずまず顔も良くヘットも大き過ぎずいい感じです。ただ問題なのがシャフトが先調子だということです。いままで先調子のクラブでウマく打ちこなせたためしが無いので不安がありましたがシャフトが堅いし重さがあるので大丈夫かな?と思って買ってみました。
ところが翌日、練習場で打ってみるとヘットが戻ってきません。シャフトがしなったままインパクトを迎えてしまうためにカミソリスライスしか出ません。こりゃー使えんってことで早速手放すことになりました。残念!
その足で第二候補だった「r7qurd HT TP」を買うことにしました。
r7quadhttp001.jpg
こちらはロフトが同じく9.5°のシャフトがディアマナのS73のフレックスSです。顔は「r7qurd」のそれと比べるとシャローフェイスになっている分が好みでは無いのですがそれをおおめに見れば真っ直ぐで良い顔です。ややヒールが出て見えているので捕まり過ぎないイメージが出ています。そのてんではこっちのクラブのほうが持ち球のスライスが打ちやすくていいんですけどね。なんといってもシャフトが良い!トルクも少なめで中調子、重量も重過ぎず振りやすくなっています。
この日は早速お店の近くにある練習場に行って試し打ちです。
ヘットの基本的な性能はまずまずです。シャフトも以前、試打したことがあるのである程度の信頼はしていましたがやはり良い感じです。ヘットが遅れすぎず振りにいってもヘットが暴れません。重さも適当で重すぎず振りやすい感じです。総重量も325gくらいで良い感じです。
最初は重量配分をバックフェイス面から見てシャフト側から2g・10g・10g・2gと標準のボールが上がり易いというセッティングで打ってみました。するとかなりの高角度で球が上がっていきます。これではあんまりだと思い今度は10g・2g・2g・10gと全く逆の重量配分にしてみました。すると程よく球が上がり易く吹きの少ない球質になりました。十分に満足の出来る球質です。だいたい狙ったラインにも出せますしスライスも普段よりも少ないように感じました。コントロールが利き良い感じです。
何といってもこのモデルに心が惹かれたのは重量配分をバランサーで変えることが出来る所でした。専用の工具が付いて改造が出来るという工業製品のようなところが心の琴線に触れました。
後は両端の重量を14gにしてみたいのと最優先はグリップ交換ですね。標準ではツアーベルベットのコード無・バックライン無と自分の希望のグリップとは全く正反対のセッティングになっています。
そこでまずはグリップの交換をしてみようと思います。いつもはスウィングライト黒緑のフルコード・バックライン有りを選ぶのですがそれでは面白くないので今回はゴルフプライドの「ニューディケイドマルチコンパウンド」コード有・バックライン有の物を選んでみました。


グリップ交換はまだなので交換後に試打をしてまたレポートします。


今日の一言「流行はボロでも着ろ!」



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posted by taiga_k2 at 23:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

2007プロV1xの使用感

去年のものと比べて謳い文句どおり弾道がちょっと低くなりますね。アイアンでの強い弾道を打てる感じは同様ですが更に強い球が打てる感じがしました。
何と言っても打感が軟らかくなりました。ドライバーでは前作も軟らかい感じがしましたが今回のものも軟らかいです。ちょっと感じが変わってカバーも軟らかい感じがします。そのせいかアイアンやアプローチ、パターでも軟らかく感じます。それでもカバーがささくれません!道路で跳ねて傷が入っただけでショートアイアンでフルショットしても傷が入りませんでした。耐久性が格段にアップしているようです。

titSiyougo.JPG
(1ホール使用)9番アイアンでパンチ気味に打ちました。

ただヘットスピードがある程度ないとドライバーは失速するかもしれません。ヘットスピードが(推定)45m/s以下になるとドロップする感じがあります。低スピンタイプのドライバーで220〜230yの棒球を打つ感じだとドロップしてして思ったよりもキャリーが出ないのでは無いでしょうか?ヘットスピード45m/s以上で普通に振れてやや球が高いタイプの人に向いているでしょう。打ちこなせれば弾道のコントロールが効き易く耐久性の高いとても良いボールだと思われます。前作とちょっと打感が違うんですよね、V1とも違う。プロフェッショナルのコンプレッション90に近い感じかな?う〜んちょっと違うかな?カバーとそのすぐ下のコア?が「クシャッ」と潰れるような感じがします。「グシャッ」とかではなく「クシャッ」って感じですね。打球音のせいかも知れませんが・・・。やや軽い感じがします。



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posted by taiga_k2 at 15:23 | 鳥取 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

ReelFitの使用感

先日購入したリールフィットを履いてラウンドしてきました。
まだ皮が馴染んでないのか?と思われます。履いているうちに皮がちょっと伸びたような気がします。
甲の皮が軟らかいですね。ワイヤーの締め付けもギュンギュンに締めても苦しくないです。いつも新しい靴を履くと靴擦れが出来るのですが縫製も良いのか全く靴擦れはありませんでした。
多少つま先部分が細いかな?と感じました。純日本人的なつま先が幅広な足をしているので足の小指がちょっと痛くなりました。
一応、自分のデータ的にはナイキだと27cmでアディダスだと26.5cmです。ウィズが選べれば3Eを選びますが今回はフットジョイの専用の秤?で調べたところWの25.5cmでしたが購入商品はWの26.5cmにしました。GFUで試し履きしたところ甲が高いのでそれに合わせると26.5cmくらいが丁度いい感じになったからです。
まあ小指が痛くなるのは毎回ですからね。皮が馴染んでくれば治るのかもしれません。フィット感を増すために中敷きをしいた方がいいかもしれません。ちょっと足の裏がすべるような気がしました。

総合的には高得点です。安定感は抜群です。すべる感じもスウィング時にはありませんししっかり締めれば大丈夫です。何と言っても紐の開閉が簡単なのがいいですね。



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posted by taiga_k2 at 08:36 | 鳥取 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

繋ぎ目が無いボール

seamnoumu001.jpg  pronweV1_2007x.JPG

話題のニューボール、タイトリストのPRO V1xを購入しました。先のスパイクと一緒に購入したのですが本当にシームレスになっています。まあ本当のシームレスでは無いそうなのですが良さそうです。
そんなところが気になるほどの神経質ではないんですが言われて見ると気になりますよね。シームが無いだけで良い物の様な気がしてしまいます。

タイトリストニュース - NEW プロV1x - 製品紹介

まだ打っていないの感想もありませんが2006年のプロV1xよりも弾道が低くなるそうです。ロングアイアンでの球筋が気になりますが・・・。まあ使って見てのお楽しみってところでしょうか?
ボールのPRO V1xと記載された左右に直線のラインと矢印がマーキングされています。これをパッティングの時にグリーンのラインに合わせておけば方向性が高くなると言う事らしいです。これって個人差があるというか何というか好みがあると思うのですが?個人的には必要無いかな?って思います。ラインに正確に合わせて置かないといけなくなりますしちょこっとズレて置いちゃったりして置き直すのも面倒ですからね。まあ何も書いていない方を上にすればいいだけですけどね。
うわさによるとV1と同じような打感だそうです。かなり軟らかい打感ってことになりますね。ここはいいところですね。前のV1xはちょっと硬い感じがしましたからね。まあそれも人によっては前の硬さが良かったってのもあるでしょう。
軟らかい打感によりアプローチ・パターの距離感の出し易すくなるでしょう。硬い打感だと飛んでしまうような気がしてアプローチが短めに打ってしまいがちでしたがそれが改善されるか知れません。

とりあえず明日(22日)のラウンドで使う予定ですのでその使用感を報告します!



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2007年03月19日

紐が無い靴

今年こそゴルフをするぞ!と一人で意気込んでいるのですが靴がボロボロなので新しい靴を買おうと彼是4ヶ月ほど悩んだのですが結局↓これを買っちゃいました。
reelfit001.jpg

いや〜、最初はGFUを買おうと8割ほど決めていたのですが探しに行ったら自分に合うサイズがありませんでした。そこでちょっと頓挫している隙にこの奇怪なReelFitなるものが発売になりました。評判を聞くとなかなか良いらしい、締め付けが一部分キツイかったりするのでは無いかと思ったのですがそんなことも無く抜群のフィット感と簡易性があると聞きました。それは良いかも!と一気に心が動きました。
皮もGFUと同じものを使われているとの事で質的には変わらない。後はデザインと実用性ですが、新しい物好きで珍しいものに目の無い自分のような人間には実用性さえ高ければ言う事無しです。まあ評判を聞いた地点でほぼ購入決定です。
んで実物の評価は?
履き心地は良いですね!本当は土踏まずの出っ張り要らないんですが履いた感じではギリギリセーフでしょう。皮も柔らかくしっかり締めてもキツイ締め付け感がありません。足の甲が高くても多分縫製の仕方と今回の新技術であるBOAシステムのおかげかいい感じです。靴の中も繋ぎ目などの違和感も無くフィット感もあるスマートな履き心地です。
問題のBOAシステムですがなんといっても簡単です。ヒールのダイアルをカチッと引っ張れば紐が緩んでカチッと押してからクルクル回せば締まるといった、特に強く力も入れる必要も難解な操作も必要ありません。この簡単さが面倒臭がり屋の自分にぴったりの靴ですね。
ちょっとしか歩いていませんがとても歩き易そうです。つま先の柔軟性がありソールの特殊効果でしょうか?推進力を靴から与えられているような感じがします。さすがフットジョイですね!22日のラウンドが楽しみです。


「良い物なのですか?」
「フットジョイだな。」


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posted by taiga_k2 at 21:18 | 鳥取 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

新しいクラブが欲しい?

皆さんは新しいクラブを買うときはどんなときですか?
「もっとドライバーの飛距離が欲しい!」これが一番多いでしょうか?
「○○プロが使っているのがよさげだ!」これも多いかな?
「もっと楽に打てないものか?」これも結構多いかも?
「このクラブ、カッコイイ!!」これは少ないかな?
「こんな球が打ちたい!この距離が打ちたい!」これも少ないか?
といった感じでいろいろあると思います。
んで自分がクラブを選ぶときの一番は、さいごの理想の球筋を求めるためと距離を埋めるクラブが欲しい場合です。
もちろんドライバーの飛距離も大変興味のある選考基準ですが、曲がるクラブは論外です。またドライバーで理想の球筋が出るものであれば必然的に距離も伸びるはずです。ドライバーの距離が伸びればアイアンとの間の距離が大きくなるためにフェアウェイウッドやユーティリティークラブなどで間を埋めなくてはなりません。まあ、距離よりも方向性や信頼性のほうが大切ですが。

クラブの目的別選択方法をちょこっと上げてみましょう。

ドライバーの飛距離が欲しい場合
やはり最新の技術を駆使したものが距離が出る可能性が高いですね。
また使用球によっても相性がありますので考慮に入れるといいでしょう。出来れば試打をして決めたほうがいいですね。でもクラブは一つずつ公差があり一つとして同じものはありません。試打でよかったからと言って必ずいいとは限りません。表示ロフトやシャフトの堅さにとらわれ過ぎずにいろいろ試すのが一番です。試打するときは自分の今使っているクラブと打ち比べるといいでしょう。データが出るのであればそれを基準に考えるとさらに良いですね。

プロが使っているものと同じものが欲しい場合
これで注意しなくてはいけないのはまず自分がそのクラブを打ちこなせるだけの技術や体力があるか?を考えましょう。クラブは練習場で打つのを基準に考えるのではなくラウンドで18h回ることを考えて決めなくてはいけません。体力的に厳しいクラブで18h回るのは結構大変です。18番でフルショット出来るセッティングでなければいけません。
また、プロが使っているクラブは殆んどワンメイクのもので市販されているものとはかなり違います。特にTVによく出てくるような選手のものであれば尚更です。同じものは本人に貰う他ありません。って夢も希望も無いってか?
更に続けると酷いものになるとアイアンなどはヘットの素材まで違うものもあります。まるで違うものもあります。パッと見似ているだけみたいなものも・・・。

クラブで楽をしたい場合
最近のクラブは素晴らしく出来がいいものがありますね、なんか適当に振るだけで真直ぐ距離も出てこんなんでいいの?みたいなものもあります。
でもあまり楽なものを使うとどんどん楽なものにしていかないといけなくなります。
自分の体力で軽すぎるものを使っているとどんどん飛ばなくなっていきます。アイアンなどを軽いものにしてそれで練習していると急にドライバーが飛ばなくなることがあります。クラブを振る感覚が弱くなっていきますし軽く打っても飛ぶので振らなくなります。常にある程度は振っていないと飛距離は落ちてしまいます。単純にボールを飛ばしたいと思ったら練習で常にフルショットを心掛けることです。
楽すぎるクラブを選ぶのはよく考えたほうがいいでしょう。自分が振れる範囲で先ほど例を上げたように18番でフルショット出来る程度のものを選ぶと良いでしょう。

カッコイイクラブが欲しい場合
これは主観が入ってくるので難しい所ですね。見た目がカッコイイクラブはやはり性能も高いものが多いでしょう。結構大事な選考基準のひとつですね。

狙った距離や弾道を打てるクラブが欲しい場合
主にロフトとシャフトの長さで決まってきます。フェアウェイウッドであればメタルかチタンかでも違ってきます。単純な所でメタルのほうが止まる。チタンのほうが止まらないが距離が出る。といった所ですが、最近のクラブは重量バランスの調整が良いせいか飛んで止まるチタンのウッドもあるようです。ロフトが多ければ止まり易くなります。
ウッドとユーティリティーの違いも止まるか止まらないかですが、ウッド系とかアイアン系のユーティリティーの区分もありますので以前より明確な違いは無いように思います。

よく行くコースでロングの二打目になるべく距離が確実に欲しいとなればユーティリティーや4、5Wを入れるといいでしょう。7Wなどもいいと思います。
ショートホールでアイアンかウッドか迷う場合もその間の距離が出るクラブを持つべきです。
ロングをツーオンしたいがグリーンが小さい場合は距離が出て止まる球を打ちたいですね、ウッド系のユーティリティーなどもいいでしょう。長いミドルホールなどの場合も同様です。

状況を考えたクラブを保持するといいですね。いるクラブいらないクラブが明確化すればコース攻略も楽になると思います。

欲しいクラブが本当に必要か?


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2005年10月04日

グローブのこだわり?

ちょっと思い立ったので書いてみようと思いますが最初に言っておきます。
グローブは無頓着です!!

とか言いながら安い皮製のベタベタした感じがイヤだの汗っかきだから通気性のいい物じゃーないとダメだのと言って昔はB'sの人工皮革製のなんたらカット??といった手にフィットするとのたまわっている商品をずっと使っていました。
んでこの5年くらいは年に一回か二回しかラウンドしないので買いだめてあったJUNBOとかJOEとかが書いてあるものを使っていました。
しかし、これまた4、5年前になるでしょうか?すし石垣氏のキャディーをした時に貰ったタイトリストの天然皮革手袋(エチオピアンシープってやつ?)を貰ってから一年くらい後に練習場でふと使って見ると案外イケてるかも?
以前のイメージしていた皮手袋の感じがなくベトつかずにフィット感も高く確かにいい物はいい!と感じました。

globe.jpg
(左が練習用で人工皮革製 右はすし使用のお古で天然皮革製)

出来れば本当は心の師ジャック・ニクラス曰く「グローブを使わずにゴルフを始めればもっとボールを敏感にコントロール出来たのに・・・」といった意味の発言をしているのでグローブ無しの方がいいのかなー?とかも思いますが、実際ここまでグローブありでゴルフを続けている以上なかなかグローブ無しのプレーは不安感がありますね(^。^)

余裕があれば天然皮革の良いグローブを使いたいなーとか思いますが、管理が大変かも?と思いますし、人工皮革製のグローブはなんてったって長持ちしますからね!不精者の自分にとってはぴったりなんです。汗掻いたままホッといてカビてしまってもママレモン(今時無い?)かなんかで洗って干して置けば復活します(・。・)
実際今使っているグローブも練習場で20〜30回以上は使っていますが汚れているだけでまだまだ使えます。やはり調子こいて着る服に合わせて白のグローブでなんて考えは捨てて黒か紺のグローブにしておけば汚れも気にしないで使えたなーとか考えている次第です。

今のペースなら3年で一枚くらいか?


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2005年09月29日

アプローチウェッジのこだわり

こだわりシリーズ第四弾のアプローチウェッジについてです。
アプローチウェッジは結構いろいろ使っています。

ウィルソンスタッフの53° → ジャンボMTNVのP/S → ミズノのMS-201のF → クリーブランドTA588の53° → RTG53°

最初のウィルソンはクラシッククラブの乗りで買ったものです。結構クラブ自体は良い物でしたが腕が悪過ぎました。
ジャンボMTNVのP/Sはちょっと借りて打った程度でしたが、グースが強すぎてそのときの技術では不安感を感じてやめました。MS-201のFは52°で顔も良く座りもなかなかで実に気に入っていました。が、バンカーの縁でガッツリ打った所シャフトが曲がってしまいシャフト交換するか新たなウェッジを見つけるかと思っているうちにゴルフをしなくなりました。
再開時にウェッジがないことに気が付いて急いで買ったのがクリーブランドのTA588でした。これは普通のメッキしたタイプで可も無く不可も無くなかなか優秀なクラブでしたがすこし物足りなさを感じていました。そこで発見したのが同じTA588のRTGです。これは一目惚れで買う予定もまったく無いのに即買いしてしまいした。

wedge530002.jpg
wedge530001.jpg

ウェッジを選ぶ上での注意する点は、
・顔の良さ(ヒール側が高いものが好みです)
・スクエア性の高さ(構えたときに自然に真直ぐ構えられるもの)
・ネックの長さ(やや長い物が好みです)
・バンス角(あまりバンスの無い物が好みです)


ロフトバリエーションは、アイアンの流れから4°間隔か実際の飛距離で決めるものです。
ピッチングウェッジとの繋ぎを考えてフルショットで100y前後飛ぶアプローチウェッジが使い勝手がいいと考えています。

また、サンドウェッジはバンカー専用とかアプローチでも多用出来るかなどでバンスの多い少ないが分かれます。バンスが多い方がバンカーは出易くなりますが、薄い芝の上でのアプローチは難しくなります。ふわふわのフェアウェイからならばバンスを使って打つ方法もあります。
バンカーの砂が柔らかくてアゴが高い場合は特にバンスがあってロフトが多いものが有利です。良く行くコースによっても変わると思います。

自分はバンカーが苦手なくせにバンスが少ない方が好きでたまになんの変哲も無いバンカーですかして脱出できないことがあります(^_^;)
アプローチウェッジでバンカーから使わない場合でもバンスがちょっとあると上手く使えばスピンが利き易くなります。

個人的にはアプローチのミスはショートが多いのでスピンが利き過ぎないモデルを選んでいます。いろいろ複合的な要素が入り混じっているのでアプローチウェッジを選ぶのは大変難しいですね。


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2005年09月26日

FWのこだわり

ドライバーから引き続いてフェアウェイウッドのこだわりをちょいと書いてみますね。

元来、性格的にカッコつけの見栄っ張りなもので男ならクラブセットはウッド二本(ドライバーとスプーン)、アイアンは2Iからサンドウェッジとパターで14本のセットを使いこなすものだ!と使えなくてもバックの中はそんなもんだ!と思って長年そのセットでやっていましたが、練習もせず体力も落ちた頃には2Iが上がらない(-_-;)下手したら3Iまでも・・・といった状況にまで落ちぶれてしまったので今では4Wも入れています。



この3Wのこだわりは初代のJ'sスプーンからの移行で似たイメージを持っていて球が上がり易くつかまり易いヘットでドライバーが230ccとか300ccになっても流れが悪くならないものという考えでシャフトもHM-80が捨てがたい!と思いJ’sワールドステージメタルに決まりました。
こいつは顔も良く座りもいい、フェアウェイからでも楽に打ててティーショットでも打ち易い。ややフックフェイスでティーショットがフック限定の時に大変重宝します。多分オーガスターではこのスプーンは手放せないでしょう!って行かないけど、いや行けないけどね(^◇^)

一応このスプーンを使いだしてからいくつかのフェアウェイウッドを打ったりもしたのですが、如何せん練習をしないもんだからコースでの信頼感はこれに勝るものがないのが現状です。確かに最近のクラブはメッチャクチャ楽だし距離も出て球も上がるといいとこ尽くめなのですがラウンド時のボールアキュラシーはこれでないと出せないのです。練習できれば問題ないんですがね(^_^;)

打てなくなった2Iの換わりに入れているのが初代J'sの4Wです。
これは中古クラブ屋でたまたま見かけてハッキリは覚えていませんがたしか3〜4000円だったような気が??
それくらいなら使えなくてもいいかなーと思って買ったもののこれまたいい感じなんです!これもややフックフェイスなのですが、ヘットがスタンダードで小さいので細工が利きます。適当に打ってもそこそこ飛んで行くしフックスライスの打ち分けも出来ます。球もとても上がり易く220〜230Yでもグリーン上で止めてくことが出来ますの重宝しています。また、バンカーやラフからでも打てるのでこれを入れてしまってからは2Iの居所がなくなってしまい練習用クラブと化しています。

フェアウェイウッドの選定条件としては、
・なるべくスタンダードな顔をしていること。(パーシモンの流れでややドライバーよりが好み)
・楽に打てること。(適当にミスしてもそこそこ行く)
・細工が利くこと。(フックスライスが狙って打てる)
・規定の距離が打てること。(飛び過ぎず飛ばな過ぎず)
・カッコいいこと。(これが一番かな?)


実践性が高くてたまーに使った時に役に立つクラブが理想ですね!通常のコースでは滅多に使いませんからね。
あまり使わなくても多用するにしても一発OBの危険性の高いクラブですので信頼性が必要なんです!!


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2005年09月21日

ドライバーのこだわり

ありがたくもお伺いがありましたのでドライバーのこだわりを考えてみました。

基本的にはマクレガーのM85や本間のEXTRA90が好きですね!って最近、ゴルフを始めた人には判らないかも知れませんね。
どちらもパーシモンでゴルフを始めた当初使っていたクラブです。最初は良く判らずにいいものだと言われて貰ったEXTRA90でなかなかいいクラブでしたが管理が悪かったせいかネックの所から亀裂が入ってしまいました。石垣氏にM85とトレードした思いますが、黒塗りしていたのは知っていますがあまり使っていないと思います。
M85はこれまた素晴らしいクラブでした。でもその間にダンロップのDP901かな?をちょっと使っていました。
M85はダイナミックゴールドのX100かS400が入っていてロフトが9°でなかなかいい感じで打っていたのを覚えています。なんとも言えない柔らかくてボールがくっついたような打感がたまらなく感じたものです。
その次にJ’sメタルを使いましたが一発の飛びはM85の方が良かったように思っています。

丸型のパーシモンっぽい形でフェース面があまり見えず、先がちょっと逃げた感じがあるものが好きです。ネックが長くてスラッとした感じがあるといいです。ヒールも出っ張っていない方が好きですね。
構えたときにクラブのラウンドが真直ぐ自分の方に向いている物がいいです。
最近はチタンでカーボンの組み合わせですが、スチールが入ったものも興味があります。安定性は良くなりそうですが距離が出ないでしょうね。

シャフトはあまり弾きすぎづ粘りがある感じでトルクが少なくてクラブの振りがストレートに反映されるものが好みです。あまりかって動くのは好きではありません。

低反発で重量感があってシャフトが堅いけど打感が柔らかいもので構えたときになるべく多くスクエアな感じが出る要素の入ったものを常に選ぶようにしています。


↓高反発は違反だw
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posted by taiga_k2 at 00:53 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

クラブへのこだわり

ここ何年もクラブのスペックはほとんど変わらずに使っていますが、ほかのクラブを使わなかった訳ではありません。
ドライバーはブリヂストン(以下B's)のX500(シャフトα9003のX)から今の300Sにして以降いいと思ったのはツアーADのI-65が刺さったツアーステージX-DRIVE325プロスペックくらいでしょうか?新しいX-DRIVEの340が出るそうなのでちょっと期待しています。

アイアンはいま使っているDP201モデルをかれこれ8〜9年使っていますのでその間浮気をしてB'sのHM-55やX5000、ウィルソンのジョンデーリーが使っていたモデル(型名忘れた)やミズノのMS-207など他に試打したクラブは数知れずですが、どれもいまいちパッとこなくて結局2〜3ラウンド使ってDP201に戻ってしまうのです。

構えた時の安心感やクラブの適度な重さ、シャフトのしなり具合や打感などがしっくりくるものでないと打っていて不安になるのです。
アイアンについてちょっと詳しく書くと、
・構えた時にスクエアに構えやすい。
構えたときにスクエアなラインを出しやすいフォルムが必要です。その点新NB-32やミズノのプロモデルなんかは優秀ですね。ネックの付き具合とかシャフトの太さや入り方も大事です。
・適度な重さ
総重量はもちろんですが、バランスも重要です。重すぎず軽すぎず適度な重量感が持ったときと振ったときの差が少ないほうが安心します。その点でパッと持った時よりも振ったときのほうが軽いとか重いとかが許せないのです。
・シャフトのしなり
これはしっかりしなりを感じるものでないとダメですね。どこでしなっているのかがわかるシャフトがいいです。要は自分で振って毎回思ったようにしならなくてはいけません。どこで知るかわからないようだと不安で打てません。ダイナミックゴールドのS400が重量、しなりともにアイアンのシャフトでは理想的かと思っています。最近のスチールもいいものが多いようなので試してみなくてはいけませんが・・・。
・打感
これはヘットとシャフトやバランス、重量配分で変わりますので難しいところですがやはりマッスルバックタイプのものがいいと思います。で、シャフトはスチール。この組み合わせでないとインパクト時の打感がはっきりしないように感じるのです。ある実験では打感は音が殆どのウェイトをしめて手で感じるものは殆どないとの結果が出ているようですがやはり経験上キャビティーでカーボンシャフトだと頼りない打感で球が弱くなってしまうように感じます。
それらが一致して打感もよくて球が強く操作性の高いクラブであればいいのです。

細かい部分でうるさいこだわりがある分損しているのかもしれませんが、プロでやって行く訳でもないのでいいかなーと思っています。


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posted by taiga_k2 at 15:28 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

藍ちゃんモデルを打った!

ブリジストンの藍ちゃんモデル「ツアーステージ V-iQドライバー」を打った。3球ほど練習場で打ちました。
現在使用中のミズノの300Sと比べるとメチャクチャ楽だった(^。^;)そりゃー、スペックが違い過ぎるので当たり前だのだが・・・、

一応スペック的には、
クラブ名 シャフト ロフト 総重量
ミズノ 300S デュアルアクティブ70 S 9度 324g
ツアーステージ V-iQ TV-50 SR 9.5度 293g?
とこんな感じだと思う(多分)(^_^;)

自分はスピンが多いのが最近の悩みなのだが、V‐iQは結構しっかり打っても吹きあがらない棒球が出るのだ!低重心の為かフェースの下寄りで打っても吹き上がらずにライナーで飛んで行くようだ。シャフトが合えば使えるかも知れない・・・。TXD-70が刺さっていれば考えるかも?


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posted by taiga_k2 at 02:46 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

PWからSWの使い分け

まずセッティングからですね。
PW=ダンロップ DP-201 49° DG-S400 35in
AW=クリーブランド TA-588RTG 53° DG-S400 35.5in
SW=クリーブランド TA-588 57° DG-S400 35in

と言った感じです。

基本的にはアプローチは面倒臭がりなので殆んどAWでこなします。ゴルフを始めた当初、ジャンボ尾崎選手のファンだったこともあり一本のクラブでアプローチをこなす練習をしていました。
ピッチエンドランを基本に、短い距離(15y以内)のコロがしや30y前後のスピンを利かせたアプローチ、ミドルレンジ(30〜60y)のアプローチショットまでをカバーします。
PWが活躍する場面は、15y〜のコロがしで使うかも?いや9Iですねその場合は、ということでPWはアプローチでは殆んど使いません。
SWはもちろんバンカーですね、あとはハードなライ(ラフ、左足下がり)の時や30y以内で止めたい時に使います。

8〜9割方AWでアプローチすることになります。
コロがしの方がいいような場面でもAWでピッチエンドランをしてしまうこともしばしばあります。

後は距離の打ち分けですね。
PW=120y
AW=100y
SW=80y

と言った感じですね。

この事からAWは必須なものとなります。
さすがに120y〜80yの距離を一本のクラブでカバーするのは大変です。またこの距離が一番多く残る距離なのです。かえって120y〜150yくらいの方が距離感があったりします。

距離のコントロールをするためには、53°くらいの方が調整が利き易いように感じます。以前は60°のSWを入れていましたがライで飛距離が前後してしまい易いためアプローチショットでは殆んど使ってはいませんでした。その為に最近57°のSWを入れたのですがどちらにしても100y以内のアプローチショットは基本的にAW53°で打ちます。
特殊な場面ではSWを使う場合もあります。80y以内がベースでラフが深い場合、左足下がりでバンカー越えピンが手前の場合などです。それ以外はAWですね。

いろいろな状況に応じてクラブを使い分けて一番得意で楽なチョイスが出来ればゴルフを簡単に出来るはずです。


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posted by taiga_k2 at 22:38 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

シャフト交換の相談

この前、ゴルフが大好きな知人が「ドライバーのシャフトを交換したけどD3ってどんな感じかな?」って交換する前に行ってくれ!・・・と思いつつどんな組み合わせ?多分その人はなるべくお金を使わずにいろんな物を試したい+ハードスペック好きなのでロクな物ではないだろうと思って聞いていると案の定「J'sチタンに刺さっていたHM-80をミズノの300Sのヘットに挿したんだけど、D3って重いンかな?」「いや、それって重いとか軽いとかではなく・・・」と言葉に詰まった、彼の今のエースドライバーはX-DRIVE325prospecにツアーADのI‐65(S)という結構流行りの線を抑えていると言うのに(しかもこれは私が厳選させて頂きました)
「なんでそんなものを?今のドライバーが気に入らない?」との問いに対して「いや別に使ってないし面白いかな?と思って」と、ガーンそんないつも1,000円でアンサーを買っただの50,000円のアイアンセットは高い!だの言っているくせに差し替えだって金かかるでしょ?
と自分の声は虚しく響き渡るのであった・・・

彼曰く、ボールが簡単に上がるスペックのクラブが欲しいと・・・、フェアウェイウッドがワールドステージ(4WのS)だからってそれはそれこれはこれでしょ?ロフトが無いと上がりません!シャフトのねじれ(トルク)が少ないと上がりません!重くて硬いと上がりません!((-_-;)
posted by taiga_k2 at 23:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ドライバーヘッド選考

「最近のドライバーはデカイね〜」といまだにミズノの300Sを使っているので最近の400ccクラスのドライバーを持つと自分のドライバーはスプーンか?と思うほどです。

300Sの前にブリジストンのX500を使っていたのですがどちらにしても大きいなーと感じていたのですが、最近は340ccくらいまで小さい部類に入ってしまうようです。

確かに試打をすると大変に楽ですし良く飛ぶのですが、アイアンがさらに古いダンロップのDP201を手放せないので先にこっちかと思っているのです。

確実にバランスが合わないのは目に見えていますのでドライバーを替えるときはアイアンも一緒に替えないといけないと思っています。



で、自分はドライバーを選ぶときに気を付けている事は以前も書きましたが、スクエアorややオープンの顔をした物を選んでいます。その点でX500はどうしても左を向いている気がして気にいらなかったのです。300Sは全体的にオープンに見えるものが多いのでその点で気に入りました。

でも実はインチキをしています。

自分は右に打ちだしてややスライスの球を打つのであまりオープンフェースだと角度がとりにくくなってしまいます。さらに捕まえないと飛ばないのでクラブの下図GからCにかけて鉛を2〜3ポンド貼ってヘットの返りが良くなるようにしてあります。

usiro001.JPG

結果として顔は真直ぐだが捕まりは良好みたいなセッティングにしてあります。これでフックも打てるクラブになっています。

出来れば鉛を貼らないでそんな設定のクラブがあればいいなーと思っています。

ちなみにフェースがややオープンに見えないと右に打ち出すイメージが出し辛いのでそうしているのです。プロでもフック系を打つ人はちょっとフックフェース、スライス系を打つ人はオープンフェースに見えるクラブを使っている人が多いようです。

いまだにパーシモンに近い感じを求めているのかもしれません。マクレガーの693だとちょっとハードでM85だと楽に打てるといった感じですね(^。^)

あと滅多に使いませんがフェアウェイからでも打てるドライバーが希望ですね!

一応、今のクラブはそれらの条件をすべてある程度のレベルでクリアしています。




↓恐れ多くもトラックバックしちゃいました

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posted by taiga_k2 at 01:14 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

ボールローテーション

「えーっと、ボールボールあー良かった。9個入ってた」(4個しかなった時も・・・)とかゴルフ場についてから確認するようなチョー無頓着でヤル気の無いゴルフをしているここ最近ですが、自分がゴルフを始めた当初はまだ糸巻きバラタが全盛の頃だったのでトライバーで2,3ホール程ガッツリ打つとなんか変形しているような気がしたり塗装が剥げてくることもありました。

その頃の名残りでツーピースになっても変形などするような気がして3ホールごとに替えて使っていたときもありました。確かにアプローチでミドルレンジを打つ場合は削れたりしますので試合などであれば交換する事もありましたが最近のボールは性能がとてもいいのでそんな事もなかなかないと思います。



プロでも結構無頓着な人もいますし毎ホール交換してローテーションする人もいますが、大体3ホール位は使うと思います。ってか普通のプロであれば特殊ショットを打たなければボールがそうそう痛むことも無いと思いますが。

ボールを打つのが下手だったり、バンカーショットや悪いライからのショット、飛ばし屋の人がちょっと擦ったり、ミドルレンジでのアプローチを打つとボールが痛むのでボールを変えます。

当然のごとく傷があるとボールが真直ぐ飛びませんので方向性も悪くなりますし、距離感も出づらくなります。

あまり硬いボールだと割れる事もあります。むかしツアー○ペシャルの黒(ニューボール)を使って9ホール回ったら10番のティーショットが急激に曲がったので良く見たら亀裂がはいっていました。



ある程度長い間ゴルフをしているといろいろな事がありますのでプロはその記憶からなるべくリスクの少ない方法を探っているのだと思います。

それをはっきり意識していなくても経験則でそう感じるのではないかと考えています。





↓いろいろ読んで考えて実践

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posted by taiga_k2 at 12:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

クラブの好み

クラブを選ぶときの基準は何でしょうか?

値段?機能性?好きなプロが使っているから?格好いいから?



自分が選ぶときの基準は、

1.スクエア性

構えたときにスクエアに構えることが出来るクラブ。なるべくネックはストレート、リーディングエッジが鋭くキリッとしていること。スコアラインがスクエアに見えること。

2.コストパフォーマンス

機能に見合った値段であること(安ければ安いほどいい)

3.シャフト

アイアンであればダイナミックゴールドS400かX100、ドライバーであればツアーAD I65やM85のようなもの古くはJ'sに刺さっていたHM80などが好みです。



やはりプロが使っている物を基準に考えます。プロが使っている=いい物である可能性が高い。

スペックや宣伝だけで選ぶと大概はずれをつかまされるので気を付けています。

最近はショップで試打が出来るのでぜひ試してみてから購入することをお勧めします。データを見ると練習する時にも役に立ちます。





↓みんなクラブはナニを使っているのかな?

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posted by taiga_k2 at 02:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする