2006年07月15日

四股を踏む

最近、太ってきた(メチャクチャ太った)のでたまに歩くことにしています。
毎日歩こうと企んでいたのですが案外大変なのでプレッシャーが掛からない程度に適当に歩いています。
でも歩き出すと結構楽しくて5〜6kmは歩いています。時間にして1時間くらいでしょうか?結構効果があるようで順調に減量しています。
ついでに鈍った身体を鍛え直すプログラムを組もうかと考えてふと思い出しました。
ゴルフにも役に立って運動の基礎となるトレーニングがあります。

時期的にもピッタリですね!現在、名古屋場所が開催されている相撲の四股踏みは基礎トレーニングに最適です。

股関節の柔軟性とインナーマッスルを鍛えることが出来ます。股関節を鍛えておけばボールも飛ぶようになるしラウンドを歩くのも楽になります。
ちょうど良いページがあったので紹介します。
四股の踏み方講座!!現役力士「普天王」どすこい大相撲日記

思ったよりも大変です。普通の人なら本当にまじめにやろうとすると100回なんてとてもとても出来ません。2〜30回出来れば十分だと思います。
おすすめは20回3セットくらいでしょうか?先に股関節のストレッチをしておいた方がいいかもしれませんね。
それはこんな感じです。

st001.jpg
↑足首を直角にして膝を軽く伸ばし踵を出来るだけ前に出します。

st002.jpg
↑膝を出来る限り真後ろに向けるようにして、なるべく軸足に近いところを通るように足を後ろにゆっくり振ります。

st003.jpg
↑膝からハードルを越えるような感じで足を振り上げます。膝と足首は直角を保ちます。

st004.jpg
↑ハードルを越える動きをしている間は足首・膝・体側と腿の関係は直角を保ってください。

st005.jpg
↑しっかり足の先までハードルを越えるようにします。

st006.jpg
↑膝が体の正面くらいまで来たら切り替えします。膝の直角を保ったまま膝から下を前に踵を前に出すような感じで膝を伸ばしていきます。

1〜6までの動きを繰り返します。

力まないように股関節を柔らかく使います。直角の意識を持ってフォームを大事にしてゆっくり行います。慣れて来たら流れるような動きで5周します。あまり多くしないほうが良いでしょう。勿論、両足行います。

この運動をしてから四股を踏んだほうが上手く出来ると思います。って四股よりも難しいかもしれませんね!


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posted by taiga_k2 at 21:00 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

パットが基本!?

ゴルフの名言?の一つに「パットに形無し」と言うものがありますがコレは如何なものか?
パターのみを指すのであれば×、スウィングを含めて考えるのであれば○なのではないかと思います。
スウィングについては個々の能力や環境によって違ってきます。もちろん使っているクラブによっても変わってきます。
それに伴いパターの打ち方も個々の差が出てくるものです。最近流行り?のクラブフィッテングですが、自分はパターも含めなければ意味がないと思います。(自分のセッティングはイマイチかも?)
で、何が言いたいのかというと常々書いていますがドライバーからパターまで同じ系統のスウィングをしなければ戦えません!戦いませんが(^_^;)
単純な例を上げると、ショットで真直ぐ構えるのであればパターも真直ぐ構える。短いクラブになるにつれてオープンに構えるのであればパッティングもオープンにしなければ一連の繋がりが出てこないのでチグハグなプレーになってしまいます。
もちろん調子の上下やスウィング調整などでそれぞれのスウィングをアレンジすることはあります。
たとえば杉原輝雄プロの独特な構えからのスウィングはまさにドライバーからパターまで一貫したものがありました。
最近流行りの女子プロであげると不動裕理選手や宮里藍選手も比較的一貫した打ち方をしています。大体パターがあまり得意で無い人は意識しているかは判りませんがパターだけ違う打ち方をしている人が多いですね。横峰さくら選手はパターに作戦を採用しなければ今後厳しいかもしれません。

自分は全体的にスクエアなスウィングを目指していますのでパターも画一的に真直ぐ構えて真直ぐ打つのを心がけています。
グリップは基本的には普通のショットと同じように左右ともフィンガーグリップ気味でややフック(最近の標準よりややウィークかもしれません)で違うのは右手の小指と左手の人差し指のポジションが上下入れ替えています。
その方が右手の感覚が出易いような気がするのでそうしています。
あと肩の高さをなるべく腰とスクエアにしたいのでなるべく両手を詰めて握っています。
背中を丸くしてシャフトが短い分通常のショットに比べて前傾姿勢は深くなりますが、基本的には同じです。

プレショットルーチンも殆んど同じでフェース面を目標に対してスクエアに直角に合わせてそれに対して右足を平行に合わせます。両足を揃えて一度真直ぐ立ちそこから角度が変わらないようにして左足を左に右足を右に広げます。左が3・右が7くらいの割合で拡げます。
ボールの位置は正面から見て左目の下に来るように飛球線後方から見ると目の真下かやや前(眉毛の下あたり)にアドレスします。
両脇を軽く締めてクラブを軽く吊るような感じでパターを持ちます。

ヘットの動かし方は、
真直ぐややクローズ気味に引いて平行に動かす感じです。フォローもややヒール側が出るような感じでボールを打ち抜きます。リーディングエッジを前に出すような感じもあります。低く長くのイメージも。

身体の使い方は、
基本的には肩の振りなのですが、「振り」と表現すると肩を横に使いがちです。実際には構えの所で背中(肩甲骨)を丸くしているのでややタテに肩が動くような感じです。
肩の振りだけではなく手の感覚も出していった方が距離感が出ていきます。クローズと出っ歯の動きで手の感覚を使いボールを手で投げるような感覚を出します。

作戦を入れたパッティング

この方法はやや距離感が出しにくいのですがそれは練習量とセンスで補います。
ヘットの使い方を少し変えて開いて閉じる動きにした方が距離感は出易いかもしれません。
その為に最近考えた技で切返しの時にややフェーズが開く動きを入れたら良いかと思い実験中です。


↓「Putter is Money」ですね!
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posted by taiga_k2 at 13:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

プレショットルーチンが基本!?

コースに出て常に同じもしくは思い描いたショットをするためにプレショットルーチンと言って常に同じ準備動作をすることによって積み残しや始動への不安定感を無くすることが出来ます。

雑誌などでも取り上げられているので知っている人も多い割に軽く見られていますがコレも大事な基本の一つです。

なぜ軽視されているのか考えると仕方ない部分もあります。それは練習するのに面白味を見出しにくい。実感が解りにくい。必ずしもなくてもショット出来る。といった感じでうなずける部分も多々あります。

しかもプロでもやってない人がいるくらいですから・・・。

更に個人差が激しくどれが正しいのか自分に合っているのかを見出しにくいのです。

これを習得するには強い意思とヤル気とプラス絶対的なラウンド数を必要とします。

今回は自分のルーチンといくつかの例を上げるに留まらせて頂きます。本気で習得したい人は参考にしつつラウンド中に自分なりの良い感じを編み出して下さい。



ここで自分のルーチンを公開してみます。

ティーの平らな位置にティーアップしてボールの後方3〜4yの地点に立ち目標とボールを結んだラインをイメージします。

両手でグリップしつつそのラインにシャフトを合わせてラインを明確にします。

左手をグリップから外して右手の平で目標に対して直角感を出しながらフェースをボール後方にセットします。右足を直角にボールの右サイドに合わせて左足をそろえて立ち左手を握りに行きます。この時目標を意識しながらイメージラインを消さないようにします。

そこから左足を5cmほど左に右足を30cmほど右にセットします。微調整しながら動きが止まらないようにスクエアなラインを形成して行きます。腕の位置と力感に意識をして右肩のチェック(右肩を軽く回転させます)足踏みしながら両腕をロックしたまま肩でワッグルして始動へ移ります。

んでショットといった感じでしょうか?

ティーアップする前の目標を視界に捉えて弾道をイメージした地点からルーチンは始まっています。

ショットは基本的に一緒です。

パターの場合は、

まずラインを読みますが、グリーンに上がる前に全体の傾斜を見て置いたほうが良いでしょう。傾斜と芝目がある場合は芝目を読んでラインをイメージします。そのラインに打ち出すように打出しのラインの真直ぐ後方から打出しのラインをイメージしてそのラインに平行に構えます。

ラインの後方に立つ前にカップとボールを結んだラインの後方に立って素振りをして距離感を出します。その後打出しのラインの後方に立ち直してそこから構えに入ります。

ここでも足踏みしながら身体のラインを整えてからバックスウィングの予行練習を兼ねたワッグルをします。



これらの作業を常に同じリズムで行うことが出来ればナイスショットの確率が高くなります。調子が悪いとどうもスムーズにアドレスまでたどり着けないものです。

セカンド地点まで歩くリズムもなるべくなら同じにした方が優秀です。



基本的なルーチンの項目は、

グリップの入り方・・・片手で入るか?両手で入るか?

クラブのセットの仕方・・・ヘットをボールの後方にセットするか?放してセットするか?

足の入れ方・・・右足からか左足からか?最初から足の位置をセットするか?足を揃えてからセットするか?

アドレスの取り方・・・腰をアングルのセット、膝の屈伸などの順序

おまけ・・・ワッグルをするかしないか?素振りをするかしないか?ここでは基本的に自分の苦手な動きや狙いの球筋を明確にするための動きを入れます。もちろんリズムを合わせるための動作も使います。



ルーチンはリズムを整えるのと共に常に同じ動作でショットに入る事によってプレッシャーを感じ難くする効果もあります。

良い感じのパターンを見つけたら何度も反復練習して足りないもののないようにしましょう!





↓準備万端でしゅっぱーつ!あっ!忘れた!?

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posted by taiga_k2 at 17:39 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

アドレスが基本!?

目標に向かってボールを打ち出すためにはスクエア(四角形)なアドレスをしなくてはなりません。片山晋吾選手が学生時代から一番大事にしたのがアドレスのスクエア性だといっています。また湯原信光選手も町を歩いていてガードレールや地面のマスなどでまっすぐのラインがあるとそれに添ってアドレスを取りスクエア性を確認したそうです。

先日、書いた記事の中に持ち球によって目線が変わってくることを書きましたがそれ考えても解るように人間の感覚は曖昧な物です。

その感覚を出来るだけ正しい物に保つために常に訓練をしていなければなりません。

その感覚を実践で生かすための方法として2本のレールをイメージする方法があります。それはつる尾崎さんのブログを参照してもらってこちらではその感覚の誤差を考えます。



話は重複しますが正確なスクエア感を養うためにはある程度訓練しなければいけません。それをどのようにすれば良いかは難しい問題です。先に述べたように湯原選手の方法もいい練習方法の一つです。またアドレスを取るのが恥ずかしいとか無理な所もあるでしょうそれならばその線に添って真直ぐ前を見て真直ぐ歩くだけでも効果的です。



また練習場でアドレスのスクエア性をチェックする方法もあります。

クラブを目標に対して下図のAとBのラインにクラブを置いてそれに対して正対して立つ方法です。



更にアドレスの前傾姿勢を取ってクラブを両手で持ち目線の前まで持ってきて下に置いたクラブに対して平行に合わせてそれに添って身体のラインを合わせます。

他の人に飛球線後方に立ってチェックして貰うときにはなるべく後方の距離を置いた地点からチェックしてもらったほうが正確です。目標とアドレスした人との距離がアドレスした人と後ろから見ている人との距離と対比して長いので錯覚を起こし易くなります。アドレスした人と後ろから見ている人との距離が近い場合、クローズに見えるのが普通です。距離の遠近による錯覚ですので気を付けてください。Bのラインの後方に立った方が見易いと思います。


アドレスの方法も大事ですがこれは以前書い「アドレスを決めよう!」にありますのでそちらをご覧下さい。



ここまででスウィングにおける基本は6〜7割、片付いた感じです。





↓もう基本は無いかな?

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posted by taiga_k2 at 13:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

グリップが基本!?

いきなり始めました!ゴルフの基本について技術編の始まりです!

以前書いた記事も再UPする予定ですが、時系列的にカテゴリーのゴルフの基本に上げていきます。疑問や反論があればドンドンお寄せ下さい!



ボールを打つのはクラブです。クラブとの唯一の接点はグリップです。

ゴルフを始めるにあたって一番最初に覚えるか考えるのがグリップですね?コレが一番大事で一番難しいのではないか?とか思っているんですが?どうでしょうか?ゴルフを始めて早12年マジメにゴルフに取り組んだこともあったりプロに教えてもらったり一緒に考えたりもしましたがグリップに関しては絶対というものが判りません。



まー、大体正しいだろうと思われるグリップは、



左手は小指から薬指、中指で握り人差し指と親指はあまり力を入れないようにしてフィンガーグリップ気味にする。ショートサムやらロングサムの問題もありますがコレは手の大きさとグリップの太さ握力の関係で変わってくるのですが自分は手があまり大きくなく標準的(グローブサイズ24cm)で握力が比較的強く(左右とも56か7kgくらい)持ち球がフェードですのでグリップ太目が好き・合っているのと力が入り過ぎないようにしたらロングサム気味になっていました。(ジャンボの影響もあります)※力のない人はショートサムの方が良いかもしれません。





親指の付け根でV字ができるようにしてそれが右耳を向く感じで人差指のポジションはオーバーラッピングの為、右手の小指と引っ掛けます。左手をグリップして上から見た時にコブシの拳が2つ(人差し指と中指)見えるようにします。





右手はほぼフィンガーグリップでやはり小指と薬指、中指がメインで握り人差し指と親指はちょっとルーズに握ります。



人差し指の付け根から第二関節の部分で目標に対する直角感を出します。





グリップのプレッシャーは前に読んだものの本に書いてあったのですが40%の力を入れるのが一番効率的にクラブを振ることが出来る力感だということです。確かにそんなもんかも知れません。また40%という数値的な感覚が効果的だと思います。実際グリップの強さを教えてもらうとヒヨコをつぶさないようにとか卵を割らない程度といったように抽象的な表現に頼っています。数値で決めた方がイメージが明確になると思いますがどうでしょうか?



グリップの仕方でスウィングにも影響があります。

フックグリップであれば手首が使いづらくなりますので身体で振る感じの人か若いもしくは女性などのように身体が柔らかくて力が弱い人に向いています。力がある人がクラブが暴れないように採用するのもあります。

ウィークグリップ・スクエアグリップは手首が使い易くなります。腕の力を生かして打つ場合や年配の方で身体が堅い場合なども有効です。

クラブの軌道も変わってきますので注意してください。握り方を変えるのは大変危険ですのである程度の期間(2〜3年以上)やっている人は序々に変えるような形で丸一年くらいのスパンで考えて変えないと無理です。



一番のポイントは両手の一体感です。クラブを振って緩み無く無駄に力が入らず、スムーズにクラブを振ることが出来るグリップが理想です。また、手首が無駄に動かない、動きヅライのも大事なポイントの一つとなります。





↓人気と実力は一致するのか?

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posted by taiga_k2 at 02:15 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ゴルフの基本

ゴルフを始めるにあたり、一番最初に何をしますか?

1.クラブを買う

あまりお勧めは出来ないかも・・・、何を買ったら良いのかわかりません。

2.練習場に行く

普通はここらへんでしょうか?親や兄弟、友人などに連れられて始める感じでしょうか?

3.レッスンスクールに入る

結構お勧めです。大体、貸しクラブなども用意してありますし、最初に基本から学べるので上達が早まると思われます。クラブ購入の相談やスクールの一環でコースデビューなどの道も用意されています。

4.パターゴルフに行く

友達などと楽しくゴルフに触れることが出来ます。

5.いきなり手ぶらでコース

こんな人も稀にいるようです。海外旅行の時や会社のコンペなどであるパターンです。

パターン的にはこんなところでしょうか?



お勧めなのは4.パターゴルフか2.練習場ですかね?まずゴルフがどんなものかを知るのが良いでしょう。出来れば面白そうだという掴みが欲しいのでパターゴルフで楽しくはじめるのがいいかと思います。

なんと言ってもゴルフを突き詰めれば「パターに始まりパターに終わる」と考えているので最初にそこに触れられれば良いのではないかと思います。

お金や時間に余裕があれば3.レッスンスクールが後々のことを考えると一番良いかもしれません。



ゴルフに触れ面白さを感じながらプレーが出来るのが一番です。



コースに出る前に面白さを知って練習してクラブを買って個人的にはルールブックも買って最初の基本理念とマナーだけでも読んでからコースに出るというのが理想ではないでしょうか?

最初にコースに出るときには上手い人と一緒に回れるといいですね。

おっと、急に考えました企画コーナー!!

ゴルフ場で研修生が何人かいるコースにお勧めです。初心者レッスンをやったり始めてコースを回る人に研修生が一緒に回ってくれるサービスなんかどうでしょうか?メンバーさんからの紹介で云々だけでなくサービスの一環として宣伝打ってやったら面白いかなーとか思いました。

何事も最初が肝心です。誰でも長く楽しくゴルフが続けられる環境が整えばいいなーと考えています。





↓ゴルフを楽しく感じブログがいっぱい

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posted by taiga_k2 at 12:54 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

ゴルフって何が出来れば?

開始当初にこのブログでは技術に関して特記しないつもりでしたが、ネタが持たない?いや期待してくれる人がいるようなので書いて行きたいと思いますが、一般的な理論とすこーし違うかもいや、ちょっと間違っているかもしれませんので参考程度でよろしくお願いします!(個人的には自信ありですが・・・)



んで今回はゴルフというゲームでは何が必要なのかを考えて見ます。



一番の人気所がダントツで「スウィング」ですね。次が「クラブ」「メンタル」といった所でしょうか?

実際にスコア向上のための必修技術をひとつづつ挙げてみますと、

スウィング

クラブフィッテング

コースマネージメント

メンタルタフネス

フィジカル

どれが特に重要というわけでもありません。それぞれ全てが関連して必要になってきます。



例を挙げると

スウィングの欠点をクラブフィッテングで矯正して出球の傾向を元にコースマネージメントを組みたてミスした時やチャンスの時に平常心を保ってプレーをするためのメンタルタフネス、終盤に崩れない為のフィジカルってな感じでしょうか?



全てを少しずつ取り上げて行きますが、一番簡単で人気の高い「スウィング」をメインにコースマネージメント、メンタルタフネス、フィジカルについて書いて行きたいと思います。クラブは自分の試打したときの感想やMyクラブについての記事がメインになると思います。



自分が考える全体における割合ですが、どれかが飛び抜けていれば他をカバー出来ます。





↓クラブはトップの方で飛びぬけていますのでそちらを参考に

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posted by taiga_k2 at 01:37 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

アドレスを決めよう!

スイングの基本はなんといってもアドレスでしょう。アドレスに始まりアドレスに終わるといっても過言ではないと思っています。

今回はアドレスについて自分の考えを発表します。要!保存!?



いいアドレスの概要

1.目標に対してスクエアであること

2.自然体であること

3.飛球線後方から見てどこにどんな球筋で打つか判ること



良い見本ともう一歩の見本

2AD.jpg
左が某プロ、右がMeです。



自分で言うのもなんですが思ったよりいい感じかもと思います。

2人の決定的な違いは持ち球ですかね?プロはドロー系のアドレス、Meはフェード系のアドレスになっています。

目標に対してまずまずスクエアで球筋のイメージが出ています。自然体でもあるように見えます。



細かい所を解説すると、

膝は軽く曲がっていて前傾姿勢は股関節から曲がっている。Meは股関節からの前傾がしっかり取れていません。膝もその影響か突っ立った感じになっています。

腰は真直ぐ(尾?骨から肩甲骨の下辺りまで)肩は丸く(肩甲骨)首は自然にちょっと長めになっています。Meの構えでは腰がちょっと曲がってしまっています。肩甲骨も自然に丸くなっていません、首が曲がって頭がやや落ちています。首も短くなっています。

球筋が違うので一概には言えませんが、プロは右手が左手よりも下になっていて球を捕まえに行く体制が整っています。

手の位置はアゴの真下のラインより身体寄りが理想です。

やはりよく見ると断然プロのアドレスの方が優秀ですね(^_^;)当たり前か(^。^)

シロート目から見ても打ちに行く意思がはっきり見える、打つ前から球筋が見える構えが理想です。



正面からの写真はありませんが、

膝は真直ぐ前を向いている方が股関節が使えてバックスイングした時に右にスウェーしづらくなります。

肩は出来れば地面に対して平行がいいのですが、右手が左手と比べて短いか同じの場合はやや右肩が左肩に比べて下になるのが自然です。下がり過ぎないように気を付けて下さい。もし右手の方が左手より長ければ肩は地面に平行に構えることが出来ます。そうすれば上からボールを捉え易くなります。

肩が閉じないように開かないように腕を伸ばして壁を押すような肩の感じで構えると良いです。

左腕は真直ぐで右腕は軽く曲がっているといいでしょう。左腕は前から右腕は後ろから構えに行く感じです。

ボールの位置は持ち球や腕の長さの関係で変わりますが、理想は左足かかと線上です。実際はドライバーはそれでいいですが、アイアンはクリーンに捉え易いようにセンターよりボール一個程度、左に置くといいでしょう。あまり右に置くとスイングに悪影響を及ぼしますので気を付けた方が良いです。(詳しくは今回の意図と違うのでまたの機会に)

つま先の向きはあまり関係ありませんが、真直ぐ前を向くかやや開いていても良いでしょう。

ありとあらゆるスイングの欠陥はアドレスで決まってきます。いいアドレスをすればいいスイングが出来て真直ぐ狙った所へボールを運ぶことが出来る可能性が高くなります。



↓基本はポジショニング

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posted by taiga_k2 at 02:02 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする