2009年05月05日

ヘットを遅らせる

インパクトは体の正面、両目は平行、肩も平行。
手を返さずに左手の甲を下に向けるようにしてインパクトをするとヘットが遅れて来ていい感じだ。
アプローチでの試し打ち


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2009年01月15日

球を低く・補足

色々試した所、安定した低い球がなかなか打てません。最近、心の中で勝手に師匠と仰いでいる人に聞いたところインパクトの軌道を低くするだけだということです。
確かにそうですね。上から打てば高く、横から打てば低くというのは物理的に考えても体の動きから見てもそれが自然ですね。


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2009年01月13日

球を低く

自分はゴルフを始めた当初から球が上がらないで悩んだことは一度も無いのですが、それが逆に低い球が打てないことが長年の悩みでした。
ところが最近練習もろくにしていないのにイメージだけでスイング改造をして低い球が打てるようになってきました。
年末にゴルフに行ったのですがその日は大荒れで雪が舞い、瞬間最大風速20mくらい有ったのではないかと思われるほどの荒天でのプレーを強いられました。
ちょうど低い球を打てるのではないか?と思い練習場で実践しておいたのが役に立ちました。主にドライバーで低い球を打ったのですがちょっと左に飛びましたがまあ怪我をしない程度の角度でしたのでもうちょっと練習しておけば使えそうです。

最近、スウィングを修復していると12月20日のブログにも書いたのですがそれの副産物として低い球を打つことが出来るようになったのです。今までは身体能力と練習量でボールを打っていたのが基本的なスウィングを構築することによって球筋のコントロールが簡単になったのではないかと思われます。

簡単に低い球を打つときの技術的な注意点を上げると
・インパクトをハンドファーストで迎える。(ドライバーでも)
・前傾姿勢をなるべくキープする。
・膝もフォローまで曲げたままにする。
・両足が踏ん張った状態でインパクト
・フォローで右手が上になる。
・バックスウィングでもフォロースウィングでもクラブが立つようにする。
・肩のラインを地面と水平にする。

まあ考えてみると普通に基本的なスウィングですね。球を低く抑えるためにハンドファーストでボールを捕らえることを意識するだけですね。あとインパクトの時に幾分左肩が低くなるイメージも持つといいですね。右手・右肩を高くするイメージでもいいかもしれません。これは今後の練習課題ですね。まあ練習といってもボールは打ちませんが・・・。殆どシャドースウィングでボールは10球くらい打てば十分かな〜とか思っています。


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2008年12月20日

自己修復考察No.1

去年ごろからラウンドごとにスコアが悪くなりました。
スコアを崩す大きな原因は3つです。
1.ドライバー
打ち出しが大きく左に出ます。なぜ今まで気が付かなかったのか分かりませんが打ち出しが左に出るということはインパクトの瞬間に肩のラインが左を向いているためですね。
2.ショートアイアン
距離が出ません。ピッチングで90yほどしか飛びません。8番で140yとか7番でも140yしか飛ばなかったりします。
フェイスが開いて当るためにボールが高く上がって前に行く力が逃げてしまいます。
3.パター
ショートパットが入りません。距離感が大変不安定です。
目がおかしいような気がします。縦の距離感が見えません。車の運転をしていても対向車の距離感や横道から来る車の距離がイマイチ把握出来ないのです。

パターは最悪仕方無いとしてドライバーもショートアイアンもスウィングに大きな欠陥があるのでそれを治さないと駄目ですね。

昔からの欠点である左足の使い方を徹底的に修復しないといけません。
具体的には、ダウンスウィングに入る時に左膝が流れてつま先がめくれ上がるのを抑えなくてはいけません。勢いをつけようとし過ぎているせいですね。なるべく勢いをつけずに一連の動きを自然に流れるようにしたいですね。
下から順番に捻り上げて左側に歩き出すかのようにダウンスウィングからフォローをとる。
左足全体が地面に張り付くようにフィニッシュを迎えられればボールに体重が乗って来ますからね。

インパクトの時は両足で踏ん張って左肩が上がらないようにして左手の甲が下を向いていくようにする。ヘットが低く長く引きずるようにボールを押していく。

フォローはボールを追いかけ過ぎないように注意して体の回転にあわせてクラブが体の正面で立ち上がっていくようにする。
左にクラブを巻き込まないようにして後方から見て左肩の前からヘット・シャフトが見えてくるようにします。
バックスウィングよりもフォロースルーの方が上を通らなくてはいけませんからね。でも最近のクラブならばそれは絶対ではないのかもしれませんね。




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2008年12月08日

体に良いスウィング

先日、自分のスウィングを見てもらった人と話をしていて改めて確認しました。その人はスウィングの形は一見、変則っぽいのですが要所を押さえて無理の無い効率的なスウィングをしています。
その人はゴルフをしていて体のどこかが痛くなったことは一度も無いと言われました。やはり良いスウィングをしていれば怪我をしないのです。病気にもなりません。ってのは後藤修氏の言葉ですが・・・。
確かにそうなのかもしれませんね、筋肉に無理な負担を掛けずに程良い柔軟性をもたらしインナーマッスルを刺激して新陳代謝を高める。スウィング運動は健康向上のために大きく役に立つのかもしれません。

スウィング全体に節を作らず流れるような動きで体の中心から動くことによって思ったように球を操り体を鍛える!良いゴルフが出来れば精神的にも充実感をもたらしてくれる。

今まで潰れて見えなくなっていた眼が少しづつ開いて来たような気がします。



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2007年02月18日

おへその向き

右背筋の痛さがだいぶひいたので久しぶりに練習に行って来ました。
そこそこ当たるものの相変わらずイマイチ、パッとしないので一からスウィングチェックして見ました。やはりアドレスですね!インパクトでの球の押しが弱いような気がしたのでインパクト後にヘットが浮かないように低く長く押し込めるようにアドレスでお腹が前に出ないようにしておへそがボールを向くようにします。ここはあまり厳密な話ではなく感覚としてって話ですね。おへそが地面と水平方向ではなく前傾姿勢をの角度にあわせておへそが水平よりも下を向くということです。前傾姿勢を正しく股関節から取れれば問題はありません。緊張感が無くダランと立つとお腹が前を向いてしまいます。その状態ではインパクトでヘットが浮きやすくなってしまいます。
インパクトでボールをしっかり捉えて体重を乗せていくにはおへそが水平よりも下を向いたままの状態をインパクトからフォローにかけて保っておけばいいのです。それだけで飛距離が2〜30yは変わってきます。ボールのコントロールもしやすくなります。いいこと尽くめですね。頭を動かすなとかボールを見ろとかはこのポイントを再現しやすくするための方便であって絶対厳守事項ではありません。頭を動かしてもいいですしボールも見ている必要はありません。おへそが下を向いていられればです。でも頭はインパクトまでは自分側から見てボールの右に無くてはいけません。ボールを見るのも状況を把握する程度には見ていた方がいいでしょう。たまに風などで動くことがありますからね。なんとなく見ていた方がっていうか周辺視システムを利用した方がいいですね。理想は完璧に毎回同じ位置で同じスタンスでボールに向かって構えられればいいんですけどね。



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2007年02月02日

ヒールアップの必要性

よくゴルフのスウィングで言われるベタ足ってのがあります。両足の裏を地面にベタっと付けたままボールを打つってことだと思われますが・・・、
まあ結論から言うと必ずする。それは人によっていろいろな方法や度合いがあると思いますが一見ヒールアップしていないように見えてもヒールアップする動きは必ずあり必須モーションの一つであろうと考えています。

場合によっては例外としてベタ足でも許される場合があるとも考えています。その対象となる条件は、
・身体が柔らかくベタ足でも肩が90°以上回る。
・手足が長く身体が緩みやすい。

と以上の二点が考えられます。
それ以外の人であれば必ずヒールアップをした方がいいでしょう。

では、ヒールアップをすることによるメリットと効果、ついでにあえて上げるならデメリットとなることを考えて見ましょう。

メリット
・体重移動が容易になる。
体重移動はゴルフスウィングの要です。アマチュアゴルファーの多くは体重移動が上手く出来ずにスウィングのリズムを作れずに飛距離も出せずにいます。
ベタ足がいいと盲目に信じて練習している人の多くはバックウィングで体重が左に行きダウンスウィングで右に体重が移る非効率的なスウィングをしている場合が多くあります。
ヒールアップすることによって右への体重移動を容易にしてくれます。
関連記事:Yahoo!スポーツ - ニュース - <松井秀喜>松坂投手との対決は興奮する…

・バックスウィングの可動域が多くなる。
特に柔軟性が高くない場合にはやはり体重移動が逆になります。それを抑えたとしてもバックスウィングが浅くなり十分な懐を作ることが出来ずにクラブが外から降りて来易くなります。結果、カット打ちになり飛ばないスライスになってしまいます。ダウンスウィングの助走も短くなりますので十分なパワーを生み出すことが出来ずに腕の力に頼るスウィングにもなり易くなります。
勿論、腰と肩の捻転差はあった方がいいのですがヒールアップにより少ない捻転差でも十分なトップの高さを生み出すことが出来て位置エネルギーを得ることが出来るます。それによってスウィングに力を加えることが容易になります。

・膝と腰の高さを変えずにバックスウィング出来る。
正しいヒールアップをすることによって膝と腰の高さを変えずにスウィングしやすくなります。身体が傾くことによって体重移動やバランスが悪くなります。膝と腰の高さを変えずにバックスウィングすることによって平行に回転することが出来ますのでスウィングの弧が鋭角にならず低く長いインパクトを作り出すことが容易になります。


デメリット
・バランスを崩しやすくなる
ヒールアップをすることによって身体を支えることが難しくなりバランスを崩す原因となります。でもそれは正しくヒールアップをしていないだけであって過度のヒールアップは勿論必要はありません。確かにヒールアップせずに両足がしっかり地面についていると傾斜地でのショットや風が強い時、雨で足場が悪い時などのバランスを保つことが容易になるかも知れません。

正しいヒールアップの方法

デメリットを最小限に抑えてメリットを最大限に生かし更に+αを享受出来る方法を考えて見ましょう。何度も同じことを書いているので下半身の動きだけに焦点を当てて書いてみます。

1.スウィングの始動は右足首からですね。
2.足首から捻り上がって腰が真直ぐ後ろに少し引けます。これは柔軟性にもよりますが目安は右の膝が殆んど動かない程度にしましょう。結果的に膝が真直ぐ後ろに2〜3cm下がっても良いですが感覚的には動かないくらいで丁度いいでしょう。変に力を入れて右膝が前に出ないように気をつけます。
3.右上半身が下がって結果的に下半身と上半身の捻れ差が出来て左肩があごの下に入ろるように動きます。(身体の柔軟性によりあごの下に入らないこともあるでしょうが入ろうとする方向へ向かえばOKです。)これも無理にあごの下のに肩を入れようとすると頭がブレたり右腰がスウェイしてしまう危険性がありますので無理はしないほうがいいでしょう。コツとしては左肩を真直ぐ後ろに引かないで肩が下に下がる感覚をちょっと入れるといいです。
4.そのときに左足踵が地面についていることに耐えられなくなってやや地面から離れるように動きます。踵は真直ぐ上に上がる様にします。このときにアドレスでつま先が開いているか真直ぐ正面を向いているかで変わってきますがどちらにしても真直ぐ上に上がる感覚がいいでしょう。この足の裏が飛球線方向へ向いて左膝が右膝に寄って行く様な動きが入ると腰がスウェーしやすくなり軸がブレて力が逃げてしまいます。また戻す動きが再現性を低くしてしまうのでインパクトの精度も悪くなります。動きが入りますから真上に上がる感覚で結果的には少し左膝が右膝に寄って行きます。
5.ダウンスイングのきっかけは左足踵の踏み込みから開始します。踏み込む時に踵は真直ぐ降ろさないでほんのちょっと飛球線方向に踏みこみます。
踵を踏み込んでも腰も上半身もバックスウィングを続けていく動きが入れば優秀です。間というかタメが出来て切り返しの瞬間腰と上半身が止まっているような感じになれば十分です。
6.左足踵を踏み込んだら一瞬タメてリリースを開始します。このときに出来るだけ両足が地面を捕まえている感じが出ると力強く正確にインパクトを迎えることが出来ますが右足の親指付け根を地面に押し込む感じで踏ん張ると更にインパクトが強くなります。
7.右踵が少し浮き右足親指を踏ん張り内股側に足首を柔らかく使って地面をなぞり右膝が左膝に寄っていくようにします。インパクトからフォローにかけて右踵が真直ぐ上に向くようにフィニッシュを迎えます。クラブが振り切れれば自然にその形になると思われます。これは年を取るごとに困難になるようです。無理矢理にでもこの形を作っていくとフィニッシュまで振り切れるようになります。

蛇足が付きましたがベタ足感覚でヒールアップが出来ればベストです。一見してヒールアップしていないようなら極めていますね。



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2006年12月24日

バンカーショットの打ち方

なんか今更気が付いたんですがバンカーショットって取り上げたこと無いですね。
基本的にバンカーって苦手なんですよね〜、研修生をやっていた当時から苦手で先輩で上手い人が居たんですよ。これが普通一緒に回っていてバンカー入れたら「寄せてパーかな〜?もしかしたらボギーかな〜?」なんて思うんですがその人は楽なポジションからならかなり高い確率で入れてくるんですよ!
でも今回はその人とはまったく関係ありません!!あ〜、一つその人が言ったバンカーが上手くなるコツは「一日中バンカーで打て!毎日打て!」です。

まあそれは本当なんですが、バンカー脱出のメカニズムを知らなくては練習をしても中々上達することは難しいでしょう。まずはサンドウェッジについて考えて見ましょう。

bans002a.jpg
図の角度がバンス角です。


バンスがサンドウェッジの最大の特徴でしょう。最近はヘットのすべり?を良くするために他のアイアンでも少しバンスがついているものも多いですね。

サンドウェッジは、かのジーン・サラゼン氏が開発したのですがそれまではバンスの概念を持つクラブは存在しませんでしたのでバンカーから脱出するのはかなり困難な事だったのではないかと想像出来ます。
バンカーはハザードとしての存在感としては抜群だったことでしょう全英オープンなどで使われるイギリスのリンクスコースに存在する小さくて深いポットバンカーなどは何打打っても出ない人が多くいたことでしょう。
しかし、このサンドウェッジの発明により多くの人が救われたことは間違えないと推測されますね。それでもまだその正しい使い方が判らないがためにバンカーを脱出することが出来なくて苦しんでいる人は多くいるのではないでしょうか?
ちょっと話は逸れましたが、サンドウェッジのバンスを使ってバンカーの砂にヘットが突き刺さったりボールの下をすくってダルマ落としになることを防いでくれるのです。その上、ボールを高く上げる効果も得ることが出来ます。バンスを正しく使う事が出来ればカンタンにバンカーをクリアー出来ることでしょう。

bans001a.jpg
クラブの接地面


図の丸で囲まれた部分から地面に接地すればバンスを生かす事が出来るのです。感覚の優れた人ならばこの部分からヘットを落とすことをイメージするだけでバンカーが上手くなることもあります。がそんな人ばかりでもないでしょうから打ち方をちょこっと取り上げてみましょう。

構え
左足体重で構えられるようにしっかりと足場を固める。球の高さをコントロールするために高さを出すならオープンスタンスの度合いを強くする。バンカーのあごが低く砂が薄くピンまでの距離がある場合はそんなにオープンに構えなくても良い。極端に言えば左足のつま先をちょっと開くだけでも良い。

振り方
出すだけならコックをしっかり使ってスタンスに合わせて振り抜けば良い。
難易度はやや高くなるが方向性と距離感を細かく出したい場合は、インパクトゾーンをストレートにするといいですね。その場合でもスタンスはオープンでフェースの向きはオープンにする。ちょっとスウィング軌道をインサイドアウト気味のイメージにする。この時、右肩が落ちてダフり易くなるので素振りで右肩の高さを変えないように予行練習をしておく事。上手く感じが出ない場合は左肩を低く振り抜く感覚の方がいいかもしれません。
バックスウィングはコックをしっかり使って狙ったライン上の真直ぐ後ろにシャフトを真直ぐ縦になるように上げます。肩をしっかり回しましょう!手の感覚が強くなりがちですがしっかり身体を回してクラブが身体の正面に位置するのは普通のスウィングと同様です。
ヘットをしっかり高く上げることによって無駄な力を使わなくても楽にボールが上がりバンカーの深いアゴも軽々と越えることが出来ます。
ダウンスウィングの時には左手小指を軽く締めてグリップエンドから降ろして行きます。
インパクトではグリップは軽く握りクラブヘットを走らせます。左脇を軽く締めてその左脇を身体から離さないで左肘を柔らかくフォローでスッと左肘が折れれば手と一緒にクラブヘットが走ります、その感覚が出来れば上手く行きます。
フィニッシュもしっかりクラブが縦に治まればボールは真直ぐ高く飛びます。

練習方法

bunker001a.jpg
バンカー内


単純にボールの2〜3cmほど手前にラインを引いてそこにヘットを入れていくだけです。練習場にバンカー練習場が隣接している場合があるでしょう。そこで練習すると良いですね。
練習時はヘットの落とし所を明確にイメージするために一度ソールしてから打ってもいいと思います。でも本番ではソールしないように気を付けて下さいね!2打罰になりますよ〜!

ボールを打たずに線を引いてそこにヘットを入れる練習をするだけでも十分練習になります。普通にショット練習の一貫として他のクラブで素振りする際に同様に練習してもヘットのコントロールが出来るようになっていいですよ。


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2006年08月10日

グリッププレッシャー

今更ですが、グリップの強さって大事ですね。
基本的には距離が長いショットになる程に握る力は弱くなっていきます。ドライバーのフルショットが一番弱く、ショートパットが一番強くなる感じでしょうか?
グリップを強く握ると手首が動きづらくなります。弱くなると反対に手首が動きやすくなります。
と言う事は、強く握ればヘットは走らずブレ難くなりヘットの動向をコントロールすることが容易になります。
また弱く握るとヘットが走り易くなりボールに勢いを与えることが出来るようになりますが、ヘットの動向はコントロールすることが困難になります。ただコントロール出来ない反面正しく導くことが出来ればオートマチックにヘットの起動を正しく動かすことが可能になります。

長いショットから短いショットに移行するにしたがってグリップを強く握るという訳ではなくフルショットとハーフショットなどのコントロールショットで握る強さが変わるということです。

ヘットスピードを上げることを優先するのであればグリップのプレッシャーを弱くしてヘットの挙動をコントロールする事を優先するのであればグリップのプレッシャーを強くした方が上手く行きます。

フルショット時はグリップをなるべく緩く握っていた方がヘットを走らせることが出来て再現性も高くすることが出来ます。

ただその強さが人によって感覚の差があるのでどれくらいと表現するのが難しいですね。構えて両腕をスッと伸ばして緊張感が無いけれどもフラフラしない感じですね。
しかも正しくはグリップの強さを無駄に強くしないのは手首をリラックスして柔らかく使えるようにするためです。大変難しくて人体構造上無理なのかも知れませんがグリップだけしっかり握って手首が柔らかく使えるのが理想なのかもしれませんね。

コントロールショットを打ちたい場合は、グリップのプレッシャーを強くすれば手首の動きをコントロールしやすくなるのでインパクトでのフェーズのアングルや入射角などをコントロールすることが出来ます。短い距離のアプローチやショートパットなどは距離感やスウィングに勢いをつける必要が無いのでしっかり握って目標方向に向かってクラブを動かすことに集中すればいい結果が出ることでしょう。


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2006年07月19日

構えの悪さは性格の悪さ?

練習してもなかなか上手くならなくて苦しんでおります(+_+)

暖かくなってきてクラブが振れるようにはなって来ましたが、どうも方向性が悪いんですよね〜。ってろくに練習して無いんだから当たり前か?

元々、目標に対してスクエアに構えるのは苦手なんです。もっと練習する時に方向を正しく構えるようにしなくてはいけませんね。
球を一杯打ってコースに良く出ていれば感覚が出易いんですが、ちょっと練習してないとドンドン構えられなくなっていきます。

構えが悪いとスウィングも悪くなりますからね!やはり構えは大事です。一番大事でしょうね!
アドレスに関して技術的な事は以前書いた「アドレスが基本!?」ですべて書いているので今更書くこともありませんが、構えが目標に対してスクエアに出来ればちょっとクローズに構えたり、オープンに構えたりするだけでドローもフェードも思いのままに操れます。

一つポイントとして右手が長いとスクエアに構えやすくなります。腕は両方とも長い方が良いですがその上で右手が左手よりも長いと右肩が前に出ないでスクエアに構えやすくなるのです。逆に右手が短いと右手が下になる分、右肩が落ちたり前に出易くなります。

構えた時の両腕の理想的な関係は肘が目標ラインに対して平行か右肘がやや身体寄りになっていたほうが懐が広く使えるようになりボールを身体の正面で捕らえることが容易くなります。
インパクトのイメージを構えで出していけると再現性が高くなりショットの精度が上がります。

普段からスクエアな感覚を覚えるために壁の前で真直ぐ構えたり壁を背中につけて真直ぐ立つ練習をするといいですね!
これって前に書いたかも??


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2006年06月03日

コース攻略思考レベル?

先日のラウンドではゴルフ頭の回転が落ちていることを実感してしまいました。
まず距離感がわかりません。短い距離は良いとして大きい距離の感覚がありません。ティーショットでどこに打っていくか?まずこれが判りません。どれくらい打ったらバンカーを越えるのか?池までは何ヤードなのか?正確にわからなくても大まかに判ればいいのですがまったく見当がつかないのです。多分、250yくらいとか200yくらいとかが判らないので一か八かで打つしかないのです。曲がり角までどれくらいとかもですね。
数字がわからなくてもドライバーなら越えるだろうとか3Iなら届かないだろうなどの感覚がまったく無いのです。

しかも前半はコースガイドも無かったので(あっても距離は判りませんでしたが)スコアカードの距離だけを頼りに打っていくしかありませんでした。
まあそんなにシビアに距離を必要としたホールはありませんでしたがなるべく安全に攻めるにはそんな情報が欲しいですね。OBや池は取り戻せませんからね。ラフやバンカーならリカバリー出来ますので最悪の事態が起こりえないようにするには届かないOBや池には入らないということが大事なのです。
方向は狂う可能性が必ずありますので飛距離で避ける。届かないようにするのが一番です。次に方向で確実に越えるのがその次ですね。さらに保険をかけるとフックやスライスとなりますがこれは技術的に難しいところもありますので確実に曲げられる自信がないと出来ませんね。他には風や球の高低でしょう。風を利用するのも読みきれないと難しいですね。球の高さ調整も実際は低ければ風の影響が少なかったり曲がりが少なく抑えられる効果を狙ってのことです。落下地点の状況やフェアウェイの堅さなどで低めの方がランが多くなりやすいとか高い球で木を越えたりランを抑えたいなどの狙いです。打ち上げもですね。

あまり考えすぎるのも問題ですが自分の出来る範囲で考えた方がいいと思います。考えなしで打ってしまうと次に繋がりません。常に目の前の一打を大事にしながら次の一打のことも頭の片隅において更に今後の成長、データー収集などのことも気にしながらゴルフをしたほうが上達するのではないか?と考えているのです。

いかに自分の持っている技術を把握しているかがコース攻略のカギになります。自分の飛距離と曲がり幅や曲がる傾向、ミスショットの起こりやすい場面などをどれだけ正確に把握しているかで自分の実力どおりの力が発揮出来るかどうかが分かれてくるのです。
最低限自分の飛距離くらいは把握しておきたいですね。
出来ればミスをしても大怪我にならないように回避出来る保険をかけたショットが打てれば大叩きも少なくなります。それが出来れば100を切れなかった人も簡単に100を切れるようになるでしょう。
過信しないこと謙遜もしないで出来るだけ正確に自分を知ることが一番の上達の近道だと思います。
欠点を直したり長所を伸ばしたりする時も同様です。


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2006年03月08日

ナイスグリップ

ゴルフで何が大事って真っ先に挙げるのはやっぱりグリップでしょう。
これは簡単なようで難しいですね。

いいグリップの基準は、
1.両手に一体感がある。
2.無駄な力が入っていない。
(何百球打っても手に豆が出来ない)


この二つが大きなポイントになります。
1.は言うまでも無く両手に一体感があり片手に頼らず両手が制御された中で自在に動かせるようになっていなくてはいけません。
ただ実際は人によって左右の力の差などがあるのでそれに合わせて、右手が強ければ右手をやや殺すようなグリップにするかor左手を強く使えるグリップにしなくてはいけません。逆もまたしかり。
本当はトレーニングをして両手を同じ強さにするのが良いのかも?

2.は1.にも通じるのですが無駄な力が入っていない方がいいですね。
よくグリッププレッシャーの是非が問われますが自分が思うにある程度普通に力がある男性はなるべくリラックスして握る方がクラブを早く振ることが出来ると思います。
あまり力が無い男性や女性などはある程度力を入れなくてはいけないかもしれませんが最近はクラブも軽くなり振りやすくなっているのでクラブが飛んでいかない程度の強さであれば問題ないと考えています。
第一、グリップに力が入っていると腕が速く振れなくなってしまう恐れがあります。両腕もリラックスしてしっかり身体を振れればクラブを速く振ることも簡単になります。

全体的な力感の理想は、立ち姿に芯があり無駄なゆるみが無く不要な力が入っていない方が良いですね。


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2005年12月01日

スコアの動向

レベルやプレースタイル、身体能力などによっても違いますが前半のハーフと後半のハーフのスコアが大きく違う場合があります。プロも大なり小なりあって初日二日目はまあまあ良いのに三日目、最終日になると落ちてく人がいます。
どちらかといえばプロの方がわかりやすいですね。プレッシャーに弱いのもあるかもしれませんが一番はやはりスウィングの安定性でしょうね。あとアプローチパターの技量差もあります。一日だけなら未完成のスウィングや変なスウィングでも爆発的なスコアが出ることがあります。でも欠陥のあるスウィングだと疲れや緊張から大崩しやすくなってしまうのです。それをある程度はアプローチパターで誤魔化すことも出来ますが限界があります。アプローチパターが悪いとショットに対するプレッシャーが高くなります。そのせいで精神的、肉体的負担が大きくなりスタミナが足りなくなるのです。

アマチュアの場合も同じようなことでしょうね。
前半は元気ですが後半は少なからず疲れが精神的にも肉体的に出てきますのでそれが未完成なスウィングだとおかしくなってしまい易いでしょう。
アプローチパターとショットの関係も同様ですね。カップに沈める力が強ければ必然的にショットもプレッシャーが減って良くなるものです。
スコアが伸びないで苦しんでいるアマチュアの人たちの大半がショットがよければアプローチもよくなると思っているのではないでしょうか?逆でしょうねアプローチパターが良いからショットが良くなるんです。
精神的には勿論、物理的なスウィングもアプローチやパットなどの動きが大事なのです。パットなんかはボールを狙った所に打つためだけの動きなのですからそれがスウィングに影響を及ぼさないはずがないのです。アプローチも振りを自分でコントロールして思ったようにクラブを操ることが集約されているのですからフルショットでも同じですよね?アプローチの方がフルショットよりも完成度が高くないといけないので必然的にアプローチの方が練習をいっぱいしないといけませんしそれがショットにも繋がるのです。
そうすればスウィングの完成度も高くなって前半と後半のスコアの差が出にくくなると思われます。
ただアマチュアのひとが通常ラウンドする際は昼食を挟みますね。これが大きな要因の一つなのではないかと思います。
ご飯を食べると血糖値が上がりますよね?これがあまり良くないのではないのかと思うんです。出来ればラウンド中もなにか食べながら空腹状態にならないようにして急激に血糖値が上がらないように心掛けた方がいいのかな?とか考えています。

休憩で緊張が解けるのも原因か?後半に向けてまた緊張感を出さないといけませんからね精神状態のコントロールが難しいかもしれません。
あと前半の悪かった所を反省しない方がいいです。悪いイメージが印象付けられてしまいます。良かったことだけ話題にして考えていた方がいいと思われます。同伴者が良かったショットなども話題にするといいでしょう良いイメージを持って後半に臨むことが出来ます。


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2005年11月07日

フェードとドロー

先にぶっちゃけて置くと自分は狙ってスライスは打てますが、フックは苦手です。コントロールの利かない左に曲がる球は打てますが・・・。
スライスもそんなにコントロールが良いわけではありませんが、そこそこ保険が掛かるくらいの誤差で打つことが出来ると自負しております。

とかなんか判りにくい書き出しですね(-_-;)
まず以前書いたと思いますが捜すのが面倒なので再び書きますと、スライス・フックは自然に出る場合は持ち球か技術不足だと考えています。例を挙げると微妙かもしれませんが、横峰さくら選手のスライスは持ち球、初心者のスライスは技術不足とおもいます。
フェードとドローは簡単に言えば構えたラインでスクエアな目標ラインに決してクロスしない球がそれだと考えています。
タマスジ.JPG
判りにくいかもしれませんが上の図の感じです。

でもフェードはちょっと違うかもしれません。図の真中のラインに飛び出して右に切れていく球が本当かもしれません。
fade001.jpg
本物のフェードは右に出て左に戻つつ、落ち際に右に切れる感じの球だと認識しています。
と言う事は本物のドローであればほぼ真直ぐ出るか、やや右に出て僅かに右に曲がり飛球線上に戻ってくる球であると定義出来ると思うのですが?

コントロールされた球とは体の前で扱えなければいけないと思います。体の後ろに飛び出す球は視界から消えてしまうので不安感があり怖いですね。
またクラブの作りから言ってもそれが道理だと思います。細かいことは面倒なので気が向いたら書きますね。

でその球を打つにはどうすれば良いかと言うと今まで書いてきたスウィングの基本理念を元に(書いていない?)基本に忠実にスウィングしていれば普通にドローになると思います。
それに一味加えるとかっこいいドローとかフェードになるんです。

メッチャ簡単なんです。
ドローはインパクトで手の平を左回り、フェードはインパクトで手の平を右回り
にすればいいんです!!
いやー解決解決(^◇^)って判らない?
でも判らない人は打てないかもしれませんよ。きっと難しいです。判る人は「あー、そうそうそんな感じ」なんて思っていてくれれば結構です。

で終わっちゃうと余りにも冷たいかもしれませんので、簡単に図解すると
migite002.JPG
とこんな感じです。


↓他のブロガーの方々のほうが判り易いと・・・。
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2005年09月01日

到達距離

全てのクラブの飛距離を把握していますか?
それは最大飛距離だけではなく最低何ヤード飛んで最大何ヤード飛ぶかを把握しているかと言う事です。
短いクラブはある程度安定した飛距離が出ると思いますが長いクラブになると上級者にならないと安定した距離が出ないと思います。そのクラブが何ヤードから何ヤード飛ぶかを把握していればコースマネージメントの幅が広がります。
ハザードを避けたいと思ったときは方向よりも距離で避けたほうが無難です。その為にはそのクラブの正確な到達距離を知らなくては考えようがありません。
ドライバーも最悪何ヤード飛ぶかどうかを把握していれば例えばハザードを越えるに180ヤード必要ならばキャリーで181ヤード飛べば越えるわけですから正確に190ヤードとか200ヤードとか飛ぶのが判っていれば何の障害もなく越えるはずですね、それがトータルでは220ヤード飛ぶとかしか判らなければ不安になってしまいミスをし易くなってしまいます。

また、スウィングの強弱や大きさで何ヤードまでしか飛ばないとかが出来ればグリーンを攻めるうえでも役に立ちます。
グリーンを狙うショットではアイアンで約10ヤード、ヘットスピードが速い人だとミドル・ロングアイアンは15〜20ヤードの飛距離の差があるはずです。
そうなると間の距離が欲しい場合が出てきます。その間の距離を埋めるために一本のクラブで三つくらいの距離を打ち分けられると便利です。
簡単な方法としては、振り幅とグリップ位置です。
振り幅をフルとスリークォーター、ハーフくらいで分けてグリップの位置を長めに持つ場合とグリップエンドを1〜2インチ余らせて持つ場合を分ければ、単純にいえば6パターンの距離を打ち分ける事が出来ます。
更に振る強さを替えれば距離プラス球筋を打ち分ける事が出来ます。
球を高くしたい時は強く
球を低くしたい時は弱く
振れば良いですし、
クラブを短く持てば低く打ち易く、長く持てば高く打ち易くなります。
それらの組み合わせによってキャリーの距離、ランの距離、風に対する強弱、更には方向性の良し悪しも打ち明けることが出来るのです。

それらを把握して練習する事によってコースマネージメントが変わってくるのです。


↓練習場とコースの差も知っておきましょう。
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posted by taiga_k2 at 21:09 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

インパクトイメージ

球筋を変化させるのには技術的に云々もしますが、自分はインパクト時のイメージを大切にしています。

球の回転を抑えて棒球を打ちたいときは、ヘットを遅らせてインパクトを引きずるような感じで打ちます。
ドライバーで打つ場合は、ややフックをかけるイメージを出すと更に低くて転がる球になります。(ヘットスピードがある程度ないとドロップしてしまうかもしれません)
左手の甲をしっかり目標方向へ向けてやや返すイメージを出すと良いでしょう。

スピンを多めにして真直ぐ打ちたい時は、ちょっと強めに叩くような感じで打ちます。
頭を残して両手をしっかり伸ばしていく感じで叩きます。すこーし鋭く頭を振るとインパクトを強くし易くなります。

通常時にベストのショットを打ちたい時、やや飛距離を出したい時にはヘットの芯に穴が空いていてそこでボールがすり抜ける様な感覚を出しつつ振り抜きます。
フォローのイメージを強くしてしっかり振り抜きます、フィニッシュをしっかりとるイメージを出すといいでしょう。

イメージを強く出すためにアプローチの練習で独創的なショットを練習するとイメージが結果に明示され易くなります。自分が思い浮かべたショットをすぐに人に聞いたりせずに自分で考えて実行して出来るようになる作業を練習時にしておくと実践で役に立ちます。


↓想像できることは実現できる!
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2005年07月26日

体重移動=スウィング

体重移動はあって然るべきなのですが、其れがどのように行われどのような結果をもたらすか?また、それによる弊害や引き起こされ易いミス、勘違いしてしまい易い身体の動作などを考えて見ましょう!!

なーんて堅苦しく導入してみましたが、要は体重移動ってどんな感じ?とかこんな感じだけどダメ?見たいな事を判り易くしたいなーと思ったわけであります。

ちょっと大雑把に感覚で言ってみますがいいですか?
1.ルーチンをとってアドレスに入ります。
2.身体が硬直しないように小刻みに動きながら(ここは自分のリズムで)軽いフォワードプレスを入れて始動します。

※フォワードプレス=ここで言うフォワードプレスは右足の左へ平行に押し込む動きなのですが、ハンドファーストの動きや腰の右への動きなど自分でやり易いもので良いと思います。
3.始動はフォワードプレスの反動を利用して右足踵を地面に深くねじ込むようにします。同時にチンバックを入れて上体の連動を促します。
※チンバック=二クラスが有名ですね。アゴを右にちょっと引くような動きです。自分の場合は頭の軸を中心にスッと顔を右に向け左の頬で目標を見るような感じを出します。
4.右足踵をねじ込んだ直後右膝が軽く(2〜3cm)真後ろに引けて(結果としてです)右腰も真後ろに引っ張られるように引けます。これは表現が難しいのですが股関節が切れ上がると言ったほうが適切かもしれません。
5.後はオートマチックに身体が捻れて真直ぐ手が上がって行き程々余裕のある位置で切返しに移っていきます。
6.切返しのきっかけは左足の踏み込み、ニーアクション、右足の押しが順番にほぼ同時に施行されます。

※ニーアクション=昔流行った表現ですね。膝が左方向へ平行移動する動きの事です。が、本来膝は横には1mmも曲がりません。これは股関節と足首の柔軟性によって生み出されるものです。自分の感覚としては両膝を足の裏が捲れない程度の距離平行に移動します。これにより左の膝がロックされます。
7.ここでタメがしっかり作ってダウンスウィングに入ります。
8.細かい所はいいとして左の腰が開かないように股関節上で切れ上がる感じでインパクトを迎えます。
9.なるべく右を向いたままインパクトを迎えられるように心掛けます。
10.フォローではしっかり右手を出して両手を伸ばします。頭は残った感じがあるといいですね。
11.手が伸びて頭を残している上体から一気に切れ上がって左足股関節上に頭を持ってきます。
12.フィニッシュはしっかり左足に体重が乗って右肩が目標に向く位振り切れれば最高です。


っと、細かくなってしまいましたが(^。^;)こんな感じのイメージで振っています。
右への体重移動は3から4の地点で大半終了しています。余り大きく移動している感覚はありませんがなるべく大きく移動したいと考えています。うっ、矛盾してる?トップから切返しの前までで7、8割くらいは右に乗せて置きたい所です。
左への体重移動は、6の左足の踏み込みで6割、11・12で9割程度体重を乗せていくイメージです。

しっかり右へ体重が乗っていないと左にも体重が移せませんのでバックスウィング時の体重移動は重要になります。
その時に気を付けなくてはいけないのが、右へのスウェーです。
右膝が流れて右腰も右に流れ力が貯まらない状態になってはインパクトの再現性も低くなりますし、力も入らず距離が出なくなってしまいます。
足の裏がめくれ上がらずに右膝が右に流れないように注意して右の股関節をしっかり切れ上がる感覚がもてればスウェーはしないはずです。

自分の考えではバックスウィングでは上体がやや右に動きますが、余り動き過ぎるとインパクトの精度が落ちてしまいます。股関節上か膝の内側位までで抑えて置きたい所です。
左に体重移動する時も余り急いでしまうと身体が開いてしまったり頭が流れてこれまたインパクトが不正確になり腕も振れない為に飛距離が落ちる事態に陥ってしまいます。
右も左もキーポイントは股関節です!腰ではありませんのでご注意を!!お尻はちょっと使います。


↓何気なく書いたがかなりの奥義を公開してしまったかも?
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posted by taiga_k2 at 22:31 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

ドラコンを目指せ!

ドラゴンボールを捜しに行くわけではありません!・・・げ、外したかも(・。・;この記事は飛ばして行きますのでなんとか付いて来て下さい。
最近はクラブとボールの技術が凄まじくヘットスピードが42〜3m/sでも250〜270ヤード飛んでしまう時代になりました。
そこから考えるとヘットスピードが50m/sあれば310ヤードくらい飛ぶとなりますが、それくらいになって来ると簡単ではありません。
バックスピンを適正に抑えることが出来にくくなります。ただそれも高反発のヘットを使えばクリアできるようになっていました。
ところが!そんな飛びすぎて困っちゃう?事態を打破しようとルールを改正しようということになりました。そこで2008年からは高反発のクラブは使っちゃダメよ!というルールにかわるのです。
そりゃー大変とクラブメーカーが最近また活発になってきました。2008年新ルール適応モデルでさらに飛距離は高反発のものと変わらないorもっと飛ぶ??といわれるクラブを発売しています。多分
で自分なりに高反発について考えると、

・ボールとのコンタクト時間が短い=スピンが少なくなる=曲がらない、転がる、高く上がる
なんと良い点ばかりか?と、アマチュアには最適なのです。プロだって使ってみたいと思った選手はたくさんいるでしょう、実際に使っていた選手もいました。
よく考えるとそんなクラブが存在していればアマチュアはルールなど関係なく使っても良いのでは?とも思います。コンペとかになると難しいのでしょうか?でも6インチプレースとかあるしその上6インチ≒15センチなのに30センチくらい動かすし、ストークプレーなのにOKとかあるしその程度なら高反発を使っても問題はないのかと反感を買いそうな意見を持っているのですが・・・。

競技に出るとなると考えなくてはいけませんね。じつは自分は高反発のクラブは数えるほどしか打った事はありません。実際今使っているクラブも低反発です。

低反発でも飛ばすことは出来るのです。
基本的に飛距離を決定付ける要素は、ヘットスピード、ボールの初速、打出し角、スピン量になります。
一番大きな要因がヘットスピードですね。
とにかく速く振れば飛びます。ただ速く振ってもボールの初速にヘットスピードが反映されなくてはいけません。その為にはインパクトで力が抜けてはいけません。(ドライバーショットの記事を参照)力強く打ち抜いて下さい。
それにプラス芯を食わなくてはいけません。でもスピンを抑えるには芯のやや上目で打つのが効果的です。
ただここでヘットスピードが遅い人だとスピンが少なすぎてドロップしてしまい余計に飛ばないと言った現象が起きてしまいます。数値的には、
・ヘットスピードが35〜40m/sであれば2700〜2600rpm
40〜45m/sで2600〜2500rpm
50m/s以上であれば2400〜2300rpm
といった感じでヘットスピードが速くなればなるほど適正なスピン量は少なくなって行きます。
ただこれは機械で計らないと分かりませんので見え方の目安でいいますと適正なスピンのボールは、放物線を描いてドヨーンと飛んでいく感じになります。
低く出てスピンで上昇したり、ドロップしてお辞儀するようではいけません。中弾道で出て等速度で飛んでいく感じが良いスピン量の球になります。
また打出し角を高くしてもっとスピン量を減らして飛ばしていく方法もあります。がこれはヘットスピードが45m/sあって280ヤード超の場合でないと難しいかもしれません。
副作用としてスピンが少ないと直進性が少なくなりますのでサイドスピンが入った場合大きく曲がり易くなることもあります。
その辺りの兼ね合いが難しい所でもあるのです。

簡単な打ち方の方法としては、ドライバーショットの記事を参照してください。

ちょっと長くなったのでクラブについては次回書きます。


↓ドライバーは飛距離と方向性が必要です!
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訂正しました!!
posted by taiga_k2 at 15:14 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

目に見えない部分

バックスウィングのハーフウェイ手前からインパクト付近までクラブは見えなくなります。
この間の動きは感覚に頼るしかないので自分の感覚と実際の動きの誤差が出て来てしまうのです。
イメージではワンピースに(?)トップまで行ってそのラインをなぞってダウンスウィングとか考えている人は危険だと思います。
身体の動きを基準に考えなくてはズレが大きくなってしまいます。

ワンピース・・・手先の動き、クラブが先行して動いてしまい。ヘットに正しく力を伝えづらくなる。再現性が低くなり易い。
トップから上がったラインをなぞる・・・同上。タメが出来きにくくなる。比較的外から降りて来易くなる。

手はなるべく身体の正面で使えるようにしなくてはいけません。
身体の動きにつられて腕が動く感覚です。手はハーフウェイ位までは身体の正面をキープして肩の高さくらいから上では肩の正面の幅の中で身体の正面からやや外れた感じになりますが、グリップエンドはおへそを向いているといいでしょう。
感覚としては身体の正面でクラブを上げ下げしている(剣道の面を打つ感覚)のですが、肩が身体の軸を中心にネジリ上がった時に手に無駄な力が入らずに上げると惰性でやや右に振れる感じになります。
自分はグリップを中心にシャフト、ヘットといった感じでクラブの所在を感じますのでグリップが柔らかい(ラバー、ノーコード)とグリップがウニャとする感じがして気持ち悪いです。
その感覚で左手小指から引き下ろす感じで切返すと自然とバックスウィングの上がったラインよりもやや下をクラブ(シャフト)が通ります。すると懐が深く使えてボールを身体の正面で捉える事が容易になります。

でも小指で引き下ろす時は身体を中心に引き下ろさなくてはいけません。と、ここがポイントなのです。
トップからダウンに入るところがポイントですね!俗に言う切り替えしと言う所です。

身体の使い方としては、(以前も書きましたが)
1.上がりきるちょっと手前で下半身はダウンスウィングへ移行します。
2.左足踵の踏み込みつつ左膝が左へ移動します。
2.0.お尻を野茂投手のように使います。(2とセット?代わり?です)
3.両手はまだバックスウィングしています。
4.両手の力が一瞬抜けて左手が伸びながらバックスウィングの限界を迎えた所でダウンスウィングに移行します。
5.肩甲骨を柔らかく使って背中を丸くして左手小指から真直ぐ引き下ろします。
6.インパクトに向けて左の股関節が切れ上がって左膝が伸びて行きます。

ちょっと先走りましたが(^。^;)バックスウィングの始動でグリップの右手小指を締めて上げてダウンで左手の小指を締めながら下ろすのがセットになっています。


↓いろいろなブログで切返しを考えよう!
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posted by taiga_k2 at 02:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

ゴルフ技術の底上げ

以前書いた「手っ取り早く上手くなる」でも書いたように上手くなる要素の一つに上手い人と回ると良いと書きましたがなかなかその機会に恵まれない人もいらっしゃることでしょう。
それがこれで解消できるかもしれません!

参加自由のミニツアー
ムーンライトツアー

多分どなたでも参加できるはずです。興味のある方は是非参加してみてください。必ず勉強になること請け合いです。さらに試合に出られないプロのスポンサートにもなります。このようなミニツアーが日本でも全国各地で開催されればもっとゴルフ界も活性化されると思うのですが。

現在行われているミニツアーは、
PRGRが主催している
「STOツアー」
プロや研修生が中心ですが、アマチュア予選もありますので参加可能です。ハンデ15程度と程よい設定になっています。
関東を中心に行われている
「 クリエイティブツアー」
パッと見た感じ、プロ・研修生の男子が中心のようです。一度問い合わせをしてみると良いかも知れません。
関西で行われている
「 DreamTour KANSAI」
もともと試合に出場出来ないプロや研修生などのために開催されていたと思うのですが、アマチュアでも参加出来るようです。担ぎのラウンドになりますので研修生やプロなどが中心となるかもしれません。
などなど

競技志向でゴルフを楽しもうと思っている人には絶好のチャンスだと思います。
ジュニアなどで学連等に登録していない人なども参加することが出来るようなのでいい機会だと思いますよ!
また、練習場の研修生なども試合の機会が少ないのでいいでしょう。

このような競技に参加する事で目標や経験を得ることが出来ると思います。上手くなりたいと思う人は臆せずにドンドン参加するべきです。
自分の技術レベルが明確に判断出来ます。競技に出た時のスコアが本当の実力です。


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posted by taiga_k2 at 14:56 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする