2005年07月22日

日本人が海外メジャーで勝つには!

実際にメジャーで戦ったことも無いですし、メジャータイトリストの話を直接聞いた事も無いので真偽の程は定かではありませんが、言いたい放題書かせてもらいます。

まず海外メジャーで勝つために必要だと思われる要素
技術編
1.パッテイング
これが一番大事でしょう!何がなくてもこれがあれば勝つかもしれません。
・入れる寄せるの正確なジャッジ
・ラインを読みきる眼力
・ラインを作っていける技術+精神力
・あらゆるラインや距離からカップまでかカップの先までかを打ち分けられる距離感

などが必要となるでしょう。

2.ドライバーショット
これはパッテイングやアイアンでもカバー出来ますがあれば有利です。
最低ラインは、
・確実にフェアウェイをキープできるドライバーショット
・距離を出しつつフェアウェイを高確率で捉えることが出来るドライバーショット
・持ち球で完全に曲がり幅がコントロール出来るorストレート基本に左右に規定の幅で打ち分けられるドライバーショット
・高さと距離を三次元的にコントロールできるドライバーショット

出来ると便利なところ、
・イメージした高さで狙った距離から曲げられるドライバーショット
・距離を極力落とさずにスピンで止められるドライバーショット
・1〜2ヤード刻みの距離感
・8割〜9割で打って直径3mくらいで狙えるドライバーショット

これくらいのドライバーが打てれば楽になりますね。

3.アイアンショット
これもドライバーに並ぶ大事さです。
・200y先を1y刻みで打ち分けられる距離感
・200yまでならワンピンの幅で打てる精度
・150y程度までなら50cm幅の距離感
・イメージした高低の打ち分け(3〜5段階)
・止める球止めない球の打ち分け
・インパクトポイントの1〜2mm上下の打ち分け(感覚的に)
・絶対的な持ち球の保有


4.アプローチ
・狙った高さでの左右の打ち分け
・あらゆる状況に対応するショットバリエーション
・絶対的な距離感
・得意なアプローチの保持
・入れる寄せる寄らないの正確なジャッジ


更に精神的な強さも必要になります。ここは一番劣っている所かもしれませんが、ここが一番世界に近づける所だとも思います。肉体的なハンデはなんともなりませんが、精神的なハンデはトレーニングでいくらでも解消、上位に立てると考えています。
精神編
全てのショットに共通します。
・ミスを受け入れない自分勝手さ
・第三者的に分析できる精神性
・全てを受け入れられる精神性
・環境に左右されない精神力
・何事にも動じない精神力


雑多なところでは、
・目に見えないものを感じ取れる感覚
・最高の結果をイメージできる精神力
・外界をシャットアウトできる集中力
・諦めない心
・揺れない心
・一瞬のチャンスを勝ち取る強運+一念

などが必要となるでしょう。

これらの全てをクリアする為には、環境と練習が大事になって来るでしょう。
・常に芝の上からアイアンを打てる環境。
・トーナメント並みに整備された練習グリーン
・それらの環境で人一倍練習できるモチベーション

に培われた経験が必要となるでしょう。

以上上げた条件を全てクリア出来る選手が日本人に現れれば海外メジャーでも勝つことが出来るかもしれません。
今の日本では世界で戦える選手を育成する事は不可能かもしれません。余程の天才が出現しても難しいと思います。ウッズが日本に生まれたとして純粋に日本で育っていたら今の姿はなかったことでしょう。
・・・でも、仮にウッズが日本で育っていてもアメリカに留学したりして環境を手に入れたに違いありません。


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posted by taiga_k2 at 23:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラコンを目指せ!2

昨日の続きのクラブ編です。ボールについても取り上げます。
クラブの特性としては、ロフト角・重心高・重心距離・重心深度・慣性モーメントとシャフト長・フレックス・キックポイント・トルク・全体の重さ・バランスなどが複雑に絡み合って打ち手の最大飛距離を生み出す要素となります。
ひとつづつ考えて行きましょう。
ヘットの要素
ロフト角
ロフトが大きければスピンも大で打出し角が高い
ロフトが小さければスピンも小で打出し角が低い
の公式が成り立つのですが、ヘットスピードが遅い人がロフトの少ない物を使うとスピン量を多くしようとしてダウンブローに打ってしまい、かえってスピン量が多くなってしまう場合があります。レベルもしくはややアッパー気味に打って最適なスピン量が与えられるロフト角が良いでしょう。

重心高
重心高とは、ヘットのフェイスの一番下(リーディングエッジ)からスイートスポットまでの高さ、距離を言います。
この距離が長いと高重心、短いと低重心となります。
一般的に昔のクラブは高重心で最近のクラブは低重心の物が多くなっています。
高重心の方がスピンが多くなり易く、
低重心の方がスピン量が少なくなり易くなっています。
これはスイートスポットを基準に上目で打つとスピンが少なく、下目で打つとスピンが多くなり易いためです。

重心距離
重心距離とはスイートスポットからシャフトの中心線までの距離の事を言います。
この距離が長いとヘットが返りづらくなり、短いとヘットが返り易くなります。
ただヘットスピードによって遅ければある程度の距離があったほうがインパクトに向けてスクエアに戻り易く、速ければ距離が短くないとヘットが返りづらくなりますので自分のヘットスピードに合ったものを選ばなくてはなりません。
もうひとつの傾向としては、スウィングがタメをしっかり使う人は短め、あまりタメ無いで打つ人は長めの重心距離に向いています。
アイアンとの兼ね合いでアイアンよりドライバーの方が重心距離が短いほうが振ったときの違和感が少なくなります。

重心深度
重心深度とは、フェース面のスイートスポット位置からヘットの後ろに向かっての重心の距離・深さを言います。
これが深ければ深いほど芯(スイートスポット)を外した時にヘットがブレにくくなります。
ただし深くなるとスピン量が増えるのでヘットスピードが速い人には弊害も出てしまいます。
最近のクラブは他の要素でスピン量を減らして重心深度をなるべく深くする傾向にあります。

慣性モーメント
ちょっと難しいかもしれませんが物理の時間です。
慣性モーメントとは物体の回転のしにくさをあらわす量のことなのですが、イコールこれがヘットに適応されていると言うことは、この数値が大きくなるとミスヒットした時にヘットが動きにくいブレにくいということになります。
それはミスになりにくいと言う事ですね。
ヘットが大きくなるにつれて慣性モーメントは大きくなるので大きければミスが出にくくなると言うことになります。
ただヘットが大きくなるにつれて空気抵抗が大きくなりますし、ある一定の大きさになると慣性モーメントも比例して大きくなる訳でも無いらしいので今の460ccくらいが限界のようです。460ccでもアイアンとの繋がりが悪くなりますのでそこを考えると400cc以下くらいが適当では無いかと考えています。

シャフトの要素
シャフト長
これは単純にクラブの長さです。
シャフトが長くなれば遠心力が大きくなりますので自然とヘットスピードも上がります。
シャフトが長くなると操作性やスウィングプレーンに影響を与えます。ドライバーだけ別のスウィングをするかもともとシャローなスウィングプレーンの人ならば長い方が操作性の悪さにより安定する場合もあります。
アイアンとの兼ね合いを考えると余り長いのも考え物かと思われます。

フレックス
フレックスは、シャフトの硬さ・たわみ具合を言います。
一般的に、
表示フレックス
硬さの感覚 硬い やや硬い 普通 やや柔らかい 柔らかい
対応ヘットスピード 50m/s以上 43〜50m/s 36〜43m/s 30〜36m/s 30m/s以下

普通はこれくらいを基準に決めるのですが、飛ぶ飛ばないの観点から言えば柔らかいシャフトを上手くしならせて打てればその方が飛びます。ただタイミングやしならせ方で誤差が生じ易いので実践向きでは無いかもしれません。上級者の中にはリズムをよく打つためにヘットスピードが速い人でも柔らかめのシャフトを選ぶ人もいます。
どちらかというと一般的なアベレージゴルファーは固めのシャフトを選んでいる傾向があります。最近はそこをメーカー側も考慮して以前よりもやや柔らかめにしているフシもあります。

キックポイント
これはシャフトがどこで一番曲がり易くなっているかを指します。
ヘット寄りから先調子(ローキック)・中調子(ミドルキック)・元調子(ハイキック)とグリップ寄りになっていきます。
打ち方によっても代わってくるのですが一般的には、
先調子・・・つかまり易く、上がり易い。ヘットスピードがある人はシャフトを上手く使うと弾きがよく飛びますが、ヘットのコントロールが難しくなることもあります。
元調子・・・つかまりにくく、上がりにくい。手元でシャフトのしなりを感じることが出来て安心して叩きに行けます。しっかりタメて打てる人でないとしなりを感じにくい場合があります。
中調子・・・先調子と元調子の中間。
といった感じです。
スウィングのタイプやヘットスピードに応じて選ぶと良いでしょう。

トルク
トルクは、シャフトがなんか錘をつけて何度ねじれるかを計ったものです。(計測方法は省きます)
数値が何度ねじれたかになるので大きくなればねじれが大きいということになります。
ねじれが大きい方がヘットが返り易くボールが捕まり易くなります。ただヘットスピードが速いとねじれが大きくなりヘットが暴れたりしてコントロールしにくくなります。
ヘットスピードが遅い人は大
ヘットスピードが速い人は小
のトルクのものを選ぶのが一般的ですが、スウィングのテンポにも影響しますのでスウィングが全体的に早い人は大、ゆっくりの人は小のものを好む傾向もあります。
ヘットの重心距離との相性もあります。
重心距離が長いものはトルクが大きいもの
重心距離が短いものはトルクが小さいもの
と相性が良くなります。
これを逆にすると双方の効果が相殺してしまいます。それでコントロールする場合もありますが、余りお勧めしません。

全体の要素
全体の重さ
これはスウィングに大きな影響を与える要素になります。
リズムやテンポ、身体の使い方にまで影響を及ぼしますので自分に合ったものを見つけなければいけません。
簡単に言えば、
振りきれる範囲でなるべく重いものがベストです。 軽すぎるとスウィングが早くなり易く、手先で打ってしまいがちです。また、重すぎると勢いをつけて上げる癖が付いたりオーバースウィングや振り遅れの原因にもなります。
アイアンとのバランスも考えて選びましょう。

バランス
バランスは、ヘット側にクラブの重量がどれだけ偏っているかの指針でD0とかB9とかの数値で表します。
数字は0から9まででアルファベットと組み合わせて大きくなるにつれてヘット寄りに重量が偏っている事を示しています。
最近ではあまり重視されていないようです。昔のクラブは同一素材により重量配分が均一だったために重視されましたが最近ではさまざまな素材がクラブに使われているためそれぞれに重量配分がバラバラなので適正な比較とはなりにくくなっています。
ただアイアンとウッドの関係やアイアンセット内での関係性はありますので気を使ってもいい所です。

ボールについては、研究不足のために詳細は次回にさせて頂きたいのですが簡単に書きますと・・・、
メーカーの出しているスピン性能を元に考えるといいでしょう。
以前の感覚で言うと
硬い=スピンが少ない
柔らかい=スピンが多い
でスピン少の物はアプローチでは止まらないためアプローチのコントロール性能やパッティングでの感覚を一番に考えると柔らかくてスピンがよくかかるものを選んでいましたが、最近のボールはドライバーでは低スピン、アプローチでは高スピンでさらにパターの打感は柔らかいと言った考えられない高性能の物が多く発売されています。
ヘットスピードに合わせてスピン性能の合った物や打感が気に入ったものを選べるようになっています。
良い世の中になったものです。良いとこ取りが出来るようになりましたね、ボールの進化が一番の好影響かもしれません。

ちょっと長すぎた(>_<)

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posted by taiga_k2 at 00:34 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ボールを打つまでに

研修生のつる尾島が書いていた記事
をみて確かにそうかもと思いました。
実際、球打ちも大変重要ですがそれ以外の練習も大事になります。
自分が一番時間を割いた練習が始動の練習です。今でもたまに練習しないと気が気ではありません。
とても簡単な練習なのですが、
・普通にスタンスを取る
・クラブ(ドライバーか長めのクラブ)を両手を軽く伸ばして身体のセンターに立てておきます。そのクラブに両手を乗せます。
・軽く前傾を取ってリッラックスして足踏みします
・体重の左右で右左右となった所で右足首から捻り上げて右膝をちょっと引いて右腰も同様に軽く引きます。

っと、ここまでで終了です。
ただただこれだけの動きを毎日部屋にいるときはTVを見ながら何回となく繰り返していましたが、それでもちょっと調子悪くなるとすぐに出来なくなってしまいます。
日々訓練と思い知らされます。


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posted by taiga_k2 at 23:00 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(2) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

ドライバーショット

ゴルフの楽しみの一つにドライバーショットがあると思います。
自分の身体から生み出されたパワーで棒を振って小さいながらもゴルフボールという物体が遥か彼方へ飛んでいく様は大変気持ちの良いものです。
プロ野球のホームランなんかよりも遥か遠くへボールを飛ばすことが出来るのです。あのカブレラや王選手なんかよりもずっとです。
ただそれもちゃんと当ればの話しで普通のアベレージゴルフファーであればラウンドに一回良い感じで当って真直ぐ飛べば良い所でしょうか?
プロでも本当に芯を食って最高のショットとなるとラウンドで一個出るかでないか?優勝するくらい調子の良い時は2〜3回くらい出るときもあるでしょう。
更にアマチュアの場合はクラブやスウィングによって大きく飛距離をロスしている場合があります。
今回はそれをちょっと考えて見ましょう。

クラブに関しては昨今、ブログ上でも話題になっていますが「オーバースペック」が大きな問題の一つとなるでしょう。まず練習場で見ていれば一発で判ります。ドライバーを打っているときのスウィングがつい力が入ってしまう人、アイアンなどで打っているときは良い感じで打っているのにドライバーになると力が入ってしまう。性格などもありますが落差があまりに大きい人は要注意です。
同じような感じで打ってもダメな人も同じです。振り遅れる。ヒールに当る。テンプラする。スライスする。などの症状がドライバーだけ出る人はオーバースペックの危険性が大です。
昔からよくあることです。バックからドライバー、アイアン、パターまでフルセットでジャンボモデルの人はまずその可能性を疑ったものです。
最近は多様化していますので見極めは難しいかもしれませんがグリップなどを見ればすぐに判ります。
オーバースペックにならないドライバー選びのコツは、
・振ってみて重くないもの
・ヘットの所在がハッキリするもの
・少なからずシャフトのしなりを感じるもの
・アイアンとのバランスでドライバーと5Iの重量差が50g程度のもの
・試打を必ずすること、評判だけに左右されない
・18番でフルショット出来ること


スウィングによるロスは、適正なスピン量と打出し角が与えられていない事とダウンスウィングで力を使いきっている場合かインパクトで調整している場合などです。
スピン量と打出し角はクラブによる所も大きいのですが打ち方でも違ってきます。
ティーアップしたボールに対してダウンブローに打つとバックスピンが多くかかってしまいます。打出し角も低くなり易くダブルで損をしてしまいます。ワザと真直ぐ飛ばすためにこのように打つ場合もありますが普通はもうちょっと効率の良い方法を取ったほうが良いでしょう。
レベルもしくはややアッパー気味にボールを捉えたほうが打出し角も高くなり、スピンも少ない大球になります。もしそれで失速したり打出し角が適正でない場合はクラブのスペックを変えましょう。
レベルもしくはややアッパー気味にボールを捉えるには、
・ティーアップをやや高目にするとアッパーに打ち易くなります。
・ボールを左足つま先位まで左に置くといいでしょう。
・体重移動をする際に上体が左に流れないように気を付けましょう。
・目標をやや遠くに置きましょう。目線が下がらないようにレベルに保持します。
・構えたときにヘットを中央に置くといいでしょう。


ダウンで力を使いきっている場合やインパクトで調整してしまう場合は、フォローがしっかり使えていません。ボールはインパクトからフォローで打つものです。
ダウンスウィングは助走と考えましょう。
フォローを使うためには、
・フィニッシュをしっかり取りましょう。
・ヘットを走らせましょう。インパクトでヘットが手を追い越していく感じです。
・素振りの時にインパクトから先で「フューッ」という長い風切り音がすると優秀です。
・フェードを打つ場合でもドローを打つ場合でも必ずインから下ろします。
・トップよりもフィニッシュが高いほうが良いです。
・タテにクラブを使います。


などなどのことを心掛ければ自分の持つ最大の飛距離を出すことが出来てさらに確率も高くなると思われます。


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posted by taiga_k2 at 14:52 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ちょっとしたマナー2

昨日の続きをば・・・。

ハザード内での所作

・バンカーはボールの近くから
そのままですが、なるべく歩く距離を短くしましょう。打ち終わったら迅速にバンカーを均します。バンカーの均し方はこちらで確認してください。
人が打っているときは均してはいけません。動かずじっとしていましょう。打つ前にバンカーレーキを近くに持って来ると良いですね、打ち終わったら次の人が邪魔にならない位置に戻しておくと良いでしょう。

・杭を抜いたら戻す
OB杭以外は抜くことが出来ますが、抜いたら必ず元通りにしておきましょう。稀に抜いたままになっていることがあります。


グリーン上での所作

・グリーン上では走らない
初心者の人などは行ったり来たりでグリーン上を走り回ることもありますが、なるべく走らないようにしましょう!最近はスパイクレスなのでグリーン上に傷が付きにくくなってはいますがそれでも芝は傷みます。へこんでしまう事もありますので気を付けましょう。
足を引きずるのも厳禁です!!

・ラインを踏まない
これは常識ですね。カップとボールを結んだ線は勿論のこと。その先まで踏まないように気を付けましょう。常に先を考えて行動しなくてはいけません。
アプローチのラインも踏まないように気を付けましょう。

・カップの周りを踏まない
ラインを読んでいるときにカップの周辺に行く事もありますがなるべくカップから1m以上は離れていたほうが良いでしょう。
ボールカップから拾い上げるときもなるべくカップ回り(30cmくらい)を踏まないように拾いましょう。

・ピンの抜き方
真直ぐ上に引き抜きます。抵抗がある場合は横にガチャガチャしてはいけません。ピンを軽く回転させて見ましょう。案外簡単に抜けるものです。斜めに強く抜くとカップが歪む事がありますし、カップの縁を削ってしまうことがあります。

・ピンの持ち方
ピンは逆さまに持ってフラックをまとめて?丸めて?握っていた方がいいです。風でフラッグがバタバタしないようにします。旗を上に向けて持っていると打ち上げのホールなどでは後続の組が終わったものと勘違いして打ち込まれることもあります。
基本的には一番先にホールアウトした人が旗を持ちます。ってゆうか持ってください!スコアをつけるのは後で。

・ピンの置き方
出来ればなるべくグリーンの外におきましょう。投げてはいけません。芝に穴が空くことがあります。なるべく静かに邪魔にならない位置に置いてください。
誰からのラインにもかからない所に置きましょう。

・グリーン上で素振りをしない
軽くシャドースウィングする事も控えたほうが良いでしょう。どうしても踏ん張りますので芝を痛めてしまう危険性があります。ダフって芝を削ってしまうこともないとは限りません。

基本的には公平にプレーが出来る環境を整えて他人に迷惑をかけないことが出来れば良いのです。普通に社会生活を送る上で必要なことが考えられれば特に難しいことでもないと思います。


↓常識のあるプレーを心掛けましょう!
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posted by taiga_k2 at 00:18 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ちょっとしたマナー

ゴルフは紳士のスポーツです。
ちょっとした気遣いが出来るとあまり上手くなくても上手く見えます。

ティーグラウンドでの所作
・人に向かって素振りをしない
たまに話をしながら話し相手に向かってクラブを振る人がいます。実に恐い!恐怖を覚えます。微妙にワザとか?と思ったりもします。
危険ですのでやめましょう!!
グリーン及びコース側に向かっての素振りもやめたほうがいいでしょう。前の組の人がビビリます。

・芝を刈らない
ティーグラウンド上ではなるべく素振りをしない方がいいですね。万が一ダフって芝を傷つけると1週間くらいは芝が生えてきません。ティーマーク内では実打において芝を削っても仕方ないのですが、それ以外は案外綿密に考えて芝の手入れをしています。出来ればティーグラウンド以外の安全な位置で素振りをしましょう。

・打つ人以外はティーマーク内に入らない。
ティーマーク内とはティーマークを結んだ線とティーマークから後方2クラブのティーアップが許された範囲の事です。
その中にはティーショットを打つ人以外は入ってはいけません。本来は打つ前に待っている間もです。ただティーグラウンドが狭い場合は仕方のないこともあります。


スルーザグリーンにおける全般的な所作

・ショットを打つ人の後ろに立たない
飛球線の後方及び斜め後ろはなるべく立たない方が良いですね。要は構えている人が目線に入る位置に立たないことです。
良いのは正面の30°幅程度か背中側の打つ人に対してやや右よりがベストです。
真正面と真後ろは人によって気になる場合があるのでちょっとずらすといいでしょう。
どうしてもこれ以外の所にしか立てない場合は、なるべく気配を消すしか手はありません。ビミョーに動いてたりすると余計に気になったりするので注意しましょう。

・打つ準備に入ったらしゃべらない、動かない
打つ準備はルーチンからです。飛球線後方に立って打ち出す方向を来た所か、人によっては「さて打つぞー!」と気合を入れて肩を回した地点の場合もあります。
そこで話し掛けられると集中できなくなってしまいます。人によっては大丈夫な場合もありますがなるべくしない方がいいでしょう。

・ボールに向かって歩く
寄り道をせずに真直ぐボールに向かって歩きます。もちろんハザードは避けて歩かなくてはいけませんが、なるべく速く自分のボールの位置に到達しておいたほうがスムーズにプレーを進行することが出来ます。

・素振りで気を使う
ティーグラウンド上の時と同様に芝を削らないように人に向かって、グリーンに向かって素振りをしないようにしましょう。


他にもありますがまた明日書きます。


↓他の人は?
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posted by taiga_k2 at 01:18 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

スウィングテンポ(やや手抜き)

以前の記事でテークバックのスピードとして取り上げていますが、最近流行りの宮里藍選手のスウィングテンポが遅い、ゆっくりだと言う事でゆっくりのスウィングテンポが推奨されているようです。
元々そんな所にはあまり気を使ってはいないのですが(^_^;)アマノジャクなのでそう言われると反論したくなってしまうのです。
スウィングテンポはその人に合ったスピード感・リズム感であれば遅かろうが早かろうがかまわないのです。
それが判らないから練習をして自分に合ったリズムを掴むのですがそれを早いのがいいだの遅いのがいいだの決めてしまうと自分の適正なスピードが掴めなくなってしまいます。
ただスウィングの意識や身体能力によってどちらかによる傾向があります。その傾向も以前の記事に書いてあるのでそちらで読んでみてください。

実際は練習あるのみです!確かに芝の強さに負けないように打とうとすると等速度的に早く無くては芝に負けてしまいます。体を強く使うと比較的早くなると思います。
イコール体に力が無いと強く早く振れないのです。


↓頭が左に流れるのがちょっと・・・
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posted by taiga_k2 at 23:49 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

女子ゴルフVS良郎氏・訂正記事

今回の経緯をちょっと調べた所、どうも寅さんの撮影の関係(ここらへんは明確には分かりません)でコースで良郎氏の撮影をしたいとの旨だったようです。それを主催者側(スポンサーサイド)にも話を通した上で(?)ダメだとの結論が一時的に出た模様です。それならば筋が通っていますね。
それを不服とした良郎氏が暴言を吐いた事に対して協会側が反論したと言うことのようです。結局は良郎氏の声が大きいので話は通って撮影は許可になったようですが、これは良郎氏が云々というよりも撮影する側がJLPGAとスポンサーに対してきちんと話を通していないのが問題だったのでしょう。
またタイミング悪く練習日に本コースで専属キャディー申請もしていない形式上の部外者である良郎氏がパットをしていたとのことで主催者側にもいい心象を与えていません。いろいろな事が重なって少々話が大きくなった(大きくした?)ようですが、今回はさすがに良郎氏の方がかなり分が悪いようです。
協会側も対応は上手くなかったと思いますが、最低限のルールを守れなければ声を出す資格はないでしょう。予想以上の無法振りにちょっとビックリしました。
出来れば協会側も今回の件に対してコメントを出して欲しい所です。言い方は悪いかもしれませんが横峰親子は話題性が高いだけに上手く利用した方が賢明かと思われます。どちらにしても立場を明らかにしておいたほうがいいでしょう。
ファンがもっと敏感に反応してもいいかと思いましたが、あまり関心はないようです。とりあえずさくら選手がプレーしていればいいのでしょうか?
当事者ではないので関係ないと言った所でしょうか?
もっと大局的にゴルフ界が良くなっていく道を探っていけないものかと自分は考えているのですが・・・。※言葉が足りないかもしれませんので追記します。
posted by taiga_k2 at 22:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

女子ゴルフVS良郎氏・注:過激です

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やや先走った感がありましたので訂正記事を書いています。こちらもご覧下さい。
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Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - さくらに注意…父がグリーンに上がり
おもいっきり大きなお世話かもしれませんが・・・。
先日に引き続き良郎パパ(横峰父)が話題になっているようです。
今度は氏が「練習ラウンド中に会場のグリーンでパットを行った」ことに対して協会側から横峰さくら選手に注意を勧告したようです。
勿論、氏のした行為はルールに反しており協会側の行動は筋が通ったものですが先日の件があるので勘繰ってしまう所です。
Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 過激さくらパパ「樋口会長に突撃」

さくら選手にプレーに専念して欲しいと思う所もありますが、確かに精神的に強くなる為には良い試練なのかも?とも思います。どちらにしても今後乗り越えなくてはならない2つの壁かと思われます。

良郎氏の一連の行動は大きな問題もあると思いますが、JLPGAの体制を正すためには必要悪かとも考えられます。ますます頑張って欲しい所ですね(^_^;)

話を戻して今回の騒動は協会側の話題作りの作戦か?こっちが踊らされているのか?とも考えてしまいます。


↓良く判らない世界ですね
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先走った記事だったのでちょっと訂正記事を書いてみました。
posted by taiga_k2 at 11:20 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(2) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

守破離

先人の言葉に「守破離」と言う言葉があります。
これは能の始祖と言われる観阿弥・世阿弥の親子によって考えられた能を極めるための段階を表わしたものです。

一つ一つの漢字に意味があります。

『守』
これは最初の段階になります。師の教えの全てを習熟する段階です。余す所なく師が教えることがなくなるまで全てを守り自分の物にしていきます。
『破』
第二段階です。師の教えを元に新しい事や違う事を師の教えと比べたりして試していく段階です。師の教えは基本にありますが絶対と言う形をくずして柔軟に他の事を試してみます。
『離』
最終段階になります。師の教えと新しい事や自分で考え出した事などの全てを統合して新しい自分の形を作り出す段階です。この段階に来ると際限なく上をめざし常に新しい考えを取り入れてより良いものにしていきます。

この言葉を実践するためには核となる師匠に出会わなくてはなりません。
これはなかなか難しいものでここで上達へのスピードや上限が変わってきてしまいます。ただそれなりの実績がある師匠であれば守の役目は果たしてくれるはずです。
それは人であったり書であったりあるいはビデオ・DVDなどの場合もあるでしょうトコトン一つの理論を追求する事が『守』にあたるものと思います。
大体がここを通過せずに『破』『離』に走る人が殆んどだと思います。『守』にあたる師匠にめぐり合えないのもあると思いますがめぐり合おうとも思わないのではないのでしょうか?実際コレが一番大事なのではないかと思います。
先に進んでいくにつれ自分の理論の元となる物が無ければ先に進めず堂堂巡りとなってしまいます。
これを一度考えてみるといいでしょう。

『守』は先に述べているように師匠を見つけなくてはいけません。
出来ればそれなりの人を師匠とすることが望ましい所です。なかなかそれも難しいでしょうから本や映像を利用して理論を追及して行くこととなると思います。それでも真理を求める強い気持ちがあれば時間はかかると思いますが可能だと思います。どこまでが『守』にあたるかどうかは難しい問題でもあります。実際は3次元的な感覚でいつまでも基本は『守』の追求があってその中で『破』『離』があるのではないかと考えています。
ゴルフで言うと実際この段階をおろそかにしてもプロになる人もいますしこの段階をしっかりこなしても70台で回るのがやっとの場合もあると思います。
一つの理論に対して徹底的に学んで考えてもう他には理解する事はないと思う段階だと考えます。(それが間違えだったとしても・・・?)

『破』の段階まで行くにはなかなか難しいと思います。この段階まで順を経て来たのであればかなりの物です。ゴルフのスコアであれば少なくても70台、センスがあればプロになっていてもおかしくない段階ですね。
成否の見極めをつけるにはここまでこなくては難しいでしょう。
実際はプロでもここまで来ているかどうか判らない人もたくさんいることでしょう。
能や武道の世界であれば免許皆伝と言った段階だと思われます。

『離』ここまでくれば名人や師匠として君臨する段階ですね。
新しい理論を展開して食っていけるところでしょう。
ゴルフに置き換えるとここまで来ていればプロ級のゴルフをするでしょう。ただしツアーなどで活躍できるかは別問題です。
通常の神経ではここまで来るのは難しいでしょう。生活の全てが習熟したいものを中心にそれ以外は殆んど考えていないくらいの生活を送らなくてはとても無理な段階だと思われます。

自分はまだ『守』に足を掛けたくらいだと思っています。まだまだ学ぶことも多く未熟さを実感する毎日ですがそれがまた楽しいのかと思い日々精進の道を邁進しつつ考えている事をこのブログで記事にしていきたいと考えています。間違ったことを書いているかもしれませんので気が付く所がありましたら何でもコメントでお寄せ下さい!


↓理論追求型?実践追求型?
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posted by taiga_k2 at 18:05 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

MovingDayで・・・

Yahoo! Sports ゴルフ国内男子 トーナメント速報

JGTO JGTO 三菱ダイヤモンドカップゴルフ ‐ スコア



すしは残念ながら三日目でスコアを大きく後退してしまいました。

一応、18hで2オンに成功した場面がTVで紹介されましたが、最後のパターを見た感じのラウンドだったのではないでしょうか?ショットは悪くないがパターが入らない?といった感じでしょうか。

読みきれなかったとかがあったかな?

さすがにこのスコアでは厳しいですね!今週はすしWEEKではなかったと言うことでしょうか?

ワンショットですが確かに去年の夏よりもスウィングがスムーズに幾何学的にスクエアになっているように感じました。

力はあると思うのでまだまだチャンスはあると思いますが、スパッと勝って早い所勝ち癖をつけて活躍してもらいたい所です。





↓明日もTVに映るようなことをするかな?

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2005年05月27日

上手くなる条件

100が切れる人切れない人、シングルになれる人なれない人、プロになれる人なれない人といろいろなレベルがありますがそれは大半その人の意識で決まると思います。



100が切れる人は、100を切るためになにが必要かを考えます。それを実践して行くのです。

100を切れない人は漠然と練習をして漠然とコースに出ます。特に何か際立って練習をすることなく楽に上手くなる方法がないかと考えてはいますがそれすらも中途半端に終わっています。何か一つにこだわってある程度努力をしなくては100を切ることは出来ません。ただ100を切る事が目標になってしまうとそこで上達が止まってしまいます。



シングルになれる人は、シングルになるために何が必要なのかを考えます。それを地道にコツコツと実践した人がシングルになれるのです。

シングルになれない人は何が必要かを考えたときに無駄なものを選択している人多いのかもしれません。また一回一回の練習に対する目標設定が決まっていない場合もあります。

常に課題を持って一球を大事に練習出来る人がシングルになれるのです。



プロになれる人は、プロになるために何が必要なのかを明確に考えることが出来ます。それをなるべく無駄がないように真剣に実践できて更にあきらめない強い意思を持った人がプロになれるのです。

プロになれない人はセンスに頼って練習をおろそかにしたり、プロになることに対して疑問を持った場合はなかなかなれないと思います。自分に対する自信も必要ですし「プロになる!」と思う強い意思が必要なのです。



どの目標に対しても到達地点とその先を常に考えて行かなくては上達は止まってしまいます。期間を決めて何をするべきなのかを明確に設定できれば上達する事は可能です。

階段を一段づつ上りつつもその頂点を先に先に見て進むことが出来ればどんどん上手くなれるはずです。



でも実はゴルフが好きで楽しんでプレーや練習できれば一番良いのではないかと考えています。ゴルフに何を求めるか!これが基本ではないでしょうか?





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posted by taiga_k2 at 11:10 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

手っ取り早く上手くなる!?

ナンダカンダ言ってもなかなか上手くならない!と言う人の為に上手くなる為の方法を公開します!



早速これが出来れば上手くなる方法

1.毎日クラブを握る

出来れば一回でもいいので素振り、出来なければグリップだけでもいいので毎日握る。

これにより正しいグリップに一歩近づくことが出来ます。同じグリップを身に付けることが出来ます。グリップを握った感じで調子が判るようになります。

2.ライバルをつくる

自分よりちょっと上手い人をライバルにします。勝ったら次のライバルを見つけること。

ライバルは目標となり自分のレベルを計る物差しとなります。勝ちたいと思えば努力するようになります。

3.知りうる限り一番上手い人と回る

コースマネージメントやちょっとした技術などを見て覚えることが出来ます。いいリズムを身に付けることが出来ます。考え方やゴルフに対する心構えなども知ることが出来ます。ちょっと上手いくらいの人はダメですよ、機会があればプロや研修生位が理想的です。良く見ていれば考えもつかないことが学べます。

4.クラブをフィッティングする

自分に合っていて正確に調整したクラブを使うことでナイスショットとミスショットが明確になります。

5.ラウンドする

とにかく実践です。毎日は無理ですが飛び飛びでナイスショットを忘れた頃にコースではなかなか上手くなりません。一気にいっぱいラウンドすれば急激にレベルアップします。



3が一番効果があるかも知れません。遠慮せずに上手い人とラウンドして下さい。自分より下手および同レベルでは上手くなりません。4はこれだけでも100を切ることが出来るかもしれません。また高いレベルを目指すのであれば必須です。

1もこれだけで特にアプローチ・パターが上手くなります。最低半年出来ればゴルフをする限り一生続けてください。2も重要です。ぜひライバルを作って下さい。一方通行でもいいですし両思いなら尚更です。





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2005年05月21日

ラウンド前の練習

コースによって練習場がある場合と無い場合があります。

ある場合はちょっと打ちたい所ですが、ムキになって打ってはいけません。20〜30球程度で十分でしょう。

打ち始めは一番得意なクラブから始めましょう。

軽く3〜5球、得意クラブで打ってから

アプローチ 3球〜5球

ショートアイアン 3球〜5球

ミドルアイアン 3球

ロングアイアン 3球

フェアウェイウッド 3球〜5球

ドライバー 3球


2、30球だったらこんな感じです。

苦手なクラブの所は得意クラブに回したほうが良いでしょう。必ずしもドライバーを打つことはありません。打つ場合でも3球くらいまでで抑えておきましょう。

良くても悪くてもいいので振る感じを出せば十分です。

スタート前の練習はなるべく良いイメージを残して終わりたいので途中で良いショットが出たら球が残っていても終わるくらいの方がいいと思います。

前日の練習で不安なショットがある場合は打たないほうがいいでしょう。

実際のコースではなるべく不安のあるショットはしないように心がけて調子が上がってきたら使うと良いです。

スタート前の練習はあくまでも肩ならしですので練習しないように!

ラウンド後に練習するのが一番効果的です。



練習グリーンがある場合は是非こちらをメインにした方が良いでしょう。普通のアマチュアの方はなかなか本グリーンで練習する機会が得られないと思います。是非ラウンドの時に練習して起きましょう。

カップが切ってある場合は最後にカップに入れる練習をすると良いです。最初は距離感と方向性を別々に掴んで行った方が判り易いので最初の一打目を大事にして距離感、次に方向性を調整するためにティーなどを平らな所へ指してそれに当てるように練習します。

最後に上下左右からカップに向かって打ちます。このときは必ずカップインさせて終わるようにします。

時間があるときはこれをフルコースでしっかり練習すると良いでしょう、時間がない時はボールのスピード感と1mを入れる練習をすると良いです。





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2005年05月17日

練習マットと芝の違い

先の記事の中でマットは打たないといいましたのでその理由と芝との違いを考えて見ます。



まず、マットと芝の違いは・・・

マットはすべる!芝は刺さる!と簡単にコレが一番です。



練習場のマット上であればヘットの入り方にもよりますが、2〜3cm位はダフっても余裕でナイスショット、下手したら5cm位でもいけるかも知れません。ダフった方がヘットが弾かれて良い球が出るくらいです。

芝の上で2〜3cm手前から入ったらこれまた芝の状況によっても違いますが、まず手前のバンカー更に手前くらいのダフリになるでしょう。日本の野芝ならそんなもんですが、海外のベント芝や雨でぬかるんでいる時などはチョロです。あまり無いかもしれませんがバミューダのラフであればボールは前に進みません。自分で彫った穴に戻って入るくらいにして厳しい状況になるでしょう。ただ日本の野芝でフカフカしている状況でソールの広いクラブなら2〜3cmくらいだ振っても良い感じで飛んでいくかもしれません。



普段からそのように打っていると雨の時やバンカーからは上手く打てません。なるべくあらゆる状況から打つことの出来るようにしておけばトラブルや考えられる状況下でいつもと同じように打つことが出来るのです。



常に実践を前提に練習していなければ練習のための練習になってしまいます。練習は実践のための練習と考えて何をするべきなのかを考えながらしなければ打つだけ無駄、打つだけ下手になると思って間違えないでしょう!



いきなり定義付けするのもなんですが、自分の経験と感覚から言うと

「ゴルフは練習していてもしていなくても現状維持はありえない!上手くなるか下手になるかどちらかしかない」

と考えています。





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posted by taiga_k2 at 21:21 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

今のスライス?フック?

スライスについて書くとアクセスが増えるそうなので(^_^;)ちょっと違った目線から取り上げて見ます。



練習熱心な人やゴルフ歴が長く球筋がスライス系かフック系か決まっている人はコースでどこに打って行くかイメージするときにはその自分の球筋の残像を元にイメージします。

見える球筋自体がそれぞれの球筋によって違ってきます。

スライスの人はストレートの球筋を見るとフックに見えます。フックの人はもちろんストレートがスライスに見えるのです。



先日のマスターズで丸山選手がオーガスタは苦手だと言っていた一番の原因はコレだと思います。本人も言っていましたがオーガスタは殆んど左ドックレックですので持ち球がスライス系の場合は難しくなりフック系の場合は攻め易くなります。

スライス系の丸山選手が高い木が左から迫り出して左に曲がっているコースを攻めようと思うと狙いが極端に狭くなってしまうのです。無理にフックを打とうとしても空中でのイメージが出ないために細かいコントロールが利きませんし、ボールの見え方が変わってしまうので自分のスクエア感が無くなってしまうのです。最終の18hは右ドックレックですがそこに来るまでにイメージが狂っているので上手く持ち球を生かせずに終わってしまうのです。

といったように持ち球にで見える景色が変わってきます。丸山選手のようにスライス系が持ち球の場合、右の障害物は気になりません。なんかあったっけ?くらいのイメージです。

またフック系が持ち球の人は左の障害物が得意です。ハザードは逆で左のOBやバンカーは気になります。もちろんスライス系はその逆です。



ピンのポジションも同様で左にピンがきってある場合はフック系、右にきってある場合はスライス系が有利です。

昔、謝敏男(シャ・ビンナン 台湾)選手が日本で勝ち捲ったので主催者?コース?日本プロゴルフ協会?が最終日に全部ピンを右奥に切ったのは有名な話です。

フック系の人が右奥のピンを狙おうとすると落とし所が極端に狭くなってしまいます。グリーン上にボールを落とすことが出来なくなってしまいます。無理にピンを狙って行けば短ければ近いバンカーやラフ、ちょっと大きければ奥に外してこれまた難しいアプローチが残ってしまいます。

その当時の日本のプロはスライスばかり打っていましたのでそのピンポジションであればとても狙いやすい状況になりました。

その行為が云々は今回は無しとしてそのような実例があるようにコースの作りやピンのポジションによって持ち球の有利不利が出てきます。



自分の打っている球筋によって見える世界が変わってくるのです。皆さんはどのように見えていますか?真直ぐに見えているかもしれませんが本当は違うかもしれませんよ。





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posted by taiga_k2 at 01:22 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ゴルフ観戦

ゴルフを見る時は皆さんどこを見ますか?

TVで観戦する時はスコアの動向やスウィング、好きなゴルファーの順位の確認などなど、また実際にコースに見に行った時はどうでしょうか?好きなプロについて歩きますか?同じホールにいていろいろなプロを見ていますか?スコアボードのあるホールで陣取ってスコアを見ながらいろいろなプロを見ているでしょうか?



TVで見る場合は、スコアがすぐにわかりますがトップ争いの選手か人気の選手しか写らないので好きな選手が活躍していないと見ることが出来ません。

コースで観戦する場合は、好きな選手を見る事を出来ますがスコアの動向が判りにくいです。スウィングを良く見たいのであれば実際にコースや練習場で見た方がTVで見るより100倍よくわかります。

TVではゲームとしてのゴルフやその週の調子の良い人のスウィングを見ることが出来ます。

コースで見るとコースのマネージメントや実際に打つまでのルーチンが判りますので細かいところでプレーの参考になる部分が勉強出来ます。

TVの場合、解説などで間違った先入観を植えつけられますので音を消して見た方が為になるかもしれません。

コースで観戦する場合は、誰を見るにしてもショットに入る前の目線の配り方や打つ前の身体の動き、リズム、素振りなどを見るとどのようなショットを打とうとしているかを読み取ることが出来ます。

TVの放送に関してですが解説者としてその日に上位で優勝争いをしなかった選手が解説に回ればいいと思います。出来れば持ち回りで有名無名に関わらず解説をするといいのではないかと考えます。ギャラも発生するようにすればある程度は拒否しないでやってくれるのではないかと思います。

コースでの観戦について、最近人気なのはいいのですがマナーの悪い観客が増えているようです。

ショットをする所を携帯のカメラで撮ったり、電話がかかってきて着信音がなったり打っている横で平気でしゃべったり子供がコース内に入ってきたりと数えればキリがありませんがこれを見ている人ではそんな事をする人はいないと思いますが、全ての環境が揃ってベストのゴルフを見ることが出来ますのでせめて最低限の観戦マナーを守って見にいて欲しいものです。





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posted by taiga_k2 at 22:15 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

バランスボール

自分の自覚する一番の身体能力的な弱点はバランス感覚が悪い!ことです。

目を瞑って片足立ちをした時に15〜20秒ほどしか立っていられずにガッカリしたのです。その為かゴルフでも足場が悪い所は大変苦手です。スタンスが丁度ディボットの時や雨が降って下がぬかるんでいる時は考えられないようなミスショットをして満足なゴルフが出来ません。

その欠点を直すため以前から興味があったバランスボールを買ってみました。



部屋に置いて普段、本を読む時やテレビを見るときは常にこれに座ってみたりと特別それ様のトレーニングをするわけではありませんが、遊んでいるようなクッションの替りのような感覚で使っています。

まだ一ヶ月くらいしか使っていませんが、片足立ちで一分以上、立っていられるようになりました。かなりの効果があると思います。更にスウィングのバランスを良くするためにバランスディスクも買おうかと考えています。





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posted by taiga_k2 at 14:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

今後のゴルフ界を云々

これからの日本ゴルフ界はどうなるのでしょう?



日本の男子プロは停滞期が続いています。ジャンボ尾崎選手が活躍していた当初は第二次ゴルフブームで全盛をきわめていました。

いまではカリスマ的な選手は存在せず、全体のレベルもここ5〜6年は停滞しているように見えます。相変わらず海外のメジャーどころが来れば簡単に優勝をさらっていきます。

現状ではUSツアーの下部ツアーのようになっています。

以前取り上げた記事のなかにあるように平均の法則に則って言うとそろそろ飛び抜けた選手が片鱗を見せはじめる頃かとも思われますが、どうなることでしょうか??



女子ツアーが今のゴルフ人気を引っ張って行っているようです。

宮里選手や横峰選手が登場して以来、急激に人気がUPしてレベルも上がった感じがします。今までは不動選手がダントツトップの座を維持していましたが、人気が伴わなかったのと人柄が憎めないためか既存の選手の中ではその状況を覆すだけの動きがありませんでしたが、ポッとでの若手に優勝をさらって行くためにちょっとはレベルが上がっていくのではないかと勝手に思っています。

大体10代のアマチュア選手が毎回優勝争いしている事に関しては疑問を覚えます。最終日に優勝争いできないのは試合での経験の差ですから初日、2日目トップに絡むと言うことは技術的にはトップレベルであるということです。これからこれらの選手がプロになったら大きく勢力図が塗り替えられることは必然だろうと思っています。



男子も女子に引っ張られてレベルが上がればいいのになーと考えています。



全体的なゴルフ界の動向としては長引く不況とデフレによる急激なプレー層の変化に伴いアマチュアプレイヤーのマナーレベルが下がっているよう思います。

ドレスコートはある程度は仕方ないとしても他のプレーに悪影響を与えるような最低限のマナーは守って欲しいものです。それを正しく教えることの出来るプレイヤー自体も少なくなっておりアマでも技術が高ければいいといったような考えが横行しているように感じます。

プロのマナーも悪くなっているせいだと思います。クラブを叩きつけたり投げたりコース内でタバコを吸ったりと世界のトッププロまでやっている事に関して不安感を覚えます。あまり見栄えは良くないかもしれませんがタバコの変わりにガムを噛む事で落ち着きを取り戻すことも出来ます。嗜好の違いがありますので一概にどうこうは言えませんがその方が身体の為にもコースの為にもいいと思います。



グダグダ書き連ねて見ましたが、意見などがあればぜひお寄せ下さい。





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posted by taiga_k2 at 13:48 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

上達への原点

ゴルフが上手くなりたい!と思っているのはゴルフをプレーする人間であれば当然のことだと思いますが、その為に何をするかが判っている人は少ないのでは無いでしょうか?自分もその中の一人だと今回つくづく思い知らされました。

「スウィングが云々、技術が云々、メンタルがどうのこうの」とそれも大事だとは思いますが、一番大事なのは・・・「ボールを打つこと」です。

練習場でボールを打ってコースでボールを打つことです。

どれだけゴルフを知っていようが知っていまいが、どれだけボールを多く打つかで上手い下手は決まってしまいます。

これがプロであればプロである以上ボールを打つことは当然で試合に出る事が大切になります。

勿論、ゴルフを勉強して知るということも大事なことだとは思いますがそれも球を打たなければ机上の空論となってしまいます。

自分で勉強したことを実践で試しつつ練習して上達するのです。それを試合などでどれだけ自分がゴルフが出来るか、他の人と比べてどのポジションにいるのかを知りつつ更に研鑽を積むのだと思います。

現在、女子でナンバーワンのプレーヤーはなんと言っても不動裕理選手でしょう。彼女は試合の日以外は一日8時間練習するそうです。宮里藍選手も言っていますが日本の女子で一番上手いのに一番練習しているのです。逆に言えば一番練習しているから一番上手いのではないかと。



やはり上手くなろうと思ったら練習あるのみでしょう。

その内容を濃くするために理論があると思います。これが逆にならない様に平行して行ければいいと考えます。

上手くなれば正しい理論やルールなどのゴルフに関する知識が高くなくてはならないと思います。ゴルフは紳士のスポーツです。プレーには社会性も求められ公正の理念を元にルールは作られています。ゴルフが好きであれば今後に繋がるゴルフをしていかないと思い後世にも繋がるように心がけていくことがゴルフのためにもなると考えています。





↓練習して考えよう!

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posted by taiga_k2 at 20:58 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする