2005年12月25日

暑さ寒さも彼岸まで?

今年ももう僅かになってきました。相変わらず仕事も片付かずに苦しんでいます(+_+)
なんだかどこもかしこも雪雪雪で滅多に降らない名古屋でも大雪になっていますね。大変、寒い冬になっています。
自分は寒いのは苦手ですねー、体は動かなくなりますしケガもしやすくなります。雪も年に一回くらい積もるのはいいですが常に積もっているとなると豪雪地域に暮らしている人には悪いと思いますがちょっと敬遠させて頂きたい(^_^;)ちょこっと興味はありますが・・・。(怖いもの見たさ?)

ゴルフをプレーする上でも勿論、暑いほうが得意です。暑いのは体力の許す限り限界までOKです。コース上では40度近くなることもありますのでそこまでいくと人体の危機に陥りかねないので日陰を捜したり日傘を差して多少なりとも暑さを避けますが寒いよりはそっちの方が体も動くので好きです。
スコアも夏の方がいいですね、これは大体の人が同様かもしれません。体が回りやすくなり動きも良くなるため飛距離も伸びますし頭と体さえシャンとしていればアプローチ・パター時の細かい感覚も出やすくなります。

実はスウィングを作る上でこれが結構大事なのではないか?とも考えられます。寒い中で作ったスウィングと暑い中で作ったスウィングは別物になるのではないでしょうか?もちろん常時練習を重ねて年間を通してスウィングは作られるものですがやはり基準となる体の動きがあるのでそれが暑いときに作られたものか寒い中で作られたものかによって体の感覚の差が出てくると思います。
いくらストレッチをしたりランニングをして体を温めてから練習したとしても温度差で体の動きは変わってきます。手先の感覚も違います。
それらを(いきなり)総合的にレベル別に考えると、
初心者・・・最初のうちはなるべく良いイメージを多く構築していった方がいいでしょう。体がよく動くときにスウィングの基本を覚えた方が良いスコアが出るはずです。始めのうちはどんどんベストスコアを更新していった方がたのしくゴルフを続けられますし上達も早くなります。
中級者・・・ある程度、ボールを打てるようになってきたらいろいろな状況下でのゴルフを覚えなくてはいけません。それはショットバリエーションでだけでなく環境に対応するための知恵や自分の体の動きを把握していなくてはいけません。それらを経験するために冬の寒さを体験しておくべきです。
上級者・・・スウィングが出来てラウンド時の寒さもある程度克服できるのであれば敢えて悪い環境下で悪いスウィングを練習する必要はありません。なるべく良い環境下で良いスウィングを習熟するほうが建設的でしょう。
高いレベルで戦う人・・・どんな環境下でもベストパフォーマンスに限りなく近い力を発揮しなくてはいけません。それを実現するためには冬の寒さや強風下での練習をつまなくてはいけません。環境に関わらず常に練習を重ねないとダメってことですね。

自分は寒いのは嫌いだから冬はあまり練習しません!べつに全英オープンに出るわけでもないしね(-.-)


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2005年12月18日

ゴルフ男女の違い

今回の沖縄オープンでは宮里藍選手が、先日のカシオワールドオープンではミッシェル・ウィーがアメリカでは女子では圧倒的な力を見せているアニカ・ソレンスタムも男子の試合に出場している。
いずれも予選を通ることは出来ずに辛酸を舐めているが実際それは何が足りないのか?それだけの力の差があるのか?などを考えてみよう。

まずは、
飛距離の差・・・これが一番違うところでしょう。今男子のツアーでは日本でも平均280ヤードを越えてきています。トップの方はキャリーで280ヤードを越えてくるのです。
それに対して女子は公式な数字が出ていないのではっきりは判りませんが、平均で言えば250〜260ヤードといった所でしょう。キャリーはトップの方でもせいぜい250ヤードくらいでしょう。
平均で30ヤードは違うのです。コースのセッティングもそれだけの差がつけてあります。男子の試合ではトータル距離が7000ヤードを超えるのが普通ですが女子ではせいぜい6500ヤードを越えるくらいのコースしかありません。
一番際立って差が出てくるのはロングホールですが男子のコースでは580ヤードあってもちょっと条件がよければ2オンしてきますし500ヤード前半であれば殆んどの選手が届かせてきます。(これも条件次第)女子では480ヤード程度でも殆んど2オンしません。これで平均打数が0.5から1打くらいは変わってくるのです。
ミドルホールも男子は400ヤード超でもショートアイアンで打ちます。女子は400ヤード近くなるとフェアウェイウッドで打つ選手もザラにいます。そこでもスコアが変わってくるでしょう。
ショートホールも男子の試合では200ヤードを越えるホールが普通です。中には平坦で230ヤードのホールもあります。女子ではドライバーで打っても届かない状況が出てくるのです。
飛距離の差だけで3打〜5打は違って来るはずです。


球質の差・・・これも飛距離と同様なのですが、アイアンの球質の差が大きいでしょう。男子のアイアンショットと女子のそれとを比べると高さとスピン量が格段に違います。
男子のコースはグリーンが堅いのでボールが止まり難くなります。ピンのポジションもハザード越えに切られていることが多くキャリーで狙ってこないとピンそばにつけることは難しいのです。女子のコースは比較的グリーンが柔らかくピンのポジションも花道が使えるようなところに切ってあることが多く距離が長いホールでも比較的狙いやすい場合が多いのです。
そのせいで女子が男子の試合に出ると長いクラブでグリーンを狙わざるを得ないのにグリーン上に止めることが難しいのでパーオン事態が非常に困難になるのです。


アプローチの差・・・男子のコースは女子のコースに比べてグリーンが堅く速いうえにグリーン周りのラフは深くセッティングしているのが普通です。堅いだけでも寄せていくのは難しいうえにピンポジションが難しい所に切ってあるのでスピンが多く柔らかい球質で距離感も細かさを要求されます。寄せるための要求される精度が高いため状況によってのアプローチのバリエーションが多く必要になってくるのです。そこで大きな差が出てくるのです。よくアプローチは女子の方が上手いような通説もありますが状況に圧倒的な差があるために比べようがないのが実情です。同じ状況でアプローチ戦を18ホールやれば平均で男子の方が5打から6打くらい差がつくのではないかとおもわれます。

パターの差・・・グリーン上の力量の差が一番スコアに直結してくるのですが、これも大きな差があるでしょう。
グリーンの速さが大きな違いです。速ければ速いほど正確な距離感を要求され、曲がりも大きくなります。そこで精度の差が出てくるのです。


アプローチ・パターが唯一、男子と女子の差を詰めるチャンスなのですが余りにも環境が違いすぎるためにそこでも技術の差が出てくるのです。ただこれは練習環境が許せば差を詰めることも可能です。実際には環境を得ることは出来ないでしょう。実践で養われるものが大きいため男子の試合に出続けるしか方法はないと思われます。
ただし条件がやさしくなればなるほど差は小さくなります。

以上の条件を考えると、1ホールで1打くらいの差は出てくるものと考えられます。
予選を通らなくて当然でしょう。現状では女子が予選を通過するためにはなんらかのハンデを貰わなくては難しいでしょうね。現実的にはティーの位置を前にするくらいしかありませんが、それだけでは難しいかもしれません。

女子の開催条件で男子ツアーをやっても男子のスコアがよくなるので同等に戦うことは難しいでしょうね。予選だけなら紛れて通るかもしれませんが上位にいくのは無理でしょう。

男子と女子で間を取ったくらいのセッティング(女子寄り)で混合の試合をやったら面白いかもしれません。


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2005年12月14日

JGTOの2005Qスクール行方

JGTOの決定
一応、4日間のスコアで順位を決めることになったようです。
A・くまもと中央カントリークラブ
B・グランドチャンピオンゴルフクラブ
で行われています。初日にAのコースを回った人は二日目はB、三日目はA、四日目はBといった形で交互にコースを入れ替えていきます。今回は四日目にBのコースを回った全員が終了できなかったために四日目にBコースを回った全員が再び回り直してそこで72ホールのスコアとして順位を決めるそうです。
一応、すし石垣氏は初日にBコースを回っているので四日目はAコースを回っています。よって現スコアの+1で決定となります。ちなみにBコースの方が多少スコアが出しやすいようです。
施行日もまだ発表されておらず不安定な状況ですが来期に向けての身の振り方が大変難しいでしょうね。当確ライン上の選手は気が気ではないでしょう。すしはあまり気にしていないかも知れませんが来期は日本であまり見ることが出来ないかもしれませんね。ASIAツアーで戦った方が世界には通じているのではないでしょうか?

よくわかりませんが多分来期の出場権が満足に得られる順位は30位以内くらいですのでスコアは-3か-4くらいでないと厳しいでしょう。
今年は寒いのでまた雪でラウンドを消化できないといった事態に陥らなければいいのですが・・・。


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2005年12月13日

JGTOの2005Qスクール

久しぶりにちょこっと書いてみます。

昨今話題のQスクールといえば宮里藍選手が断トツのトップで通過した、USLPGAのQスクールなのでしょうが裏では日本の男子ツアーの来期出場優先順位を決めるクオリファイトーナメントが11/30〜12/3の予定で行われていました。
友人のすし石垣選手がシードを逃してしまった為に?出場していましたが、なんか雪とかで延期したりして結局は4日目までも終了せずに一部の選手は3日間分のスコアと残りの選手は4日間のスコアが出ています。
本来は6日間のスコアで順位を決めて上位から優先的に出場権が得られます。なぜ6日間も行うかというと長ければ長いほど本当の実力が推し量り易くなるためです。いろいろな条件でのスコアも出るため平等性も高くなります。
なのになぜこんな時期にやるのかが不明ですね。確かにスケジュール上この時期しかないのですが、もうちょっとシーズン終了を早めて雪の心配が無い時期に行う方がいいでしょう。
前回前々回はなんとか好天に恵まれて無事に終わっていましたが今回はついに雪によるサスペンデットで半端に3日とか4日しかラウンドを消化することが出来ませんでした。上手いこと公平性を見出すことも出来ず振り替えのラウンドをするにしてもコースを押さえることも難しいでしょうし選手の召集なども難しいことでしょう。今年はこんな年なのかな?とも思われますね。
実質上の初戦である東建ホームメイドカップも雪で3日間競技になってしまいました。
そんな年だったのかもしれませんね。

さらに今回の話の結果はまだ出ていません。伸びて伸びて6日の火曜日までかかって途中までで終了してさらに約一週間後の12日の審議にかけて決定に至らずまた承認だのなんだのと言っているようです。結局この組織はいつの時代になっても変わりませんね。こんな体たらくでは男子ツアーは衰退の一途を辿るしかないかもしれません。
先日行われていた日立3ツアーズ選手権も女子の人気に便乗して男子ツアーにも注目を集めようと考えたのでしょうが、なぜか金土の日程でしたし宣伝不足で注目度もイマイチでした。男子が何とか勝ったので面目は保てましたが企画的には面白かっただけに残念です。来年以降の実施に期待を持ってはいますが尻つぼみにならないかが不安です。

男子も女子も運営側に問題が多いのでプロゴルフが人気薄になったのを自覚していないようです。最近は女子の若手選手のそれも少ない個人の力で人気を盛り返してはいますが今のままでは若手の有力選手はアメリカに参戦して行き国内は以前のようにドンドン人気が落ちていくのではないかと思っています。
ここ2〜3年は大丈夫かもしれませんが、10年20年のスパンで考えると今のままではとても厳しい現実が待っていることでしょう。


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2005年11月28日

強いゴルフ弱いゴルフ

先日、記事内で書いたミッシェル・ウィーの上手いけど強くないゴルフというのをちょこっと掘り下げましょう。

単純にいえばアプローチ・パットですね。これは技術的に云々もありますが精神的な部分や経験などに拠る所が大きいでしょう。
グリーンに対する応用力やラウンド中の流れで入れられるパットと捻じ込むパット、入らないパットと置きに行くパットなどの見極めと駆け引きを正確にジャッジ出来るかが問題になります。
その辺りがウィーの一番足りないところでしょう。技術的にもまだ及ばない所が多いですが、それもあらゆる状況下での経験がものをいいますから今後解消していくものとも思います。
とりあえずどっかで勝ちたいですね。彼女はなにが目的なのでしょうか?今までの試合遍歴から見るといずれは男子の試合で勝ちたいのではないかとの考えがあるのではないかと思います。もしくは女子で圧倒的に力を誇示するためには男子の技術に近づくことを目標にしているのかもしれません。本当の所は判りませんが、どちらにしても招待ではなくて予選会などから勝ちあがって出場権を経て出場して欲しいと考えております。

ちょっと話が逸れましたが、まずアプローチですね。
感覚的には優れたものを持っているのでしょうが技術的にはまだまだトップアマレベルでしょうね、グリーンを外したときにどれだけパーを取れるか?バーディーを取れるかが勝ち負けの差になるでしょう。その辺りは谷口徹プロなどは素晴らしいものがありますね。
今回のように男子のツアーに出るのであれば特に必須でしょうね。飛ぶ飛ぶといっても男子と比べれば別段、飛ぶ方ではありません。どちらかといえば中の下でしょう。それで対抗するには余計にアプローチ・パターでカバーしなくてはいけません。
それがそこに弱点があるようでは話にならないでしょう。
今回は勝負所の上がり2ホールで多少のトラブルがあったにせよ。18番はパーを狙いに行けばボギーを叩くホールではないですからね。楽にパーを取りに行けば難しくも無かったと思います。彼女に変なプレッシャーをかけるのは申し訳ないのですが、ある程度大きなお金が動いて必至で予選を通過させようとしているのですから一つでもスコアを伸ばすことを考えるより予選を通過することを優先するべきだったのではないかと思いました。

また話が逸れたわ(-_-;)
パットですがこれこそ一番強さが出るところでしょう。
スコアに直結しますからね。300ヤード飛ばしても200y超から1mに乗せても入らなければ300y飛ばしたのと同じ一打となるのです。
パットは先に挙げたように状況別でいくつかの区分がありますので考えて見ましょう。

入るパットor入れられるパット・・・何メートルでも殆んど入るパットというのが存在します。それは人によっても違いますし環境によっても違うので「これ!」というのは難しいのですが・・・、やはり難しいですね。一番あるのが前のホールで打ったのと似た距離で他の人がラインを見せてくれてラインがしっかり判っている時や同じ様な所から打った人が入った後などでしょうか?もっといくらでもありますが余りに多岐にわたりますのでこれくらいでご勘弁を(^。^;)でも絶対あります!

捻じ込むパット・・・これは入る確率が低い難しいパットでも兎に角入れる!っていう単純な話です。上りでも下りでもしっかり打ってラインを作って入れに行くことです。印象的なのウッズですね。勝負の掛かったところではしっかり打ってカップの向こう淵にブチ当てて入れてきますからねあんな感じが強さを際立たせます。

入らないパット・・・イコール置きに行くパットになるのですが、どうしても入らないパットというのが存在ます。それは物理的にはありえませんが、大変確率の低い場面があります。それを捻じ込むが強いプレーヤーなのですが別に入れなくてもいい場面もあります。下手に狙いに行って3パットしてもいい場面とダメな場面があります。ダメな場面のときは確実に2パットで上がれるように建設的に計画を立てて割り切って狙って2パットを取りに行くことが出来るか出来ないかが難しいですが勝負の分かれ目になって行きます。大体狙っちゃって3パットっていうパターンか曖昧に打って厳しい2パットか3パットになるンですよね!

パーパット(アマチュアならばボギーパット)を簡単に打てなくてはいけないのです。プレッシャーの掛かるパットを繰り返していると集中力が最後まで持たなくなってショットにまで悪影響が出てしまうのです。
その辺でも強い弱いが出てきますね、最終ホールで最高のショット・パットが打てるかどうか?も重要です。


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2005年11月16日

クラブ洗濯・・・あれ?選択!

滅多にクラブは磨かないのですが・・・って違うか?クラブ選択についてですね(^。^)書いてみましょう。

ピンを狙うときにはなるべく距離をピッタリ合わせて打ちたいですよね。でもフルショットでぴったりの距離が残ることばかりではありません。中途半端な距離が残ることも多々あるでしょう。
状況によっては手前目がいい場合、奥目がいい場合とありますのでそれに合わせて手前の番手か奥の番手かを選択するのが結果を変えるコツです。技術や場面によっても変わってきます。

・受けグリーンで奥にバンカーか斜面、ピンが奥=手前の番手
先頃、行われたVISA太平洋マスターズの最終日の最終ホールなどはいい例かもしれません。ただあの場合はどちらも正解でしょう。
トップを走るクラークはバーディーならOK、イーグルは必ずしも必要でないから手前、追う立山、加瀬はイーグル必須で外せば負けの状況でした。結果的には手前からのクラークがイーグルとなりましたが、立山がピタッと付けていたらプレーオフくらいまではあったかも知れません。

・受けグリーンで手前にバンカーや池などのハザード、ピンが手前か真ん中=奥の番手
これまた前出のVISAの17番のショートホールなどはクラークは大きめで打ってもよかったのではないか?と思いました。世界で勝つのであればあそこは狙っていくべきなのかもしれませんが。

などなど基本的には安全な方に打つのがセオリーです。基本的にグリーンは2グリーンでも縦幅が30y程度はあるはずです。全英オープンが行われるロイヤルトルーンのポステージスタンプ(郵便切手)と名付けられた8番ホールみたいな縦横20yに満たないようなグリーンなら別ですが、パーかボギーを狙うショットならばそれで十分だと思います。最悪グリーンを外したとしても安全な方を狙っていれば寄せワンの確率も高くなります。
大切なのは一打に対する目標を明確にして打つことです。中途半端な距離は中途半端な考えが一番ミスの原因となるのです。
プロでも中途半端な距離が残るときは概してスコアがまとまらないものです。ビックスコアが出るときは丁度いい距離ばかり残ってたまに半端な距離が上手く行くみたいなものです。得意なコース不得意なコースもその要素が含まれます。が、世界のトップはその距離をカバーする技術があります。とそれは置いておいて(^。^;)

アマチュアでパープレーを目指すのであれば半端な距離でボギー、ダボもしくは大たたきをしない確率の高い方法を選択するのがベターだと思われます。
でも性格的に狙わずにはいられない人もいるでしょう。そんな人の為にチョコッと自分の拙い技術のいくつかを上げてみましょう。

・フェースを開いてスライス・・・普段よりも球が高くなりスライスが掛かり止るために5y程度飛ばない。
風の影響を受け易いためコントロールが難しい。
・フェースを閉じてフック・・・普段よりも球が低くなりフックが掛かり転がり易くなるため5y程度飛ぶ。
転がるためピンのポジションやグリーンの堅さによっては使えない。

・クラブを短めに握る・・・ヘットスピードがすこーし落ちて2〜3y飛ばなくなる。
本当に効果があるかは定かでない。ミート率が上がって思ったより飛ぶ場合もあり。
・クラブを長めに持つ・・・ヘットスピードがすこーし速くなって2〜3y飛ぶ。
短めに握るときと同様効果があるかは微妙。ミート率が落ちて飛距離が落ちるかも?

・しっかり打つ・・・5yほど飛ぶ?
切り返しでワンテンポ間を作る感じだが、上手く行くかはわからない。
・軽く打つ・・・5yほど飛ばない?
トップをチョコッと低く抑えて振る感じだが、これまた上手く行くかはわからない。

・2クラブ大きいクラブでハーフショット・・・元のクラブより半クラブほど飛ぶ。
これは自分の基準でそうなっているだけで真偽の程は定かではない。球は低くなるがスピンは効かせる事も出来るため風に強く重宝している。

いろいろな技がありますが、なかなか上手くは行かないものです。上手くいかせるには余程の鍛錬と鋭い感覚が必要となります。
スライス、フックはボールの位置やフェースの使い方で距離だけでなく方向のコントロールも出来ます。
状況によって一番いいと思われる方法をチョイスしてたとえ成功しないとしても自信を持ってショットすることが大切です。
注意する点は、ショートアイアンで細工をしようとしてトップすると大怪我します。自分の技術もしっかり頭に入れて打ちましょう。ミスの傾向も計算に入れるといいでしょう。

自分が考えるにアイアンは飛ばないほうが距離が合うと思います。ある程度の飛距離は欲しいですが、9番で140yくらい飛べば十分ではないかと思っています。

パープレーを目指すか、アンダーを目指すか、もしくは100・90・80を切るのを目指すかによってそれぞれ持つ番手は変わってきます。自分の技術で可能なスコアを設定して一ホールごとに目標を定めてショットの結果で修正をしていくことによってスコアを伸ばすことが出来るのです。
明確な目標設定が最小スコアへの近道です。


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2005年11月06日

ヘタッピ練習法

自分は練習場で球を打つのはあまり好きではありません。でも結構、練習場へは行きます。
練習場で一番、気を使うのは打席の向きです。なるべく・・・いや絶対にスクエアな打席でしか打ちません。ラインがあっちこっち向いているような打席ではまず打ちません。そのおかげでクラブを抱えて練習場に乗り込んだものの打席をチェックして帰って来るなんてことはザラで、出張先の山口では3ヶ所の練習場を渡り歩いて一打席だけなんとか許せる打席を発見しました。
スクエアであることは勿論、打席が左側にあることも重要です。出来ればマットから真っ直ぐの所に30yか50yの看板があって更に150y以上の看板もひとつ真っ直ぐの所にあるのが理想です。

でも50球も打つと飽きてきてしまいます(-_-;)
最初のうちはアドレスをしっかりチェックして打っていますがそのうち適当になってしまいます。そうなるとボールを真直ぐ飛ばすことはしません。一球として同じ球が出ないように毎回、低い球、高い球、フック、スライスと打ち分けて更にどこまでトップしても大丈夫か?ドライバーで100yの看板をフルショットで狙ったりウェッジでワザとトップさせて何ヤード飛ぶかとかロングアイアンでロブショットをしたりティーアップの高さを限界まで高くしてSWで打ったりとかして遊んでしまいます。
概してアプローチで遊ぶのが多いですね、限界低くてスピンが利くかどうかや限界高くてなるべくスピンをかけないようにしたりと思いつく限りのことを試して遊びます。

また特殊なショットとしてボールの上にもう一個ボールを乗せて下の球をウェッジなどで軽く打つと上手く打てると上にあるボールは真上に上がります、そのボールをキャッチできるかどうかやボールの下にコインを置いてアイアンでフルショットします。これも上手く打つとチャリーンと上に飛び上がります。もしくは薄めに打つとその場に留まります。アルミのコインなどであればやや厚めに打つと綺麗に折れ曲がります。(日本国貨幣の改造は法律で禁止されています(~o~))
昔、ウッズがCMでやっていたリフティングして落ちてきたボールを空中で打つ技も人がいなければ練習します。5、6回に一回くらいしか成功しませんが(・_・;)

なーんて同じ球が続けて打てないだけの話しでその下手さ加減にうんざりしてくるのが本音です。

先日書いたスピンの練習方法をちょっと書いておきます。
・1mくらいのキャリーを出す感じでクリーンに打つ。
・1mくらいのキャリーを出す感じで二度打ちする。
パターマットで練習するといいですね。クリーンに打つときはカップインも狙うと面白みが増します。


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2005年10月24日

打ったボールはどこへ

ティーショットでどこへ打つかが良いスコアを出す上での第一関門となります。
そこそこコース内に置ければ100が切れます。ハザードを避けることが出来れば、80台で回ることが出来るでしょう。さらに狙った所にそこそこ打てれば70台で回ることも出来るでしょう。
その為にはまずどっちに曲がるかが判らなくてはいけません。常に曲がる方向が決まっていれば多少曲がりの幅がコントロール出来なくてもコース内に置くことが出来ます。さらに曲がる幅が一定してくればハザードを避けることも出来るはずです。曲がる幅をコントロールすることが出来れば狙った所へ打つことが出来ます。

実際には打ってみなければどこに飛んで行くかはプロでもわかりません。(レベルの多少はありますが。)
プロは狙った所に打てる確率が格段に高くてどちらに曲がるかを限定して打つことが出来るためにスコアを出すことが出来ます。プロレベルで言えばドローを狙ってストレートではミスですし、5yドロー狙いが3yフェードになったらトラブルになりかねません。100を切るレベルならばその程度のミスはミスには入りませんが、出来れば逆球は避けたいものです。左右に10yづつブレる位なら片方に30yブレる方が確率の高いゴルフをすることが出来ます。
自分の感覚では、右に20yの幅で考えてティーショットを打っています。それでも調子が良ければ70いくつかで回ることも出来るのです。

「どうすればいいんだー!!」と言う声も聞こえて来そうですがやはり基本は、アドレスなのです。自分の身体がどっちを向いているか?身体のラインが歪んでないかどうかを自分で自覚することが必要です。基準となる構えを練習するといいでしょう。

具体的な方法としては・・・、
・真直ぐ立つ。
壁や柱、横断歩道などの真直ぐのラインがある所で真直ぐに立つ感覚を練習するといいですね。あえて構えを取らなくても肩・腰・膝・足・顔のラインがまっすぐになっている感覚を掴むだけで効果は十分あると思います。

・ストレッチする。
どうしても頬杖をついたり利き腕で書き物をしたり同じ姿勢でじっとしていたりすると身体が歪んでしまうものです。ストレッチをしてゆがみを直すと良いでしょう。

ゆがみを治すと痩せるそうです(^_^;)

・人に見てもらう。
飛球線後方から身体が歪んでいないかを見てもらいましょう。肩・腰・膝などのラインがそれぞれ同じ方向を向いているかを見分けてもらうといいです。なるべく上手い人に見てもらった方が正確に判ると思います。

アドレスに関する詳しいことは以前書いたアドレスが基本!?で紹介しています。

出球や曲がりに関してはいろいろありますが、いままで散々書いて来ているので今更書きません。興味のある方は以前の記事を参照下さい。


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2005年10月21日

一か八かのロングドライブ

ある程度のレベルになればここ一番で飛距離が欲しいときに繰り出す技があると思いますので自分の使う技をちょこっと公開します。
(OBになっても保障は出来ません!)

1−1.グリップ長
効果 ちょっと  危険度 10%  スウィング改造度 2%
クラブをグリップエンドぎりぎりで握ります。ただこれだけです。

1−2.グリップ短
効果 ちょっと  危険度 −10%  スウィング改造度 2%
クラブを普段よりも1インチほど短く握ります。ミート率の低い人はこれだけで平均飛距離が10〜20ヤード変わってくるものと思われます。

2−1.スタンス広
効果 ちょっと 危険度 5%  スウィング改造度 5%
スタンスを5cmほど広く構えます。身体の硬いひとにはおすすめできません。身体の柔らかい女性や若い人にお勧めです。ネジリが強くなって体が締まってボールを叩けるようになります。

2−2.スタンス右足まっすぐ
効果 ちょっと  危険度 10%  スウィング改造度 10%
スタンスの時に右足を開かずに飛球線に対して直角にします。これも身体が硬く捻転が不足しがちな人にはお勧めしません。
思ったより身体が回らなくて捻転が不足する為、タイミングが変わりミート率が落ちる危険性があります。


2−3.スタンス左右開
効果 ちょっと  危険度 10%  スウィング改造度 10%
普段、捻転不足の人で左右の足を飛球線に対して直角に構えている人は捻転が深くなり飛距離が伸びることがあります。

3.ティーアップを左足つま先
効果 ある  危険度 10%  スウィング改造度 10%
ティーアップの位置を普通は左足踵のラインに置く方が多いと思いますが、それをちょっと外のつま先のライン上くらいにします。
ヘットの軌道がアッパーになった位置で捉え易くなりバックスピンの掛かりすぎを抑えることが出来ます。スウィング中の意識は変えないほうがいいです。


ここからスウィング中のアクションになりますのでお試しになる場合はトラブルにお気を付け下さい。

4.右手でプッシュ
効果 ぼちぼち  危険度 40%  スウィング改造度 40%
インパクト時に右手を伸ばすように押します。タイミングが難しいかもしれませんがボールを右手でしっかり押すような感じです。
右肩が突っ込まないように気を付けましょう。タイミングが悪いと球が左右に行きますので注意してください。


5.足踏み
効果 なかなか  危険度 30%  スウィング改造度 40%
始動時に右足を踏んで切返し時に左足を踏みます。両足の踵をしっかり踏み込みます。
簡単ですがスウィングテンポが変わり易いので早くなり過ぎないように気を付けてください。


6.右足キック
効果 ある  危険度 40%  スウィング改造度 40%
切返しの時に右足の親指付け根で飛球線方向へ腰を押し込むようにして地面を蹴ります。
右足の踵はやや上がっても良いですが、膝が前に出ないようにしてください。


7.頭ブルブル
効果 結構ある  危険度 50%  スウィング改造度 50%
バックスウィング始動時にチンバック気味に頭を振り、ダウンスウィングに入るときに先行して頭を左に振り戻します。
バックスウィングではゆっくりダウンスウィングの時は細かくしっかり振ると効果的ですが、頭がスウェーしないように気を付けましょう。
左肩も開きやすくなりますのでご注意ください。


飛距離を伸ばすために必要なことは、1にヘットスピード、2にインパクト精度、3にスピンコントロールです。プラスαでインパクトゾーンの長さだと考えています。

レベルや人によってそれぞれの順番が変わってきます。
インパクトの精度が低い人はそれが一番にきます。ヘットスピードが速くてインパクトの精度も高いのに飛距離が出ない人はスピンコントロールが必要になります。
自分のタイプによって何が足りないかを考えてそれをプラスしていくことによって最大飛距離及び平均飛距離を伸ばすことが出来ます。
スコアを伸ばすなら平均飛距離を伸ばすことが先決です。

う〜ん、また書いている途中で趣旨がちょこと変わってしまった(-_-;)


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2005年10月12日

ちょっと飛距離の雑談

なんか知らないけどアクセスが増えてる!
あまりアップしていませんし人気のF1コーナーもTV観戦出来ていないのでUPしていないからアクセスが下がるだろうなーと思っていましたがここニ、三日おおくの人が見に来てくれています。
皆さんありがとうございます!

いつも愛読させてもらっている14本の仲間たちの記事に横槍のエピソードをひとつ。
あるプロのキャディーをしていた時のこと・・・、やや打ち下ろしの左ドックレックのティーショットでした。左の曲がり角にあるバンカーを越えるのに280yちょい微風のフォローでした。
プロ「あのバンカー越えるよね?」
自分「ん?ん〜」
プロ「フォローだからスプーンでいっか」
自分「(こころのなかで)え?あれ?おかしくねー?」
プロ「バシッ!!」
自分「あれ?当り悪くねー?」
光の加減で落ち所がわからないが、
プロ「ちょっと薄いからバンカーかな?」
自分「う〜ん、越えたんじゃーないの?(ウソ、バンカーだと思ってた)」
プロ「まー越えてるでしょ!」
大体こんな感じの会話で行って見るとバンカーを越えてフェアウェイにボールはありました。
ドライバーでいい当たりしてたら・・・?
でも、ほかのプロはドライバーでバンカーとフェアウェイから転がってちょっと手前といった感じですのでご安心を(^。^)

確かにプロでもそんなに飛ばない人もいますが、やはりランで飛距離を稼ぐ技術に長けていますね。
ヘットスピードの割に飛距離が出ます。ただ飛ばす人は本当に飛びますよ。
適正な打出し角とスピン量、方向性で最大の飛距離を生み出すのです。その辺りの技術を少しでも取り入れることが出来ればもっともっと飛距離を伸ばすことが出来ますよ!
簡単に適正な球質を知る方法をひとつ、ゴルフショップで試打すると解りますよ!ちょっとズーズーしく何球も打って(常識の範囲内でお願いします)掴むと良いでしょうついでに欲しいクラブが出てきてもこちらでは一切責任は取れませんのであしからず(^◇^)


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2005年10月02日

ボールのこだわり

ボールは無頓着な人が多いのですが、結構これがプレーに大きく影響を与えるのではないかと考えています。
自分は特に器用な方ではないのでボールが違うと感じが出なくて苦労します。大体2〜3ラウンドしないとボールの特性を掴んでプレースタイルに組み込めないのです。

好きなボールのタイプは、
・打感が柔らかい
これはゴルフを糸巻きバラタで始めたのでその影響が大きいと思います。
・スピンが利く
アイアンでしっかりスピンが利いて転がり過ぎないものがいいです。
・距離がそこそこ出る
操作性重視ではありますが許せる範囲で飛ぶものを選びたいですね。
最近のボールは飛んで止まるのでビックリします。

単純にこれくらいのものです。
打感は柔らかいほうがいいのですが、以前使っていたU-SPINは柔らかすぎたように思います。今使っているタイトリストのプロV1が丁度いいくらいです。
スピンと飛距離の関係が昔のボールの常識とはかけ離れてきているのでちょっと置いていかれ気味の気がします(^_^;)
昔の感覚で言うと飛ぶボールは止まらない、曲がらない。止まるボールは飛ばないで曲がる。のが常識でしたが今はいかに飛んで止まって曲がらないかを追求してかなりの線まで来ているようです。

proV1.JPG

細かい好みをいうと、柔らかくても芯が感じられて潰れ過ぎない。ドライバーで打った時の感覚はやや堅くてもいいのですが、アイアンで打った時はややくっついた感じの出るものが好ましいですね。
アプローチ・パターでは特にカバーが柔らかい感じがあると良いです。パターは距離感が前後するので大事ですね。

ショットに戻ってボールの特性を考えると、
コアが硬い・・・球が高い。
コアが柔らかい・・・球が低い。
カバー(コアとの間)が硬い・・・止まらない。
カバーが柔らかい・・・止まる。

ツーピース、スリーピース、などなど最近では多重化してカバーとコアの間にいろいろな素材を使ってスピンコントロールをしているようです。

ドライバーでは潰れすぎないでスピン量を抑えて距離を出す。小さいクラブになるにしたがってボールが潰れ易くなりスピン量が増えて止まるようになる。打感が良くなる・・・、というすごい技術革新のようです。
ついて行けないわ(-_-;)

プロは毎年ボールを変えてよく調整が利くなーと感心してしまいます。でも何人かはボールを変えて調子を落としている人もいるはず!きっと、間違えない!!


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みなさんはボールは何を使っているのかな?理由とかもあればコメントを御寄せ頂けると嬉しいです(^。^♪
posted by taiga_k2 at 00:41 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

確率でドン!

Pi!Po!Pa!セ イ コ ウ ノ カ ク リ ツ ハ・・・、



『60% デ ス&#%/.-』



といった感じで簡単に確率が出ればいいのですが(^_^;)実際にはなかなか適正な確率は出るものではありません。

まずは自分の飛距離を正確に把握していなくてはいけません。それは前回の記事を参照してください。
更にクラブによって左右の振れ幅も把握しなくてはいけません。得意不得意でも個人差はありますが、一般的にはショートアイアンになる程に方向性はよくなるはずです。左右へ向かう力のベクトルが上に行きますので理論上は真直ぐ飛び易くなるのです。ボールのライや風などでも違っては来るのです。
高く上がれば当然、風の影響を受けやすくなります。

ライの違いでの左右は、
前上がり・・・ロフトのあるアイアン(ショートアイアン)ほど左に行きやすくなる。低い球を打つと左に行きにくくなります。ロングアイアンは思ったより影響を受けません。
前下がり・・・ロフトのないアイアン(ロングアイアン)ほど右に行きやすくなります。これはあまり傾斜に逆らわないほうが結果はいいものです。ショートアイアンは思ったより影響をうけません。
左足上がり・・・全体的に左に行きやすくなります。体重移動がしにくくなりロフトが大きくなるので距離が落ちやすくなります。低い球を打つと距離の差が少なくなります。比較的クリーンに打ちやすくなります。
左足下がり・・・全体的に右に行きやすくなります。体重移動がしやすくなりロフトが少なくるので距離が出やすくなります。低い球を打つとクリーンに打ちやすくなります。(クリーンに打とうとすると低くなる?)ダフりやすくなるので気をつけましょう。


キャリーとランの関係を正しく把握して自分の曲がり幅とライや風向きその日の調子などを考えて成否の確立を割り出します。
ただ実際はやってみないとわかりません。得意なライやクラブなどがありますのでいろいろ試してみないとわかりません。
上達して出来るようになる場合や一時的にうまく出来なくなる場合もあります。
常に自分が何を出来るか把握していないといけませんね。

いろいろ試して出来なければ出来るように練習をする。出来るようになると面白くなる。といったループになれば楽しく上達すると思います。
いつも同じことをしていると上達が止まってしまったり退化?してしまうこともあります。常に新しい課題を持ってラウンド、練習をしていれば必然的に上達するはずです。

ちょっと話がそれましたが、物理的に可能な状況であればその状況を打破できる技術を身につければいいのだと考えています。
自分の持つ技術では確実に無理な場合は次ぎはチャレンジ出来るように練習をして失敗したらもっと成功率の高い方法を考えて練習する。と54で回れる日が来るかもしれないとひそかに思っています。


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2005年08月29日

ゴルフ界の新たな試み!?

Yahooスポーツ - ゴルフの新トーナメント
全然知りませんでしたが今度男子・女子・シニアの3ツアーから選抜で試合をするそうです。
チャリーティー色の高い試合のようですが面白い試みかもしれませんね。ティーグラウンドを分けてのゲームとなるようですが詳しい試合形式はまだわかりません。ポイント制のようなのでステーブルフォードポイント方式での試合になるのでしょうか?
それならばバーディーやイーグルの数で試合が決まるので男子プロの独走にはならないかもしれませんね。また4人ひとチームのようなので混合チームになるのかもしれません。
詳細はまた発表があるかと思いますので期待したいと思います。少しでもゴルフ界が盛り上がる試みをどんどんやっていけばいいですね!!


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2005年08月19日

スランプ

あらゆる行動にスランプは生み出させることが出来ます。
ゴルフしかり仕事もしかりブログもでしょう。自発的に起こす行動全てにスランプと名を付けて調子の悪さ?自分の下手さ加減を誤魔化すことが出来ます。
で今回誤魔化したい事象はこのブログです(^_^;)ちょっと仕事で忙しくゴルフの練習も出来ずTVも見られず、ちょっと時間が出来たと思ったら出張中?なのでクラブは手元になくとても普通の練習場に置いてある貸しクラブでは用を足さずに練習が出来ないという悪循環で仕方なくバッティングセンターでバッティングをして換わりにしようと思えば130km/hの球は左でないと当らない((+_+))80km/hはチェンジアップのような感じがして当らないという悪循環??

ぐたぐたした面白くもない話しは良いとしてゴルフのスランプをちょっと書いて見ましょうか?
でも自分が考えるスランプは基本的には練習不足や経験不足による実力のなさが原因だと思っています。ただその中にも恒常的に練習をしていると知らない間に悪い癖が付いてしまう場合やスウィングの傾向によって陥り易い技術の下降などが考えられますのでそれを取り上げて見ましょう。

ゴルフを始めてある程度の練習を重ねるとちょっと上手くなって球が打てるようになって来ます。大概はスライス気味でそこそこのポジションに運べる?勝手に飛んで行く?ようになりますが長くは続きません。なぜでしょうか?
原因としては、
1.スライスで気持ちよく打っているとパターが入らなくなってくる。
2.フックを打とうと思って練習するとチーピンが出るようになる。
3.飛距離を求めるとまたスライスが大きくなる。
4.逆球が出るようになる。


対処法としては、
1.目線がスライスになっています。パターもスライスのイメージで打ちましょう。本当はフックの練習をしたほうが良いでしょう。
2.これは上達するうえで誰もが通る道です。上を目指すのであれば甘んじて受け入れましょう。
3.捕まえたボールを打てるようになりましょう。フックを打つ練習をしましょう。
4.スウィング軌道がカットになっています。フックを打つ練習をしましょう。


1はその場凌ぎですので上を目指すのであればフックを打つ練習をしたほうが今後のためになります。
2が上達への通り道ですのでスコアは一時的に停滞するかもしれませんが先を考えれば良いと思います。
3,4はあまり好ましくはありません。上達したいのであればフックの打ち方を練習して2の状況を経験してスウィングの何たるかをひとつクリアしていった方がいいでしょう。

ジャック・二クラスが「フックとスライスを七回経験すれば真直ぐ飛ばせるようになる」と言っています。
どうしても球の曲がる方向が変わる時はスコアが落ち込みます。そこでめげずに原因を一つずつ解析してクリアしていけば次のレベルが見えてくるのです。

自分が思うにスランプとは、ある程度極めた人が初めてなる物で修行中?習得中の人間はまだ下手なだけでスランプは存在しない、でもイチローが打てないのもスランプとは違うような気もするしタイガーウッズが優勝できない事や悪いスコアなのもただ単に新しい試みをしていたりちょっとした不摂生やトラブルで調子を落としているだけだと思います。それらをスランプと言うのかもしれませんが一般に言うスランプは違うような使われ方をしているように思っています。


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2005年08月15日

ホームコース

自分のゴルフを確認するためにホームコースが欲しい所です。
メンバーにならなくてもいつも行くコースをひとつ作ると良いと思います。
自分が今どんな状態か?技術的にも調子的にも確認が出来るひとつの基準としてのホームコースがあると上達が早くなります。
なるべく早い段階でホームコースを作ってみっちりラウンドをすると良いでしょう。ある程度の技術が出来てからいろいろなコースへ行って経験を積めばさらにホームコースの大切さが解って来るはずです。
グリーンの速さを取ってもホームコースでも日によって多少速さの違いが出て来るでしょうが他のコースに行くと明らかに違ってきます。その違いが判ればホームコースを基準に速い遅いを判断して距離感を出して行くことが出来ます。硬さも違うでしょうからショットでどの程度止まるか転がるかの差も見て取ることが出来るはずです。一定の基準があればそれを考えてゴルフを組み立てることが出来るようになります。
やはり一番の違いはグリーンなのでしょうが、フェアウェイの芝の長さや芝の種類も違うとショットの感じも変わってきますしラフの長さなども違います。バンカーの砂の量や質も違います。
それらの違いを認識してそれに合った攻略方法を身に付けて行くことによって上達して行くのです。その作業をするにあたってやはり基準となるものが必要になっていきます、それがホームコースで作られるのです。
ゴルフはよく言われていることですが耳と耳との間でするスポーツです。記憶と想像でコースを攻略していきます。経験を元に考えながら自分の中の基準を想像して初めての場面でも初めてでないと考えてあらゆる場面を乗り越えていくのです。同じコースを回ったとしてもまったく同じ状況にはまず滅多に出くわすことはないでしょうそれでもその状況にあった最良の方法をチョイスしていかなくてはいけないのです。それを記憶と想像で乗り切ることが出来るようになるのです。


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2005年08月14日

上手いってなに?2

ちょっともうちょっと詳しく考えて見ました。
それぞれの項目で何が必要なのかを上げて見ます。

1.ゴルフが上手い人
・攻める時と守る時の見極め、徹底
・状況に対する正しいジャッジメント
・自分の力の正しい見極め
・コースマネジメント
・頭の切り替えの速さ


2.ボールを打つのが上手い人
・バンカーからクリーンに打てる
・ハーフトップ気味に打ったり厚めに打ち分ける事が出来る
・カート道路上から普通に打てる
・ティーショットでティーを飛ばすか飛ばさないか打ち分けられる
・アプローチショットでボールのどこを打つか打ち分けられる

3.クラブを振るのが上手い人
・ヘットスピードが速い
・ハーフショットでも8割程度の距離が出せる
・クラブをしっかり振り切ることが出来る
・とりあえずボールがよく飛ぶ

4.ゴルフが強い人
・最終日の18番で最高のショットが打てる
・どこからでもパーが取れる
・勝ち負けのパットが決められる
・アプローチ・パターが上手い
・どんな状況でも諦めない
・プレッシャーが掛かれば掛かる程、実力を発揮する

これらのことがどの程度出来るかで決まってくるのではないかと考えています。
ちなみに自分の分布図は
umaihitoreder02.jpg
こんなんでしょうかね?

↓上手いブログが紹介されています。
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posted by taiga_k2 at 19:44 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

上手いってなに?

ゴルフが上手い人とボールを打つのが上手い人がいますね。
自分はどっちも下手なのですが、どちらかと言えばクラブを振るのが上手い人に当るのでしょうか?

上手いの区分をすると
1.ゴルフが上手い人
スコアを出すのが上手い人のことです。自分の実力を正確に把握してコースと技術にあったゴルフをすることが出来る人です。
2.ボールを打つのが上手い人
先天的なものと研鑽して得た物とがありますが、読んで字の如くボールを打つのが上手い人のことです。普通の状況であれば勿論のこと、バンカーや悪いライからでも難なくボールを打つことが出来る人のことです。
3.クラブを振るのが上手い人
これも先天的なものが大きい所があるのですが意識の持ち方で変わる場合も多いですね。単純にヘットスピードが速い人です。クラブを難なく速く振ることが出来る人のことです。

全てが上手ければ良いのですが人によっていずれかが得意不得意が出てきます。またそれぞれにも相性があります。
ゴルフが上手い人とボールを打つのが上手い人はイコールの場合が多いのですが、その二つとクラブを振るのが上手い人は反比例する場合多い傾向があります。
クラブを振るのが上手い人は上手いゴルフを求めない場合が多いからです。飛ぶ人はチマチマゴルフをしないでスケールの大きなゴルフをめざして自滅するパターンが多々見受けられます。

ただ上記三つの内の二つが出来ればかなりの上級者になれます。ポテンシャルによっては二つでプロになれるでしょう。勿論三つが高レベルで揃っているのが望ましいのでしょうが、日本のプロは特にゴルフが下手な人が多いかもしれません。
独断と偏見で勝手にビック5+日本のプロを10段階で評価すると
1.ゴルフが上手い人
10=R.グーセン、V.シン
9=T.ウッズ、P.ミケルソン
8=E.エルス
〜〜〜〜〜
6=片山晋吾、丸山茂樹


2.ボールを打つのが上手い人
10=P.ミケルソン、T.ウッズ
9=V.シン、E.エルス、R.グーセン
〜〜〜〜〜
6=丸山茂樹
5=片山晋吾


3.クラブを振るのが上手い人
10=T.ウッズ、E.エルス、V.シン
9=P.ミケルソン
8=R.グーセン
〜〜〜〜〜
7=すし石垣
5=片山晋吾、丸山茂樹


プロの世界で戦うにはこれにプラス、「ゴルフが強い人」の項目があると思います。アマでもありますが特にプロなどの競技で発揮する項目でここぞというときに力を発揮できるかどうかということです。

4.ゴルフが強い人
10=T.ウッズ
9=V.シン、R.グーセン、P.ミケルソン
8=E.エルス
〜〜〜〜〜
6=片山晋吾
5=丸山茂樹


大体ですがこんな感じでしょうか?バランス表などを作ってみると面白いかもしれませんね!
何かを突出させるかそれぞれを平均的に上げていくかが問題です。


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posted by taiga_k2 at 21:50 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

弾道イメージ

目をつぶってください。(読んでからね)
ティーグラウンドを思い浮かべてティーアップからルーチンをイメージします。
スウィングをして自分が打ったボールが飛んでいるイメージが明確に思い浮かべることが出来ますか?

出だしの打出し角や頂点に至るまでの球の飛ぶスピードや軌道、頂点から落下するときの軌道やスピード感などを考えて練習しているでしょうか?

飛距離や方向だけではなく弾道も思った通りの軌道を描くように練習しましょう。

全体的な決まり事としては、
・全クラブの球の高さの揃える
・球質を揃える
・飛び出す左右を揃える
・スピードを揃える

練習場なら同じように打てばいつも同じ軌道で同じ距離を打てればシングルくらいにはなれるでしょう。

また自分の球筋がイメージできればトラブルショットなどでも役に立ちます。
スウィングのチェックも球筋から判断できます。


↓ボールはウソ付かない??
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2005年08月02日

初めて練習場へ行く時は?

仕事が急に忙しくなりブログをアップしているヒマ、どころかパソコンの電源も入れいる事が出来ない状況でしたがやっとちょっと落ち着いたのでぼちぼち書いて行きたいと思います。

で早速今回は初めて練習場に行く人のために考えて見ました。
いきなりドライバー?打ちたいでしょうねー(^_^;)なかなか当らないでしょう。いきなり打てる人もいますがそんな人は練習をいっぱいしてプロになれ!!とか思うが練習する度に下手になって行く場合もあるので実際はあまり過剰な期待は持たない方が良いかもしれない。

一番最初に考えるのは・・・、
服、靴でしょうか?動き易くて機能的な物が良いでしょう。靴は底が固めのタイプのほうが楽かもしれません。
グローブも事前に自分に合ったサイズのものを用意しておくと良いでしょう。結構合わないサイズで打つとただでさえうまく行かないのに余計に難しくなってしまいがちです。

最初に気を付ける事は、ストレッチをよくしてから実打に移りましょう。特に首回りのストレッチをよくしておくと良いでしょう。始めは首が痛くなりムチ打ちのような痛みが起きる場合が多いので正しくて十分なストレッチをしましょう。
息を止めずにゆっくり吐きながら痛くなら無いようにゆっくり筋を伸ばすのが基本です。

一番最初に打つクラブは・・・?
大変に難しい問題かもしれませんが、敢えて選ぶとするとPWかな?もしくは7Iか8Iで打ち始めるのが良いかも知れません。
ドライバーをいきなり打って自分がどれくらい打てるのかを見るのも面白いかもしれません。
ただ一番当る状況から始めるのが一番良いと思います。

最初に余り上手くいかないと面白くなくなってしまいます。低いティーアップでPWを打つのが一番うまく当るのではないかと思います。
坂田塾のようにハーフスウィングで始めるのもアリかと思いますが、それは坂田塾にまかせてじぶんはアプローチから始めるのがいいと考えています。
友人などと行く場合でしたらアプローチで目標物にどっちが近くに寄るかを競うのも楽しいと思います。

素振りをしてから練習すると上手く当ったりよく振れるようになります。

パターのミニコースからゴルフを始めるのが本当は一番良いんです。本当の芝で打てる所なら最高です。


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posted by taiga_k2 at 00:20 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

せかいらんきんぐ

yahooスポーツ - 藍、期待が重いよ…

久しぶりに毒吐きますよー!
えーっと、記事によりますと女子の世界ランクにおける日本の格付けが米ツアーに比べて低すぎるために日本女子プロゴルフ協会側が見直して欲しいと主張した????
何を根拠にLPGAと比べてJLPGAに大きな差が無いorそんなに差は無いだろう?とか主張出来るのかが疑問である。
メッチャクチャ差はあるでしょ?日本の賞金王がアメリカに行ってどれくらい活躍できるの?アメリカの選手が日本に来てどれだけ活躍して行くの?
世界の女子のレベルが低かった頃なら判らないでもないが、いまは天と地ほどの差があるでしょう?
経験とかそんなレベルで無く技術的に明らかに差がある。ショットの正確性とか以前の問題でインパクトの再現性もプロとしての気構えも何もかも明らかに日本のほうが劣っているでしょう。

最近に至るまでの日本女子プロ界の低迷を考えれば仕方の無い所もあるがそれも岡本、樋口の後に続く選手が育たない協会側の環境作りにも問題があると思う。
其れを棚に上げて最近、藍ちゃん人気で好調だからといって急には世界の評価は変わらないでしょう。実績を作らなくてはワールドカップといっても世界的には本気の大会ではなかった。シーズンオフに二番手、三番手以下の選手を義理で出してきたくらいの大会で格付けとしてはそんなに高くは無かっただろう。

 「このままでは、日本でどれだけ勝っても世界ランクがなかなか上がっていかない」とのコメントは奇しくもイコールだと思われる。自分流に解釈すると「日本でいくら勝っても世界では通用しない」
そんな状況を打破する案を提示しての先の訴えだったのだろうか?
ただ安穏とツアーを開催していればいいと言うわけでもないだろう。女子日本ツアーは囲い込みの方案は出しているが、技術の向上や試合に出る異議の向上には尽力していないように感じる。世界的にはもっと真剣にプロジェクトを組んで世界で戦える選手を輩出して来ているのだ。そんな努力を日本の女子プロゴルフ界は本当にしているのだろうか?甚だ疑問である。

これは女子に限った事ではなく男子も同様だ。
いまは丸山選手がUSPGAで活躍しているので幾分マシだが本来は男子日本ツアーの世界ランクの格付けは少し高く評価され過ぎているような気もするが?

どちらにしても日本人が世界で活躍できる環境を整えていかなくては日本のプロゴルフ界に明日は無いだろう。

飛び抜けた個人をただ待っていても・・・・。無いことは無いだろうが、ゴルフ界の野茂(野球)や中嶋(F-1)を期待する?それに続く選手も?


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posted by taiga_k2 at 20:37 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする