2006年11月11日

スコアの波

ラウンドで前後半のどちらかのハーフはいいスコアが出るのにどちらかが悪いということがよくあります。

第一に、コース自体の難易度が違う場合もあります。
コースは18ホールor36ホールもしくは45ホールとそれぞれ9ホールハーフごとに特徴にがあるのが普通です。
たとえばAコースは、距離が長くて広い。Bコースは距離は短いが狭い。などがあります。それだけでもスコアが違ってきますよね!
飛距離は出るけどよく曲がる人ならAコースが良くてBコースが悪くなりがちですし、距離はあまり出ないけど比較的真直ぐ行く人ならBコースの方が良くてAコースが悪くなるといった逆のパターンになります。
また、狭くても右が比較的広く作ってあるコースなどでしたらスライスで苦労している人は案外いいスコアが出たりしますし、逆に広くても右にOBや池がセッティングしているコースでは思ったよりスコアが悪くなります。
前半は右が広くて後半は右が狭いとかなっているとスライサーはコース攻略が難しくなります。逆もまたしかりですね。
池が多いとかバンカーが多いとかも得意不得意でスコアが変わってきますよね。池越えが苦手な人(特に女性や初心者などのキャリーの出ない人)はそれで萎縮して余計に当たらなくなったり避けようと思うあまり右(もしくは左)の位置にある池に対して逆サイドに大きく逃げてOBになってしまったりトラブルショットになったりとスコアを落とす要素が増えてきます。バンカーも同様ですね。入れば入ったでスコアを落としてしまいます。

まあそれらの技術的な要素はラウンドを重ねることによっていま何の技術が必要なのかを確認して練習して上達していくことになります。ラウンドにより慣れや考え方の向上もあるでしょう。

第二に、体力的なもの考えられます。
前半は良いのに後半が悪いとなるとこれが考えられます。徐々に足が重くなり距離が出なくなり踏ん張りが利かないため長いクラブが振れなくなります。アプローチやパターなども安定しないために精度が落ちてきます。目に見えて変わらないことも多いですが後半になるとドライバーがよく曲がる、アプローチでシャンクやダフりがよく出るようになるといった症状が出る場合は体力的な問題が考えられます。日頃あまり歩かない人などはなり易いですね。これは普段歩くことを心掛けるしか手は無いでしょう。スクワットも少しは効果があるかもしれません。
体力だけで無く頭のスタミナも切れてくることがあります。
トラブルショットや難しいパット、入れ頃はずし頃のパットを繰り返していると後半になってパットのラインが読めなくなったりアプローチやパットの距離が掴めなくなってくることがあります。普段心掛けているチェックポイントを忘れたりしてミスショットをしてしまう場合もあるでしょう。
これはラウンドを重ねてスタミナをつけるのが一番ですが普段から楽にスコアを作ることを考えてプレーをすれば改善されます。ギャンブルショットを狙ってトラブルに陥ったりロングパットなどでワンパットを狙って大きく外したりすると脳が疲れます。一打一打にプレッシャーが大きくならないようにした方が楽ですね。

これらの現象は結構上手くなってからもありますのでその原因を見極めて弱点や出来ない部分を改善していくことによってスコアがよくなるのです。
ラウンドを重ねてコース慣れすることも大事ですし18ホール回るだけの十分な体力や頭のスタミナなどをあらかじめ付けておくことも必要でしょう。コースラウンドは必ずしも本コースで無くてもいいでしょう、ショートコースでも十分です。アプローチだけでもラウンド慣れは出来るのです。
少しずつ上手くなったり急にいいスコアが出たりとゴルフっていろんなことがありますので固定概念に捉われない柔軟な考えが必要となってます。常にベストスコアが出てもおかしくないと思っていれば実力通りのスコアで回ることが出来るのです。



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2006年11月06日

アサヒ緑健とミズノ・最終日

JGTO - 2006アサヒ緑健よみうりメモリアル - 最終日

2006年男子プロゴルフツアー第25戦アサヒ緑健よみうりメモリアルの最終日が5日、福岡県の麻生飯塚ゴルフ倶楽部で行われました。
三日目にトップに立っていたJ.M.シン選手が優勝すると思っていたのですが最終日伸び悩み、市原建彦選手が5打差を逆転して初優勝を飾りました。
J.M.シン選手はアジアで11勝を挙げている力のある選手です。今年日本ゴルフツアーの平均ストロークが2位、15戦中ベスト10フィニッシュが10回といつ優勝してもおかしくない内容で試合を重ねて来ています。三日目まで1位で来て2位に2打差と優勝するには絶好のポジションで最終日を迎えて勝ちなれてない訳でもないので2、3打スコアを伸ばしてくるかな?と思っていました。
ところが前日まで順調に伸ばしてきたスコアを最終日は伸ばしきれず追いつかれて最終ホール、セカンドショットをピン手前に乗せて堅く2パットかもしかしたら1パットでバーディーかな?なんて思っていたら短いパットを外してまさかの3パットボギーで脱落してしまいました。
インフルエンザだったらしく絶不調だったようです。勝ち運に見放されていたのでしょう。
結果的に最終日+1でトータル−17でこの日−5の67で回った市原建彦選手に逆転を許してしまいました。
う〜ん、最後シンが外した瞬間、あからさまに喜んでいるシーンがちょっと違和感がありましたね。まあ嬉しいのは判りますが・・・。

今年は続々と初優勝者が出ていますね。W・パースキー選手、武藤俊憲選手、増田伸洋選手で今回の市原建彦選手と4人が初優勝です。
2回勝っている谷原、近藤、片山と3選手で残りの19戦はぞれぞれ違う選手が勝っています。まさに群雄割拠?際立った強い選手が居ない状況です。それが面白いと思うんですが視聴率は思ったよりも上がりませんし男子ゴルフ人気も上がりませんね。
まあ今は藍ちゃん人気で底辺を拡大して成熟したファンが増えるのには時間が掛かるでしょうね。

でその人気の藍ちゃんが優勝を狙ったり世界のトッププロが優勝争いしたりで話題のミズノオープンですが、
JLPGA - 2006ミズノクラシック - 最終日

こちらも逆転でカリー・ウェブが優勝しました。
前日トップに立った上田桃子選手はテレビにあまり映る事無く2打スコアを落として9位タイに終わりました。注目の宮里藍選手は前半終わった地点ではトップに1打差まで迫っていましたが17番のショートホールでまさかのミスショットで池ポチャ!ボールが半分ほど見えている状態だったのでそこからウォーターショットを試みましたが寄せることは出来ずボギーこれで終了ですね。まあその前の15番でのボギーでほぼ終わってましたけどね。
ウェブが10、11、12番の3連続バーディーで−14は行くな〜、と思いましたから追いつくってのは難しい話ですが・・・。
ノーマークだった肥後かおり選手がこの日のベストスコアとなる65でまわり−10で二位に食い込んできました。
自分的にはアニカ・ソレンスタムがどこまで伸ばしてくるかが楽しみだったのですが大きく伸ばすことが出来ず結局3位タイに終わってしまいました。去年まで5連覇でこのトーナメントでは無敵の強さを見せていたのですがコースが変わってしまいましたの思ったようにはいかなかったのでしょうか?

今大会も問題が多く出ました。
テレビ放送では注目度をあげるための情報操作、スウィング中のプロカメラマンによるカメラ撮影、ギャラリーのマナー違反と個人的に気になった幼稚な解説等々。
そろそろ成熟してきてもおかしくないと思うんですが成長がありませんね。マスコミもギャラリーも・・・。スポーツ中継における基本的なルールを守ってプロのマスコミはプロとしての仕事をしてギャラリーはゴルフの何たるかを知ってマナーを守って観戦する。ただそれだけのことなんですけどね。
最近の社会情勢が凝縮されてりるような気がするのでもしかしたらこれ以上改善されることは無いのかも?とさえ思ってしまいます。



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2006年11月04日

フェアウェイキープ率から

フェアウェイキープ率とは、ショートホールを抜かしたミドルホールとロングホールでのティーショットがフェアウェイに留まった確立をいいます。特にドライバーで打ったなどの内容は関係無く純粋にフェアウェイにボールを運んだ確率を指します。
ちなみに飛距離が出れば方向性を確保することは難しくなります。同じ方向に打っても距離が出る分ブレ幅が大きくなりますからね。曲がりも大きくなります。さらに風の影響も大きくなります。
ティーショットの飛距離とフェアウェイキープ率の順位を足した数字で少ない方がティーショットが上手いとの指針になるトータルドライビングなる記録も発表されています。

参考:ドライビングディスタンス・ティショットの平均飛距離(18ホール中2ホールで計測)


自分が応援している?友人であるすし石垣選手はドライバーの飛距離(平均飛距離294.09で120人中8位)は日本でも有数ですがフェアウェイキープ率(45.50%で120人中118位)がちょっと問題アリでスコアの安定性を損なっているようです。(単純に数字でははかりきれませんが)
とりあえずは来年の賞金シード圏内に賞金額を持ってきているのでそれに関しては安心なのですがやはりファンとしては物足りない感を感じているようで彼のファンサイトでは距離を落としてでもフェアウェイに置いてスコアを安定させて上位進出して欲しい旨の意見が出ています。

まあ、すし曰く日本でフェアウェイキープのためにアイアンとかフェアウェイウッドで打ってもあまり意味が無いと思っているようです。(これに関しては今年開幕の東建が影響しているのかも?)
確かにトーナメントを見ているとそこそこ前方に障害物が無ければラフに入れたからと言ってSWで打たないと出ないなどの状況はあまりありません。グリーンも比較的柔らかいため日本の芝質でなら止まる球が打てるのです。短い距離ならラフからでもピンを狙っていけますからね。下手に長い距離を残して難しい距離感と方向性を出すよりも短い距離で前後左右に振れ幅の少ないショットを打った方が効率がいいと考えているのではないでしょうか?
また飛距離を一端、落とすと最大飛距離が落ちてしまいます。本当に飛距離が必要なときに使えなくなってしまいます。アメリカツアーで戦おうと思った時には平均280ヤードでは戦うのは大変厳しいですからね。今のすしの飛距離でなんとか勝負になるくらいでしょう。そこからフェアウェイキープ率を60%超に上げていかないと下手をしたらパー4でセカンドが届かないといった状況に落ちってしまいかねません。
ロングなんてもってのほかで2オンなど夢の話になってしまいます。日本でなら270〜280ヤードくらいの距離で真直ぐ飛ばしておけば戦えます。アメリカに行ったらコース全長が7500ヤードのパー72のコースでラフが深い状況でも下手をすれば4日間で18アンダーとか軽く行ってしまうのです。いつでも300ヤード飛ばせるポテンシャルが必要となってくるのです。
彼の目線には世界が見えているはずです。その舞台で戦うためにはこじんまりとゴルフをしているわけには行きませんからね。

その為に今は自分のポテンシャルを最大限に引き出すスウィングを模索している段階だと思われます。まだまだティーショットの飛距離も方向性もアイアンの精度もアプローチの技術もパターの確率も世界で戦うには物足りないところでしょう。
もっともっと良いスウィングをして最大飛距離でフェアウェイキープをすることが出来てアイアンの精度やアプローチ・パターの技術や確立を高めていくことが必要だと考えているはずです。

たとえそれが理想通り行かなかったとしても高いポテンシャルを持っていれば日本で戦う際にも優位にそれが働くことでしょう。プロスポーツ選手としてアスリートとして最も高い所に目線を持っていくのは当然の事だと思われます。また彼にはそれだけの秘めた可能性を感じさせてくれる数少ない選手の一人ですからね!

書いてもいいのかな?了承は得ていませんがまあいいでしょう。
現在、スウィングを矯正中ですからね。本人はだいぶ達成感を感じているようですが今はまだ思った感じで打てていないのではないでしょうか?身体の使い方を以前よりも効率的にしてアイアンとドライバーの一貫性を高めています。精度も高くするために動きは良くなって来ていますがコースに出ると時折、拙いスウィングも出てしまいます。ミスショットが目に見えてミスにならないように再現性を高くオートマチックなスウィングにしているようですがまだ某コーチに習った動きや感覚、考え方などが抜けきれずにいることでしょう。そんなに急には良くなりませんからね!
感覚が鋭くて器用なタイプですので余計に難しいところがあると思われます。練習で出来るのと試合で出来るのはまた違いますしね。

来年辺り、結果を出してくるかもしれません。焦らず見守って?勝手に見ているだけですが(^_^;)応援して行きたいと思っています。

改めてプロスポーツ選手って大変ですね。自分の思った通りにプレーすることも許されずスポンサーやファンの為にも?プレーをしなくてはいけない・・・、基本的にはプレーヤー自身が考えて助言を受けつつ一番良いと思われる方法で技術を研鑽して試合に挑むってそれは許されないことなのでしょうか?勿論そうして行くんでしょうがプロといえど人間ですからね。
ファンにいろいろ言われて全く気にしないってことはありえませんし自分のやっていることが間違っているのかも?と考えることもあるでしょう。そうなれば迷いが出てスランプに陥ることもあるでしょう。すべてを語ることも無いでしょうし、人がそれを推し量ることも無理でしょう。人気が出れば出る程、期待も大きくなるでしょうし色々な意見も出てくることでしょう。それに対して本位でなくても反論することも難しいですし反論した所で判ってもらうことは無いでしょう。
それなりに結果を出しても言われるでしょうし人並み外れた結果を出しても同じでしょう。
いろいろなものを背負ってそれが力になることもあるでしょうし重荷になることもあるでしょう。
そんな苦悩を抱えつつ消化し自分の中で解決していくことによって精神力を鍛えられ人間形成をされていくのでしょう。

自分・家族・ファン・スポンサーと通常はそれぞれの思惑は方向性も距離感も違います、それが一つの方向に向いた時にスーパースターになるのでしょうか?

常人の成せる技ではありませんね。みんなはそれを可能として具現してくれることを期待しているのでしょうが・・・。



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2006年10月29日

ABCチャンピオンシップ2006/三日目

JGTO - ABCチャンピオンシップ2006 - スコア速報・三日目

二日目トップに立っていた矢野東選手はスコアを伸ばしきれずに3位に交代しました。まだ十分チャンスはありますね。今日の前半のゴルフからすれば今日のスコアは上出来でしょう。良く盛り返して優勝争いに留まったと言うところでしょう。
初日ラウンド後の練習風景を見ていい感じで打っているなー、と思ったんですが二日目にスコアを伸ばしてきましたね。三日目は持たないかもしれないと思ったんですが後半の3連続バーディーで一気にスコアを戻しました。最終18番を取っていれば楽だったんですけどね。
トップには久しぶりに佐々木久行選手が来ましたね〜!三日間アンダーパーでラウンドしています。ボギーも3ラウンドで1個まあトリプルボギーも1個ありますが安定したスコアですね!このコース?いや、今回のピンポジションでボギーが少ないのは秀逸ですね。アプローチ・パターがいいのかな?ショットがいいのか?カップがみんな端っこに切ってあるのでカップサイドのカラーに外しているのかも知れませんね。実際にラウンドを見ていないので判りませんが地力はある選手なので久々に面白い争いをしてくれるかもしれませんね。

二位にはY・E・ヤン選手が一打差で付けています。パットが上手いですからね。距離も出ますしこのコースにあっているかもしれません。

予選二日間見た感じではラフがあまり深くなくグリーンが難しいので距離が出てパットが上手い人が有利でしょう。
その点で考えるとすし石垣選手なんかチャンスだと思ったんですがイマイチ、スコアを伸ばす事が出来ませんでしたね。
3パット出てますね。でもこのコースなら余程ショットが良いかパットが良くなくては3パットの1個や2個は出るでしょう。アプローチを寄せて無理矢理にでもパーを拾いつつバーディー、イーグルを取ってスコアを伸ばしていかなくてはいけません。
18番のボギーは池かな?
池に入ることもあるでしょうが池を恐れずに攻めないとイーグルは取れませんからね!アレくらいのホールならウッズなどの世界のトッププレーヤーならば4日間で3イーグルくらい取ってくるでしょう。
すしもそれくらいのスケールでゴルフが出来る選手ですのでいまは時にはガンガン攻めてもいいでしょう。
その兼ね合いが難しい所ですね。


え〜っと、予選で見たドンファンの感想をちょっと書きましょうか?
19歳ながら上手いですね!そんなに飛距離はありませんが低めのスライスを駆使してフェアウェイをキープしてグリーンを捉えています。アプローチも上手いですしバンカーもなかなか上手いですね。
あとはパットかな?たまたま調子が悪かったのかも知れませんが上手い部類には入らないでしょうね。構えとストロークのラインがバラバラです。感覚は優れているのでアジャストしている時は良いでしょうがまったく入らなくなる時が必ず出てくると思われます。また苦手なラインが発生しやすくなるでしょう。大きく感覚に頼らないでパットが出来るといいですね。

kanbatti001.JPG
すしカンバッチ(左は以前パートナーのネット懸賞で当たったものです。右は今回会場で買ってサインして貰った物です。)



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2006年10月09日

好不調の波が押し寄せる

ゴルフって難しいですね〜。
昨日は絶好調だったのに次の日は絶不調な〜んてことは、日常茶飯事起こりうることで別段変わったことではありません。
なんでそんなことが起きるのでしょうか?
本当かどうかは定かではありませんが、いくつか考えることがあります。

・身体の部品の変化
これが基本だと考えています。一晩寝たり練習をすると身体の関節の稼動域や長さが変わってしまいスウィングのアジャストが効かなくなったりアジャストしたりすることによって調子が悪くなったり良くなったりするのだと思います。

・イメージの異差
良かったプレーのイメージを過剰に追及してミスを受け入れられなかったり良かったイメージと悪かったイメージの差の反動で不要にショックを受けたりして頭のトラブルになる。

大きな要因は上の二つではないでしょうか?
身体の部品の変化はスウィングの完成度や優柔性の高さで好不調の差が変わってくるでしょう。下手にスウィングの完成度が高いと好不調の波が激しいのではないかと考えています。
柔軟性やボールストライクセンスの高さで身体の変化に対応することが出来る出来無いが分かれてくるのでしょう。
スウィングの完成度が低く視覚でボールを捉えるタイプはあまり練習しない方が調子の波が無くある程度のレベルでゴルフをすることが出来ると思います。
スウィングの完成度が高くても癖や感覚に頼る部分が大きいタイプのスウィングは好不調の波が激しくなるでしょう。練習を常にしていないと調子を維持することが難しいでしょう。

練習をある程度していてもちょっと変な打ち方をしたり適当に球を打っていると調子を落とす場合もあります。
また新しい動きや違った感覚を取り入れるといきなり調子を落とすこともあります。

不調を直す事が出来ればいいんですがなかなか難しいんですよね。
頻繁に練習出来るのであればあまり調子が悪い時は練習をやめてしまった方が良いでしょう。調子が良い時に一杯練習して悪い時はあまり練習しない方がいいですね。
また何か基本になるスウィングか得意のクラブを作ることも大事です。戻る場所があればそこに戻ればいいのです。
練習はいいイメージを持つことが大切です。なるべく得意のクラブで簡単な状況で一杯スウィングを繰り返した方が練習になると思います。
幾ら練習しても上手く行かない場合は練習方法を考えた方が良いですね。少しでも上手く行く方法を編み出しましょう。

個人的には坂田信弘氏が唱えるハーフスウィングは結構いい練習方法なのかも知れないと考えています。
スウィングの中でもっとも大事なインパクトを強くイメージできますし身体を動かす基本的なストレッチ効果も得られるものと思われます。あまり好きではありませんがあれは練習に取り入れても十分効果があるのではないでしょうか?
また自分はミドルアプローチを基本にしています。5〜60yをAWで打つ。以前の記事でも書いていますがやや低い球でドロー、しっかりつかまった球を打つことが大事です。
インパクトのイメージを明確にして体の動く順番をチェックしながら練習すると良いでしょう。

調子が悪い時はどんなに上手な人でもありますので腐らずに気楽に行くことが大事ですね。って自分に言い聞かせながらゴルフを楽しくプレーすることが出来ればいいなーと思っています。
楽しく気軽にね!



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2006年10月01日

9月最終週の日本トーナメント

男子は東海クラシック。女子は日本女子オープンが行われています。

JGTO - コカ・コーラ東海クラシック2006 - スコア速報・三日目

男子の東海クラシックは三日目が行われて地元の河井博大選手がトップに立っています。
上位陣が毎日入れ替わって忙しない展開ですね。セッティングが相当厳しいんでしょうね。風もあまり無いようですのでやはりコースの距離とフェアウェイの幅、ラフの深さがミソなのでしょう。
三日目にアンダーで回った選手は6人しかいませんでした。このコースで四日間好スコアで回るのは非常に困難なようです。最終日にはどんなセッティングになるかはわかりませんがピンポジションを厳しくすれば優勝はオーバーパーになるでしょう。そうなれば+4か+5くらいまでの選手にチャンスがあると思われます。ビジェガスも三日目スコアを落としてしまいましたがまだまだ十分に優勝の目はあるでしょうね。
予想としては0くらいが優勝スコアになるのではないかと思っています。片山選手かS・K・ホ選手辺りが妖しい所でしょう。

Yahoo!スポーツ - ゴルフ国内女子トーナメント速報 - 日本女子オープン・三日目

国内復帰後3連勝を狙う宮里藍選手がトップと3打差で二位タイに浮上して来ました。トップは韓国のチャン・チョン選手が初日からスコアを伸ばして三日目伸び悩んだもののしっかりリードを保ったまま最終日を迎えることになりました。
宮里を挟んでシンヒョンジュやウェイユンジュが優勝を狙える位置に付けています。日本人では諸見里しのぶ選手が−1の4位タイとトップに5打差ではありますがなんとか優勝を狙える位置にいます。
上位は韓国勢とアメリカ帰り組です。やはり日本でちまちまやっている選手では追いつけませんね。女子はなぜか順位的に棲み分けが出来ていますね。国内組だけで見た場合は顕著です。ある程度のレベルまで来ると一部の選手を除いて満足してしまうのではないでしょうか?
その心意気が世界とのレベルの差なのではないでしょうか?
技術的にも簡単なコースで慣れてあまり高度な技術を必要としていないのでしょう。海外の選手がいきなり観光気分で勝っていくのが証拠です。
もうちょっとレベルの底上げが必要でしょうね。女子だけでなく男子もです。(男子の方が深刻か?)

その為には試合を増やしレギュラートーナメントは特にコースの難易度を上げて全体のレベルをアップすることに心掛けて欲しい所です。

おっと忘れてた!
すし石垣選手は今日、しっかりスコアを落として56位まで後退してしまいました。今週は一銭でもおおくの賞金を狙ってガンガンいくのみでしょう。って現状維持すれば順位は上がると思いますが・・・。
応援団でも取り上げられていましたがもうちょっとフェアウェイキープ率を上げられればいいんですけどね。ちょっと日本のゴルフに慣れ過ぎちゃったんではないでしょうか?もうちょっとシビアにコースを攻めれば結果は上がってくると思うんですが、まあ自分が云々いえるレベルでもないんですけどね。



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2006年09月30日

東海クラシック2006・予選ラウンド

JGTO - コカ・コーラ東海クラシック2006 - スコア速報・二日目

なんか難しいみたいですね!
距離が長くてラフが深いうえにフェアウェイが狭い?
予選通過が+7ですからね。トップでもI・J・ジャンの−4ですからねそりゃー難しいこって!
招待選手のカミロ・ビジュガスが首位と1打差の二位タイにつけて面白くしてくれています。それくらいしかネタが無いですからね。

すし石垣選手は初日+4と出遅れ気味でしたが二日目は+1と粘ってトータル+5の34位タイで予選を通過しています。結構前になりますが一緒に回った事のある高山準平プロもすしと一緒に回っていましたが何とかギリギリで予選を通過した模様です。
三日目はこっち(鳥取)ではTV中継が無いので最終日しか見られませんがはたしてどんな展開になることでしょうか?



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2006年09月25日

スコア改ざんの顛末

先日書いた、中西雅樹選手のスコア改ざんの処分が発表されました。

Yahoo!Sports - ゴルフニュース - <ゴルフ>中西プロを5年間出場停止 スコア改ざん問題で

罰金はいいとしても5年間の出場停止は賛否の分かれる所でしょう。該当選手の立場から見れば厳しいようにも見えますが他の選手から見たら複雑な気はするでしょうが、それくらいの処分は当然だと考えるでしょう。
また一般のゴルフファンから見たら甘いと考えることもあるでしょうしその行為をする人から見ればそんなに騒ぐはおかしい?と思う人もいるでしょう。
いろいろな考え方があるとは思いますがまあ妥当な所ではないでしょうか?復帰してもなかなかツアーに復帰することは難しいでしょう。でも出場資格さえあればスコアだけの争いになりますので十分に挽回することが出来ます。

この5年間をどのように過ごすかが彼の人生の勝負となるでしょう。真摯に受け止めて真剣に生きれば再び日の目を見ることもあるでしょうがそれこそ今回の処分を斜にとらえてしまえば一気に転落の人生を辿る事でしょう。

前回も書きましたが将来性の高い選手ですので踏ん張って欲しい所です。
後、本人から何らかのリアクションが欲しいんですけどね。


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逆転勝ちと逆転及ばず

話題の女子から取り上げますか?
Yahoo!ニュース - ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン - 最終日

まあ言うまでも無く宮里藍選手が逆転優勝を飾り日本復帰後2連勝と宮里無敗時代が訪れたのかもしれません。
前日トップだった坂東貴代選手は宮里のプレッシャーに負けたのでしょうか?最終日79と大きくスコアを崩して優勝争いから脱落してしまいました。
トップと4打差の4位タイにつけていた只今賞金ランクのトップに立つ大山志保選手が途中2打差の1位になり流石に宮里も追いつかないのかとも思われましたが14番から4連続ボギーと崩れてしまいました。その隙をついて宮里が上手くスコアをまとめてトップに立ち逆転での優勝を決めました。
藍ちゃんが強いのか他が弱いのか微妙な所ですが、国内では敵無しですね。それでも世界では通用しない所が悲しい所ですがこれは男子も同様ですからね、でも女子の方が世界に近いかな?ってか藍ちゃん一人が近いのかと思いますがコースのセッティング次第では海外でも勝つチャンスは十分あるでしょうね。もうちょっと調子を上げていかないと難しいでしょうが。

JGTO - アコムインターナショナル2006 - 最終日

男子は初日から突っ走った小山内護選手と最終日に8バーディーノーボギーと完璧なゴルフを見せて追いついた手嶋多一選手がプレーオフで優勝を争いましたが結局、小山内選手がプレーオフを制し逆転を許しませんでした。
小山内選手は最終日、スコアを伸ばしきれずに苦しんでいましたが16、18番でバーディーを奪い再びトップの座を取り戻したのです。今回は小山内選手の勝利に対する執念のようなものが実を結んだのかもしれませんね。
三日目は強風が吹き荒れる中で全選手がスコアを伸ばせずに苦労していましたが最終日は時々突風が吹くものの上位陣は軒並みスコアを伸ばしていました。そんなに簡単なコースでも無いと思うんですがみんな上手いですね〜。
でもすし石垣選手はスコアを落としてしまっています三日目の強風でスウィングを崩したのか?二日目には12位タイまで来て上位争いへの期待が掛かったのですが三日目・四日目とスコアを落としてしまいました。始まる前のJGTOの記事では大きく取り上げられていましたが本戦が始まってからは取り上げられることはありませんでした。最終日の記事で取り上げられるようになれば嬉しいんですけどね(^。^)

JGTO - 大会記事 - すし石垣「今週は“GO!!”って言ってね!」


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2006年09月22日

スコア改ざん

Yahoo!スポーツ - 中西雅樹プロがスコア改ざんで失格…最悪「除名」も

Yahoo!スポーツ - 横田選手会長が中西「除名」示唆

大物新人として鳴り物入りで今年からトーナメント参戦していた中西雅樹プロ22歳が日本オープンの最終予選でスコアを3ホールにも亘って書き替えて提出したそうです。
プロゴルファーに有るまじきもっともアンフェアな行為だと思われます。

まだまだ荒削りなものの将来性を感じさせてくれる豪快なスウィングをしていましたが幾分騒ぎすぎかな?とも思っていました。
T.ウッズも契約しているスポーツマネージメント会社であるIMGとプロ宣言後、早々に契約しています。さらにクラブは世界のタイトリストと契約してまわりの期待の大きさを表しています。

う〜ん、いろいろ知っているだけにここに書きたい放題しづらいんですが・・・、期待の大きさがプレッシャーになっていたかも知れませんね。思ったような成績が出ずに追い込まれていたかも知れません。
でも何があってもやってはならないことをしてしまいました。

一部では、除名の可能性も示唆されています。
ツアーでは、勿論このようなことをした選手は軽蔑されますし一緒に回りたくないと思われるものです。まあアマチュアでも一緒ですが、ルールを違反する選手は何度も繰り返しますからね一般的には人格的にも問題がある場合も多いものです。

少なく見積もってもツアーライセンスの剥奪は勿論のこと関連競技への出場停止を何年か禁止されるのではないでしょうか?

彼のツアー内での他のプロの見方は谷口選手のコメントがすべてなのではないかと思っています。


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2006年08月21日

全米プロでウッズ圧勝!!

第88回と奇しくも甲子園と同じ回数を重ねている全米プロ選手権が行われました。
大方の前評判通り以前、同コースで優勝していたタイガー・ウッズが三日目にコースレコードタイの65でトップタイに浮上!メジャーで最終日に首位もしくは首位タイで迎えた時は全勝の実績を守り最終日もしっかりスコアを伸ばし2位に5打差をつけて優勝しました。
最終日にも特に気負った所も無く2位に大差をつけてからも気を緩める事無く淡々と自分のプレーを遂行してまるでまだまだ上がいるかのようにスコアを伸ばし僅差で迫られているかのように確実に一打一打を重ねていました。
17番ではボギーを打ってしまいメジャー最小ボギー記録(3個)と大会最少スコア記録(−18)の更新はなりませんでしたが両方ともタイ記録で終わりました。

実に強い!特別調子が良いようにも見えなかったのですが、アイアンの切れが抜群でしたね!パターも良かったです。勝負所でしっかりピンに絡めてくる。嫌な距離をしっかり入れてくる。チャンスを逃さない。などなど勝つために必要なことを確実に遂行しているように見えました。
ドライバーはちょっと曲がっていたようですがそれをカバーして余りあるアイアンショットとアプローチ・パットで他を圧倒していたようです。

絶対的な飛距離をアイアンショットで如何無く発揮して他の選手よりも1クラブから2クラブ短いクラブを使って高い精度と立体的な攻めでピンを狙っていました。
そんな攻めで生み出したチャンスを生かしてスコアを伸ばしています。

なんですかね〜?他に対抗出来うる選手がどんどん出てきてくれれば面白いんですがイマイチ恒常的に対抗出来る選手が現れません。
ウッズ一人だけレベルが違うところでゴルフをしているように思います。
ビック5のビジェイ・シン、フィル・ミケルソン、アーニー・エルス、レティーフ・グーセンもウッズが調子が悪かったり特に絶好調だったりしなければ勝つことが出来ません。
今回三日目に並んできたルーク・ドナルドも良いゴルフ、良いスウィングをしていたのですが最終日はパットのフィーリング?が合わずスコアを伸ばせない焦りからか結局後退してしまいました。
アダム・スコットが最終日スコアを伸ばして来ましたがウッズを脅かすにはまだまだ足りませんでした。

結局の所、ウッズ楽勝となってしまいましたね。
三日目のスタートホールのティーショットがあのままOBになっていればもっと面白くなったのでしょうが運も実力のうちと昔から相場が決まっています。
強い所に運は集まってくるのです。

なかなか他の選手がウッズを力で捻じ伏せるのは無理かな〜?


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2006年08月11日

良いスウィングでハードヒット

最近、筋力も落ち練習不足のために幾分スウィングするための力が落ちてきているようです。
そんな状況にも関わらず以前、研修生をやっていた頃のクラブセッティングでいます。
(いま使っているクラブは以前の記事に書いたままです。)

一応、セッティング的にはドライバー、スプーン、バフィー、アイアンは3T〜PWでアプローチウェッジが52°と57°って感じですね。以前のデータでは57°はありませんがこれもクリーブランドのTA588でスペック的には35インチのライ角64°です。これまた以前書いた「基本スイング☆ウェッジショット☆」にあるものです。
まあそんな話はいいとして最近このクラブを振るのがえらいんですよね〜!って名古屋弁ですね(^。^)きついんですよ。つらいんです。
まあショートアイアンはいいんですが、ロングアイアンの3とか4になるときついですね。2Iなんてもっての外です。暖かくなってやっと3Iが打てるといったところです。
飛距離で言うと5Iで185〜190yなのに4Iで195y、3Iで205yくらいしか飛びません。これはフルショットした距離です。
普通、アイアンはフルショットはしませんのでちょっと問題ですね。
8割くらいのショットでその距離が出なくては拙いんです。理想としては普通に8割で打って、(フルショットは+10y)
3Iで210y
4Iで195y
5Iで185y
くらいで打って行きたいんですよね。

最近はちょっと当たりが薄いと平気で10y〜20y飛ばない状況が続いていました。
それがやっと気が付いたんです。
スウィング的に大きな欠陥があったんです!!
そんなに大したことはことではありませんし今まで何回も書いていることの繰り返しになるんですが(^_^;)
欠陥プラス最近新たに取り入れたスイング改良ポイントを挙げて見ましょう。

1.アドレスの前傾
これは元々アドレスで立ち気味だったのを少し前傾角度を付けて股関節エンジンを有効利用しようという試みです。
以前は後方から見た場合、膝はほぼ棒立ちで腰から前傾を取っていた感じなのですが新しいアドレスはちゃんと股関節から前傾姿勢をとり腰は真直ぐで肩甲骨を丸くして腕を身体の正面で使える準備が出来ています。
beforaf001.jpg

まだ腰が前に出ているのでもうちょっとお尻を引いた感じにして手の通る道を確保してインパクトで身体が開き難いようにしたいですね。
Afterの写真がやや前からのアングルになっているので右肘が左肘よりも身体寄りになっているように見えるがもっと右肘が身体寄りになっていると良いですね。肩と腰と膝のラインもやや狂っています。
もうちょっとまとまりがでるといいんですが・・・。

2.グリップのプレッシャー
これはそのまま前の記事ですね。

3.切り返しのタイミング
最近はボールにヘットを当てることを重視しすぎて上体重視のスウィングになっていました。
バックスウィングを体重移動と右足首で始動して身体の正面から手とクラブが外れないようにして狙ったトップの位置よりもワンテンポ手前で左足の踏み込みでダウンスウィングへ移行する。
このトップでの間が取れるか取れないかで大きくスウィングが変わってくるのです。間を大きく取りすぎるのはスウィングがブレる原因となるので必要最小限にするのも忘れずに!でも出来ていない場合は練習の時に大きく切り返しの間を取れるようにして感じを出して置くといいでしょう。その時にはボールは右に飛びやすくなります。そこで変にコントロールしようとはせずに行ったままにして置くといいでしょう。
だんだんとその間の度合いを少なくしてボールが真直ぐ飛ぶようにします。

4.振り切る
呼んで字のごとく振り切ることが大事ですね。バックスウィングよりもフォロースウィングを大きくフィニッシュを高くすることによってインパクトでヘットスピードが落ちないようにします。インパクトに向けてヘットスピードが加速していくようにしたいのです。
体重を左サイドに十分移動するのにも効果があります。
フィニッシュに向けて右の腿が左の腿にくっついていくと更に良いですね!
慣性モーメントが小さいほうがスウィングスピードが上がりますからねイコールヘットスピードも効率的に速くなります。

今までの復習になりますがこんな感じでしょうか?たま〜に思い返さないと忘れちゃいますからね。
色々なことをしようとすると忘れてしまう事も出て来ますのでその都度、基本に戻ってスウィングを修正しておかないとね!!


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posted by taiga_k2 at 21:07 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

コースの難易度

日本ゴルフツアー選手権は難しいようですね。また先月行われた全米オープンなんかは世界のトッププロが集まって優勝スコアが+5という驚異的な難しさでした。ウッズも予選落ちの憂き目を見ました。
毎年難しいですけどねこの大会は、日本でも日本オープンなんかは毎回難しいセッティングで優勝は±0前後になりますね。

なにがどうなると難しいのでしょうか?
これはアマチュアとプロでも違ってきます。技術の差によって難易度が変わってきますのでそれも考慮に入れて考査してみましょう。

単純にアマとプロで違うのは一日だけと四日間という点があります。これはプレーヤー個人の問題とコースのセッティングによるものがあります。
一日だけであれば体力的にもスウィング的にもスタミナは持ちますが、四日間になると体力的には問題は無いとしてもスウィングのスタミナがもたなくなって来ます。スウィングの完成度が悪いと連続で四日間は持ちません。再現性が高いスウィングが重要になってきます。まあこの話題は置いておいてセッティングですね。これだけで距離も変わってきますしコース戦略も変わってきます。これを正しくジャッジ出来るかがゴルフ頭の差になってくるのですが、一日だけなら単純ですが四日間となると前日のイメージなども影響してきますので複雑さが増してくるのです。

コースの作りによる難易度を挙げて見ましょう。
・距離
距離が長ければ必然的にセカンドで持つクラブが長くなりそれに伴いティーショットにプレッシャーが掛かるようになります。飛距離によっては物理的に届かないパー4やパー3などが出てきてしまいます。

・コースの狭さ
OBの多さやフェアウェイの狭さまたは池やバンカーなどのハザードによる落とし所の狭さなどいろいろなファクターがあります。
OBが左右にありコース自体が狭ければ必然的にティーショットの方向性を求められます。セカンドショットもしかりです。ショットに対するプレッシャーが高くなり僅かなミスで大きくスコアを落とすことになります。
フェアウェイの狭さはラフの深さにも関連するのですがラフが深ければフェアウェイキープが重要になります。ラフに入ったらパーオンを狙うことが困難になる状況だと格段に難しくなります。
ハザードが効いていれば勿論難しくなります。池であれば1ペナとなりますしバンカーも状況によっては大変難易度が上がります。

・風の影響
リンクスや地域特有の問題で風が強い場合があります。それも難易度を上げますね。
リンクスのように風をさえぎるものが無く強風が吹きぬける中でのゴルフも方向や距離の読みが難しくなります。林間コースでも風が吹き抜けるように設計されていたり風の抜ける道がいくつもあると風が読みにくくなり難易度がUPします。

・グリーン
これが一番多岐に亘り難易度をUPさせます。
大きければショットで乗せやすくはなりますがロングパットが残りやすくなり3パットの危険性が高くなります。それに段などが絡めばさらに難しいですね。
小さければパット数は減りますが、ショットでグリーンを捉えることが難しくなりバンカーなどのハザードが絡んでさらに難易度を増すことが考えられます。
グリーンの傾斜がきつかったり細かくうねっていたりしても難しいですね。芝目が入るとまた難しい。傾斜の逆に転がるくらい芝目があるとしっかり目を読む力がないとパニックになることもあります。
セッティングで難しくすることも可能です。
グリーンを硬く速くすればそれだけで十分難易度が上がります。これはグリーンの造りが問題になりますのですべてのコースで可能ではありますがコース管理が難しくなります。
プロの試合などでは特にこの項目が難易度のバロメータになるでしょう。
JGTOのサイトではせっかくこの項目を表記する準備がされているのに殆んど公表されていません。これが公表されていればテレビだけでなくネットでスコアを観戦する場合にも参考になり臨場感が増すと思われるのですが・・・。
JGTO - ホールロケーションです。硬さと速さがそれです。)硬さはコンパクションといいトーナメントでは10〜13くらいが普通でしょうか?そんなに無いかな?
速さはスティンプメーターという物差しみたいなものでボールを転がしてどれくらい転がったかで表します。トーナメントでは11〜12フィートくらいが普通かと思われます。マスターズなどは13とか14という脅威的な速さになるようです。


これらの数々の項目を整理すると、
簡単 難しい
距離 短い 普通 長い
OBの多さ 少ない 普通 多い
フェアウェイの幅 広い 普通 狭い
バンカーの数 少ない 普通 多い
池の数 少ない 普通 多い
ラフの長さ 短い 普通 長い
自然環境
風の強さ 無風 弱風 強風
風の方向 一定 いろいろ
天候 晴れ、くもり 弱雨 強雨
グリーン
傾斜 平ら 少ない 強い
芝目 無い 少ない きつい
速さ 遅い 普通 速い
硬さ 柔らかい 普通 硬い


とこれらの項目をチェックすれば簡単か難しいかを大まかに判断出来ると思います。
自分でプレーする場合やトーナメントを観戦する際にも参考なるでしょう。


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2006年07月01日

練習場での履物

練習場ではどんな靴を履いて練習するでしょうか?
よく練習場でスパイクを履いて練習している人がいます。それは自由なのでいいのですが自分は練習場では普通の靴で練習します。
その方が実際のコースに出てスパイクを履いた時にグリップが高くなって打ちやすく感じます。

練習場では足元が安定しないほうが練習になるのではないでしょうか?
スパイクを履いて練習する人の中にはスパイクでないとフィーリングが云々言う方もいらっしゃいますが、フィーリングってそんなに違うもんですかね?まあ確かに違うんですが、それが実打に際して重要なことかどうかですね。それはちょっと???なところです。

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練習場でスパイクを履いて足元が暴れている人を見ると裸足で練習したほうが100倍練習になるのにな〜、なんて思って眺めています。
自分も昔、インパクトの精度が悪かったので(今でもか?)バンカー裸足になってショット練習したものです。
なかなか普通の環境ではそんなことは出来ないでしょうが、練習場でも裸足になって打つことは可能です。最近の人工芝の足場で綺麗な練習場なら裸足で打ってもいいかな?と思います。
その方が足の使い方が判りますし体重移動なども感じやすいでしょう。
普通の運動靴でもいいですね。ってかサンダルでも良いかと思います。足の使い方が悪くて上手く打てない人はサンダル履きだと上手く打てないと思われます。裸足なら尚更です。

練習はあくまで練習であって本番のシュミレーションでもありますがコースに出た時に役に立つ練習であるべきなのです。
半端にコースの再現をしても意味はありません。環境が許すのであればラウンド中に何球かボールを打った方がずっと練習になります。


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2006年03月29日

JGTOクオリファイ終了

JGTO | 2005 ファイナルクォリファイングトーナメント | 結果

ちょこっとUPするのが遅くなってしまいましたが、いろいろと問題山積で右往左往しながらもようやくここに来てQスクールが終了して今期のツアー出場可能な選手が決まりました。
選手の皆さんお疲れ様でした。
な〜んてこれからが本番だって言う話なんですが、すぐに初戦が始まりますので調子を上げて上位に入った選手はいい成績を収められるかもしれませんね。長い緊張が解けてボロボロになる人もいるのかも?まあそこら辺はゴルフの面白いところでちょっとしたきっかけで良くも悪くもなるんで読みづらいところです。

一応、Qスクールって何?という人のために簡単に説明すると・・・
スクールといっても学校に行くわけではありません!
ゴルフをして成績がよければ該当の年の試合に出場することが出来るようになります。とここら辺は大体ちょっとゴルフを知っている人なら判っていますね!
具体的にはファーストクオリファイから始まってセカンド、サードと来てファイナルとなります。
出場資格は、細かいことを言うと大変なんで大体で言うとプロに順ずる実力を持った人と認められる人に出場権が得られます。(細かいところはJGTOのサイトで確認してください。実施要項です。)

ファーストからサードまでは、上位の数十名が次に進むという形をとりますがファイナルは純粋に6日間で上位に入った順から出場できる試合が増えるといった形式になります。一応、予選4日間・決勝2日間と分かれていて予選は90位タイまででカットとなります。

そこで上位30位くらいまでに入ると結構試合に出られるようです。毎年この方式で試合に出場してシード権を得るのは30位以内の人が殆どでしょう。それ以下になるとあまり試合に出場出来ないので上位に食い込むチャンスが少なくなってしまいます。

噂のすし石垣プロは29位に食い込み開幕戦から出場できるようです。せっかく調子が良いようですからスタートダッシュを決めてシード権で余裕を持って出場権を確保して欲しい所です・・・、って
う〜んとえ〜っと(*_*)そんな大事な初戦のキャディーをすることになってしまったんです(~_~;
体力的にも技術的にも不安がいっぱいなんですが、せっかく頼まれたし面白そうだしブログのネタにもなるしで二つ返事で受けてしまいました。ちょっと危険かも・・・、まあ頑張って倒れないように担ぐから勝手にプレーしといてくれって感じで(^。^)
すしの横でぼーっとしてる人がいたら餌を与えないで下さいね。平気でプロがパッティング練習している横の芝生で寝ているような人なんで(゜o゜)

石垣氏は読みゃ〜しないと思うが、一応はっきりさせておきます!ラインは読む振りはするけど読めませんから!!

ちなみに今年(2006年)の初戦ですからね一応ツアー初戦は沖縄で去年始まっているんでね!いまさらですがこれってちょっとおかしいような気がする・・・。まあ、いいんですが。
東建ホームメイトカップ オフィシャルページ


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2006年03月18日

プロゴルフ

いま日本の男子プロゴルフ界は女子に押され気味・・・どころか歯牙にも掛けられないくらいの状況ですがそれに加えてJGTOとJGAに分裂して以来、トーナメント運営は下降の一途を辿っています。
これは主催者側にも問題がありますが、選手にも多大な問題があるとおもいます。
やはりプロなのですから多少のエンターテーメント性が必要でしょう。別にオチャラケろというわけではありませんが、ファンサービスは必要です。それは強制された形ではなく自発的にです。今後のファン層の拡大を考えればファンサービスしない方がおかしいと思うのですが?

今、置き去りになってやっと3月22日に開催されることが決まったクオリファイもファンにはあまり公開されていません。これはJGTOの方針かもしれませんがコアなファンなら普通のトーナメントでは味わえない緊張感を感じてみたいと思うでしょう。
面白いゴルフをファンに見せるのはプロゴルファーの務めですから。

技術の高さはもちろんですが人間のプレーする姿をファンは見たいんですよね?きっと。

ゴルフはプロとアマチュアの垣根が低いんです。それが魅力ではないでしょうか?


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posted by taiga_k2 at 00:30 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

Qスクールまだ?

半月程ブログにアクセスすることも出来ずにいたらコメントスパムが来ていましたね。一応トップページは削除しましたが本文のページには表記されてしまうかもしれません。体制が整い次第整備します。

えーっと、、いろいろ記事にしたい出来事が起こっていますが一先ずJGTOのQスクール問題から行きましょう。
これは根深い問題が多く孕んでいる為、部外者の自分が一方的な情報から口を出すのは憚られる所かも知れませんがゴルフのブログということで独断と偏見で記事にさせて頂きます。

いままでに何度も書いていますしちょっとプロゴルフに興味のある人なら知っているとは思いますが、クオリファイトーナメントは次の年度のプロゴルフトーナメントに出場するための就職試験みたいなものです。
いま日本でトーナメントに出場するには前年度の賞金ランク70位までに入るか、チャレンジツアー賞金ランク5位まで?、トーナメント優勝者、過去何年かの公式戦での優勝者(国内メジャーのことです)、主催者推薦、JGAプロ認定試験上位通過者などなどに加えて今回取り上げているファイナルクオリファイでの上位につけた何人かの面々となります。大体30位くらいになればボチボチ試合に出ることが出来ます。15位以内にはいれば殆んどの試合に出ることが出来ます。
そんなこんなでここに達するまでに来期の出場権を得られなかった人にとっては大変重要な試合になります。試合に出て飯を食っていくつてを得られるかを決める試合になるのです。

で問題なのは、そんな大事な試合にもかかわらず主催者側がいい加減な決定をしたりそれを屈がえしたりして選手を右往左往させていることです。
そんなこんなで先日発表された決定が、
JGTOファイナルクォリファイングトーナメント
と内容は3月19日から開催するようしたらしい。詳細はJGTOのページを見てもらったほうがいいでしょう。
三日目、四日目の終了が問題点になっていますが、実際六日目まで開催されることになったので良かったなーと思っています。
本来の趣旨である実力の差を測るにはやはり六日間あった方がいいでしょう。結果的に最後に上位にいれば良いだけの話で他に何もいらないのかな?と思います。
実力は技術だけではなく運も必要です。それを測るのに格好の舞台だったのではないかと勝手に思っています。
なるべく平等なのは理想かもしれませんが、ゴルフは平等ではありません。同日で同じ組で回っていても突風が吹くこともあれば凪ぐこともあります。カミナリが落ちることもあります。
どんなに状況をそろえても自然の中でプレーする以上、完全な平等はありえませんので不平等でも良いのではないかと思われます。選手はいつでもどんな条件下でも好スコアを出せるように研鑚するのみでしょう。
人為的な障害にも負けずに力を発揮できてこそ本当に力がある選手なのではないでしょうか?

プロは最後に出た数字で勝負です!


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posted by taiga_k2 at 23:26 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

冬の練習

冬は寒いので練習でも体が回らず思ったよりも飛距離が出なかったり当たりが悪かったりでそれを無理に飛ばそうとしたりインパクトを調整しようとしてドンドン悪くなってしまうことがよくあります。
寒いときは飛ばないものだと観念して飛距離はひとまず諦めるべきです。当りの良し悪しもあまり気にしないほうがいいでしょう。
大事なのは練習前にしっかりストレッチをして体をほぐして実際にボールを打つ前に素振りをしっかりして体を温めてから打つことです。交感神経を刺激して体をしっかり運動できるようにするといいですね。
具体的には、手のグーパーグーパーを勢いよくするといいでしょう。軽くジャンプするのもいいですね。
首もよくほぐしておきましょう、普段はあまり首に気を付けなくても振っているうちにほぐれてくるのですが寒い時はストレッチをしておかないと痛めやすくなります。体の回りの悪さも助長してしまいます。

ボールを打つときも無理にいつものように体を限界まで回そうとせずに多少回転を余らせるくらいの感覚で振ると良いでしょう。リズムに重きを置いて体重移動を感じながら打つことが大切です。
体が回らない分、タイミングが速くなることが多いのでそれを気にしておくと案外いつもと変わらずに打つことが出来ると思います。


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2005年12月28日

すったもんだのQスクール

やっと正式に発表されました。
JGTO発表 ファイナルクォリファイングトーナメントに関する理事会決定について

いくつか気になる点が・・・、
まず発表日時です。自分が確認したのは12/26ですが、会議が行われたのは21日とのこと。発表まで5日ほど掛かっていますね、会議後に調整をしたのか?それとも単純に怠慢か?別にファンには急いで知らせなくても良いと考えていただけでしょうか?わかりません。

前回の決定から一転して第5、6ラウンドを行うことに決定したのはなんらかの力が働いたのか?真摯に考えてQスクール本来の目的を優先したのか?本当に経緯の示す通りの事実関係をしっかりと捉えて考えた結果ならばいいのですが。

まあ良い判断なのではないでしょうか?後は開催場所、開催日時ですね。ここの調整が大変むずかしいかもしれません。
他のツアーのクオリファイもありますのでそれらと被らないようにしないといけません。コースを押さえること事態はそんなに難しくはないかもしれませんがセッティングは期待できないでしょう。ハイスコアの続出になるかもしれませんね。
選手は調整が多少難しいかもしれませんが、そんなに難しくない状況ならば上位はあまり崩れないとも思いますが、変にプレッシャーがかかるかもしれませんので崩れることもあるかもしれませんね。

なんにしても早くやって来年のツアーメンバーを確定して年明けの開幕を迎えて欲しいものです。

すしは?どっちにするんでしょうかね?またアジアのクオリファイと同じ様な日程になるなんてことは・・・、まさかないですよねー(^_^;)


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posted by taiga_k2 at 22:46 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

運不運

ショットも多少の運不運が左右しますが、ショットはOBや池などのリカバー出来ない状況以外であればラフや林の中からでもベタピンに付ける事もあります。
ただパットはちょっとした不運で入らなければイコール1打損してしまいます。
逆もありますね、失敗したと思っても入ることもあります。たとえプロといえどもラインを読み違うことはあります。短いパットで本当はフックなのにカップ半分スライスと読んで押し出して入ってしまったり、長いパットなどは複雑で読みきれないのでアバウトに真直ぐ打ったら適当にラインに乗って入ってしまうこともあります。
このロングパットに関してはある程度の距離感も必要になりますが届いていれば入ることがあります。勿論強すぎては入りませんが、2〜3mオーバーくらいなら届かないよりは良いかも知れません。長いパットの場合、ファーストパットをショートすると次の距離感が掴みづらくなります。余程オーバーしたときの返しが難しい場合意外はオーバーしておいたほうが無難です。
そこで運のお話ですが、ある程度上手くなれば運の入り込む余地が少なくなります。が、勝ち負けが絡んでくると運がものを言う場合が多々出てきます。基本的に勝負は相手よりも1打でもいいスコアで回れば勝ちになります。そこでちょっとしたアンラッキーで負けてしまったりちょっとしたラッキーで勝ってしまったりするのです。勿論圧倒的な力の差があれば別ですが実力的に大きな差が無ければ運が良い方が勝つ場合もあります。
本当に強い人は基本的に運も強く林に打ち込んだボールがフェアウェイに出てきたり強く打ってしまったアプローチがピンに当たって止まったり入ったりします。そんな人はアプローチを強く打ってピンに当った時に入らなかったら本気で「何で入らないんだ!」と不運を嘆いている場があります。それだけついていること自体が日常でショットがピンに当たってOBに飛んで行ってしまうような不運はこれっぽちも起きません。ナイスなティーショットがディボットに入って目玉になるようなこともありません。
ちなみに自分はよくグリン周りのスプリンクラーに当りますしピンに当たってOBになったことも2、3度あります。ティーショットがアマディボットに入ることは日常です。(アマディボット=変な方向を向いたディボット)

自信を持って強気で不運を感じないで必ず勝つという強い信念が運を引き寄せる一つの要素になります。
また自分が勝手に思っているのですが、男性に比べて女性の方が運が強いように感じます。本当の所は判りませんが多分女性は子供を生めるからだと思います。勿論個人差があるので絶対ではないと思います。運が強い人がいればその分、運が悪い人がいておかしくないでしょう。それを男女の区分で分けるのは難しいでしょうがギャンブルなどの勝負事、日々の出来事を考えるとそう思うことが多々あります。自分が運が悪いから余計に感じるのかもしれません。これは日々の行いや気持ちの持ち方などもあると思いますが、天分が大きくものをいうのではないでしょうか?
生まれたときからある程度決まっているのではないかと思っています。
話が変な方向へ進みましたが、長いパットは結構大きく運が左右するのです。勿論、距離感・ライン共に読みきって入ることもあります。ただ読みきれないのであればアバウトに打った方が入る事があります。そこは運ですね。

でも運不運に自身が左右されるのはいただけません。運も実力のうちである上で偶然は必然であると思っています。


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posted by taiga_k2 at 16:03 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする