2010年12月07日

日本シリーズ2010

一般的には賞金王の掛かった争いがメインで試合としての評価は全く無い試合となってしまいました。
ニュースは遼君が賞金王を逃しただけってもので終わってしまいました。まあね、日本のマスコミの特にスポーツに対する取り組みって程度が低いからしょうがないね。JGTOも頑張ってはるけどまだまだだし、遼クンがアメリカ行ってコテンパンにやられたらゴルフブームも終わり〜!って感じになるんだろうね。今のところスターだし、実力も伴ってるからチヤホヤしてるけど若いしね。まだメジャーで活躍しなくても大丈夫って風潮だけどあと2〜3年してメジャーで優勝争いしなかったら井の中の蛙〜云々って感じで叩き始めるのが関の山だろう。
あ〜、でも2〜3年中には活躍するだろうケドね!

ゴルフ協会側がもっとマスコミも教育していかないとね。ギャラリーもだけどさ、ゴルフ界全体のことを考えれば一人の選手におんぶに抱っこってジャンボさんのことで懲りてないのかな?
ゴルフ界ってさ、1901年にコースが出来て1926年に日本プロゴルフ選手権が始まってもう100年くらいの歴史がある割りにファンやらマスコミの熟成度低いね著しく低い!アメリカのそれを求めるのは無理かもしれないけどもう少しゴルフのことが判るといいのにね。

それを体現してたのが日本シリーズ前週に行われたカシオワールドオープンでの出来事、今回賞金王に輝いた金さんの15番ホールでのボールが動いたと疑われた件しかり(この件は詳しくは長くなるので割愛)、同じく最終日にプレーオフになり最後に金度勲選手がギブアップしたのにボールを拾い上げて良いかどうか戸惑う競技委員?確認が取れていないので競技委員かどうかわからんが運営関係者であることは間違えない。マーカーかな?
兎に角、レベルが低い!勉強不足であることは間違えないだろう。

そんな中でこの試合の内容は素晴らしかった!あの藤田選手の最後のパーパットは本人いわく「人生で一番震えた」とのこと。間違えないだろう、毎年優勝を重ねる中で日本タイトルには一歩及ばず負け続けてやっと手にした日本シリーズの栄冠。また今年は、前半戦好スタートを切って、若手の台等を抑える活躍を見せたものの夏場には、3戦連続予選落ちと最近では見たことの無い不調に陥り賞金王争いから脱落してしまう。さぞ苦しかっただろう。更に去年のこの大会では、長年コンビを組んでいたエースキャディーの梅原さんと喧嘩をしてコンビ解消の危機もあり思い入れは一層深いものだったのでは無いだろうか?
距離は短かったが簡単では無い!普通に打っても下手をしたらアマチュアならあそこから3パットしてもおかしくない難しいラインだ。それを入らなかったらグリーンを出てしまうほどの強さで打った強さを見せたのだ!今の日本であれだけのパットを打てるのは、まさにトップの4人だけなのでは無いだろうか?この日の谷口選手なら打てたかも知れない。
その追う谷口選手のプレーも鬼気迫るものがあった。
17番のイーグルでコースレコードタイに並び、単独トップに立ってこの勢いは勝利に手を掛けたと思いました。最後も下からだったものの痺れるパーパットをしっかり決めて勝利への権利を逃しませんでした。

一つ一つのプレーが緊張感がありプロらしいレベルの高い戦いでしたね。

コレだけのプレーを見せてくれるのであれば、コンテンツとしては良いパフォーマンスだと思うんですがもうちょっと上手く売ってくれればいいんですけどね。

※参考HP
JGTO - ゴルフ日本シリーズJTカップ - トーナメント
http://www.jgto.org/auto_page/top2010035.html
SHOHO's NOTES - 日本ゴルフ100年のルーツ
http://www.151a.com/shohonotes/note_2001_01.htm


↓人気ランキングに参加中!ぜひクリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 17:40 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

ゴルフは・・・、うんぬん

先日、日本オープンが近くでやってたので見てきました。

マナーの低さは相変わらずだね〜。でもギャラリーのマナーは幾分良くなったカナ?まあ人気者の組は見てないから判らんけど。

なんといっても競技関係者サイドのマナーが悪い!ルールとか知ってるのかな?カメラマン・テレビクルー・ボランティア、果ては競技委員までね。
プレイヤーが打つ準備に入ってるのにカメラマンは動くしショットやパターの飛球線上で撮影する。テレビクルーは準備してるんだろうけどプロがグリーンに来てるのに3人くらいでグリーン裏で喋ってる。ボランティアはしょうがないけどね。そこまで要求するのは難しいかもね。プレーを良く見て動くタイミングを考えた方がいいね。準備段階でもっとシュミレーションしておくといいかもね。プロのプレーは案外速いからてかアマチュアのゴルフでは体感したこと無いペースだろうからね。動くタイミングは難しい。
競技委員もさ、グリーン周りとかティーグラウンドをカートで通過する時はもっと気を使った方がいいね。

な〜んて思ってたら最終日に石川遼選手が怒ったって記事が出てた。

遼プッツン賞金ランク後退 カメラマンに激怒‐Yahoo!スポーツby夕刊フジ
http://sports.yahoo.co.jp/golf/news/show/20101018-00000005-ykf-spo

そりゃー怒るよ!いい加減判れよって!散々マナー違反を繰り返してるんだからさ。
最悪だね、そりゃーさマナーを守ってちゃんとしてるカメラマンが大半なんだけど、良い写真を撮りたいってのも判るけど。プロなんだから、特別に撮影許可証を貰ってギャラリーが入れないところも入れるようになってて写真も堂々と撮ってもいいことになってるんだけど、それはプレーの邪魔をしないことを前提で許可されてるんでしょ?特別な権利を与えられてるのは責任が伴うことだ。それを重々承知でプロのカメラマンをしてるんじゃないか?プレイヤーが最高のプレーをすることを妨害することで自分の思った写真を撮って金を稼ぐ、まさか自分が写真を撮る事によってそれが新聞や雑誌、インターネットに公開されることによってプロも恩恵を得ているんだからギブアンドテイクの関係が成り立ってると勘違いしてるのではないか?
そんな写真が無くても実力があれば名前は売れる!ゴルフ界も今は石川遼におんぶにだっこだがそれに危機感を感じてほかのプロがもっと活動すればそれで発展するんだ。もしスターが海外流出などして落ち込んで荒廃していくのであればその程度のものだったんだからいいの!

もっとJGTOやらJGAやらが先頭に立ってマナーの徹底を推進するべきだ。それは足元からね。ギャラリーに訴えかけるのには未成熟過ぎる。自らのエリを正して外に呼びかけるべきだろう。
競技委員は勿論、カメラマンやテレビ局関係もだしプロゴルファーもね。アメリカのように汚い言葉を言ったりしたら罰金とかあってもいいんじゃないの?規律を正して厳粛に!グローバルスタンダードはPGAなんだから見習いつつ、さらに上を目指すくらいでなければ日本プロゴルフ界の将来は明るくないだろう。JGTOは、世界に通用するプレイヤーを!って謳ってるんだからそれにふさわしい成熟した運営をお願いします!いろいろ頑張ってるのは判るけど基本はツアーだからね。そこから派生してボランティアやら情操教育やらがあるんじゃないかな?

少しでもこんな独り言が何らかの形で良い影響を与えられるといいんだけどね。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 20:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

フジサンケイクラシック2010

石川遼と薗田峻輔のガチンコ対決!もりあがったね〜!

でもさアレはどうなんだろう?

・18番の勝負所で相変わらず意味の判らないTVカメラが遼の邪魔した。ありえんし、ギャラリーがどうのってのなら最悪判るけどカメラマンってプロじゃないの?プロってさ良い写真撮りたいのは判るけど最高のプレーの邪魔をするって行為はスポーツを写す者として失格でしょう?あれら〜はクビだな普通。

・なんで一番いいところでテレビ放送が終わるの?しかも自分の局の冠番組だよ。他はいいよ、あそこだけ映せばいいんだからさ。訳がわからん。
だってさ試合終了が15時過ぎることなんて少ないかも知れんけど無いことは無いでしょう。そこに放送枠を持ってきたってのも間違ってるし、そんなんならLIVE放送にこだわらずに録画放送にしておけばいいだけの話だ。

せっかくの好勝負が台無しだ。

いつまでたっても成熟しないな(-_-;)

それにしても薗田君最後のパットは残念だったね〜!あの強く打ったのはどんな心境だったんだろう?
1、ラインが判らなかった。
2、ショートしないように気合いを入れて打った。
3、ショートするのが怖いから強く打った。
4、手が動かないからエイヤって打った。
5、深く考えずに真っ直ぐ強めに打っとけ!って感じ。
6、朦朧として漠然と打った。
イロイロ考えられるけどね〜、聞いて見たいわ。てかインタビュアーがちゃんと聞けよ!

強いな〜!遼君。あの18番のセカンドショットは凄い技術的にも精神的にもね。大体、カメラに邪魔されても動じないね。いっつも勝負所で邪魔してくれるけどどこのカメラマンもね。(アホばっか)見ている限りでは邪魔された後にミスをしたのを見たことが無い。凄いね。
技術的にもあの状況からの距離感は天才的だ。あごは左足上がりだかし8番で打つから関係無いけど、精度の高いインパクトを要するので方向か距離感のどちらかが等閑になりがちなところだが全てを揃えてきた。72ホール回って疲れは無いのか?体力も精神もね。3打差のトップでスタートしておきながら苦手な前半の足踏みで追い抜かれて相当苦しかっただろうにね。
火事場のバカ力的なものもあるかも知れないけどいずれにせよ、選ばれし者だなアレは。薗田君も持ってるね。選ばれし者の何かをね。今回はプロでの経験の差が出たのかな?

圧倒的な力の誇示を見せる序章かもしれないと思わせる戦いだった。


↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 19:51 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

2010KBCオーガスタ

久しぶりにテレビでトーナメントを見たのでブログでも書いてみようかと、

谷原選手の2年ぶりの優勝、おめでとうございます。

若手とベテランに押されて30代がパッとしないと言われる日本ゴルフ界でちょっと変化をもたらせてくれれば面白いですね。

本人のコメント通り、ある程度ツアーで経験を重ねると若い頃はイケイケゴーゴーで攻めのゴルフを展開していても徐々に守りに入ってしまうものです。普通のゴルファーでもそうですね。
初心者の頃は恐れ知らずでプレー出来ますが、ある程度上手くなってくるとOBを怖がったり1打を大事にし過ぎて2打3打と損をしてしまうことしきりです。

でも、今回の優勝も少し尻窄まりで優勝争いをしていた選手は全員、上がりの3ホールでスコアを伸ばせていません。
特に上位二人はバタバタでちょっと残念ですね。

スコア的にはビックスコア続出で高レベルのような気もしますがただコースが簡単なだけでしょう。グリーンも高麗でツアーでは今ではここしか無いのですがもっと高麗らしく重くして芽を強くしても良かったのではないでしょうか?距離も表示の割に短いような気がしました。特にロングホールはセカンド地点から前が開けていて2オンしやすくなっています。前半の9番などはティーグラウンドを少し前にしてパー4でも良かったのではないでしょうか?ラフも天気のせいか少し弱かったのでしょうか?それならもう少し伸ばしても良かったですね。みんなラフからでもドンドン、グリーンを狙ってましたからね。

これでは日本ツアーのレベルも上がらないでしょうね。

ますます、若手の頑張りに期待するしか無い状況になっていきます。石川遼選手や池田勇太選手、薗田峻輔選手などは日本のツアーから飛び出してUSPGAで何年かチャレンジしてみると面白いんですけどね。
もっと他の選手もUSPGAで試合に出て日本のツアーに足りないものを見つけて還元してくれればいいのではないでしょうか?

もうJGTOのお歴々に任せていては日本ツアーの世界的レベルは落ちていくばかりでは無いでしょうか?


人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 12:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

MVP

日本男子ゴルフ界も最終戦を終えて賞金王には今後誰も抜くことが出来ないのではないかと思われる最年少記録を石川遼選手が打ち立てました。
各部門別ランクも03年の伊沢利光の8部門を上回る史上最多の9部門を制覇しました。

まあ、実際に数字に出た部門は良いとして少々?大変?疑問が残るMVPを含めているところがなんとも言えませんね。
意図的に9冠になるようにしくまれたとしか考えられません。
先のK‐1しかりボクシングしかり判定が規定通りにはならずにその場で急遽ルール変更してしまうのは如何なものでしょうか?

会長の一声でルール変更!特例でOK!って特にスポーツではナシでしょ???
ジャイアンじゃないんだからさ(-_-;)いい加減にせーよ!
ファンや選手をなめるのもいい加減にしろ!

こんなんでミソのつく石川も目の前で横取りされた池田もどちらもかわいそうでしょ?まあ本人達はそんなに思い入れも無いんでしょうけどね。でも池田からしてみれば賞金の100万円は惜しいでしょうね。

いくら現制度の採点方式がおかしいって言っても決まっていることでしょ?あんたらが決めて施行していることでしょ?ちゃんと手順を踏んでからでないとね。
ルールやマナーを守りましょ〜って言ってるJGTOが、ルールを守らないんじゃー、ギャラリーのマナーを云々言う資格は無いでしょ?言う資格があってもらわないと困るんだからさー。
本当にガッカリです。
力のある選手はさっさと世界に出て行った方がいいでしょうね。
石川、池田の両選手なら世界でも活躍出来るでしょう。ウッズもあんなんだし日本代表としてUSPGAでどこまで行けるか?勿論、優勝争いをして活躍する所が見てみたいものです。

いつまでも現JGTOにツアーを任せているようでは日本プロゴルフ界も先は無いでしょうね。
純粋にスポーツファンとして思います。
別に石川遼選手が9冠とって悪いってことではないんですよ。個人的には池田勇太寄りではありますけどね。今回の件に関してはJGTOの対応に著しく憤りを感じます。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 22:10 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

一人づつの天才

今週の日本ツアーは石川遼選手がプレジデントカップに選出されて出場しているため池田勇太選手の独壇場となってしまいました。
台風で中止になった初日が良い休養になったのか仕切り直しの一日目から爆発して64の−8で単独トップ!このまま一気に突き放すのかと思った二日目はトーナメントを盛り上げるためなのか静かにパープレーで遅れをとってトップに2打差の3位タイとしました。まあ最終日は伸ばして優勝争いを繰り広げるだろうと思いきや、前半ハーフで30の−6と一気にトップに躍り出て後半も2つ伸ばして優勝争いから抜け出して別世界へと突き抜けました。

これで賞金王争いで石川遼選手に200万弱と迫ってきました。ますます賞金王レースが楽しみですね。

かたや石川遼選手は初日こそタイガー・ウッズ/スティーブ・ストリッカー組に大敗を喫したものの2ラウンド3ラウンド目は同じアジアの雄であるY・E・ヤンと組んで勝ち星をもぎ取りました。
世界のトップクラスとも引けをとることも無く対等に渡り合っています。たいした18歳ですね〜。彼ならこの世界トップレベルとの争いでまた一つレベルアップして帰って来ることでしょう。

誰だかも言っていましたが「末恐ろしいというよりも既に恐ろしい」ですね。まだまだ底が見えないところが更に恐ろしいです。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 21:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

マイナス10

関西オープンがメジャー大会になって第一回目の大会は石川遼選手が予選でまたしてもOB騒動の憂き目を見てちょこっと盛り上げてくれました。アンチの人は予選落ちだ〜!なんて喜んでいたかもしれませんが二日目の最終ホールでミラクルイーグルを見せて予選を通過しました。さすがスーパースターはやることが違いますね。うらやましい限りです。

全く注目度は低いのですが優勝争いは案外面白いことになっています。
連日、7,8,9とアンダーが出る中で三日目に藤田選手がやってくれました。ついに二桁の大台に乗せて前日7位から一気にトップタイに並びかけました。全米プロから帰って来て早々の優勝争いに好調さが伺い知れますね。そのトップタイに並びかけられたのがちょっと地味ながら初日からトップをひた走る富田雅哉選手です。東海地区では自分が好きなコースベスト3に入る瑞陵ゴルフ倶楽部所属のプロです。今年のつるやオープンで優勝していますがちょっと地味ですかね?安定した成績を残し2006年からシードをキープしているトッププロの一人です。プロフィールを見て知ったんですが今甲子園で活躍中の中京商業出身ですね。
この勢いで母校と共に優勝を飾ってくれるとうれしいですね。

まあ冷静に予想すれば藤田選手の優勝なんでしょうがまだ分かりませんね。平塚選手くらいまでチャンス有りでしょうか?藤田・富田の両選手は61、62とビックスコアを出してますからね。そうそうは大きくスコアを伸ばすことは少ないでしょう。海外の選手なんかだとここで調子に乗って二日連続64とか63で回っちゃったりするんですけどね。日本ではあまりそんな選手を見たことはありません。全盛期のジャンボくらいでしょうか?まあそれでも好調なら3つ4つ伸ばしてくるかもしれません。そうなると追う選手はなかなか追いつけませんね。
爆発力抜群の平塚選手あたりが62くらいでも出せば一気に逆転優勝ってのもあるかも知れません。


人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 00:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

最年長の快挙ならず

最初から最後まで逆転また逆転の展開でプレーオフに突入!さすがのトム・ワトソンも疲れが出たのか?精神的な体力も肉体的な体力も72ホールを戦った後には残っていなかったかのようでしたね。
まだメジャーで勝ってなかったんだっけ?と思わせるスチュアート・シンクが終始安定したゴルフを見せてプレーオフを制しました。
密かにウェストウッドが優勝するのではないかと初日から思っていたんですが15、16とボギー、17番のロングではバーディーを奪ったものの最終18番でもボギーとしてプレーオフに加わることも出来ませんでした。7番でイーグルを決めて10番をボギーとしたものの三日目までは安定したショットとアプローチ、パットで少ないボギーで凌いでいました。初日にダブルボギーを2つ打って以来、最終日まで連続ボギーも無くダブルボギーも無いほぼ完璧なペースで来ていましたからね。ところがやはりプレッシャーなのでしょうか?勝負どころに来てボギーを連発してしまいましたね。
ワトソンも初日二日目とあれだけ決まっていたショートパットが入らなくなっていましたからね。勝ち負けするには厳しかったのかもしれません。あそこまで行けば十分ですけどね。

日本代表と化していた久保谷健一選手は残念ながらスコアを伸ばすことは出来ずに27位タイで終わってしまいました。内容的には悪くなかったんですけどね。まあ上位の人たちは結構そんな感じですよね。ちょっとしたきっかけとか運不運とかで勝敗が決まってしまった感じです。でもヤッパリ、優勝したシンクは良いゴルフをしていましたね。圧倒的ではなかったかもしれませんが。あの悪条件のなかでショットが良く、ボギーを打ってもへこたれずスコアを伸ばしましたからね。
やはり優勝すべくして優勝したと言うべきでしょう。

ウッズと遼の2人が予選落ちしてしまった時にはどうなることかと思いましたがとても良い試合になり往年の名選手トム・ワトソンが全体を盛り上げて最後には逆転劇を見せてくれてさすがメジャー大会と思わせる盛り上がりでしたね。
風も強く全英らしい玄人受けする大会だったと思います。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 01:13 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

全英オープンへの道は

16番のチップインイーグルは正直ガッカリしました。
スーパースターの周りには有り得ない出来事が起こるものなのだと改めて見せられた瞬間でした。マンガでしか起こらないのではないかと思うことが現実世界で見せられてしまうのです。
続く17番のショートも何事も無かったようにバーディー外しのパーでしたがティーショットが凄かった!あそこは2006年のトーナメントの時は練習日からずっと基本アゲンストで池の上空からグリーン上にかけて風が舞っていて距離や方向のジャッジがとても難しかったのですがあのピンポジションでピンの手前に打って来たのは凄いジャッジと精神力ですね。技術もさることながらイーグルの後の勢いでイケイケになっているからか?
そのイケイケになってそれを実行出来るのが凄い!本当に狙っていたのかはいささか疑問なところもありますが結果がそうなっていますからね。パターにプレッシャーが掛からないゴルフは長持ちするでしょう。4日目の最後のパットをいかに精神的な体力を残したまま打てるかが勝てるゴルフか勝てないゴルフかを分けると思います。ちょっと違うかな?勝ち続けることが出来るか出来ないかでしょうか?また、イップスになるかならないかもありますね。
石川遼選手の今日のゴルフは完璧でしたね。12番での9で一気に5打差が無くなってピンチを招きましたがその後は開き直って?(勝つという確固たる自信が有ったのか?)バーディー外しのパーでスコアをキープしつつ迎えた16番でしたね。最終の18番はよっぽど池に落としたりしない限りバーディーの確立が高いホールですがバーディーで締めるあたりはさすがと言わざるを得ないでしょう。
何打差があろうと優勝しようとしまいと18番はバーディーで上がることは勝つ・勝てる選手の特性なのではないでしょうか?気持ちがいいのは勿論、状況によっては逆転や同点に並びかける一打となるのです。トップもしくはトップタイであればバーディーフィニッシュで負けることはあまりありません。カウントバックにも有利です。そこから言えば上がり3ホールはバーディーで上がれと言う事です。あえてボギーを叩くなとは言いません、マイナス思考ですからね。プロならバーディーでしょう。アマならパーでも良いかもしれません。
先週の池田勇太といい今週の石川遼といい、アラフォー2連勝の次はアラツー?2連勝と一気に世代交代が起こったような感じですね。片山晋呉選手がマスターズショックで調子が上がらない中で若手とベテランが入り混じって賞金レースを争って行けば面白いですね。
池田勇太選手が全英オープンで上位に入ってしまえば賞金王の目も出て来るのではないでしょうか?まだまだ4分の1を過ぎた所ですから全く未知数ですけどね。


↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 22:30 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

今年も注目No.1

日本の至宝、石川遼選手がPGAツアーデビュー戦となるノーザン・トラスト・オープンで思ったようなゴルフをすることが出来ずに予選落ちとなってしまいました。
この試合で上位フィニッシュすることがあれば来週のアクセンチュア・マッチプレー選手権に出場する可能性が大きくあったために残念な結果となってしまいましたが、いきなりPGAで結果を出せってのも無理な話でしょう。ましてや初日なんかは本人も言うように一日中、緊張が解けなかったということですから思ったようなショット、パットをすることすら難しいでしょうね。グリーンも日本とは芝が全く違いますから転がり方や切れ方が違うことでしょう。環境に対応するには経験が一番ですからね、出場選手中もっとも経験が浅いのではないかと思われる石川選手に対応しろと言うほうがおかしいでしょうね。

ただ、細かい技術はまだまだにしても大きいショットなどは十分見せ場を作れるだけのものを持っていますのでもしかしたらいきなり上位進出なんてことも期待しましたがさすがにね〜。
まあなんだかんだでそんな中で大崩することも無く無難に回ったんじゃないでしょうか?去年見せた成長力を発揮すれば今年度中に予選通過〜上位進出〜優勝争いって構図も期待してしまう半面、そう簡単に行くものだろうか?と疑問に思ってしまうところもあり期待半分不安半分て感じですね。
T・ウッズとの直接対決も今年見られるかもしれませんね。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 17:26 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ダンロップフェニックス2008

Dunlop Phoenix 2008 ダンロップフィニックス - JGTO - スコアボード最終結果
http://www.jgto.org/auto_page/leaderboard4.html

石川遼、単独2位で賞金1億円突破当確!次はマスターズ!? - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000005-gdo-golf


世界の一流どころの揃った今大会で満足のいくプレーではないにも関わらず日本人トップの2位でフィニッシュした石川遼選手。すごい17歳ですね〜、見る度に上手くなっていくさまを見ているとなんとも言えない気分になってしまいます。凄いというか羨ましいというか・・・。
去年の優勝は運もあり実力的にはまだまだプロでは通用しないと思っていましたが一発の力はあると思っていました。まさかこの一年、いや半年ほどで安定性も増してくるとは夢にも思いませんでした。爆発力もアップさせて更に安定性も手に入れるとは驚きです。性格も素晴らしく好青年で悪い噂はこれっぽっちも届いてきません。これだけ騒がれればボロが出てきてもおかしくないのに・・・、って下衆の勘ぐりですかね?
まさにスーパースターになるべくして登場した男子プロゴルフ界の救世主です。
ドライバーの飛距離も十分、アイアンショットの切れも抜群、アプローチも鋭い感覚と優れたスクエア感、パターも上手いとくれば向かうところ敵無しですね。十分世界に出てもやっていける素質を持っていること間違い無しです。今のレベルではまだUSツアーでは通用しないかも知れませんが将来的には十分の逸材でしょう。この調子で順調に伸びれば2〜3年後にはUSツアーでも戦えるレベルに達するのではないでしょうか?
個人的な意見としては、日本ツアーで高校卒業するまでプレーして海外の試合にもスポット参戦、高卒後には賞金王になってメジャーにも挑戦しつつ徐々に海外進出という道が見えているのではないかと思っています。まあ、宮里藍ちゃんとか上田桃子ルートでしょうが器が違いますね。まず世界で通用するだけの飛距離があります。まあ世界最高レベルでは無いにしても十分戦えるだけのレベルではあるでしょう。アイアンの距離感や方向性、ショットバリエーションはまだまだ改善の余地があると思いますが癖の少ないスクエアなスウィングをしているので十分対応していけるでしょう。アプローチも素晴らしい感性を持っているので世界でも対応していけるでしょう。ドライバーの精度に不安もありますがまだまだ改善の余地がありますからね。伸びシロは十分といったところでしょう。
まあ兎に角、凄いです。とても17歳とは思えません。行くとこまで行っちゃって下さい。ちょっと応援しておきます。

で、優勝したにも関わらず殆ど取り上げられることの無かったP.マークセン。プレッシャーに弱いところが出たのか乗り乗りだった前半から一転、後半スコアを戻して見せ場を作ったものの辛くも逃げ切ったという感じですかね。残念ながら賞金王の目は無いようですが年間3勝と日本ツアーでの存在感は十分見せ付けてくれました。
去年はユニシスポイントランキングNo.1に輝いた好プレイヤーです。精神的に鎖国されている日本ではあまり注目されない悲しい現実がここに露見していますね。
こういうところにも日本人が世界で活躍出来ない要因があるのかも知れませんね。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 19:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

プロゴルフを盛り上げる

先日、行われた東海クラシックはいい試合でしたね〜!
新進気鋭の池田勇太と中堅・実力派の武藤俊憲が最終日最終組でデットヒートを繰り広げ息詰まる展開のなか最終ホールでトドメのバーディーを決めて武藤選手が勝ちをもぎ取りました。
どちらも実力を十二分に発揮して素晴らしい勝負を見せてくれました。十分、お金を取って客を呼べる試合でした。が!!しかしスポーツニュースでは日本女子オープンしか取り上げられずに男子の試合はまったく話題にも上がりませんでした。これは由々しき事態ではないでしょうか?
これだけ遼くん遼くんと騒いでいるのに男子プロゴルフ界全体の注目度は最悪です。全く興味を持たれてはいません。遼くんが何をしたかだけを取り上げるだけで他の選手はこれっぽっちも注目が集まってはいないのです。この事態は他の選手が幾ら頑張っても限界があるのではないでしょうか?この状態を選手自体が打破するには海外メジャーでの優勝以外にはありえないでしょう、しかし今のレベルや選手ではメジャーでは予選を通過することすら難しいのでは無いでしょうか?
それこそドライバーは300yオーバー、アイアンは200yを1m単位で打ち分ける技術、150y以上の距離から12フィートオーバーの速さコンパクション14とかのグリーンでボールを止める事が出来る技術が欲しいところです。アプローチでは深いラフやバンカーの対応力、パッティングもかなりの技術が必要とされます。
日本のツアーでは養われない技術も多く存在しますね。世界で戦わなければいけないでしょう。
でもそんな選手がいるんです。今のジュニア世代は殆ど海外での試合経験があります。特に大学まで行ってナショナルチームに入っている選手はアマチュアではありますが世界で戦っているのです。その経験がプロになってから活躍して世界に出て行った時に役に立つに違いありません。今回、大活躍した池田勇太選手などは世界ジュニアや世界大学ゴルフ選手権で優勝しているのです。今後の日本プロゴルフ界を背負って立つ期待の持てる選手なのです。個人的に面識があるから言っている訳ではなく実績からいって文句の無い選手だと思います。
もっとJGTOがこんな良い選手いるのに取り上げないのがおかしいのではないでしょうか?まあ来年になれば黙っていても活躍してくれるでしょうけどね(^_^;)
マスコミもせっかく遼くんみたいな若い選手が活躍しているのですから同世代の若い有望株の選手を根気良く追っかけたり特集を組むなどして盛り上げていけば良いんですけどね。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 22:22 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

捲られたか!

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ 最終結果 - JGTO

最近、すしの影響?もありインターネットで舟券を買っていますがやはり天性のギャンブル運の無さが幸い?して3着目が終盤で捲られ捲りです。
今回のすしもターンマークごとに差を詰められて最終ターンマークで抜かれてしまいましたね。最終ホールは絵に描いたようにボギーを打ってしまい残念です。
相手も悪かったのか?来るならシンかな〜とは思っていましたが−11までかな〜なんて甘い予想をしていたのですが終盤のスコアーの伸ばし方は強さというか勝利に対する執念というか世界を股にかけて戦う力を見せてくれたような気がします。対するすしは初優勝の掛かった最終日にしては不満が無いわけではありませんが十分戦えていたと思います。ほんのちょっとの差ですよね〜、力は十二分に見せてくれていたと思います。
仕事をしながらインターネットでスコアを随時チェックしていましたが12番をボギーとした後の13、14番の連続バーディーで「勝った!」と浮かれていたのですがそうは問屋が卸しませんでした。
シンは、15、16、18とバーディーですからね。
まさかの底力でびっくりしました。そこまでやるか!?って感じですね。

後でじっくりビデオでチェックします。
相変わらず、遼君一色なんだろな〜、でも彼の最終日の爆発も今更ながらスター性、抜群なところを見せ付けてくれましたね。
せいぜい伸ばしても1つか2つと見ていましたがまさか5つも伸ばしてくるとは!しかも最終ホールではイーグル逃しのバーディーで締めくくるとは出来過ぎです。あれはチラッとテレビを見ましたがセカンドショット後にガッツポーズし過ぎでしょう。イーグル決めるまで取っておけば良かったのにね。案の定、引っ掛けちゃいましたから〜。。。
テレビ的なスター性がうらやましい限りです。

それにしても悔しいなー!悔しー!!!本人はそれ以上に悔しいことでしょう。初優勝したら吉牛よりもいいもんおごって貰おうと思ってたのにー!(散々おごって貰ってるけど)優勝したら何をおごって貰うか考えておかないと(*^。^*)
posted by taiga_k2 at 01:36 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

すし優勝に王手!

<男子ゴルフ>すし石垣が単独首位 石川は23位に浮上 - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000058-mai-golf

二日目でトップに立ったことは何度かあったので賞金を大きく稼ぐチャンスだな〜くらいに見ていましたが、、、なんと三日目を終わって二位に3打差のトップとなってしまいました。
昨日急いでスカパーの無料視聴サービスに申し込んで夕方に見ることが出来るようになったのでテレビでもチェックすることが出来ました。
最初は(途中も)高校生がメインですしがせっかくトップなのにオマケ程度にしか映らないのかと心配しましたが何とか3ホール程見ることが出来ました。(たったの3ホール)しかも最終ホールの見せ場であるバーディーパットは時間切れ?で中継終了(゜o゜)いい所無しで放送は終了してしまいました。すしファンはテレビ局に非難の電話を入れるべきでしょう!!!まあ自分はファンじゃ〜ないのでいいですけどね。どちらかというとすしらしくて安心するというかある意味見せ場有りってことだったのかと(^_^;)


踊るすし!! - JGTO 大会記事


テレビでは見ることが出来なかった18番の場景が記事になっています。またすしの恩師がお亡くなりになった話が出ていますね。これは絶対に優勝して恩師に良い報告をしないといけませんね。
posted by taiga_k2 at 01:14 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

男子ツアー:セガサミーカップ 2日目

<男子ゴルフ>高橋ら2人が首位に 石川は予選通過 第2日 - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-mai-golf

すし石垣「新聞、見といてね!!」 - JGTO 大会記事
http://www.jgto.org/jgto/
WO02070100Init.do?year=2008&tournaKbnCd=
0&conferenceCd=56&languageKbn=0&topicsType=1&administerNo=4


北海道で行われているセガサミーカップですし石垣選手がトップタイに立ちました。まだ二日目ですが得意の北海道シリーズで優勝を狙うには絶好のポジションですね。最終ホールにしかも得意?のロングでボギーってところが彼らしいというかなんというか・・・、まあ最終日の最終ホールはバーディーで締めくくって欲しいところですね。優勝のスピーチを考えておかないとね〜。
高校生が予選通過しただけなのにおまけ程度に名前が出るっていう状況をクリア出来るように強さで実績で名前を売らないとね。ファンサービスは満点だから後は優勝するだけでしょう。

で、話題の高校生は予選を通過したらしいです。すごいね〜!うまいね〜!たいしたものです。なんだかんだ言っても予選を通過するだけでも大変なことです。ドライバーの練習に精を出したと聞いていますがそのドライバーが良かったようですね。パターもトーナメントセッティングに苦しんでいる感じでしたがだいぶ慣れてきたのかもしれません。若いだけに多くのことを吸収して日本人の更なる高みに昇る可能性がありますね。可能性を周りの大人が刈り取らないように本人も今の純粋なゴルフに対する姿勢を見失わずに年を重ねてくれれば日本人初の海外メジャー制覇に希望が生まれるかも知れません。今は成長の時期でしょう。

すしは収穫に入る時期ですからね。優勝なんかしたら嬉しいですね。
posted by taiga_k2 at 19:56 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ブレンダン奇跡のショットで逆転!

JTGO - 三井住友VISA太平洋マスターズ - スコア速報・最終日

16番を終わったあたりでは谷口選手の勝ちは堅いだろう!と思っていたのですが・・・。まさか最後にあんなことが起ころうとは!!

谷口選手は15番でボギーを叩いてしまったものの難しい16番ホールでバーディーを奪い単独トップに立ち残る2ホールはこれまた難しい17番を残し比較的簡単な18番ホールで追うB・ジョーンズがパーとイーグルでも谷口選手がパー、バーディーで行けば逃げ切り勝ち。たとえ谷口選手がパー、パーでも並びでプレーオフとなります。B・ジョーンズは終盤にはいってからドライバーが定まらず距離は出ているものの左右にブレていました。ところが難しい17番でピン横1.5メートルほどに付けると取りこぼすことなくバーディーを奪い最終ホールに希望をつなぎます。
最終の18番はジョーンズは右ラフに打ってしまい木がスタイミーになりピンをねらうことが出来ない状況になりやや不利に、対する谷口選手はここに来て一発振って280ヤードを超えるど真ん中へのナイスショットを放ちます。谷口選手はグリーンを捕らえきれないもののまあ寄せるだけなら何とかなるところへ行きバーディーの公算は高くなる。ブレンダンはグリーン左のカラーのちょっと外に打ってきたものの2段グリーンをヨコから跨ぐ難しいラインに付けてしまいました。寄せることすら困難な状況でした。ところがそこから一発で放り込んでしまいました!
まさか見ている誰もがあそこから入れてくるとは思っていなかったことでしょう。それは打った本人も同じようでしたね。谷口選手も負けじと好アプローチを見せたものの惜しくも入らず敗退となってしまいました。

凄い試合でしたね。最終ホールのアダムススコットも凄かったですね。ドライバーは380ヤード?飛ばしセカンドもピン奥1mくらいにつけて楽々イーグルを奪って見せ場を作ってくれました。こんな試合ばかりだったら男子ツアーも少しは人気が上がるのではないかと思いながら見てしました。


今日のひとこと「今日のことは今日のうちに」



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 01:34 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

東海クラシック・最終結果

JGTO - 東海クラシック - 最終日

JGTO - 東海クラシック大会記事 - カミロ・ビジェガスがプロ初優勝

予想通りカミロ・ビジェガスが優勝しましたね。
入れ代わり立ち代わり首位が交代していましたが終始攻めながらもスコアを崩さずに安定したスコアをマークしていたC・ビジェガスと安定したゴルフで着実にスコアを組み立てていた藤島豊和選手がプレーオフで戦うこととなりました。どちらもプロ入り初優勝が懸かった場面で緊張した中で高いレベルのショットを繰り出していましたがプレーオフ2ホール目のビジェガスの奥からのバーディーパットは素晴らしかったですね!打った瞬間入る予感がしましたが本当に入ってしまい見ていて鳥肌が立ちました。
藤島選手は内側につけていましたがさすがにこの場面では決めきれませんでしたね。残念ですが経験の差が出たのかもしれません。ビジェガスもまだ未勝利とはいえ世界で優勝争いをしてきていますからね。

女子の日本オープンもテレビで見ましたがやはりプレー自体は男子のほうが断然面白いですね。まあタレントは女子のほうがそろっているってことなのでしょうか?ゴルフのレベル云々は大半のギャラリーやゴルフファンはわかりませんからね。
個々の選手のキャラクターをマスコミが取り上げて興味を持たせるものとなっているかいないかが男子と女子の人気の差なのでしょうか?一人のスターに対して周りのライバルを上手く取り上げて面白おかしく報道することが出来れば男子も素人が見ても面白いものになるかもしれません。今の状況下でなら石川遼くんを中心にほかのプロを絡めるのがいいのでしょうが残念ながら彼はアマチュアですからね。なかなか出場試合数やプロと同列に考えるのが難しいのかもしれません。注目されているうちにプロ宣言するか先を見据えてアマチュアで通してプロを倒すの図を見せるかが運命の分かれ道になるでしょう。マスコミも一時のブームだけ見て遼くんを追っかけていると男子ゴルフ界は本当に消滅してしまうのではないかと不安にかられてしまいます。大多数のマスコミは別に男子ゴルフがどうなろうが気にもしていないでしょうけどね。ファンもこのままなら一過性のもので終わるのでしょう。

現状では注目度が低いので話題にもなりませんが今の男子プロも一人一人を取り上げていけば面白い話が山ほどあるとおもうのですが取り上げる場面がありませんからね。そんなものがゴルフファンの目に触れることは無いのかもしれません。

あ〜、また話が逸れてしまいました。東海クラシックに話を戻すと厳しいコースセッティングではなかなかアンダーは出ませんね。それでも世界とのレベルの差はまだ大きいのではないでしょうか?今回優勝したビジェガスもそんなに調子がよかったとは思えません。世界いやUSツアーで上位争い出来る選手が日本に来ればそう難しいことは無く優勝することが可能なのではないでしょうか?全体のレベルを引き上げるような選手が現れないと世界に出て活躍するような選手は現れないでしょう。



今日のひとこと「レベルの違いを見る力」



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 22:01 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

東海クラシック二日目

久しぶりに男子プロのトーナメントを見に行ってきました。
話題の遼君もチラッと見てきましたよ〜!まあ上手いかな?ってわかるほど見てないけど・・・。ハーフターンの9番ホールのセカンドショットを遠目にチラッと、そこのファーストパットを人影に隠れて上半身しか見えないながらもチラッと見ました。たいしたもんですね〜大ギャラリーを引き連れて堂々としたプレー振りは高校生のそれとは思えませんでした。

まあそれはいいとしてすし石垣選手を見て来ました。
この日は珍しく遅めの出勤で軽い練習の後、スタートして堅いゴルフを展開!前半ハーフはプロ入り後では始めて見たかも知れないオールパー!!後半はロングで楽々バーディーを取ったもののすぐ次のショートホールでいずれもボギーとしてしまい結局予選通過はなりませんでした。
練習場でも思いましたがスウィングに無理が無くなったというか洗練されたと言うべきか?エネルギー効率が良いスウィングになったように見えました。ボールのコントロールに意識が伝わっているように感じます。それも以前よりも高い精度でです。あとはちょっとパターが入ってくれさえすれば優勝も夢ではないでしょう。
ラウンド終了後ちょっと遊びに行ってストレスを解消!?出来たのかはわかりませんが真剣に楽しんでいたようです。終わったことは忘れて良い結果をイメージ出来るフレッシュな精神状態にしておくことは大事なことですからね!

年内優勝を願って応援しておきましょうか・・・。


今日のひとこと「プロも人間」



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 00:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ANAオープン2007・最終日

JGTO - ANAオープン・最終日

大混戦の中、3人でのプレーオフになりました。
テレビで見ている限りでは今野選手の逃げ切りかと思ったのですが17番でまさかのボギーを打ってしまいました。トラブったものの最後の6〜70cmほどのパットは決めると思ったんですけどね。やや気が抜けていたのでしょうか?プレーオフでは2ホール目で脱落してしまいましたね。
優勝を決めたのは篠崎紀夫選手でした。プレーオフ5ホール目でバタつきながらもなんとか勝ち抜けました。

その争いの中にすしは食い込むことが出来ませんでした。
残念ですがまだまだ次がありますからね!再来週はやっと見に行けるところまで来ますからね。火曜日の練習日と金曜日にでも行ってこようかと思っています。


今日のひとこと「諦めなければ努力はかならず報われる!!」



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 23:32 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ANAオープン2007・三日目

JGTO - ANAオープン・三日目

いや〜、大変なこと?になってきました。
すし石垣選手が三日目を終ってトップタイとリーダーボードの一番上に名前を列ねています。
今日は途中経過を見ながら一喜一憂していましたが18番の結果を知って他の選手がホールアウトしてトップで最終日を迎えるとわかった時には涙腺が少し緩んできました。自分的に彼はファンではなくライバル(師匠?兄弟子?)と一方的にですが思っていましたのでもしレギュラーツアーですしが優勝することがあったらどのような気持ちになるのか考えるときがありました。
焼きもちと言うか妬みに似た感情が生まれるのではないか?そこまで行かなくても羨ましいというさもしい感情に苛まれるのではないかとすこし不安な気がしていました。でもイザこのような状況下にいたって純粋にうれしいワクワクした気持ちでいっぱいになりました。まだ優勝したわけでもありませんが心の中では優勝して欲しいと思うばかりです。

で肝心の試合展開ですが、二日目にトップに立っていた二人は仲良く後退して行ってしまいました。そこで代わってトップに立ったのが最初は平塚哲二選手でした。ところが11番12番でボギー、ダボとスコアを落とし更に15番でもボギーを叩いて後退していってしまいました。そこに割って入ったのが二週連続優勝で勢いに乗る若手では随一の力を持つ谷原秀人選手でした。しかし彼も後半ハーフに入ってからは強い雨の影響か?ボギーを3つ重ねてしまいトップを維持することは叶いませんでした。
そうなると前半2つスコアを伸ばして番手につけていたすし石垣選手がトップタイに浮上して来ました。一瞬は11番の難しいショートホールでバーディーを奪い−7として単独トップの目もあったんですがすぐに次のこれまた難しい長いミドルホールでボギーを打ってしまい単独トップの座を奪うことは出来ませんでした。他の選手が次々とスコアを落とすなかで絶対オンプレーンスウィングを持つ今野康晴選手が前半の悪い流れを一変する14番から17番までの4連続バーディーですしに並びかけて来ました。最終ホールも厳しい状況下からパーを死守してトップタイの座を守りました。そこはすしも同様ですね。
1打差の2位には5人、2打差の8位には8人と大混戦ですが個人的な予想では−8まで行けば間違えなく優勝でしょう。天気予報では大荒れですからね。下手をすれば−6でも優勝かもしれません。そうなると−4までの16人くらいが優勝圏内ではないでしょうか?
試合的には面白そうですがすしを応援している身では気が気ではありませんね。

明日は仕事をしながらスコアが気になって仕方が無いことでしょう。まあ遠慮なく勝っちゃってくれればいいのですが、再来週の東海クラシックに取っておいてもいいんですけどね。石川遼君も出て注目度の高い試合で優勝争いとか優勝とかした方が目立ちますからね。今回のANAなんかは取り上げていないスポーツニュースもあるくらいですかね。残念なことです。
すしがサッサと優勝して男子プロゴルフ界を盛り上げていってくれないことにはアマチュアで高校生の石川遼君におんぶに抱っこでは寂しいばかりでしょう。


今日のひとこと「手が届かない目標と手が届く目標を持つ」



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 21:51 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする