2005年11月07日

フェードとドロー

先にぶっちゃけて置くと自分は狙ってスライスは打てますが、フックは苦手です。コントロールの利かない左に曲がる球は打てますが・・・。
スライスもそんなにコントロールが良いわけではありませんが、そこそこ保険が掛かるくらいの誤差で打つことが出来ると自負しております。

とかなんか判りにくい書き出しですね(-_-;)
まず以前書いたと思いますが捜すのが面倒なので再び書きますと、スライス・フックは自然に出る場合は持ち球か技術不足だと考えています。例を挙げると微妙かもしれませんが、横峰さくら選手のスライスは持ち球、初心者のスライスは技術不足とおもいます。
フェードとドローは簡単に言えば構えたラインでスクエアな目標ラインに決してクロスしない球がそれだと考えています。
タマスジ.JPG
判りにくいかもしれませんが上の図の感じです。

でもフェードはちょっと違うかもしれません。図の真中のラインに飛び出して右に切れていく球が本当かもしれません。
fade001.jpg
本物のフェードは右に出て左に戻つつ、落ち際に右に切れる感じの球だと認識しています。
と言う事は本物のドローであればほぼ真直ぐ出るか、やや右に出て僅かに右に曲がり飛球線上に戻ってくる球であると定義出来ると思うのですが?

コントロールされた球とは体の前で扱えなければいけないと思います。体の後ろに飛び出す球は視界から消えてしまうので不安感があり怖いですね。
またクラブの作りから言ってもそれが道理だと思います。細かいことは面倒なので気が向いたら書きますね。

でその球を打つにはどうすれば良いかと言うと今まで書いてきたスウィングの基本理念を元に(書いていない?)基本に忠実にスウィングしていれば普通にドローになると思います。
それに一味加えるとかっこいいドローとかフェードになるんです。

メッチャ簡単なんです。
ドローはインパクトで手の平を左回り、フェードはインパクトで手の平を右回り
にすればいいんです!!
いやー解決解決(^◇^)って判らない?
でも判らない人は打てないかもしれませんよ。きっと難しいです。判る人は「あー、そうそうそんな感じ」なんて思っていてくれれば結構です。

で終わっちゃうと余りにも冷たいかもしれませんので、簡単に図解すると
migite002.JPG
とこんな感じです。


↓他のブロガーの方々のほうが判り易いと・・・。
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posted by taiga_k2 at 23:36 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゴルフ技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何時、読ませて貰っても、感覚が良く似ているのでびっくりします。

フェードとドローが自由に駆使出来るといいですね。
仰る通りドローの曲がり幅をコントロールするのは難しいですね。

結局、フェードはややアウトサイドインに振り、ドローはややインサイドアウトに振るところにドローの難しさが有るように思います。

フェードはあくまで体の回転主体で振ればいいのに、ドローはややインサイドアウトに振ってやや体の回転をコントロールし(抑えて)、丁度いい具合にボールを引っ掛けなければならないからでは無いでしょうか?
Posted by アマチュア at 2005年11月08日 21:36
そーなんですか?似ているということはラウンド中に切れますか?って違うか(^。^)
自分の理想としては、フェードもインサイドインでフェースを開かずにヒールから抜く感覚で打ちたいんですよね。
ドローは引っかける感覚ではなく、インコースの球を押し込む感じで打ちたいですね。
練習をしていないと体のクローズ感が出し難いのでダメなのではないかと考えています。
Posted by ここのひと at 2005年11月08日 22:38
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Posted by シーマスター オメガ at 2013年08月12日 19:08
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