2007年08月02日

遼くん10アンダー

遼クン10アンダーでV/アマゴルフ
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070801-00000016-nks-golf.html

すごいですね〜!62(−10)のスコアをマークして「ポロゴルフジャパンジュニアクラシック関東地区大会」(茨城・東筑波CC=パー72)の15〜18歳男子の部で優勝したそうです。
いくら短くて簡単なセッティング(プロや日本アマのものと比べて)だったとしてもなかなか出せるスコアではありません。
ハーフ28という驚異的なスコアは一種独特の集中力というかプレッシャーを感じない何らかの自信というか常識を突き破る感覚があるのでしょう。

今回のことからこれからはやはりジュニアからゴルフをはじめることの強みを感じました。
ある程度の歳を重ねて分別や常識が自分なりに出来上がってからゴルフを始めると意識の中で常識の壁が出来てしまいがちです。
「今の自分のゴルフではこんなスコア出るはずが無い」とか「まだゴルフを始めて何年なのに○○なんてスコアが出るはずが無い」などスコア的なところだとそんな考えが頭をよぎります。技術的にも「こんな難しい所から寄るはずが無い」や「どうせ良い当たりはしないだろう」などのややもすればマイナスなイメージを持ってしまいます。
物心がついて間もなくゴルフを始めて100を打つ記憶が殆ど無いくらいの短い期間で上達していれば怖さを知らずに一気に上達することが可能なのではないでしょうか?プロになってから初めてゴルフの怖さを知るくらいで丁度良いのかも知れませんね。
意識の中で限界を作らずにプレーをすることが出来ればビックスコアを出すことが可能になるはずです。ピア・ニールセンの54ビジョンの考え方ですよね。それが100を切るとか90、80を切る段階でも同じことだと思います。やはり常識や経験、限界などを考えてしまい能力を100%発揮出来なくなってしまうことがあるでしょう。若いうちならそれを特に訓練することなく意識もせずに乗り越えることが出来るのでしょう。
歳をとるとなかなか難しくなってしまうんですよね。ただそれを解消する第一歩として最近思いついた方法があります。
簡単な方法です!
ただ一言「難しい」「失敗した」「下手だな〜」などのマイナスの言葉を発しないことです。たとえ頭に浮かんだとしても言葉にしてはいけません。反対に「簡単だな」「上手いな〜」などのプラスに変換して発言します。そのことによって気持ちも変わってくるのです。
気持ちの持ち方を変えるだけでもスコアが良くなってくると思います。

まあ、それぞれのレベルでの限界などはあるのかもしれませんが世界のトップの方になると限界を打ち破ってどんどん次の次元にステップアップしていかなくては勝ち抜けなくなっていますからね。日本人選手が世界で活躍するにも限界を打ち破ってくれる選手の出現が待たれるところでしょう。
精神的にも技術的にもです。


今日のひとこと「無限の可能性を信じる力が勝つ力」



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posted by taiga_k2 at 16:48 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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