2007年06月09日

パターマット2

先日購入したパターマットでパターの練習だけでは飽き足らずアプローチの練習も始めました。
パターマットの後ろに絨毯を敷きそこから4〜5ヤードのアプローチです。短い距離ですが新居である公団の床が平らでないために30cm幅のパターマットが狭く感じます。感覚も悪いのでなかなかカップインしません。
まあ練習を重ねて同じラインで同じ距離ならは百発百中になるようにしたいですね。
短くても案外難しいものでヘットの入り方や強さによるスピンの係り具合が変わってしまい転がりに影響が出てしまいます。ヘットの入りを一定にしてボールの転がりを制御出来るようにしないといけませんね。
ロフトの大きなクラブ(SW57度)で打つと距離感と方向を合わせるのが難しいのですが少しロフトの立ったクラブ(9IやPWなど)で打つ分には方向を合わせるのはそんなに難しくはありません。距離感は長いクラブになるにしたがって飛ぶようになるので5ヤード程度では9Iくらいまでですね。キャリーとランの関係を掴むのには2〜30ヤード程度は必要ですね。

2,3日練習してやっと感じが出て来ました。集中して打てば半分くらいは入るようになりました。
ただこれくらいの距離だと右手だけで方向と距離を出していけるのでそれ以上の距離になった時にはまた違う感覚が必要になるかも知れません。それでもボールをフェースに乗せる感じや球離れの感覚が出て来たのでもっと距離があってもいいと思います。
予想以上の練習になるようです。毎日、ボールを転がすってことが必要ですね。それが鋭い感覚を養っていくのでしょう。


今日の一言「少しづつでも積み重ねて精進する」



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posted by taiga_k2 at 23:22 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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パッティングの技術体系
Excerpt: パッティングの良し悪しは、カップインしたか否かではなく、正確なストロークが
Weblog: パット上達ブログ
Tracked: 2007-06-12 15:50