2006年12月17日

グリーンの範囲

グリーンってどこまでがグリーンか判ってない人も結構いますよね〜。
ルールブック上でも
ゴルフ規則〔第2章〕用語の定義 43. パッティンググリーンには、
「パッティンググリーン」(以下「グリーン」という)とは次の場所をいう。
(イ)プレー中のホールの、パッティングのために特別に作られた場所
(ロ)委員会によってグリーンと決められた場所
球が一部でもグリーンに触れているときは、その球はグリーン上にある球である。

とあります。これってどこからどこまでってのがはっきり明記されていないですよね?
しっかりとした確証はとれませんが記憶が確かならばグリーン面というのが、ホールがある短く刈り込まれた区域と昔のルールブックには明記してあったはずです。それとまあ通常定義されているグリーン上の概念を図にすると↓
ongreen001.jpg

グリーン上であればマークをして拾い上げることが出来ます。汚れていれば拭く事も出来ますね。マークさえすれば何度でも拾い上げることが出来ますしマークしたままならボールの向きを変えたりすることが出来ます。ただしボールを置いたままグルグルと向きを変えているとグリーン面のテストをしていると判定されるかもしれませんので注意しましょう。2ペナルティーを取られてしまいますよ。

また結構長くゴルフをしている人やシングルさんでも知らない場合が多いのですが、パット数の数え方ってどこから打っただのパットを使っただのと基準が曖昧で把握していないことがあります。
これは単純にパッティンググリーン上でパットした数がパット数になります。もしグリーン上でパター以外のクラブを使った場合でもパット数として数えられます。通常のゴルフコースではグリーン面の保護のためにローカルルールとして「グリーンではパター以外のクラブは使わないで下さい。」となっていることが多いと思います。いや殆んどそうだと思います。
また、パットをしてグリーン外に出たらグリーン外からの一打はパット数としては数えられません。あくまでもグリーン上での打数がパット数として数えられます。

公式な記録としては上記の通りですが自分の実力の目安を測るのであればグリーンの外から打ったパットも数えておくといいでしょう。またラウンド後にどのような場所から打ったかを思い出して上手く寄った場所や寄らなかった場所が判るようにスコアカードに○とか×とか書いておいてもいいでしょう。
状況によってはパットで打ったほうが良い場所や悪い場所、近くてもピッチングとかで打った方が良い場面もあります。その打ち分けや打つ場面はまた別で書きましょう。



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posted by taiga_k2 at 00:54 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | アプローチ・パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく解りやすいです。
これでパット数はバッチリ大丈夫!と意気込んで今日は「新岡山ゴルフクラブ」へ行って来ました。
お天気は滅茶苦茶良かったのですが・・・
バンカーに捕まりっぱなし(号泣)スコアは121!
最高1ホール15なんてもあります。
しかもグリーンがすごく悪くてあっちこっちがボコボコです。
それを理由にしてパット数47!こんなにひどいのは初めてです。
今年最後のラウンドだったのに残念です(号泣)
Posted by kazue at 2006年12月18日 18:56
>kazueさん
理解頂きありがとうございます。
状況によってはパット数が必然的に増えてしまうのは仕方の無いことです。プロでも状態の悪いグリーンではラウンドで4打とか違ってくるものです。あまり気にされない方がいいと思いますよ!
バンカーは確実に出すだけの方法を習得しておくといいでしょう。
来年に向けての課題が出来てよかったのでは?あまり急に上達してしまうと飽きちゃいますよ(^◇^)この時期は100以上打つ人なら平気で10打くらい悪くなりますしね。暖かくなれば違ってくるかも?
Posted by ここのひと at 2006年12月20日 09:43
よく分かりましたけど、もう少しみやすく書いた方がいいと思います。
Posted by at 2012年05月23日 19:08
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