2010年10月19日

ゴルフは・・・、うんぬん

先日、日本オープンが近くでやってたので見てきました。

マナーの低さは相変わらずだね〜。でもギャラリーのマナーは幾分良くなったカナ?まあ人気者の組は見てないから判らんけど。

なんといっても競技関係者サイドのマナーが悪い!ルールとか知ってるのかな?カメラマン・テレビクルー・ボランティア、果ては競技委員までね。
プレイヤーが打つ準備に入ってるのにカメラマンは動くしショットやパターの飛球線上で撮影する。テレビクルーは準備してるんだろうけどプロがグリーンに来てるのに3人くらいでグリーン裏で喋ってる。ボランティアはしょうがないけどね。そこまで要求するのは難しいかもね。プレーを良く見て動くタイミングを考えた方がいいね。準備段階でもっとシュミレーションしておくといいかもね。プロのプレーは案外速いからてかアマチュアのゴルフでは体感したこと無いペースだろうからね。動くタイミングは難しい。
競技委員もさ、グリーン周りとかティーグラウンドをカートで通過する時はもっと気を使った方がいいね。

な〜んて思ってたら最終日に石川遼選手が怒ったって記事が出てた。

遼プッツン賞金ランク後退 カメラマンに激怒‐Yahoo!スポーツby夕刊フジ
http://sports.yahoo.co.jp/golf/news/show/20101018-00000005-ykf-spo

そりゃー怒るよ!いい加減判れよって!散々マナー違反を繰り返してるんだからさ。
最悪だね、そりゃーさマナーを守ってちゃんとしてるカメラマンが大半なんだけど、良い写真を撮りたいってのも判るけど。プロなんだから、特別に撮影許可証を貰ってギャラリーが入れないところも入れるようになってて写真も堂々と撮ってもいいことになってるんだけど、それはプレーの邪魔をしないことを前提で許可されてるんでしょ?特別な権利を与えられてるのは責任が伴うことだ。それを重々承知でプロのカメラマンをしてるんじゃないか?プレイヤーが最高のプレーをすることを妨害することで自分の思った写真を撮って金を稼ぐ、まさか自分が写真を撮る事によってそれが新聞や雑誌、インターネットに公開されることによってプロも恩恵を得ているんだからギブアンドテイクの関係が成り立ってると勘違いしてるのではないか?
そんな写真が無くても実力があれば名前は売れる!ゴルフ界も今は石川遼におんぶにだっこだがそれに危機感を感じてほかのプロがもっと活動すればそれで発展するんだ。もしスターが海外流出などして落ち込んで荒廃していくのであればその程度のものだったんだからいいの!

もっとJGTOやらJGAやらが先頭に立ってマナーの徹底を推進するべきだ。それは足元からね。ギャラリーに訴えかけるのには未成熟過ぎる。自らのエリを正して外に呼びかけるべきだろう。
競技委員は勿論、カメラマンやテレビ局関係もだしプロゴルファーもね。アメリカのように汚い言葉を言ったりしたら罰金とかあってもいいんじゃないの?規律を正して厳粛に!グローバルスタンダードはPGAなんだから見習いつつ、さらに上を目指すくらいでなければ日本プロゴルフ界の将来は明るくないだろう。JGTOは、世界に通用するプレイヤーを!って謳ってるんだからそれにふさわしい成熟した運営をお願いします!いろいろ頑張ってるのは判るけど基本はツアーだからね。そこから派生してボランティアやら情操教育やらがあるんじゃないかな?

少しでもこんな独り言が何らかの形で良い影響を与えられるといいんだけどね。



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posted by taiga_k2 at 20:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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