2010年09月06日

フジサンケイクラシック2010

石川遼と薗田峻輔のガチンコ対決!もりあがったね〜!

でもさアレはどうなんだろう?

・18番の勝負所で相変わらず意味の判らないTVカメラが遼の邪魔した。ありえんし、ギャラリーがどうのってのなら最悪判るけどカメラマンってプロじゃないの?プロってさ良い写真撮りたいのは判るけど最高のプレーの邪魔をするって行為はスポーツを写す者として失格でしょう?あれら〜はクビだな普通。

・なんで一番いいところでテレビ放送が終わるの?しかも自分の局の冠番組だよ。他はいいよ、あそこだけ映せばいいんだからさ。訳がわからん。
だってさ試合終了が15時過ぎることなんて少ないかも知れんけど無いことは無いでしょう。そこに放送枠を持ってきたってのも間違ってるし、そんなんならLIVE放送にこだわらずに録画放送にしておけばいいだけの話だ。

せっかくの好勝負が台無しだ。

いつまでたっても成熟しないな(-_-;)

それにしても薗田君最後のパットは残念だったね〜!あの強く打ったのはどんな心境だったんだろう?
1、ラインが判らなかった。
2、ショートしないように気合いを入れて打った。
3、ショートするのが怖いから強く打った。
4、手が動かないからエイヤって打った。
5、深く考えずに真っ直ぐ強めに打っとけ!って感じ。
6、朦朧として漠然と打った。
イロイロ考えられるけどね〜、聞いて見たいわ。てかインタビュアーがちゃんと聞けよ!

強いな〜!遼君。あの18番のセカンドショットは凄い技術的にも精神的にもね。大体、カメラに邪魔されても動じないね。いっつも勝負所で邪魔してくれるけどどこのカメラマンもね。(アホばっか)見ている限りでは邪魔された後にミスをしたのを見たことが無い。凄いね。
技術的にもあの状況からの距離感は天才的だ。あごは左足上がりだかし8番で打つから関係無いけど、精度の高いインパクトを要するので方向か距離感のどちらかが等閑になりがちなところだが全てを揃えてきた。72ホール回って疲れは無いのか?体力も精神もね。3打差のトップでスタートしておきながら苦手な前半の足踏みで追い抜かれて相当苦しかっただろうにね。
火事場のバカ力的なものもあるかも知れないけどいずれにせよ、選ばれし者だなアレは。薗田君も持ってるね。選ばれし者の何かをね。今回はプロでの経験の差が出たのかな?

圧倒的な力の誇示を見せる序章かもしれないと思わせる戦いだった。


↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 19:51 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック