2009年07月21日

最年長の快挙ならず

最初から最後まで逆転また逆転の展開でプレーオフに突入!さすがのトム・ワトソンも疲れが出たのか?精神的な体力も肉体的な体力も72ホールを戦った後には残っていなかったかのようでしたね。
まだメジャーで勝ってなかったんだっけ?と思わせるスチュアート・シンクが終始安定したゴルフを見せてプレーオフを制しました。
密かにウェストウッドが優勝するのではないかと初日から思っていたんですが15、16とボギー、17番のロングではバーディーを奪ったものの最終18番でもボギーとしてプレーオフに加わることも出来ませんでした。7番でイーグルを決めて10番をボギーとしたものの三日目までは安定したショットとアプローチ、パットで少ないボギーで凌いでいました。初日にダブルボギーを2つ打って以来、最終日まで連続ボギーも無くダブルボギーも無いほぼ完璧なペースで来ていましたからね。ところがやはりプレッシャーなのでしょうか?勝負どころに来てボギーを連発してしまいましたね。
ワトソンも初日二日目とあれだけ決まっていたショートパットが入らなくなっていましたからね。勝ち負けするには厳しかったのかもしれません。あそこまで行けば十分ですけどね。

日本代表と化していた久保谷健一選手は残念ながらスコアを伸ばすことは出来ずに27位タイで終わってしまいました。内容的には悪くなかったんですけどね。まあ上位の人たちは結構そんな感じですよね。ちょっとしたきっかけとか運不運とかで勝敗が決まってしまった感じです。でもヤッパリ、優勝したシンクは良いゴルフをしていましたね。圧倒的ではなかったかもしれませんが。あの悪条件のなかでショットが良く、ボギーを打ってもへこたれずスコアを伸ばしましたからね。
やはり優勝すべくして優勝したと言うべきでしょう。

ウッズと遼の2人が予選落ちしてしまった時にはどうなることかと思いましたがとても良い試合になり往年の名選手トム・ワトソンが全体を盛り上げて最後には逆転劇を見せてくれてさすがメジャー大会と思わせる盛り上がりでしたね。
風も強く全英らしい玄人受けする大会だったと思います。



↓人気ランキングに参加中!クリックお願いします!
人気blogランキングへ
posted by taiga_k2 at 01:13 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック