2009年07月17日

中日追撃へ驀進中

開幕4連勝ののち勝ちに見放されて序盤戦は苦しい戦いをしいられましたが交流戦から調子を上げて一気に首位、巨人の影が見える位置まで上がって来ました。
交流戦終盤からセリーグのペナントに戻ってからの8連勝が効果的でしたね。8連勝が止まってからの巨人戦で2勝1敗と勝ち越したのが前半の山場だったのではないでしょうか?内容的にも巨人を心胆を寒からしめる思いをさせたことでしょう。まあ原が勝手に警戒し過ぎてるって感じもしますけどね。
お得意様相手に取りこぼす事無く確実に勝ちを重ねて上にも序盤の負けを取り返すように一つ一つ大事に戦っていけばセ界制覇も夢ではない勢いですね。
ココまで来たのも戦力が揃って来たおかげですね。
ウッズが抜けた穴はブランコが川上が抜けた穴は今のところ、川井が埋めています。福留の分も和田・藤井と中距離砲が日替わりで活躍してくれています。
井端の復調も大きいですね。今年は首位打者を狙える勢いで得点圏打率は4割に近い数字を残しています。出塁率も4割を超えています。
荒木も3割を超える出塁率で出塁すれば高い確率で盗塁を決めています。シングルヒットや四死球で一気に得点圏にランナーを置くことが出来るのです。そこで強力なクリーンアップで得点を奪うのです。
スタメンで打率よりも得点圏打率が低いのは和田だけです。もうちょっと和田が得点圏打率を上げてくれれば脅威の打線になるんですがその分をホームランで補っていますからね。相手投手は気を抜く暇も無いでしょうね。

投手陣も先発の吉見・川井・チェンが先発で安定した投球を見せてくれているので安心ですね。朝倉もまだ調子の波が激しいですが力のあるところは見せてくれていますね。
問題は中継ぎですね。早々に斉藤・高橋聡・平井が打ち込まれて不安定でしたがココに来て河原が活躍、浅尾が先発から中継ぎに回ってやや波があるものの勢いのある投球で雰囲気も良く結果も出してくれています。先発、中継ぎ共に後、一人づつ駒が足りないかな?とも思いますね。贅沢ですが・・・。
このままでは後半戦も勢いを保ったまま戦い続けるのは難しくなるでしょう。実績から言えば佐藤充・鈴木義広・久本祐一が復調するか高島祥平・赤坂和幸あたりが出て来てくれれば楽になるんですけどね。

とりあえずオールスターまでの残り5試合でトップに3ゲーム差くらいになっていれば後半は十分に逆転するチャンスがあるでしょうね。


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posted by taiga_k2 at 23:09 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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