2009年06月28日

全英オープンへの道は

16番のチップインイーグルは正直ガッカリしました。
スーパースターの周りには有り得ない出来事が起こるものなのだと改めて見せられた瞬間でした。マンガでしか起こらないのではないかと思うことが現実世界で見せられてしまうのです。
続く17番のショートも何事も無かったようにバーディー外しのパーでしたがティーショットが凄かった!あそこは2006年のトーナメントの時は練習日からずっと基本アゲンストで池の上空からグリーン上にかけて風が舞っていて距離や方向のジャッジがとても難しかったのですがあのピンポジションでピンの手前に打って来たのは凄いジャッジと精神力ですね。技術もさることながらイーグルの後の勢いでイケイケになっているからか?
そのイケイケになってそれを実行出来るのが凄い!本当に狙っていたのかはいささか疑問なところもありますが結果がそうなっていますからね。パターにプレッシャーが掛からないゴルフは長持ちするでしょう。4日目の最後のパットをいかに精神的な体力を残したまま打てるかが勝てるゴルフか勝てないゴルフかを分けると思います。ちょっと違うかな?勝ち続けることが出来るか出来ないかでしょうか?また、イップスになるかならないかもありますね。
石川遼選手の今日のゴルフは完璧でしたね。12番での9で一気に5打差が無くなってピンチを招きましたがその後は開き直って?(勝つという確固たる自信が有ったのか?)バーディー外しのパーでスコアをキープしつつ迎えた16番でしたね。最終の18番はよっぽど池に落としたりしない限りバーディーの確立が高いホールですがバーディーで締めるあたりはさすがと言わざるを得ないでしょう。
何打差があろうと優勝しようとしまいと18番はバーディーで上がることは勝つ・勝てる選手の特性なのではないでしょうか?気持ちがいいのは勿論、状況によっては逆転や同点に並びかける一打となるのです。トップもしくはトップタイであればバーディーフィニッシュで負けることはあまりありません。カウントバックにも有利です。そこから言えば上がり3ホールはバーディーで上がれと言う事です。あえてボギーを叩くなとは言いません、マイナス思考ですからね。プロならバーディーでしょう。アマならパーでも良いかもしれません。
先週の池田勇太といい今週の石川遼といい、アラフォー2連勝の次はアラツー?2連勝と一気に世代交代が起こったような感じですね。片山晋呉選手がマスターズショックで調子が上がらない中で若手とベテランが入り混じって賞金レースを争って行けば面白いですね。
池田勇太選手が全英オープンで上位に入ってしまえば賞金王の目も出て来るのではないでしょうか?まだまだ4分の1を過ぎた所ですから全く未知数ですけどね。


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posted by taiga_k2 at 22:30 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。

実は、石川遼が2年前にツアーで初めて勝ったのを見て、ゴルフをやめました。
あの時の17番のバンカーからのチップインを見て、色々と思うところがあったので。

でも、今回の16番のチップインを見て、またゴルフに携わってみたいと強く思うようになりました。ちなみに、今はゴルフと全く関係ないサラリーマンをしていますが。

というわけで、何を書いているのか良く分からなくなってしまいましたが、今後もよろしくお願いします。ちょくちょく遊びにこさせて頂きますので。
Posted by つる尾嶋 at 2009年07月05日 16:56
おひさしぶりです!
長いこと更新が無かったのでゴルフをやめられたのかな〜、と思っていたのですがそうでしたか、石川遼選手の当時アマチュアでのツアー優勝は鮮烈でしたね。自分がもし当時まだプロを目指していたとしたら・・・。またそれに関してもブログにアップしてみたいですね。
ゴルフってなかなかやめられないんですよ。また戻ってきちゃうんですよね〜(^。^)
再開後ちょこちょこのぞかせて頂いていますよ。またコメントさせて頂きます。
Posted by ここのひと at 2009年07月05日 18:07
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