2010年08月30日

2010KBCオーガスタ

久しぶりにテレビでトーナメントを見たのでブログでも書いてみようかと、

谷原選手の2年ぶりの優勝、おめでとうございます。

若手とベテランに押されて30代がパッとしないと言われる日本ゴルフ界でちょっと変化をもたらせてくれれば面白いですね。

本人のコメント通り、ある程度ツアーで経験を重ねると若い頃はイケイケゴーゴーで攻めのゴルフを展開していても徐々に守りに入ってしまうものです。普通のゴルファーでもそうですね。
初心者の頃は恐れ知らずでプレー出来ますが、ある程度上手くなってくるとOBを怖がったり1打を大事にし過ぎて2打3打と損をしてしまうことしきりです。

でも、今回の優勝も少し尻窄まりで優勝争いをしていた選手は全員、上がりの3ホールでスコアを伸ばせていません。
特に上位二人はバタバタでちょっと残念ですね。

スコア的にはビックスコア続出で高レベルのような気もしますがただコースが簡単なだけでしょう。グリーンも高麗でツアーでは今ではここしか無いのですがもっと高麗らしく重くして芽を強くしても良かったのではないでしょうか?距離も表示の割に短いような気がしました。特にロングホールはセカンド地点から前が開けていて2オンしやすくなっています。前半の9番などはティーグラウンドを少し前にしてパー4でも良かったのではないでしょうか?ラフも天気のせいか少し弱かったのでしょうか?それならもう少し伸ばしても良かったですね。みんなラフからでもドンドン、グリーンを狙ってましたからね。

これでは日本ツアーのレベルも上がらないでしょうね。

ますます、若手の頑張りに期待するしか無い状況になっていきます。石川遼選手や池田勇太選手、薗田峻輔選手などは日本のツアーから飛び出してUSPGAで何年かチャレンジしてみると面白いんですけどね。
もっと他の選手もUSPGAで試合に出て日本のツアーに足りないものを見つけて還元してくれればいいのではないでしょうか?

もうJGTOのお歴々に任せていては日本ツアーの世界的レベルは落ちていくばかりでは無いでしょうか?


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posted by taiga_k2 at 12:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする