2009年10月23日

人のボールを持っていかないで!

遼くん あわやボール持ち去り被害
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000038-spn-golf

またまた出ました!ってすし石垣選手も2006年の日本プロ選手権の時に持ってかれました(-_-;)
初日の10番ホールで事件は起きました。前半のハーフは可も無く不可も無く1バーディー1ボギーでしたが乗り切れず悶々として迎えた後半スタートのロングホール。(通常の谷汲カントリークラブでは1番となっています)
ここはぜひともバーディーが欲しいホールです。ところがすしくん2打目を右にすっぽかして崖下へ・・・、行ってみたもののボールが見つからない!慌てて探しているとあるギャラリーの方が「あいつが持ってったよ!」と犯人のおじさん?を指しました。んでどこにあったそこにあっただののすったもんだの末、競技委員立会いの元で落ちていたであろう位置が管理道路の側溝の中だったのでピックアップして打てる位置(OBスレスレで1mくらいしか幅が無い)にドロップ。
一打でグリーンサイドまで戻して来たものの寄らず入らずのボギーとなってしまいました。

まあギャラリーが云々しなくてもボギーだった可能性は高いのですがビックリはしましたね。しかもそのショックか否かパーパーと凌いだ後、パー3でまさか入ることは無いだろうと思われていた池に入れて打ち直しも横長グリーン左端のピンに対して右端に乗せて3パットの6!これで初日は沈没って感じでしたね。最後までドタバタでした。次の日は開き直って?67って感じだったので非常に残念な状況でした。

まあそれはいいとしてギャラリーがボールを触るもしくは持っていくってのはそこそこあるんじゃないかな〜、なんて思ったりもします。ルールやマナーを知らない人なら持って行ってもおかしくないですからね。
知っていても遼君のボールはかわいいキャラクター(遼君ですが)が印刷されているので持って行きたいと思う人は山程いると思います。
まあ実際に持っていくのは論外なんですけどね。

もうちょっと常識的な判断が出来るといいんですけどね。ルールとかマナー以前の問題だと思います。モラルとか状況判断かな〜?考えれば分かりそうなものですけどね。モラルハザードが低ければ見つからなければいいか?と思う人もいるでしょう。そんな人にはゴルフファンになって欲しくないものですね。
今回の人は分かってなかっただけみたいですけど・・・。



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posted by taiga_k2 at 17:46 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

楽天的発想

戦力的には最下位争いをしていてもおかしくないチームをクライマックスシリーズ出場!しかもホームでの開催を勝ち取る2位でペナントを終えました。最大の功労者であろう野村監督は開幕前から?の規定路線であろう退任の憂き目を回避することは出来ないようです。
会社の方針でしょうからしょうがないかもしれませんがプロ野球界とかスポーツ界の常識からは少々ずれているかも知れませんね。
全てが野村監督の力でここまでの好成績を挙げたとはいえませんが昔から選手の育成については抜きん出たところがあります。また、マスコミに対してもちょっと難点はありますがサービス精神がありますね。人気も有るのではないでしょうか?(アンチを含めて)

ちょっとコストが掛かるのが難点というかそれが一番のネックだと報道では見て取れますがどうなんでしょうか?せめて契約に次の監督について含みを持たせるとか持たせないとか、息子を次の監督に添えてノムさんはGMにするとかね。そこらへんがノムさんの気分を害しているのではないでしょうか?

もしかして全部ウソで相手チームを油断させる作戦だったりして??リンデンも本当はちょっと怪我しているとか・・・。シレ〜っとセカンドステージに合わせて回復・調整をしているとか?
まあそれは無いか(^_^;)

どちらにしてもいろいろと見所があって面白いですね。中日ファンとしては対決を見てみたい気がします。



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posted by taiga_k2 at 11:52 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

一人づつの天才

今週の日本ツアーは石川遼選手がプレジデントカップに選出されて出場しているため池田勇太選手の独壇場となってしまいました。
台風で中止になった初日が良い休養になったのか仕切り直しの一日目から爆発して64の−8で単独トップ!このまま一気に突き放すのかと思った二日目はトーナメントを盛り上げるためなのか静かにパープレーで遅れをとってトップに2打差の3位タイとしました。まあ最終日は伸ばして優勝争いを繰り広げるだろうと思いきや、前半ハーフで30の−6と一気にトップに躍り出て後半も2つ伸ばして優勝争いから抜け出して別世界へと突き抜けました。

これで賞金王争いで石川遼選手に200万弱と迫ってきました。ますます賞金王レースが楽しみですね。

かたや石川遼選手は初日こそタイガー・ウッズ/スティーブ・ストリッカー組に大敗を喫したものの2ラウンド3ラウンド目は同じアジアの雄であるY・E・ヤンと組んで勝ち星をもぎ取りました。
世界のトップクラスとも引けをとることも無く対等に渡り合っています。たいした18歳ですね〜。彼ならこの世界トップレベルとの争いでまた一つレベルアップして帰って来ることでしょう。

誰だかも言っていましたが「末恐ろしいというよりも既に恐ろしい」ですね。まだまだ底が見えないところが更に恐ろしいです。



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posted by taiga_k2 at 21:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2人の天才

先日、三好カントリー倶楽部で行われた東海クラシックを見てきたんですが、優勝した石川遼もさることながら池田勇太も凄いですね。
初日と最終日を見たのですが何が凄いってまず、アプローチですね!ちょうど初日の18番ホールでくだんの2人がバンカー左サイドのバンカーに入れました。ピンが左8mの手前7mで二人ともピンよりも奥からで下りでした。先に石川選手がやや前下がりの左足上がりのライでしたので球を止めるにはそんなに困難ではない場面です。ただ距離感を出すのは難しいように思いましたが上手く打って80cmほどオーバーでピンの右サイドに寄せました。次に打つ池田選手は下りはあまりきつく無いポジションでしたが左足下がりであごがやや高く、高さと距離を合わせるのが難しいライです。それをいとも簡単にあごスレスレにスピンの効いた良い球を打ちました。距離はピッタリでピンの真下に80cmくらいにつけました。石川は外してボギー、池田は入れてパーとどちらも素晴らしいアプローチを見せましたが残したポジションの差でスコアの差が出ました。どちらが凄いという訳でも無いのですが双方の感覚と意識の違いが如実に現れていたのでは無いかと思いました。
攻めてチップインを狙う石川遼と寄せて確実にパーを獲る池田勇太の攻略方法の違いを垣間見ました。池田勇太もガンガン攻めますが押し引きというか緩急というかコースマネージメントの妙を感じさせます。石川遼は攻め一辺倒ですからね。タイプが違うのでしょうがそれがまた面白く双方とも実力が伴うために若いのに凄みを感じます。
今回の東海クラシックは石川遼選手に軍配は上がりましたがまだまだこれから二人での争いは続くでしょうね。

今のところは日本一ゴルフが上手いのは池田勇太、日本一ゴルフで強いのは石川遼と言ったところでしょう。

ちょっとこの二人は今の日本では頭一つ抜きん出た存在であることは間違えないでしょうね。



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posted by taiga_k2 at 20:50 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする