2008年11月24日

ダンロップフェニックス2008

Dunlop Phoenix 2008 ダンロップフィニックス - JGTO - スコアボード最終結果
http://www.jgto.org/auto_page/leaderboard4.html

石川遼、単独2位で賞金1億円突破当確!次はマスターズ!? - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000005-gdo-golf


世界の一流どころの揃った今大会で満足のいくプレーではないにも関わらず日本人トップの2位でフィニッシュした石川遼選手。すごい17歳ですね〜、見る度に上手くなっていくさまを見ているとなんとも言えない気分になってしまいます。凄いというか羨ましいというか・・・。
去年の優勝は運もあり実力的にはまだまだプロでは通用しないと思っていましたが一発の力はあると思っていました。まさかこの一年、いや半年ほどで安定性も増してくるとは夢にも思いませんでした。爆発力もアップさせて更に安定性も手に入れるとは驚きです。性格も素晴らしく好青年で悪い噂はこれっぽっちも届いてきません。これだけ騒がれればボロが出てきてもおかしくないのに・・・、って下衆の勘ぐりですかね?
まさにスーパースターになるべくして登場した男子プロゴルフ界の救世主です。
ドライバーの飛距離も十分、アイアンショットの切れも抜群、アプローチも鋭い感覚と優れたスクエア感、パターも上手いとくれば向かうところ敵無しですね。十分世界に出てもやっていける素質を持っていること間違い無しです。今のレベルではまだUSツアーでは通用しないかも知れませんが将来的には十分の逸材でしょう。この調子で順調に伸びれば2〜3年後にはUSツアーでも戦えるレベルに達するのではないでしょうか?
個人的な意見としては、日本ツアーで高校卒業するまでプレーして海外の試合にもスポット参戦、高卒後には賞金王になってメジャーにも挑戦しつつ徐々に海外進出という道が見えているのではないかと思っています。まあ、宮里藍ちゃんとか上田桃子ルートでしょうが器が違いますね。まず世界で通用するだけの飛距離があります。まあ世界最高レベルでは無いにしても十分戦えるだけのレベルではあるでしょう。アイアンの距離感や方向性、ショットバリエーションはまだまだ改善の余地があると思いますが癖の少ないスクエアなスウィングをしているので十分対応していけるでしょう。アプローチも素晴らしい感性を持っているので世界でも対応していけるでしょう。ドライバーの精度に不安もありますがまだまだ改善の余地がありますからね。伸びシロは十分といったところでしょう。
まあ兎に角、凄いです。とても17歳とは思えません。行くとこまで行っちゃって下さい。ちょっと応援しておきます。

で、優勝したにも関わらず殆ど取り上げられることの無かったP.マークセン。プレッシャーに弱いところが出たのか乗り乗りだった前半から一転、後半スコアを戻して見せ場を作ったものの辛くも逃げ切ったという感じですかね。残念ながら賞金王の目は無いようですが年間3勝と日本ツアーでの存在感は十分見せ付けてくれました。
去年はユニシスポイントランキングNo.1に輝いた好プレイヤーです。精神的に鎖国されている日本ではあまり注目されない悲しい現実がここに露見していますね。
こういうところにも日本人が世界で活躍出来ない要因があるのかも知れませんね。



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posted by taiga_k2 at 19:01 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする